中島みゆきさんの「宙船」をカバーさせて頂きました。この歌は大正時代に世界で唯一、
日本人がポーランド孤児を救済した物語を伝えた時に歌いました。その場面を伝えると、
孤児になった少年が日本人に助けられポーランドに帰国。青年に成長した時、再びポーランドが侵略されます、
その時に憤りを表現する歌として選曲しました。この歌詞の表現、中島みゆきさんの感性凄いです。
宙船は、ただ力強いだけの歌ではありません。人が絶望の中でも、生きる意味を掴み取ろうとする“魂の歌”です。
「その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ」
この言葉には、誰かに救われることを待つのではなく、自ら運命を切り開いていく覚悟が込められています。
だからこそ、この歌は歴史の悲しみや、人間の尊厳を語る場面で深く響きます。
中島みゆきさんの凄さは、人間の弱さを知り尽くしながら、それでも前へ進めと歌うところにあります。
綺麗事ではなく、苦しみや怒りや孤独を抱えたまま、それでも櫂を握れと語りかける。
だからこの歌は、多くの人の人生や歴史と重なり、時代を超えて心を震わせるのだと思います。
心に響くドラマ・映画主題歌シリーズ
◆日本人ならば知って欲しい大切な歴史
世界で唯一、日本人がポーランド孤児765名救済物語
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アベマリアの愛で包む
◆ 曲目(アメイジング・グレイス 荒城の月 タイム・トゥ・セイ・グッバイ
海ゆかば メモリー 月光 等)
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【プロフィール 音楽表現家・ 秋山千鶴】
「音楽は心育む」を志とし日本人の真心を25年前から伝え続け独自手法、音楽で「五感育心」を考案。呼吸法・音楽療法・表現法が入る。福岡県内外、行政機関の依頼を受け、 のべ15万人以上、全年齢に伝導。YAMAHAピアノ・声楽講師の経験から音楽教室を経営し30年以上。
2012年「心根(こころね)コンサート」を30社の協賛で開催。2014年12月CD「あいのしらべ」発売。CD推薦はオランダ国王家より叙勲の池田武邦氏。2015年人間学を学ぶ月刊誌「致知」に掲載され、武士道はじまりの歌CD化が話題となり、2016年から本と音楽を結ぶ「いのちの鼓動ライブ~音舟ラルシュ」を始める。このライブが広がり2019年 『日本人の志が繋がり、世界初偉業~小惑星探査機はやぶさ物語~』を16区会の依頼で講演コンサート(ホテルニューオータニ博多)
その他、読売日本交響楽団と共演、中村学園大学校歌レコーディング、西鉄グランドホテルをはじめ福岡県内外のホテル、大倉山記念館 等、のべ100ヶ所以上で歌唱。また先人の魂へ届ける歌奉納を福岡県郷友連盟の依頼で陸軍墓地慰霊祭、日本会議の依頼で建国記念の式典、また福岡県特攻勇士慰霊顕彰祭、高倉神社、熊本県菊池神社等で歌奉納。
コロナ期は 2021年から3年間 clubhouseで「言葉・音楽・物語カフェ」番組を主催、その中で惑星科学者 廣井孝弘氏(ボストン在住)と繋がり、小惑星探査機はやぶさ物語のYouTubeを発信。それを機に渋谷クロスFMへの出演となる。また東京の教育機関と繋がり「音楽で五感育心」を開催。
近年、国際ボランティア団体の依頼でアフリカ支援のコンサート、名古屋で開催されたトルコ地震チャリティのイベントで演奏。ライオンズクラブ、企業(福岡サンパレスホテル等)、久留米市子育て支援センターの依頼で演奏。秋山千鶴YouTubeチャンネルでは後世に残す言葉・音楽を450本以上発信。声楽は紫綬褒章受章の柴田睦陸、森敏孝、中島田良子、山﨑晶子各氏に師事。CD「あいのしらべ」収録のカッチーニのアヴェ・マリアが好評で東京の舞台に楽曲提供。
【メディア掲載・出演】
・読売新聞 音楽活動記事掲載(2006年・2012年・2014年)・西日本新聞掲載
・月刊致知掲載2015年
・ラジオ出演(福岡・北九州・佐世保・渋谷クロスFM2022年・2023年)
・テレビ出演(フジテレビ等)ハウステンボス特集
【出版物】
・CD「あいのしらべ」 ・小冊子 五感育心誕生物語
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Miyuki Nakajima’s “Sorafune” is not merely a powerful song.
It is a song of the soul — a song about people trying to grasp the meaning of life even in the depths of despair.
“Row that ship. Row it with your own hands.”
These words express the determination to carve out one’s own destiny, rather than waiting for someone else to save you.
That is why this song resonates so deeply in moments that speak of the tragedies of history and the dignity of humanity.
What makes Miyuki Nakajima extraordinary is that she fully understands human weakness, yet still urges us to move forward.
She does not speak in empty ideals.
She tells us to keep holding the oar, even while carrying suffering, anger, and loneliness within us.
That is why this song overlaps with so many lives and moments in history, continuing to move hearts across generations and beyond time.
#cover #中島みゆき #宙船
大好きな曲有り難うございます🙂
元気が出る曲の一つです。力強いメッセージが前向きになれます。エネルギー届きました♥️
素敵ですね✨
良い歌です。❤
良い歌です。❤