弁護士バッジを外します #リーガル・ハイ #さかい まさと #あらがき ゆい #映画

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第四話では、「日当たり権」を巡る民事紛争を題材にした物語です。
小さな住宅地の隣にハイツールビルが建設され、住民たちの日当たり権が侵害されることになりました。そこで地区住民委員会の会長は大和田伸也を委託して、開発会社と交渉を始め、損害賠償を求めることにした。ところが、古美門研介は開発会社側の委託を受けてしまいます。黛真知子はこれに反対しますが、服部のアドバイスを受けて、古美門と一緒に仕事を進めることにします。
交渉は難航します。古美門は地区住民委員会の内部に存在する利益の葛藤を巧みに利用し、元々の抗議活動のリーダーたちを一つずつ利益誘惑によって陥れます。その中で、地区に住む妊娠中の女性がいます。彼女は日当たり権を争うのは、生まれてくる子供に太陽のある庭を与えたいからだけです。もし彼女が法廷で抗議したら、古美門の側は敗訴する可能性が高いです。そして黛はこの女性を非常に応援しており、古美門はこれに緊張しています。
しかし、最終的には地区住民委員会の全員が補償金を受け取ることに同意し、訴訟を諦めることになります。妊娠中の女性も黙々と手を挙げて賛成したのです。その結果、古美門は戦わずに勝利を収めることができました。古美門は黛を叱責し、「あなたは敵味方を見分けられない。もし妊娠女性が出廷したら、このケースは必ず敗訴だった」と言います。
この話では、古美門の弁護スタイルと黛の正義感の対立が際立っており、日当たり権という具体的な問題を通じて、法律と正義、利益と道義の関係を深く考えさせられます。

46 comments
  1. だったらどんな悪人にも守りたい家族が居てその周りの人を幸せにしたいと思っているから助けてやれになる、自民党石破にも家族が居てだから自民党を助けたいになる、しかしそれは違う

  2. ドフラミンゴも言ってただろ。
    勝った方が正義。
    依頼者を正義にする為に全力を尽くすのが弁護士。

    逆に、世間の風評により、本来の刑より重くならないように弁護する弁護士もいる。
    ただ、その場合の手段として、『精神異常』『育ってきた環境』『心神喪失』『多重人格』とか言う弁護士は、バッヂを外すべきだと思う。

  3. この時から古美門の弁護士理念は徹底してるんだよな
    「正義も何も関係ない。たとえその依頼により依頼人が不幸になろうと依頼に従うだけ。ただしその依頼は必ずかなえる」
    悪徳に見えるけど弁護士としてはこのうえなく真っ当な理念なんだよな

  4. 自らの正義を振りかざすために依頼人を利用する奴が少なからずいるのよね。
    懲戒になってまうでって、弁護士倫理について話しても聞く耳持たずや。

  5. 黛がやったことが現実にならなかったからよかったけど、背信行為で損害賠償請求される案件だぞ

  6. 初期の黛は独善的正義振りかざすけどそこに信念はなくて自分がいい人でありたいって保身しかないから小御門にそこ見透かされて朝ドラって言われちゃうんだよね

  7. うん、意識高い系の人達、およそ左に寄ってる人達は『上から目線の同情』ばっかりだよね。

  8. あくまで民事裁判においては古美門の言う通りだが、刑事裁判で犯罪者をアクロバティック擁護してる弁護士を見ると黛のいう正義の大事さが分かるんだよな?オーイ…な?な?な?オイ(カモッ!

  9. シリアス→ギャグ→シリアス
    のテンポのいい切り替え凄いよな

    それと古美門が黛にガチギレしてるのって多分全編通してここだけだよな
    普段から喧嘩は絶えないけど

  10. その時「正義」って思ったことなんて10年後には簡単に変わってるかもしれない価値観だからな

  11. 古美門は正しいしスッキリするけど、真知子の想いもまた否定できない、人としての素朴な善良さなんだよね。
    正義の反対は悪ではなく別の正義なんだなあ。

  12. そもそも弁護士は依頼人のために戦っているのであって正義のためにやってるわけではないです

  13. 古美門は黛に出会ってからまだそんなに時間が経っていないこの時から最後まで、真剣に指導するときは鋭い眼差しと厳しい言葉で黛と接している
    普段おちゃらけつつケンカしているように見えて、弁護士としては弟子をちゃんと導く師匠なんだよね
    加えて黛が暴力を振られた時にはブチギレてるので、悪態ついてても古美門はちゃんと黛を大切に育ててる
    この関係描写がとてもいい

  14. 誰かの正義は誰かの悪であり、誰かの悪は誰かの正義である。この世に正義も悪も無い。
    ただ起こった事象にそれぞれがそれぞれの意味づけしているにすぎない。

  15. 音楽の入り方とか、「リーガルハーイ!」で締めるところ好きだったなー

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