サッポロビール150周年「クラシックも趣のある空間で」ビール文化の歩みを知る博物館がリニューアル!スマホで没入体験、限定ビールも楽しめる新スポット

サッポロビール150周年「クラシックも趣のある空間で」ビール文化の歩みを知る博物館がリニューアル!スマホで没入体験、限定ビールも楽しめる新スポット



サッポロビールはことし2026年で創業から150周年を迎えます。この節目にサッポロビール博物館が、新たな体験型コンテンツを加えてリニューアルします。

貴田岡結衣 記者(サッポロビール博物館 札幌・26日午後1時)
「北海道限定のクラシック、趣のある空間で飲むのたまらないです」

136年の歴史。かつて製麦場だった赤レンガの建物の中に広がるのは、ビール文化の歩みを知る空間です。

ビール好きはもちろん、そうでない人も楽しめる博物館が、7月リニューアルします。

1987年に開館した日本初のビール専門博物館。
歴代のポスターやジオラマ、ビールの歩みを楽しく学べる空間として、長年人気を集めてきましたが、今回のリニューアルは「見るだけにとどまらない」展示が注目です。

貴田岡結衣 記者
「今回の新サービスでは、ヘッドフォンと端末をレンタルすることができ、15個あるポイントのQRコードをかざすとその展示物にかかわるショートドラマを聞くことができます。ただ展示を見るだけよりも世界観に没入できます」

音声ガイドサービスは1分半ほどの説明を聞きながら目から、耳から、深く世界観に入り込んでもらう狙いがあります。

また、客の7割がインバウンドということで、多言語化もはかりました。

サッポロビール博物館 半田輝雄 館長
「海外のお客様やお子様にもサッポロビールの歴史を楽しくご理解いただけるよう、多言語音声ガイドを導入した」

入館料は、おとなは1000円から。7月1日のオープンです。

堀啓知キャスター:
国内には、5000館以上の博物館などのミュージアムがありますが最近は、次のようなトレンドに分類できます。

世永聖奈キャスター:
1つ目は、体験型の展示に代表される「イマーシブ(没入)型」です。本日のサッポロビール博物館もこちらに該当します。
2つ目は、美しい建築など、思わず撮影したくなる仕掛けで集客を行う「SNS型」です。
そして3つ目は、単なる展示の施設ではなく、地域社会の交流や学びの場となる「社会拠点型」などが挙げられます。

堀キャスター:
なるほど。田村さんは、過去に印象に残っている博物館などはありますか。

ハンバーガーボーイズ 田村次郎さん:
そうですね。私の妻が水木しげる先生のファンでして、新婚旅行で鳥取県にある「水木しげる記念館」へ行ったことがあります。そこに向かうまでの「水木しげるロード」という約1キロメートルの道沿いに、妖怪のブロンズ像がたくさん設置されていたり、妖怪の着ぐるみたちが色々な場所に登場したりして、非常に楽しめました。その遺伝なのか、現在は子どもたちも水木しげる先生の妖怪が大好きで、いつも妖怪事典を読んでいるほどです。「水木しげるロードに行ってみたい」と話しているのですが、どうやら2024年にリニューアルオープンしたようですので、ぜひまた家族で訪れてみたいと思っています。

堀キャスター:
街全体がひとつの展示会場のようになっているのですね。それは素晴らしい取り組みです。続きまして富瀬さん、やはり鉄道系の博物館や記念館も外せないかと思いますが、いかがでしょうか。

医師 富瀬規嗣 教授:
はい。札幌の近郊ですと、小樽、三笠、安平、そして夕張などに鉄道の記念館が必ずありますので、私はそこを何十年もずっと行き来しています。

堀キャスター:
今回ご紹介したような、新しいタイプの施設(没入型など)についてはいかがですか。

医師 富瀬規嗣 教授:
博物館自体にはとても興味がありますので、ぜひ行ってみたいと思っています。ただ、お酒のことになりますと、私はいつも余市の方へ行ってしまいますね(笑)。

堀キャスター:
ウイスキーの方ですね(笑)。ウイスキーが好きな方はあちらへ、ビールがお好きな方は、こちらへができて、北海道はお酒の選択肢が豊富でいいですね。

堀キャスター:
サッポロビール博物館のリニューアルオープンは、7月1日です。

1 comment
  1. 関係無い話でごめんなさい。日ハムですが。何故、西武の球場で投手がツーストライクまでの時に、野村選手のバースデーをファン…演奏する?打席に入る時なら分かるが。投げてる途中ではあり得ない。

Comments are closed.