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管理職などの“上司”が抱える悩みに、
組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組
「MANAGEMENT Q」。
第2回のテーマは「上司の思いつきアイデアが一番迷惑」です。
「いいこと思いついた!」「こんな企画どう?」
良かれと思ってチームに共有したそのアイデア、
実は、タイミングや量などを間違えると、
組織を壊す元凶になるかもしれません…
Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏ですら陥ったという“アイデアの罠”に、
勅使川原さんが切り込みます。
組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、
さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。
ぜひ、あなたの『悩み』をコメント欄にお寄せください。
動画の後半ではTBS・篠原梨菜アナウンサーが登場、
“部下目線”での本音の質問を投げかけます。
<出演>
▼勅使川原真衣
組織開発コンサルタント
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。 外資系コンサルティングファーム勤務を経て、 2017年に組織開発コンサルタントとして独立。
新書大賞2025 第5位の『働くということ』など著書多数。近刊に『「働く」を問い直す』(日経BP)、『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』(KADOKAWA)、『組織の違和感』(ダイヤモンド社)がある。
X(旧ツイッター): @maigawarateshi
オフィシャルHP: https://maigawara.com/
◆書籍紹介◆
『「頭がいい」とは何か 』
勅使川原真衣/祥伝社新書
https://amzn.to/4l36igA
『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』
勅使川原真衣/ダイヤモンド社
https://amzn.to/3ZgvO7G
『「能力」の生きづらさをほぐす』
勅使川原真衣/どく社
https://amzn.to/486gtM0
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
X: @ryuichirot
メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
▼篠原 梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X: @shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina
<紹介した“お土産”>
①『働くということ 「能力主義」を超えて』
勅使川原真衣/集英社新書
https://amzn.to/3Q5zGax
②『エチカ―倫理学 (上) (下)』
スピノザ (著)、畠中 尚志 (翻訳)/岩波文庫
https://amzn.to/41s4tkl (上巻)
https://amzn.to/4tbJu1t (下巻)
③『あなたのモヤモヤに効く世界文学 恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで』
堀越英美/筑摩書房
https://amzn.to/4dHbuVG
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
<チャプター>
00:00 ダイジェスト
01:40 上司の“思い付きアイデア”は迷惑
03:01 ベゾス氏も悩んだ“アイデア問題”
04:30 アイデア提案も反応が“薄い”
08:15 アイデア投下は適切なタイミングに
10:17 チーム内の“役割”を見極める
11:12 組織にアイデアが必要な理由
15:59 3層に分けてアイデアを伝える
18:18 約7割が「エミアブル」
20:40 新入社員にアイデア求めるのは?
22:13 組織内での“権力勾配”
22:47 アイデアではなく“違和感”
28:22 “違和感”を共有できる組織に
29:49 “4つのスタイル”を組み合わせる
30:46 “持ち味や役割”を活かす組織
34:19 “業務の引き算”で組織が進む
35:31 組み合わせには“良し悪しあり”
36:30 今回の“お土産の本”
▼スタッフ
・動画編集:石橋哲郎
・サムネイルデザイン:天笠広規
・ディレクター:岡本晃一、佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg
▼公式Xアカウント
https://x.com/tbs_bloomberg
#tbs #crossdig #tcdb #マネジメントQ #勅使川原真衣
MANAGEMENT Qをご覧のみなさま、いつもありがとうございます。聞き手をつとめましたCROSSDIGの竹下隆一郎です。アイデアを出す上司、私も苦労しましたし、自分もそうならないよう気を付けています。一方でアイデアとは何か、という議論を展開するために番組を企画しました。米国のビジネスパーソンと話していても、共通する悩みのようでう。アイデアではなく、「違和感」を言い合うことも大事ではないか、という気づきはとても貴重でした。勅使川原さん、本当にありがとうございます。篠原さんの視点もとても勉強になりました。そして、みなさんからも「こんなテーマを扱って欲しい」というご要望があれば、ぜひコメント欄で教えてください。アイデアをシェアしあういい方法がありましたら、ぜひ教えてください~!コメントも全部読んでます。本当にうれしいです。ただ、MCもやりつつ、管理職トークも展開するのは難易度が高いです、、今後も構成を工夫していきます。
確かに商品アイデアは迷惑なものは多い。しかし、生産や経営戦略などの差別化アイデアは尊重される価値があることもあるので、ケースバイケースと考えます
だから手を動かさないマネージャーはダメなんだよね
自分で作業に入らないから無責任を撒き散らす
いやいやプレイングマネージャーこそ良くない、とかいうがそんなことはない
マネジメントに専念しないといけないような部下を集めてるのがそもそもの間違いなんです
上司の理想はプロスポーツチームの司令塔
人事はちゃんと動ける選手だけ集めろ
そんな有望株ばかり待っていては組織がスケールしないですって?
いいんだよそれで、小規模にやれ
幸いAIも出てきたことですしね
断るのってカロリーいりますもんね😅
うちの職場の上司の上司も、
思いつき
煽る
粗々でいいから大枠を作れと言われそのとおり作ったら細かく指摘する(前例踏襲で尽きるからおかしくなるんだと言われ)
だったら自分でやれと思う
中小上がりの規模のでかい会社にありがちな上層部の考えにそっくりですね
大変気づきがある動画でした。敢えてうざい上司を演じているのか?も含めて面白かったです。
とても勉強になりました。一方で、この手の話とセットで考えなければならないのは人材開発の分野だと感じます。組織をよくするための人材開発という文脈でお願いします!
部下をいかに働きやすくやる気がでるメンタルにするかが重要だと思います。そう考えると部下に語らせて引き出し導いた方が賢い。上司ばかり語る場合は残念だけどハズレかも。
常にアイディアは必要ですが、ある程度ブラッシュアップしてから発表して頂かないと、実現可能性の検証や効果予測など時間を費やす場面をいたずらに増やされてしまう感覚はありますね。
◯本!オメーだよ小人老人!
最近、職場で細かいルールが追加され過ぎて上司と部下とで足並みを揃えれてない…と感じます。
確かに、そのルールは必要かもしれないけど…今の業務もあるから負担が一方的に増えるなぁと。
プレイヤーから離れた上司の意見は視点の違いから新しい発見もあるため大切ですが、プレイヤーとして前線で働く部下たちの意見も大切だと思うようになりました。
05:31
以下部下目線からの率直な感想
左はやりたければやれば?という感じ。自分が中川本人ならインタビューとかめんどくさ、仕事増やすなよと内心思っている可能性あり。
右はコメントの意図がよくわからん。だから何?という。語り口が何か変な学者気取りで、褒めるなら褒める、いいね欲しいならいいねつくような謙虚な文体を心がけないと。
あとこういうのは上司が自主的にやるべき活動の一つだと下の人は思っていて、そこに見返りや欲みたいなのがチラつくとうわってなる。
アイディア出すだけなら子供でもできる。それ自体には何の価値もない。
それを実現する筋道を考えてないなら、ただの絵空事。
でもアイディアマンみたいな人を評価する人は一定数いる。なんでなんだろうね。
アイディアって出せる人間はバカスカ出せる
が、
それを一つ一つ吟味しないといけない。
そこにバカスカ出たアイディアに✖︎を付けていく作業が必要。
その✖︎付けが他人にとって辛いもの。
いいねが1しかないならそれはそういう事。
それとアイディアがたくさん出た方が素晴らしいという価値観が危険
上司からのメンション無視するってすごいな…
下の言いなりになる上司も尊敬されないし、永遠の課題。
竹下さんの聞き手側としての役割が心地いいです。相槌で声を出さず私には聞き取りやすいです。また会社全体で違和感を言いやすい環境にすることは部下も言わないといけないし、上司は聞かないといけない。どちらにもそのような時間に余裕を持って仕事をすることが大切と感じました。
四象限化して当てこもうとしてるのが全く現実に即してない
権力を持った馬鹿、あるいは行動力を持つ馬鹿ほど怖い物はない。
竹下さんの学ぶ姿勢が大好きで見入ってしまう
初回も今回も4回は繰り返しみてます
これからもよろしくお願い致します
コンサルに頼むのは責任逃れが出来て、自分は仕事やってる感が演出出来るから、コンサル使うって教えてくれた大企業の役員の方は居ましたね。
めっちゃわかるわ
僕が見えてない盲点を教えてくれと上司に言われたら
発言内容が上司が見てないと思ってることになるので、個人的には発言しにくいです
この間の東京オリンピック開会式って、まさにこれだと感じられて仕方ないです。
この金髪のイヤミなおばさんが1番変わるべきだな。番組が用意したテーマは良かったけど演者が人に見せる用の人間ではない。
クッソわかるタイトルでワロエナイ
スティーブ・ジョブズの
何をやるかより何をやらないか
を意識してアイデアとか方針出してほしい
じゃないと、〇〇プロジェクトが連立することになる
酷いと、手当も無く兼務だらけ
サムネ見て、思い当たりすぎて笑ってしまいました。ほんとに最悪です😂😂😂
アイデアやあるべき論を投げるときは、前提相手がそれを求めているかどうかが、第一関門としてありそうですね。
第二関門、第三関門として、相手との信頼関係、そのアイデアやあるべき論に対して効力感(自分でもやれそう)があって、初めて行動変容につながる感覚ありです。
第一関門がないがしろにされて、社内でもたくさんのアイディアやあるべき論が打ち立てられては、死んでいく姿を目の当たりにします。
上司はさらに上司との会議で「なにをやったか」発表しなきゃ評価してもらえないからアイデアと足し算ばかりの思考になる。会議を減らす、評価の軸を見直す、としないとアイデア上司はいなくならない。
シノリナさん♡さすがです! シノリナさんみたいに、スパッと反応してくれると助かります。こちらの対応を調整しやすいです。前回#1のシノリナさん♡コメントもキレキレでした。学びになる実践的なやり取りに、竹下さんにも感謝しております。そして、組織開発という視座を与えてくださった勅使河原さん(お師匠)ことは、とても尊敬しています。次回#3も楽しみにしています。
自分でプロトタイプを上司がつくればいいのにね!
より知りたいと思ったこと
4タイプの人間がいることは前提理解がある一方で、組織の成長に応じて、組織から求められる役割に応じて人間も自分のタイプを拡張していくことが大事だと思っています
特に組織拡大フェーズにおいては、タイプ適正に合わせて組織を柔軟に変えることって事業運営上難しいこともあると思う
そうなった際に、組織のリーダーはどのようにこのパーソナリティの部分を広げられるようアプローチすべきなのか
上記のようなテーマもしあれば配信して欲しいです!
会話がうまく噛み合ってないな
毎回いつも興味深く観させていただいております。
今後育休復帰(ケア業務を継続しながらの仕事)、管理職になったらと
不安に考えてしまうことがあります。
そうなると、確実にプレイングマネージャー(業務をしながら、マネジメント業務)になってしまう。だからこそ、先輩方が本採用職員から期限付き職員への役職替え(退職)を選んでいる。そういった実情を踏まえてロールモデルが見つからない状態です。そのあたりのお三人方のお考えを知りたいです。
ポジション的にしのはらさんと竹下さんが1on1してることに、社内ではびっくり、ということは他のメンバーの方がどう感じているのか気になりますね。
竹下さん、めちゃくちゃ面白いですね!勅使川原さんと篠原さんと竹下さんの組み合わせによって また番組が
より盛り上がり面白い展開になるのだと思いました。
仮にあのチャットがすべてを表しているとすると、こういうのはちょっと控えていただきたいですね笑
チャットの文面だけだと、完全にノープランの人が今思い付いたことを暇だからチャットで送って来た、ってレベルの中身じゃないですか?
だから、それに乗ってこない、って苦情を言われてもね。会社の飲み会と称する上司への接待は我慢するとして、仕事中まで「いいですね!それ!」って接待はしたくないですね。
私にも思い当たるところがあり、とても考えさせられるトピックでした。
改めてエチカ(下)を読み返してみて、スピノザの観点で見ると、
アイデアの価値は“発想”そのものではなく、主体的な行動として、
他者との関係の中で力を増やせるかにあるのかなと感じました。
主体性そのものを抑えるというより、
それがどうすれば関係の中で生きるのか、という設計の問題なのかもしれませんね。
そう考えると、いいねが1つでも全く問題はなく、
むしろ自然なことなのだと思いました。
指示なのか意見を求めてるのかすぐやるのかゆくゆくの話なのか誰がやるのかその人の仕事は誰が代わるのか代わらないなら何をやめるのかはっきりしないなら反応したくないよね
いや、アイデアなんていくらでも誰でも思いつくけど、それが実現可能かどうかまで、リーダーが考えているのか?と思う。実現可能性の低いアイデアなんて、無と一緒。
竹下さんの普段の頭の中の悩みを転々とする様な構成になってしまっていて、あまりストーリーのない動画になってしまってると思いました
ここで勅使河原さんのことを知りました
すぐ組織の違和感を買って読みました
もう!大ファンです
また竹下さんとの会話が聞いてみたいです😊
本当にわかりやすくてズバズバが嫌でない
自然体でしっくりきました他の2回も何回も見に来てます
その場でポッと出た思いつき。
悲惨やで
2:32 4:24 クソかわいい