【逆襲】の米中首脳会談 習主席の世界戦略とは ゲスト:舛添 要一(国際政治学者)、近藤 大介(講談社特別編集委員)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT

【逆襲】の米中首脳会談 習主席の世界戦略とは ゲスト:舛添 要一(国際政治学者)、近藤 大介(講談社特別編集委員)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT



■2026年5月13日(水)OA

14日に予定される米中首脳会談を中国側の視点で展望。米大統領の中国訪問は2017年11月のトランプ政権1期目以来、8年半ぶり。習近平国家主席はトランプ大統領との会談にどう臨むか?国際政治学者・舛添要一氏は「中国の”逆襲”が始まった」と指摘。”逆襲”とは、どういうことなのか? トランプ×習近平会談では、イラン情勢、貿易などに加え、台湾問題が大きな議題に上がるとみられる。中国側は首脳会談前から「台湾問題は最大のリスク要因。踏み越えてはならないレッドラインだ」と、米国側をけん制。トランプ政権からディールを得たいのか?習政権の思惑とは…。
ゲストは、中国政府要人らと太いパイプを持ち、独自の視点で中国情勢を分析する舛添要一氏と、中国共産党の内情を取材する講談社特別編集委員・近藤大介氏。世界が注目する米中首脳会談を展望。「1強」習近平体制の今後にも迫る。

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24 comments
  1. ヨーロッパでの中国に関する議論になりますが、中国の弱点はソフトパワーという言及がありました。アメリカはハリウッド映画やマクドナルド、日本は漫画やアニメ、欧州はブランドなど、それぞれの国のイメージを高める魅力がありますが、中国に対する各国が抱くイメージが芳しくないため、経済的に豊かになっても、ソフトパワーの部分で強みが出せていない印象もあります。端的にいえば、「中国のファーストフードは食べたくない」、「中国の車は(性能云々ではなく、イメージがよくないから)買いたくない」ということです。こういった部分ではまだまだアメリカに遠く及ばないので、台湾を統一できれば中国はアメリカと並んで世界一になる、とも言いきれないと思います。舛添さんは欧州をよくご存じだからわかると思いますが、欧州も中国に対して今後規制をかけてくると思います(SHEINなど)。

  2. バックドア付いてる燃えるEVが素晴らしいだと?トップメーカーは確かにいいんだろうが盗んだ技術。舛添要一よ?そんなに中国が大好きなら日本にいなくていい、中国に住んで嫁もらえばいいのにそうしないのはなぜか?中国のスパイ?

  3. お二人とも勉強は出来たのだろうけど⋯一般体臭とはピントが多少ズレてる方々⋯
    by ぃやな大衆

  4. 舛添が中国が発展していると主張するのは構わないけど、「日本のクルマ乗ってたら恥ずかしい」は流石に言い過ぎだろう。
    こういう言い過ぎなことを言いうと、全体が信じられなくなるんだよな。

  5. 中国と仲良しにやった方がいいね。日本の国運に関わる肝心なことだと思う

  6. 日本人は、今やほとんどの家電製品は中国の工場で作っていることに気づいた方がいいよ

  7. 高市がご近所中に唾吐き散らしたってアジアの真ん中で枯れ果てるだけ。国益と安全保障のバランス外交やってほしい。

  8. イランの核反撃の脅しで米国にはもう成す術(本格的軍事攻撃)なし。
    虚勢で吠える負け犬に成り下がったダサすぎるトランプをザコがらずに『許してやる』習近平の図w
    今回の米中首脳会談は完全に中国>>>米国wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

  9. C国が軍事力で台湾を統一するとしたら今しかありません。人口動態や経済成長率からC国は今が相対的国力のピークです。かつては米国を抜くと言われていましたが、回復に向かっている米国はC国を引き離し、そして経済発展著しいインドはC国に追い付くでしょう。C国はこの10年を逃したら永遠に台湾を征服することはできないでしょう。
    トランプー習会談は世界の二大国の会談というのはその通りでしょう。しかし、選挙を経て正当性を持つトランプ氏に対して、習はC国の国民から選ばれたわけではない指導者です。彼には正当性がありません。毛や鄧には正当性がありました。自身が戦争(国共内戦)に勝利し、国民に土地と財産を均分したという正義です。江や胡にも正当性がありました。経済を発展させ、救貧を実現し、国民を富ませた彼らは正義と正当性を唱えることが出来ました。現在の習には何もなのです。彼は自身の正当性を証明するために台湾征服という最もわかりやすい功績を欲しています。
    米国のシンクタンクも指摘していますが、C国が台湾を征服する条件は三つだけです。①台湾人自身が抵抗を諦める。②米国が軍事介入しない。③日本が米台軍への補給を行わない。
    台湾人にとっては自分事です。米国もみすみす覇権をC国に譲る気はありません。日本だけがC国への抵抗の意志が弱いのです。日本が自国(沖縄)や台湾の防衛を放棄し、在日米軍への補給と支援をサボタージュする動機が強いのです。C国もそのことを良く知っているので、日本に認知宣伝戦を仕掛けているのです。
    日本がC国の台湾への不支持を表明してしまっては、C国は喜んで台湾征服を進めるでしょう。高市さんの台湾有事発言(台湾への支援表明)こどがC国の台湾侵攻を防いでいるのです。

  10. 舛添さんの「民主主義は中国ではうまくいかない」という言葉にすごく感銘を受けました。我ら中国人の「民主主義」に対する世代間の考え方の変容はまさにそこにあります。
    小さい頃から、西側陣営の報道などを見て、どこかに自分の国だけが集権国家で人権問題あって劣等感がありました。親たちもアメリカや台湾、日本のことを話すたび、民主国家で文明の証のような言い方でした。
    しかし、近年、アメリカ、台湾や日本の民選政治を見て、これが真の民主主義なら、この体制を自分の国にも取り入れたいかと聞かれると、嫌でなりません。
    我らの国は、我らの国のやり方のままで生きていけばいいです。
    China has been here for 5,000 years, and it will be here for 5,000 more.

  11. 国防の基本は、歩兵にあり。核ミサイルも、ドローンもいらない。銃剣と鍛え抜かれた精兵の突撃精神だけあればいい。即刻、全国民の徴兵制度を実施し、大日本帝国伝統の激烈過酷な練兵訓練を開始すべし。

  12. 25:10 チャイナがそういう戦略をとり、日本がそれに乗ったからな。
    製造業を呼んで低コストでバンバン作らせて相手の製造業を潰す。
    そのカネで先端技術を買いあさり、覇権を握る。
    結局、日本の先人の罪。あちらの本質、戦略を理解しないでお付き合いしたから。

  13. この二人は無恥だや。中身は日本製だよ。知らないのか。妻が中国人だしな。こいつは。外観だけチャイナ。部品は日本ですよ。ネジないと動かない。こやつら親中派だ。舛添さん 今更テレビでるなよ。
    近平もトラも独裁者ですよ。自国中心。自分中心。世界の平和なんて眼中なしやで。

  14. 中国の国力は確かに伸びている。
    しかし中国人の金持ちの多くは自分の資産を自国から他国に逃していたり、子女をアメリカやヨーロッパや日本に留学させたりしているよね。
    そんな国が本当に世界の覇権を握れるんですかね?

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