【どんな仕事好きも「好物のみ」じゃ詰む】「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」キャリア相談のプロ・佐野創太【Human Insight】

【どんな仕事好きも「好物のみ」じゃ詰む】「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」キャリア相談のプロ・佐野創太【Human Insight】



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TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。

CROSS DIGの視聴者の皆さんの多くは日々100%で働く方が多いと思います。
もしくは「120%でようやく、他の人の80%くらい」と思っているかもしれません。

今回のテーマは「70%で働く」。
でもサボりの話ではありません。

ゲストで1500人以上のキャリア相談の実績を持つ佐野創太さん(退職学®︎の研究家)は
「サボろうと思って、サボれる人は大丈夫だ」と指摘します。

今回はついつい頑張りすぎてしまう現代のビジネスパーソンたちに、仕事・生活・自分、すべてを大切にするために「ブレーキ」を持ってもらいたいという動画です。

ぜひ、最後までご覧ください!

◆チャプター◆
00:00 番組開始
00:52 「70%で働く」
04:00 今の働き方は何%?
14:38 70%の働き方を実践する方法
33:08 それは本当に解決すべき悩みなのか?

◆出演◆
▼佐野創太
退職学®︎(resignology)研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長
1988年静岡県生まれ。
慶應義塾大学卒業後、2012年にパソナグループに入社し、転職エージェントとして従事。全社で2位の成績を納めるも、1年で早期退職して法人向けの研修会社に転職。1か月で早期退職し、無職に。パソナグループに出戻り後は新規事業の責任者として求人事業のメディア編集長に就任し、業界3位の規模に成長させる。介護離職を機に2017年に「退職学®︎(resignology)」の研究家として独立。20〜50歳の営業やマーケティング、人事や法務、コンサルタントや講師などの幅広い職種のキャリア相談を受けている。
主な著書に『「会社辞めたい」ループから抜け出そう! 転職後も武器になる思考法』(サンマーク出版)、『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)など。
GLAYが好き。
X:@taishokugaku

▼篠原梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X:@shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina

◆スタッフ◆
プロデューサー:篠原梨菜
ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来
映像編集:南里孝之
サムネイルデザイン:天笠広規

◆収録日◆
2026年6月16日

▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg

▼公式Xアカウント
https://x.com/tbs_bloomberg

#tbs #crossdig #tcdb

11 comments
  1. 人生には何の意味もありません。死ぬまでが暇つぶしです。自分の人生を生きて死にましょう。

  2. 僕が理想としながら少しずつ
    実践している70%で働くの
    説明書みたいな回でした

    自分の役割、立場を整理する

    振り子のように
    感情を殺さないように

    色々なキーワード
    具体的なコツ、ポイントが
    知れて良かったです

    今後のリクエストは
    怒りです

    SNSでの炎上、誹謗中傷等ありますが
    6秒で本当に収まるのか❓
    これは正しい怒りなのか❓

    新しい怒りの解説が見たいです
    篠原プロデューサー
    ご検討よろしくお願いします😊

  3. 最初から70%で働くのではなく、まずは20代のうちに1年だけでも仕事に没頭して実績を作り、仕事の自由度(主導権)を勝ち取ることが前提だと感じました。
    その上で30%のバッファを残しておくからこそ、突如来るチャンスに飛び乗れる。
    「攻めのための70%」として捉えるとしっくりきた。

  4. このお話もっと早くお聞きしたかったです。
    いつも全力で努力しなければならないと思ってきました。
    70%の時を作ると一寸楽かも。
    明日から試してみます。

  5. 仕事ができる人は意識せずとも実践できてます、取捨選択が上手いんですよね。

  6. 精神的に倒れるわけにはいかないが
    100%を出さないと勝負にはならない
    選択は自由だけど給料が安いとか不満を言うのはナシになる

  7. 自分が嫌なことを避けられる職場に行くのも手ですよね。私は在宅ワークができる会社、コアタイムのない会社がすごく体質に合うのか、ストレスが減って「辞めたい」と思わなくなりました。自分がそんなに出社を嫌だったのかといいうことを、コロナ禍で初めて知りました。
    早起きも苦手だし、満員電車も苦痛だし、騒がしいオフィスは集中できないし、同僚に話しかけたりランチに誘われるのも嫌です。家だとどれもない😆😆しかも性質的に厄介なのは、めちゃくちゃ愛想振りまいて、楽しそうに周りとお喋りしてしまうんです。気まずいのも嫌だし、何より話しかけてくれた相手に嫌な思いをさせたくないし…と、自分でその場では無理をしているつもりはないもののの(人生ずっとそうだったから、慣れた⁈)家に帰ってからどっと疲れるのは、典型的な内向型なんだと思います。こうやって文章をな長々と書くのは全く苦ではないですが、口で説明していると自分でも訳分からなくなるので、仕事上もテキストのコミュニケーションの方が効果的ですし…でも、皆が皆そうではないのですよね。

    私もここ1年は70%くらいで働いていますが、それを良しとできない自分がいて「もっとやり甲斐のある職場に行かなければ😤」と転職活動をしていましたが、今は基本出社の会社がほとんどなので踏み留まってしまっています。この状況を、自分で認められるように努力する方が建設的なのかもしれませんが、どこかで、120%を出そうとしない自分は会社に対して失礼なのでは?という思いは拭えない気がします😢

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