【対中戦略の足並みは】“トランプ時代”G7の行方と日本の果たすべき役割とは 柳秀直×峯村健司×鈴木均 2026/6/16放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

【対中戦略の足並みは】“トランプ時代”G7の行方と日本の果たすべき役割とは 柳秀直×峯村健司×鈴木均 2026/6/16放送<後編>【BSフジ プライムニュース】



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高市総理が初めて出席するG7サミット。イラン情勢など巡って米欧の関係が悪化し、首脳宣言も見送りの見方が強まる中、G7は結束を確認できるのか。

『G7サミット開幕!トランプ氏✕欧州の溝に高市外交の選択は』

トランプ大統領の動向に振り回されるように、「アメリカvsヨーロッパ」の溝が際立つ今回のG7サミット。多国間主義を重視する欧州と、取引重視のアメリカの対立は埋まるのか。ヨーロッパ内部でも、対ロシアやエネルギーを巡る思惑には温度差があり、“一枚岩”とは言えない現実が浮かぶ。ウクライナやイランなど緊迫した世界情勢が続く中、G7は再結束に向かうのか、それともこのまま存在意義が失われてしまうのか。ヨーロッパ各国の事情を肌で知る柳秀直前駐独大使の視点を交え、“トランプ時代”のG7の行方と日本の果たすべき役割を読み解く。

▼出演者
《ゲスト》
柳秀直(前駐ドイツ大使)
峯村健司(キヤノングローバル戦略研究所上席研究員)
鈴木均(地経学研究所主任研究員)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #長野美郷 #NEWS #柳秀直 #峯村健司 #鈴木均

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7 comments
  1. 日本が長年進めてきたレアアースの備蓄や脱中国依存の経験が、今や欧州からも手本として注目されているのが印象的でした。
    経済安全保障は軍事だけでなく、資源や技術を守ることの重要性を改めて感じます。

  2. 多方面にわたる具体的な各国事情などを伺えありがとうございました。
    トランプ政権のアメリカよりもロシア・中国そしてイラン・北朝鮮の存在感の台頭が基本的問題だと仰ったのが心に残ります。

  3. 勘違いしてはいけません。日本を除けば、他の国々はみな自ら中国を訪問し、中国との関係を良好に保ちたいと考えています。

    誰も、いつまでも不満ばかり言っている相手と深く付き合いたいとは思いません。なぜなら、彼らは中国との関係が非常に良好だからです。

    どの国も、どちらか一方を選んで立場を固定したいとは思っていません。国家利益の観点から見ても、それには何のメリットもないからです。

  4. そんなに日本は国際社会で発言力あるか疑問....アニメや観光地、文化的には認められてるけど国際政治では無味無臭、無害な存在に思える。有害よりはマシか。

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