【イスラエル隠れた真意】ネタニヤフ首相7分間のメッセージ 池田明史×黒井文太郎×小谷哲男 2026/04/10放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

【イスラエル隠れた真意】ネタニヤフ首相7分間のメッセージ 池田明史×黒井文太郎×小谷哲男 2026/04/10放送<後編>【BSフジ プライムニュース】



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イスラエルのレバノン攻撃は「停戦違反」か?米イラン協議に暗雲漂う中、ネタニヤフ首相が約7分間の声明で“イラン攻撃再開”を示唆。イスラエルの策略とは

『停戦合意の翌日にレバノン大規模攻撃…イスラエルの策略とは』

米国とイランが2週間の停戦に合意した翌日、イスラエルはレバノンに過去最大規模の攻撃を実施。これに対しイランは合意違反だとしてホルムズ海峡の完全封鎖を宣言し、通航料を徴収する方針を示した。はたして本当に「停戦違反」にあたるのか?11日にパキスタンで行われる予定の米国とイランの協議に暗雲が漂う中、約7分間の声明で“イラン攻撃再開”を示唆したネタニヤフ首相の策略を、池田明史氏、黒井文太郎氏、小谷哲男氏が徹底解明する。

▼出演者
<ゲスト>
池田明史(東洋英和女学院大学大学院 客員教授)
黒井文太郎(軍事ジャーナリスト)
小谷哲男(日本国際問題研究所 研究主幹、明海大学 教授)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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46 comments
  1. どのメディアより正確な情報ですね。
    しかしまだまだ分かり易くしないと一般の視聴者はついていけない。
    更に本当はもっと多層的な動機と戦略が絡み合っていて複雑だ(´・ω・`)

  2. 和をもって尊しとなす。日本は歴史から見て世界恐慌から活路を見出せる「調和の国」です。
    それを賢く取り入れているのが現在のロシアや中国です。イラン戦争が勃発し真っ先にアメリカ・イスラエルを非難したのはロシアと中国でした。続いてスペイン、トルコ、エジプト、イエメン、インド、マレーシア、ベトナム、北朝鮮。今ではサウジアラビア、オーストラリア、EU諸国、中央アジア諸国、東南アジア諸国まで拡大しました。世界地図から見ると、中国一帯一路構想回廊の国々です。そしてBRICS連盟の中心がロシア、中国、インドです。日本人が好きか嫌いかは関係なく、これからの世界・経済秩序はロシア・中国・イランを中心に大きく回り出します。一触即発で核戦争直前と思われたアメリカとイランを停戦させたのは中国でした。どんな魔法を使ったのでしょうか?世界中がこの歴史的仲介を目の当たりにしました。中国の功績は絶大です。事実4月7日イギリスから核ミサイルを搭載したB52爆撃機が離陸したのを多くの人たちが確認しています。ではなぜ核ミサイルを投下しなかったのか…。一説では大統領命令を拒否し合衆国憲法に基づいて憲法違反と判断し行動した米軍パイロットがいたから。一説では習近平が直接電話でトランプに核攻撃の中止を呼びかけたから。もしくはその両方。本当の経緯はきっと20年後くらいに明らかになるのでしょう。もしアメリカがイランに核攻撃をしていた場合、トランプ政権は終了し、アメリカは戦争犯罪国として各国から国交断絶され、アメリカが崩壊し、そしてイスラエルが米合衆国を乗っ取るつもりだったのかもしれません。最近明らかになった1つとして、イスラエル(モサド)の機密データからエプファイル以外に「COVIDウイルス計画」が出てきました。当時トランプは中国との経済戦争の真っ只中。そこで米管轄の武漢研究所を利用しウイルス計画を実行しました。これにより中国では多くの死者が出て国際社会からも拒絶され、経済崩壊寸前まで追い込まれました。本来であればイラン戦争と同様、アメリカが中国を一方的に攻撃した宣戦布告行為なのですが中国は耐えました。話が逸れてしまいましたが、新たな世界秩序の中で日本がやるべき事は、再武装ではありません。日本は戦争できない国になっています。イラン戦争でも見たように音速ミサイルが核施設を攻撃してきます。日本の原子力発電所はロシア製ではありませんので1発で爆破されます。よって日本は5分と待たずに消滅します。エセ保守の中には「日本の核武装」を主張する人がいますが、核ミサイルを準備している間に日本は確実に終わります。核武装(大量破壊兵器)は何の役にも立ちません。日本国憲法にもあるように、日本は戦争してはいけない国なのです。自衛隊で十分であり、防衛費もイランと同額1.5兆円で十分です。新たな世界秩序の中での日本の役割は、和をもって尊しとなす。中国・北朝鮮と連携して東アジア(東シナ海)の経済回廊をアメリカのテロ攻撃から守ること。日露平和条約を締結させること。BRICSに加盟すること。近隣国5カ国と安全保障条約を結ぶこと。そして日本国内の米軍基地を撤退させること。主権を取り戻し国民の生命と財産を守る。これが新たな時代の「真の保守」だと思います。

  3. 世界中がイスラエルに対して経済制裁をしなければ戦争が終わらない

  4. イスラエルは革命防衛隊残り一人まで殺りますね。イランの原油収入を潰せば体制崩壊は起きる可能性もある。
    以前と違って、サウジ含めアラブ諸国が味方についているのが大きい。イランはどう見ても自滅の道を行っている。

  5. ネタニヤフのような思想心情の人物を持ち上げる駄目リカの狙いは何なのでしょうか?この番組でもなぜかイスラエル寄りの発信しているし。そもそも核兵器開発の証拠も出てこないじゃない。やってもいない罪を被せて人殺ししまくる人間って、ただの外道じゃん。

  6. 池田先生の「マサダ・コンプレックス」久しぶりに聞いた言葉だな IDF将校の入隊宣誓式はマサダの丘で行われる、そこで「マサダは二度と陥落せず」と詠唱するんだそう まぁ軍人が筋金入りなのは確か ただし、ネタニヤフとイスラエル極右・右派が癌 アラファトと和平合意を結んだイツハク・ラビン首相を銃撃暗殺したのは実際、国内の右派の男だったし根は深い

  7. 第一期トランプ政権期、アメリカが買い手を探していた穀類をイランに売りたいという話があって、その時にディールが成立していれば今とは全く違った情勢にあったのではないかと残念な気がします。(その時はレバノンもシリアもパレスチナも景色が違っており、革命防衛隊が今よりパリッとしていて、イランが強気だった)

  8. イスラエルの世論調査でイラン攻撃を支持するが93%だってさ。どうなってんだこの国は。

  9. 仲良くしてる様で水面下で別の方向見てるのは、実に悪の組織らしくてイイね!問題は日本もその悪の組織の下っ端であることだ😂

  10. 21:31 ここ最近この話、ところどころで聞きますが、長野さんもあまりの事に絶句してますねw 
    中間選挙を妨害・中止するってトランプならやりかねない

  11. イスラエル・ネタニヤフはレバノン攻撃で、無関係な住民まで殺害するなんて。
    バンス副大統領らには本日のイランとの交渉は決裂だけは避けてもらいたい!

  12. イスラエル強いなぁ~。人口もGDPも上がり続けてる。正反対の国だし嫌いだけど、日本も見習わなければ、と感じました。でも島国で平和が長かったので難しいかも。今は幸せな島国だけど、今後は工夫が必要。弱い国に所属しながら幸せに生きていくにはどうすればいいのか?個人的には、引き続き、節約と安価な幸福を見つけることかなぁ。今日のメンバーは好きでした。ありがとうございました。

  13. イスラエルの国民を守る意志はすまじいなあ。日本じゃ、中国に攻撃されても、敵基地攻撃や中国の民間人の被害を文句いう奴が出てきて、日本の国民は見殺しにされそうだな。

  14. この男に端から合意の選択肢は無いんだろうなイラン国家の完全破壊するまで、止まりそうもないよね

  15. 小谷さんの最後のヨルダン川西岸地区におけるイスラエルの入植ですが
    国土を奪って建国したパレスチナに「土地を返還する必要がなくなる」ための既成事実作りという話です。
    これが成立すれば、パレスチナ人の居住区が分断され、パレスチナ側が望む「連続した領土を持つ独立国家」の建設が極めて困難になります。
    パレスチナ国家という選択肢を物理的に消滅させるイスラエルの戦略です。

  16. 最後の小谷先生の、代替案のヨルダン川西岸地区の入植って、これ、最初から狙ってた気がするわ。今停戦したら、なんなら国際社会も認めるんじゃないのか。

  17. 小谷さんの情報と見立てはいつも新しくて目を見張るものがある。

  18. 池田明史氏から[🇮🇱マサダコンプレックス]を伺う.我が国も[戦陣訓🇯🇵⇨生きて虜囚の辱めを承けず]があった.

  19. 秋までに戦争が終わってしまうと自分も終わってしまう人がただ戦時にしておきたいがための戦争に付き合うトランプを米世論がいつまで許すかですね

  20. ちょうどトランプみたいなのがアメリカの大統領でネタニヤフはラッキーって思ってるだろうな

  21. イスラエルのイラン勢を殲滅するという確信はどこから来るのだろう
    イランが自制しているイスラエル都市圏への全域ドローン飽和攻撃を
    防げないと傍目から見ていると思うのだが?
    自国民の死による挙国体制こそネタニヤフの目的か

  22. 21:31 中間選挙やらないかもって話だけど中間選挙の実施は憲法に明記されている以上
    各州政府は従う義務はないし、裁判所も関税の件ですら味方してくれなかったのに中間選挙中止で味方してくれるはずもなく
    こんな状態でどうやって中止、妨害するんだろーね?トランプの弾劾時期を早める結果にしかならないと思うが・・・。

  23. 昨日のサウジの東西パイプラインに対するイランの攻撃は絶対許せない。
    現在日本が輸入できるほぼ全てはこのパイプラインにかかっている。
    「国民の権利を根底から覆す明白な危険」に対し日本も自衛のための武力行使をすべき。

  24. 戦争多すぎ
    あと関係ないかも知れないけどロールキャベツが食いたい

  25. 基本は日本が核武装すべきだけど、イスラエルが恐れるようにイスラエルに核が落とされた場合、イランも核の炎に包まれる。その場合、はだしのゲンみたいな広島長崎での被爆国日本が世界の非核化をリードしていくターンになる。

  26. イスラエルとアメリカのイランへの先制攻撃後、我々は原油価格の上昇で迷惑を被ってますが、イスラエルさんはどうの様に責任とってくれますか

  27. 黒井さんの話がダラダラ長いだけでまとまりがなくわかりづらい。

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