【海外の反応】なぜ、日本語は“aもtheも使わず”に成立するのか。世界の言語学者が絶句した異常な構造とは

【海外の反応】なぜ、日本語は“aもtheも使わず”に成立するのか。世界の言語学者が絶句した異常な構造とは



英語には絶対に欠かせない「a」と「the」。 しかし、私たちの話す日本語には、それが完全に欠落しています。 なぜ、私たちは「情報が不足した欠陥言語」で完璧に意思疎通できるのでしょうか? 400年前の宣教師を絶望させ、現代の言語学者を絶句させた、日本語に隠された『見えないネットワーク』の正体とは——。 実は、あなたは会話のたびに、相手の脳内と“ある同期”を行っていました。 世界の常識を覆す、驚愕のカラクリが今、明かされます。

0:00 オープニング
00:39 第1章 欠落した必須パーツ
05:41 第2章 驚異の言葉の仕組み
12:40 第3章 覆された世界の常識
18:00 第4章 未来へ繋ぐ言葉
20:56 エンディング

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#海外の反応 #日本 #日本語 #日本称賛 #アメリカ#冠詞

【参考文献・参考資料】
・『冠詞と日本語』(鰍澤千鶴)
・『グラウンディングと日英語の名詞』(氏家啓吾)
・『談話モデルと日本語の指示詞コ・ソ・ア』(東郷雄二)
・『日本語並立助詞「と」・「や」と英語冠詞に関する一考察』(川口裕子)
・『日本語の複数標識に見られる英語の影響』(村端佳子)
・『言語の冠詞の発達・未発達の原理』(濱田英人)
・『認知言語学的知見を用いた英語冠詞システムの学習』(都竹絢子)
・『日本人英語学習者による 定冠詞 the の過剰使用について』(伊東美津)
・『日本人学習者による英語の限定詞句の習得について』(丹羽都美・林正人)
・『英語冠詞の使用に関する実証研究』(YAN JINYI)
・『「無冠詞」考』(葛西清蔵)
・『日本語の助詞ハとガの獲得に対する機能的アプローチ』(田原俊司・伊藤武彦)
・ Wikipedia「定性」

※本動画における言語学者やAIのエピソードは、上記の言語学・認知科学の研究事実をもとに、ドキュメンタリーとして再構成・脚色を加えたものです。 

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※当チャンネルの動画は、教育的観点から世界から見た日本の文化や技術など日本のすばらしさに関する理解を深めることを目的としています。
※登場する人物・団体・名称等は、一部実在のものと異なります(演出を含みます)。
※特定の国家・民族を誹謗中傷する意図や、暴力を助長する意図は一切ございません。
※動画内のコンテンツ(画像・ナレーション等)は当チャンネルが独自で編集・制作したオリジナル作品です。
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VOICEVOX:青山龍星

33 comments
  1. 欠落して居るのではなく、無用な無駄を省いて居るだけ。単細胞の人間には、理解不可能かも・・・

  2. 中国語にも冠詞がないよ。でも助詞もないから語順が英語のように日本語より大切のようです。要は西洋人は自分たちの文化しかわからずそれを基準にものごとを考えているだけなのでは?まあ世界は長い間西洋に支配されていたからしょうがないから😊ね。

  3. 個人的には歴史や文化を含む民族性が関係していると思う。

    厳密なルールを誰にでも分かる形で明示しないと成立しない=元々の民族性でルールに緩い性質がある、という事に繋がる。

    逆説的に言えば、言葉によるルールを厳密に定めないと自分勝手な考えや思惑の下、意味が伝わらず混乱が起きるという事。

    だから欧米の言語が冠詞を含め、言い方は悪いが馬鹿でも分かる、伝わる形にする為に一々面倒臭いルールを適用する様に進化して行ったと考えている。

    その証左になるかは分からないが、欧米では契約が重視される様になったのは、相手を縛る為に言葉を使って厳格にルールを定める文化へと発展して行った、と思っている。

    これは動画でも言及されていた通り、単に優劣とか日本語の方が良い、という話しでは無く、そういう個人主義的な人間の多い多文化の環境が長かった欧米に於いて、必須の進化形態だったと思っている。

    それから前述した通り馬鹿でも分かる言葉、という点を更に言及するなら、英語が国際言語になった正にその大きな理由の一つが、馬鹿でも分かる言葉、という点だと考えている。

    普段の生活の中で使う言葉として、それだけ平易で分かり易い、ある意味で優れた言語とも言えると思う。

    更に言えば極めれば複雑な思考も可能な点でも、優れた言語と言えるだろう。

    元々英語自体、田舎のダサい言葉として馬鹿にされていた位の地位だったのが、今や世界基準の言葉になっているのだから、そういう意味でも随分出世したなとも思うし、分かり易いという事は習得難度が低いという事の裏返しでもあるから短期間で広まったんじゃないかと思う。

    勿論政治の影響力も計り知れない程大きいとは思うが、難しい言語だったらこれ程早くに広まってはいなかったと思う。

    例えば元が同じラテン語由来のフランス語なんか、数字一つ数えるだけでかなり複雑怪奇で面倒臭い代物だし、それこそ数学どころか簡単な算数でさえ、阿呆みたいに難しいルールがある。

    そういう意味で政治的に考えても教育コストを下げて国民を育てる上で便利だし、何より合理的な思考を好む欧米人にとって、早く働ける様にするという点でも都合が良かったのだろうと思う。(特に近代以降の事情を考えると)

    後は前述の通り、戦争や植民地と言った侵略を含む政治的な理由も大きいとは思っているけど。

    そういう文化と考えれば、(かなり強引だが)一言で表すなら民族性、という結論に至った次第。

  4. 進化したんじゃないと思います、日本人が同一階級で同一インフラを使って生活してきたからだと思います。
    同じ環境で生活している者同士の会話ですからね、宮殿の大きなソファでワインを楽しみながら執事に「今日のオイル価格は?」と聞いている支配者階級に、「井戸の水が無くなったから助けて下さい!」と訴える言語は
    まるで警察で尋問されているみたいに詳細な「周囲の状況説明」が必要なんですよね、奥様方の井戸端会議みたいな「ねぇ、知ってる?アイツはやっぱりあれだったんだって! はっはっは。」なんて成立するわけがないんです。人々の「生活層」に差があるから生活環境が全く異なり、「あそこのあれ」が通じないだけですよ。

  5. そもそも冠詞の始まりは古代ギリシャ語。英語のルーツである印欧祖語や、欧州の共通語だったラテン語にはもともと冠詞が存在しなかった。
    英語や仏語、独語などの近代欧州諸言語は、後になってから数詞や指示詞を元に冠詞を作り出した。
    日本語をはじめ、世界の言語の多く(ロシア語や中国語など)には冠詞の概念がない。
    結論:世界の言語において(元来)冠詞がないのが多数派。加えるなら特に英語は「雑種言語」=外来語だらけ(80%以上)の言語として有名。

  6. (p_-)、つまり単に「Cat!」は~プラトンが言う「プラトニック🐈猫」~すなわち「プラトニック💘ラブ?」

  7. 印欧語と日本語だけを比べて何の意味があるのか?人間が話始めた時に冠詞があったような作り話 形容詞→冠詞

  8. 例外が極端に多い欧米の言語は欠陥言語、多くの欧米の言語学者は研究するだけではなく例外の少ない
    言語に改造する研究をすべき。失読症の多いのも考慮すべき。

  9. 欧米の常識で「情報が不足した欠陥言語」だろうが知ったこっちゃない。日本人同士では通じるんだから何を言われようが関係ない。

  10. ロシア語やウクライナ語などのスラブ系の言語にも冠詞がありません。ラテン系、ゲルマン系の言語も定冠詞は指示代名詞、不定冠詞は数詞から来ています。日本語だけでなく中国語韓国語などにも冠詞はありません。

  11. 言葉についての動画で、漢字の読みが違うのは意味不明で説得力が消え失せる
    右上のねえちゃんがうざい

  12. ロシア語にも中国語にも韓国語にも冠詞は無い、また、日本語の
    「あん人」「こん人」「そん人」の
    「あん」「こん」「そん」は冠詞と
    見做せるかも知れない。
    冠詞があろうが無かろうが
    意味は充分通じるのだ…

  13. 冠詞が無い言語は世界中にいくらでも有る。「日本語だけ特殊」と言う視点はおかしい。「言語オンチ」をさらけ出してるようなものだ。
    安易な投稿は直ぐに見破られるよ…

  14. ラテン語という言葉があるけれども、ラテン語には「定冠詞」も「不定冠詞」も無いんだよな。
    ただし「単数」と「複数」の区別はあって、「格変化」というのもある。

  15. そもそも特定不特定の概念は日本語にはない。
    英語で初めて知った。

  16. 冠詞に加えて、名詞の男女の区別についてはどうなんでしょうか…? 😮

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