「ゼロからつくった街」が直面する危機、それでも懸命に生きる そば店三代目の奮闘、ワインづくりに若い力が… 陸前高田の15年 【テレメンタリーPlus】

「ゼロからつくった街」が直面する危機、それでも懸命に生きる そば店三代目の奮闘、ワインづくりに若い力が… 陸前高田の15年 【テレメンタリーPlus】



津波で市街地が消滅した岩手・陸前高田市。
総事業費1660億円をかけたプロジェクトの末、2021年、「ゼロからつくった街」が完成した。

あれから5年。新たにオープンした「道の駅」や、「奇跡の一本松」などに多くの人が訪れ、年間の観光客は130万人を突破する一方、中心街では「空き地」や「売地」が目立つ。人口は減り続け、復興事業を支えてきた建設業界も苦境に立たされている。

それでも…人々はこの街で懸命に生きようとしている。料理店の女将だった女性は、ホテルの支配人を経て「震災を語り継ぐ」仕事に就いた。人気そば店の三代目は、父親の味を復活させるために奮闘。そして震災時、高校生だった男性はフランスで修業を積んで陸前高田に U ターン、ワインづくりを始めた。
震災直後から撮影し続けた豊富な映像と密着取材をもとに、「ゼロからつくった街」15年の軌跡と現状を伝える。

ナレーター:久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
制作:テレビ朝日

#津波 #陸前高田 #東日本大震災

【テレメンタリーPlus】
ANN系列のドキュメンタリー番組「テレメンタリー」の1時間版 『テレメンタリーPlus』が、関東エリアで放送を開始します。
これまでのテレメンタリーから厳選した作品に、新規取材を加え1時間に拡大。

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。

※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary

15 comments
  1. 全ては、安倍が委員会の答弁でで高波想定を偽って防波堤高さを過小評価させ、原発事故の要因を作ったことに起因する

  2. 産業的にも人口的にも死にかけてる田舎に多額税金ぶち込んでも再復興できるわけがな…

  3. 大切な人を失い、あの日から時が止まった人も居ると思います。

    自分も大槌町で被災し、祖父が津波で犠牲になりました。今は内陸部で生活しています。人の気持ちは人それぞれ重さが違いますが、少しづつでもいい、どうか新しい1歩を踏み出して下さい。

    想いはいつでも被災地の皆さんと同じです。

  4. プラマイゼロのつもりだろうが、責任丸投げするための生贄奴隷鵜飼迂回海外ネタ悪用便乗汚染エンタメ銭儲けにしかみえない。

  5. 震災当時は宮城県に住んでおりました。今は遠き地からですが応援しております

  6. 震災がなければ過疎で消えゆくはずの町が復興事業で一時的に投資されていただけの話
    それが過ぎれば結局同じように過疎へ進む

  7. 皆様の故郷を想う気持ちに感動しました。

    日常の当たり前は、決して当たり前ではないですね。

    形は違っても、それぞれの地域が何らかの悩みを抱えていると思います。

    在り来りな言葉かもしれませんが、私も日々、感謝の気持ちを忘れずに、自分の役割を果たしていきたいと思います。

  8. 営農型太陽光発電 (ソーラーシェアリング)か。。。 菅直人が取り組んでたな

  9. 日本中で起こってる過疎化、限界集落の問題が震災によって大きな規模で起きてしまった、という印象。
    そして、人口が全国的に加速度的に減っているという現状。

    栄枯盛衰の理の中で、これから人口数で言えば、栄えていくのは方向性として無理があるのか?

    何を持って繁栄とするか?、、、なのか。
    何にしても、皆一生懸命に、自分にやれる事をやって生きてる、生き残った方々のその強さが凄い。

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