スーダンの戦闘で270人死亡 2600人以上負傷 国連職員も犠牲に(2023年4月19日)

スーダンの戦闘で270人死亡 2600人以上負傷 国連職員も犠牲に(2023年4月19日)



 アフリカのスーダンで続いている国軍と民兵組織の戦闘でWHO(世界保健機関)は、これまでに少なくとも270人が死亡し、2600人以上が負傷したと明らかにしました。

 スーダンの国軍と民兵組織「RSF(即応支援部隊)」との対立で、15日から起きている戦闘は18日に双方が24時間の停戦にいったん合意しましたが、その後も首都ハルツームなどで爆発音や銃声が響くなど激しい衝突が続いています。

 WHOのテドロス事務局長は18日、スーダン保健当局の報告として、これまでに少なくとも270人が死亡し、2600人以上が負傷したと明らかにしました。

 現地では、国連の機関「WFP(世界食糧計画)」の職員3人が戦闘に巻き込まれて死亡したほか、EU(ヨーロッパ連合)大使が自宅で襲撃されるなど国際機関の関係者や外交官にも被害が出ています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

22 comments
  1. もう内戦ですね。
    民主主義の大切さがよく分かります🇸🇩🥺

  2. 手泥ッス、まだやって居たんだ。裏金をくれない国には手厳しいのう〜。

  3. 自衛隊の出番。国連軍で人道支援派遣で実践経験させた方が今後ロシアや中国と実戦がある可能性から考えても戦場経験は役に立つから何だかんだ理由付けて得意の閣議決定で自衛隊派遣して実戦経験と能力見極めた方が良い。

  4. テドロスまだ遣ってんだぁ
    国連やWHOなんて・・・

  5. 戦争がない世界はないんですかね……
    日本がどれだけ平和か分かりますね

コメントを残す