●過去回の考察動画
第1話 https://youtu.be/gQBUSVWWCe0
第2話 https://youtu.be/PB5rK0ESxoc
第3話 https://youtu.be/9Sw7ODSHXeA
第4話 https://youtu.be/tbvAlDZfC8E
第5話 https://youtu.be/hNQkgekHV14
第6話 https://youtu.be/KWAqXWHjFaE
第7話 https://youtu.be/hkgdRhKIIF0
第8話 https://youtu.be/CfasHCvVrdw
第9話 https://youtu.be/c26g7KwWf3A
最終回 https://youtu.be/KV23o46Kywk
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『全裸刑事チャーリー』(文庫化!)
https://onl.sc/DK9wWmJ
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
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『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』
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『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
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2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
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1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の料金なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
#田鎖ブラザーズ #ドラマ考察 #ドラマ
●過去回の考察動画
第1話 https://youtu.be/gQBUSVWWCe0
第2話 https://youtu.be/PB5rK0ESxoc
第3話 https://youtu.be/9Sw7ODSHXeA
第4話 https://youtu.be/tbvAlDZfC8E
第5話 https://youtu.be/hNQkgekHV14
第6話 https://youtu.be/KWAqXWHjFaE
第7話 https://youtu.be/hkgdRhKIIF0
第8話 https://youtu.be/CfasHCvVrdw
第9話 https://youtu.be/c26g7KwWf3A
最終回 https://youtu.be/KV23o46Kywk
どうしても知りたい真実が、知ってはいけない真実だったとカタルシスは見事です。
ラストシーンは視聴者に丸投げの解釈の選択は面白い。
晴子に復讐を果たしたのか、それとも何もかもなかったことにして日常に戻れたか。
家族団らんのフィクション映像が現実を飛躍し過ぎて、すごい人間ドラマを観た満足感が大きかった。
推理ドラマとしてはがっかり感が強いラストでした。結局動機は復讐かよって思いました。動機が単純過ぎる。それも八つ当たり。晴子の父を殺したのは五十嵐組でしょ。田鎖父が何の落ち度が有ったのか。しかも今度は兄弟が復讐?復讐の連鎖を勧めてるみたいなドラマで後味が悪い。
意表をついて田鎖ブラザーズのおかわりとは…
なにせ再生数がマイケルの何倍も回りますからね〜
コスれるだけコスらないとね(笑)
このドラマがこれほど回るのは、それだけツッコミドコロが満載ということですね…
ちなみに私は第7話でドラマ視聴から脱落しましたが…
七尾先生のレビューだけでも、もし兄弟が晴子=真犯人だと思ったなら、晴子が海外に出国していたことを調べて時効が成立しない→逮捕でよかったんじゃない?
たった二日の違いで時効でしたっていう伏線は何だったんだ…(笑)
晴子が相談支援係の相談員のおばちゃんに洗脳されていたから
作り手的には晴子が犯人という事なんでしょう
入試不正でワリを食ったご家族の息子さんが復讐に行くのを止める所がピークでした。
事件被害者遺族にくすぶり続ける怒りや報復感情という普遍的なテーマを取り上げるのは大変結構なことです。それなのに個人の感情の話にしか行きつかなかったことがとてもテーマが矮小化された感じがしました。
お兄さんが他人の復讐を止めたのなら自分の復讐も諦めなければいけないはずなのに、あの最後に向かっていったのはこれまで事件を通じて出会ってきた人たちのことは彼らに何も影響を及ぼさなかった出来事のように思えてしまいます。
この作品を作る上で必ず参考に入れてるはずの名古屋西区主婦殺害事件と被害者遺族の「つなぐ会」の人たちをもっと取材して実際に話を聞いていればこんな最後にはならなかったはずです。実際の我々の社会生活では復讐や決闘は許されていないなかで、そうした被害感情を社会活動や政治活動を行うことを選ぶ被害者遺族をいることを考慮してシナリオを組んでいくべきです。
正直こんな現実を下回る内容に落ち着いてしまったのならフィクションに割く時間とお金がもったいないです。現実以下になったフィクション作品は存在意義を問われますよ。それでも生きていく、仕事も続けていくという兄弟の背中が見たかっただけに非常に残念な結末でした。
諸悪の根源である反社組織より見知った顔の人間に憎悪が向くのは人として理解もできます。子供の内はそれでもいいかもしれません。大人になったのならもっと理性的な結論を導く姿を見せてほしかった。大人になり損ねた二人兄弟の失敗例を見させられた気分です。失敗の教訓という意味ではホラー作品を見た後のような感覚です。
フィクションって絵空事なんですよ?現実問題取り上げておいて現実以下の出来にしかならない作品は存在する意味ないんですよ?と製作陣に一番言ってやりたくなる最後なんて見せないでほしかった。前半から後半に差し掛かるまでノリノリで見ていただけに今は頭にきてます。長文失礼しました。
今期夏クールは考察系のドラマ多いみたいですね、七尾さんのドラマ考察配信楽しみにしてますね😊
ミステリーとしてこのドラマを考察すると晴子が真犯人というのがつまらないし、社会派サスペンスとしてみても五十嵐組や汚職刑事がほぼ野放し。兄弟揃って警察官なら五十嵐組を合法的、非合法的にも徹底的に叩くべきだし、小池みたいな汚職刑事の相棒も抹殺して然りなはず。
でもこのドラマはサイコホラーなんですよ。田鎖兄弟が精神疾患持ちだし、守も警察官としてはクズだし、稔は引きこもりオタクで社会性はない。雇われ実行犯が真犯人とか警察官の判断じゃないし、さらに真犯人がトントン先生に洗脳された晴子。
両親を惨殺されて精神疾患持ちの兄弟が洗脳されて毒を盛った女と死んだ後かもしれないが両親を滅多刺しした男と常に一緒だったのに、取材記者を犯人と思い込み、目の前にいる黒幕の五十嵐組を全く無視して警察捜査を放棄してまで暴走する頭のイかれた人達のドラマでした。
火傷を負いながら、もっちゃんが何度も両親を刺していた事がショックで後味が悪かったです。
火傷の痛みが、もっちゃんを猟奇的な人物に変えてしまったのか、元々コントロールされやすい性分だったのか?
毒を盛られていなかったら、就寝中の朔太郎やお母さんはもっちゃんに抵抗する事が出来て、傷を負う程度で済んだでしょうね。
思ったのは、まさしく、復讐すべき犯人は誰か、という事です。この兄弟は、自分達の育成歴に関わってきた人達がこんなに事件に手を染めていた事を想像してなかったでしょう。稔がもっちゃんを犯人と思いたく無い、と言うところから、復讐をどう終わらせるか、が歪んできたんだと思います。それも含めて、晴子は死んでないだろうと思っています。
最終回反省動画編集&投稿お疲れ様です。
前回の動画では生意気なことを申し上げ大変失礼いたしました。
最終回から4日経ち、私なりに『田鎖ブラザーズ』という作品と折り合いをつけつつありますが、新たに考えたことをいくつか。
[プロデューサーの個性と結末の関係]
視聴者に委ねられた結末を考えるにあたり、プロデューサーの性質は考慮すべき判断材料だと思います。これはあくまでも私個人の感想ですが、新井順子さんという人は、過去の作品群からも、復讐に並々ならぬ関心があるように見受けられます。
そもそも、作品の着地点が「許しと癒し」であったなら、そのことを視聴者に隠す必要はなく、宮藤のキャラクターをもっと立たせて、彼女の発言に説得力や影響力を持たせて、葛藤しながらも恩讐を乗り越える兄弟の姿をきちんと描くことは可能であったと思います。
それなのにあのような曖昧な演出を採用したのは、新井順子さんが視聴者の選択肢に「復讐の完遂」と「兄弟の自〇」を残しておきたかった証左ではないでしょうか?
ドラマでは、引き鉄を引く真と、火を吹く銃口と、銃声を聞く宮藤らの表情と、滴る血がはっきりと描写されました。確かに血の量は少なかったものの、倒れた晴子から流れる血が、何かをたどってどこかに滴り落ちたとするなら矛盾はありません。
そして注目すべきは、描かれた展開ではなく、描かれなかった展開にこそあると思います。もしも兄弟があの夜、晴子を撃ちきれず、復讐を断念したとしても、滴血の描写を見れば誰がしかは怪我を負っていた筈です。宮藤らは近くを捜索していたのですから、発砲音で駆けつけ、兄弟を銃刀法違反で逮捕した筈です。仮に兄弟が逃げたとしても、追跡は続けた筈ですし、捜査網も敷いたでしょう。つまり晴子の生死がどちらに転んだとて、兄弟の逮捕は免れなかった筈です。それなのに、その場面はありませんでした。
このことについて、宮藤らの粋な計らいで兄弟は見逃され、自首できるようになったのだろうと主張する考察者もいましたが、「兄弟を傷つけたくないから犯人を逮捕しなかった」と同じくらい、馬鹿げた意見だと思います。
さて、兄弟の逮捕の代わりに描かれたのは、上下が黒い帯で狭められた画面の中、兄弟が31年前と寸分違わぬ風景の中を歩き、晴子に似た女性を見かけ、蓬田署に向かい、残置物の撤去された殺風景な実家の台所で、亡き両親と食卓を囲むというファンタジーです。これらは見るからに虚構であり、現実ではありません。
私はこれらの描写から、プロデューサーの新井順子さんが視聴者に、彼ら(兄弟も晴子も)が既にこの世にいない可能性について考えさせようとしていると感じます。それが正解かどうかではなく、選択肢としてある。選択肢としてある以上、制作サイドは「そう受け取られても構わない」と思っている。
私の結論はそれだけです。
私も稔が「もっちゃんは犯人じゃなかった」って言ってるのが一番違和感でしたw(なんなら毒を盛った晴子よりもメッタ刺しのもっちゃんの方が怖すぎ)
冒頭のフミの一言で他に真犯人がいる!ってなってるところも??でしたし最終回は唐突過ぎてずっと変だな…って感じで終わっちゃいましたね。あれだけ家族のように思っていた晴子のお父さんのこともなんで今まで何も知らなかったのかも不思議すぎますw
トントン相談さんの余罪がきになる。それで、続編とかある予定でこの終わり方なん?と思ってしまった。
俳優陣と映像美に助けられて楽しく見ることが出来ましたが、ストーリーだけを取り出してノベライズとかしたらきっと??過ぎて読了できないんじゃないかと思いました。ジギタリスが検出できなかったにせよ防御創がないのをおかしいと思わなかったのかとか津田が「また来ます」と言ったというだけで稔が病院で津田を56しに行こうとしたり(病死してなかったら勘違い〇人ですよね)サイドストーリーも含めて短絡的に報復し返すというのが多すぎた気がします。被害者側の解放をテーマにするなら警察という職業倫理とか人としての倫理観とのジレンマとかをもっと丁寧に描いたほうがよかった気が。中条あゆみさんの役をもっと強くして、中条さんととんとんおばさんの間で真が心理的にぐらつくとかのほうがハラハラ感があったかも
最後に鎖から解き放たれましたというタイトル描写があったけれど何をもって解き放たれたのか見る側におまかせしますというのはやっぱり不完全燃焼感が残ります。
銭湯シーンは恩讐がないまぜになった神シーンでした(やればできるのに・・・)
モッちゃん曰く、すでに死んでた、とか言ったのは仙道敦子だよね?仙道敦子の発言これはホントなのかしら?ホントに死んでたのかな?毒では死んでなかった?ジキタリス飲んでぐっすり眠ってただけかも?笑 でも仙道敦子が嘘つく理由もないか?
私も、もっちゃんが、良い人には思えない。その理由は、何回も刺している事。そして稔にも、手をかけている事。
そして、側にいて、仲良くしてた事。それに、小さな子供が2人で生活できたのか?
施設で生活してたんじゃ?
優しい人は人殺しを引き受けない、何の罪もない夫婦を滅多刺しにはしない、子供まで斬りつけてどこが優しい人やねん!たまたま先に毒を盛られてたからって“もっちゃんは犯人じゃなかった”って意味わからん
いつも視聴させてもらっております
稔が神楽教授に朔太郎の鑑定書を確認してもらってるときに少し内容が映っていて
本屍の〇亡日時は、平成7年4月26日21時から23時頃と推定した。
と書かれてあるので晴子の毒のほうで亡くなっていたと考察の皆さんは判断しているのかなと思いました。
3か所刺されているのも、最初に肩を刺して目を覚ましてくれてたらいいのにって思っていたら全然起きない、動かない、声も出さない、あれあれって感じで刺したかもしれない。
なんか、気持ちの悪いドラマでした。チャーハンケーキで稔の誕生日を祝ってるシーン、犯人が分かってから見直すとかなり怖いです。
立ち退きの話が出た時に急に冷めました。
飯尾さんが面白いけど嫌な話だなと思ったは本当にその通りだと思いました。
先日はすみません。サムネにもっちゃんが真犯人とか書かれてて、ガチでイライラしてしまいました。
もっちゃんは優しいから、で済まされているのが本当に腹立たしいです。いやいや、優しいから騙されやすいまではいいとして、殺人までやってるんだからそんなもんは優しくもなんでもないって。結局は制作側がインパクト重視でもっちゃんを犯人にしたかっただけなんすよ。それが透けて見えるからイライラする。ぶつけてしまい申し訳ないです。あと、コメント欄のみなさん兄弟が復讐を遂げたような印象になってますけど、おっしゃるように普通に見てれば殺さずに出頭してるとの見方が自然です。この辺は有名YouTuberさんの動画の影響もあるかもしれません。ただ、視聴者に丸投げはやめていただきたいですね