【紗倉まな】妊娠・出産の葛藤/”客観視”で自分を守る「頭の中に箱を作る」/対人関係は報われない/悪意なきマウントへの対策/”見下しと尊敬”は両立する「人間は一番得体が知れない」【FUTURECARD】

【紗倉まな】妊娠・出産の葛藤/”客観視”で自分を守る「頭の中に箱を作る」/対人関係は報われない/悪意なきマウントへの対策/”見下しと尊敬”は両立する「人間は一番得体が知れない」【FUTURECARD】



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『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー
今回は、小説家デビュー10周年を迎えた紗倉まな氏をゲストにお迎えし、最新作『あの子のかわり』執筆の裏側に迫ります。30代の女性として、同著のテーマである「妊娠・出産」「妊娠・出産」という人類の中で受け継がれてきた営みにどう向き合っていくのか、その葛藤を明かします。
また、独自のキャリアを築く紗倉氏がたどり着いた、他者からのマウントや人間関係の摩擦から心を守るための「客観視」の方法を深く掘り下げます。そして番組の最後には、「人間はめっちゃ嫌いで、めっちゃ好き」「一番得体の知れない生き物」と語る場面も。その言葉に込められた真意とは――。
人間の複雑さを抱えながら人生の痛みを「物語」に変えて生きる、紗倉まな氏の価値観に迫ります。

00:00 ダイジェスト
00:50 本編のテーマ「友情と出産」
02:24 妊娠と出産の物語 『あの子のかわり』を書いた理由
06:07 カード紹介
06:52 出産と自分のキャパシティ
10:38 出産と人生の捉え方
16:47 理想のパートナーシップ
20:00 自分の感情との付き合い方
25:09 「傷つくこと」から得られるもの
28:45 「客観視」が身につくプロセス
32:39 人間としての素質の差は埋まらない
34:45 マウントと人間関係
39:44 なぜ悪意のないマウントは存在するのか
46:09 JOKER「人間は好きですか」
49:15 「矛盾する感情だからこそ抱え続けられる 」
50:57 メッセージ

<参考書籍>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『あの子のかわり』
著者:紗倉まな
出版社: 河出書房新社
書籍URL
https://amzn.to/3PRLEom

<関連動画>



<出演者>
▼紗倉まな
1993年、千葉県生まれ。国立高専在学中の2012年にSOD専属女優としてAVデビュー。著書に小説『最低。』『凹凸』『春、死なん』『ごっこ』『うつせみ』、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』『MANA』『働くおっぱい』『犬と厄年』などがある。小説『最低。』は瀬々敬久監督により映画化、東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされた。文芸誌「群像」に掲載された『春、死なん』『うつせみ』が、それぞれ第42回、第47回野間文芸新人賞候補作となり注目される。

▼篠原梨菜(TBSアナウンサー)
東京大学法学部。朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
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31 comments
  1. 紗倉まなさんの新刊『あの子のかわり』についてのインタビューです🥰
    親友の妊娠や出産、人間関係の難しさ、マウントなどが深掘りされていて、とても引き込まれました✨

    男の私でさえ、もう一度読み返したくなりました💕
    重いテーマもありながら、お二人の楽しい会話のおかげで、最後は不思議と後味が良く、前向きな気持ちになれました🥰

    素敵な対談をありがとうございました😉👍🎶

  2. 紗倉さんの“ヒト”への捉え方に「とんでもなく優しい人」と感じました。

    「人間が好きか」の問いにかなり悩まれてましたが、好きじゃなきゃこんなに回答に悩まないだろうと直感的に思わされました。「大好きだけど、大嫌い」という言葉にヒトへの愛情を感じつつ、「ヒトは怖い」という言葉が出てこなかった事に救われました。

    小説もぜひ読ませて戴こうと思います。
    おふたりの深いお話、ありがとうございました。

  3. 人間は厄介な生き物で、生物の本能である、子孫を作る事を「本能がなぜある?」と考えて分析する
    女性だけで考えるけど、女性だけの力で子供ができる訳ではない、となると考えるのは男女で考えるものだと思います

  4. 子供産んだとする。子供に自ら体売って日本国や女性の弱体化してたの?って子供に言われるぞ。薬物レイプ横行のTBSが宣伝するわけだ。酷いなお前らは。

  5. 金に目が眩んで簡単に体売るほどの低知能は頭の病院に行くか訓練して二度とメディアに出るべきではない。なのにー。民放はガンガン出すよ。なぜなら児玉でしょうーかー。マフィア。

  6. 考えると挫折するから、直感を信じた方が飛び込めるは本当に身をもって実感します。案じるより生むが易しは言い得て妙だと頭では分かっていても、心が追いつかなくてぐるぐると思考が巡っています。お二人の対談で心がふわっとなれました。ありがとうございます。

  7. ステレオタイプが作る女性ならではの息苦しさが少し認識できました。

    ただ、近年の子持ち子なしの対立を見ていると、産んだ人が産まなかった人を許容する(ステレオタイプを押し付けない)とともに、産まなかった人は産んだ人を許容してあげてほしいと思っています。

  8. 考えすぎると結婚、出産は遠くなる。
    地球はまだこの問題を解決できていない。
    先進国の富の総量は増えてるのに、
    先進国から少子化が進むの皮肉ですよね。

  9. 篠原さんはお忙しいはずなのに、対談前にはしっかり対談者の著書を読まれているのだと伝わってくる。本当にすごい。

  10. 乙女フラペチーノのお二人は多彩ですよね。
    ミナミさんはバラエティの司会でキレキレの仕切りをして、サクラさんは小説家として表現力が旺盛だ。
    出逢うべくして出逢いコンビを組んだ乙女フラペチーノ。

  11. 篠原梨菜アナには「乙女フラペチーノの復活をみんな心待ちにしていますよ!」という1言を言って欲しかった。
    人気絶頂での解散は多くのファンを悲しみの海に沈めました。

  12. 聞き手を務めた篠原です。
    どんなに客観的に冷静に思考したくても、身体と感情のふたつはどこかに置いていくわけにいかない中
    出産、人との距離感など生きる悩みは尽きません。「あの子のかわり」を読んで紗倉さんにじっくりお話を伺うと、背負ったものが少し軽くなるような感じがしました。皆さん沢山のコメントありがとうございます!

  13. Q:人間は好きですか?に対してめちゃ迷って間を置いた後、まずは「めっちゃ好きなんだと思います」次に「めっちゃ嫌いでめっちゃ好き」なのがすごくいい。

  14. とても面白く、興味深く観させていただきました。ありがとうございました。

  15. サムネのあの一言好きだったのに変わった…忘れないように手帳に書いておこう

  16. わかるなあ。自分の中にあるもやもやした感情を、初めて言葉として理解した感覚です。

  17. 聴き手のしのりなちゃん、語り手の紗倉さん。
    聡明な2人が共演しているだけでもすごい!
    最後まで聞き入りました!

  18. 比較的、対照的な経歴のお二人が通じ合うところがあるのは、人間に対する誠実さなのかなと思いながら視聴しました。

  19. 聞き手、語り部としての篠原アナって声質、話し方を含めた喋りの聞きやすさ、質問の引き出し方諸々他の誰にも変え難い存在、唯一無二の女性アナウンサーだと思う 。所謂報道とかのアナウンサーの仕事とはまた違うけどいつまでもこの仕事を続けていただきたいなと。

  20. 佐倉さんはぜひ中村うさぎさんと対談していただきたい。絶対面白くなると思う!

  21. スタジオのライトがすごく綺麗。背景のカラーも衣装と合っているし、フロントのライトアップも肌を自然に明るく美しく見せている。

  22. 子育てに正解はなく、成功もない。前提として失敗があり、それをいつか良い人生だったね、と思えるようになれるかのゲーム。

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