私が世界一崇拝しているオーボエ奏者の話

私が世界一崇拝しているオーボエ奏者の話



今回のテーマは何とも言葉では形容し難いのですが、演奏する人、そして音楽が好きな人にはきっと伝わるニュアンスではないかと思います。

演奏上はやはりこのように「気取った」発音とその後の何とも言えない押しからの引きがあると、ただの音ではなく個性が感じられる音になるのかなと思います。ただこれはパートや音楽における役割により向き不向きがありますので、奢った演奏にならないよう注意が必要です。

さらには全員が強く主張してしまうと喧嘩しますが、フレーズが能面のようなただの音符の羅列になってしまう傾向のある方にはぜひ一度試していただきたい内容です。ヨーロッパのティーンエイジャーで輝くセンスのある子は、やはりこのような演奏の傾向が見られると私は感じます。

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【吹奏楽指揮&指導者 堀江龍太郎】
公式ホームページ:http://brass.monster
https://www.instagram.com/ryutaro.horie/

@maestro_brass


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https://www.facebook.com/maestro.brass

略歴:
指揮者、作編曲家、吹奏楽指導者。東京芸術大学附属高校、ライプツィヒ音楽大学、ベルリン芸術大学大学院首席卒業。ドイツ国家演奏家資格取得。ドイツ国立音楽学校専任講師、メニューイン音楽財団ソリスト、ノルトハウゼン歌劇場契約団員、東京佼成WOやゲヴァントハウス管弦楽団等、国内外の交響楽団で多数客演を務め、過去通算3,000回を超える演奏会に出演。北海道十勝しみず吹奏楽団音楽監督。客演指揮、コンクール審査、学校指導、個人レッスンを国内外で行う。

吹奏楽指導経験:
全国の中学高校大学など100校以上を指導。台湾の吹奏楽団や高校の指導、中国や韓国では個人やグループレッスンも行う。遠隔地においてはオンラインを活用したレッスン、客演指揮やアンサンブルコンテストなどの作編曲も行う。現在、誰もが参加できる吹奏楽合奏講習会や吹奏塾を全国各地で開催。直近の予定はこちらから↓
http://brass.monster

各地から開催希望の声が多く届けば、皆さんの街でも実施できるかもしれません。一般吹奏楽団との共催も行なっています。ぜひこちらのアンケートにお声をお寄せください。
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#oboe

19 comments
  1. 私は音楽の仕事ではないのですが
    先生の話すことがとても参考になります。いつか使いたいので温めておきます^ – ^

  2. 木管の中でサックスの次にオーボエ好きだけど、その好きなオーボエの音色というか吹き方?というのに近づいた感じしてすごいなぁーって思った😮

  3. 宮村先生の足元にも及ばぬアマチュアの黒い葦笛吹きですが、凄いよくわかります!
    アンブッシュアを崩さないように身体で抑揚を「ウザく」表現することは大事ですね。オケ曲を吹くことが多くなりましたが、ベートーヴェンの代名詞の強烈なsfが連発するときに息の量を増やし鋭さを変えるだけでなく視覚的に輝かせることが非常に大事であり、他でも応用が効くと思います。周りにアインザッツをしっかり出す効果もあると思います。
    もっとも、周りの木管楽器のメンバーからはウザがられます。暑苦しくもあります。でも表現を豊かにし、ザッツをしっかり合わせる為にやり続ける覚悟です😅
    先生が少しこのコツを教授すれだけで見違えるように木管楽器の響きに華やかさが!素晴らしいです!

  4. ウザいオーボエ(笑)…分かります😂
    もはや楽器が水平になってますよね!

    ちなみにきどったアルトサックスは、ウチの息子です
    動かないと吹けないと言い、一番目立つので、地元ではある意味有名人でしたwww

  5. 出したい音が決まると自然とまとまるからか余計はっきり聴こえてきていいですね!

  6. オーボエがドン・キホーテならクラリネットはサンチョパンザ フルートがドルネシア ファゴットはロシナンテかな ついていきますご主人様です(私はサンチョ)
    ただ基本オーボエの音は聞こえないようにしますよね
    特にコンクール

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