6月15、16日の金融政策決定会合で、日本銀行が政策金利を現行の0.75%から1%に引き上げると見られている。利上げが決まれば、政策金利は「31年ぶり」の水準となる。預金金利や住宅ローン金利など、われわれの暮らしにはどのようなメリット・デメリットがあるのか。
この動画では、
・そもそも政策金利とは?暮らしへの影響
・なぜ今、日銀が「利上げ」に動くのか
・今後の利上げの動き、日米金利差の影響
などについて、かんぽ生命保険 エグゼクティブ・フェローの中空 麻奈氏にわかるまで解説してもらう。
【タイムテーブル】
00:00 本日のテーマ
00:20 政策金利って何?
01:22 私たちの生活にどんな影響が?
02:24 今、日銀が「利上げ」のなぜ
04:04 短期、長期など金利の種類を解説
05:55 「利上げ」による暮らしへの影響
07:31 政策金利「1%」なら31年ぶり
09:48 「景気がいい」という実感あります?
10:17 今後の政策金利の動きは?
11:31 世界の政策金利と比べると?
12:47 日米の金利差と「円安」の関係
13:38 本日のまとめ
【出演者】
中空 麻奈(なかぞら・まな)
かんぽ生命保険 エグゼクティブ・フェロー
1991年慶応義塾大学経済学部卒業、野村総合研究所に入社。1997年野村アセットマネジメントでクレジットアナリストに。社債や国債を分析。モルガン・スタンレー証券、JPモルガン証券、BNPパリバ証券グローバルマーケット統括本部副会長を経て、2026年3月から現職。
山田桃子(やまだ・ももこ)
フリーアナウンサー
【技術スタッフ等】
撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)
編集:志智勇哉、樋口茉奈
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※動画内のデータは収録時点(2026年6月12日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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05:55 「利上げ」による暮らしへの影響
07:31 政策金利「1%」なら31年ぶり
09:48 「景気がいい」という実感あります?
10:17 今後の政策金利の動きは?
11:31 世界の政策金利と比べると?
12:47 日米の金利差と「円安」の関係
13:38 本日のまとめ
財務省も日銀もカタツムリなんで上げれないよね。
即上げて即下げれる体制ならなんとかなるのにね。ブラジルが出来ることを日本はできない。キツイね
なにも買えない