【補正予算】18兆3000億円  “国の家計簿”を徹底検証 ゲスト:木内登英(野村総研エグゼクティブ・エコノミスト 元日銀政策委員会審議委員) 12月8日(月)BS11 インサイドOUT

【補正予算】18兆3000億円  “国の家計簿”を徹底検証 ゲスト:木内登英(野村総研エグゼクティブ・エコノミスト 元日銀政策委員会審議委員) 12月8日(月)BS11 インサイドOUT



高市政権は28日、2025年度補正予算案を閣議決定した。一般会計の歳出総額は18兆3034億円で、減税分を含めると総額21.3兆円規模となり、コロナ禍の20~22年度を除けば過去最大。財源の6割超、11兆円台にのぼる分を国債の追加発行で賄うという。高市首相は「責任ある積極財政」を掲げるが、その実効性には不安も残る。
 高市首相は、財政健全化の物差しとなる基礎的財政収支、いわゆるプライマリーバランスの黒字化について、今後は単年度ではなく数年単位で達成を目指す方針に転換。債務残高の国内総生産(GDP)比を引き下げることに重点を置く、と説明するが、これにより経済にどのような影響があるのか。
 ゲストは、元日銀政策委員会審議委員として、行き過ぎた積極財政に対し警鐘を鳴らす、エコノミストの木内登英氏。「責任ある積極財政」を掲げる高市政権の財政政策と、日本の国家財政の“家計簿”を徹底検証する。

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こちらが今日臨時国会に提出された 2025年度補正予算案の内容です。一般 会計の総額は18.3兆円。減税分を 合わせると総額21.3兆円の規模になる ということになります。物価高対応や危機 管理、成長投資防衛力の強化など経済対策 に17.7兆円を計上。歳入は国際の追加 発行がおよそ11.7兆円と6割以上に 登っています。規模としては昨年度の 13.9兆円を大きく上回り新型コロナ 開光で最大となりました。補正予算は明日 から予算委員会で審議が始まり、政府は 12月中の成立を目指すことになります。 ま、先ほど一さんからも規模の大きさへの指摘っていうのはあったんですが、高一総理の今回の補正の狙いっていうのはどう見ますか? ま、やはり高い力を全面に出すっていうことで、ま、高一は責任ある積極財政 やっぱり積極財政なんでうん。 あの、ま、規模を追求してないと言いながらもだんだんとですね、議論する中で規模が大きくなってたっての確かだと思います。 特にあの経済対策を発表する週のですね、ま、初めにこう [音楽] GDP 投が出て、ま、マイナスの数字が出てきたということもあってですね、あのやはやはりこう規模を大きくしようと、ま、いうことでですね、ま、ここまで積み上がってったというのは否めないと思いますね。うん。 ただその物価高対策っていうのは、ま、高一さんが本当にやりたい政策ではなくてですね、やっぱ危機管理投資と うん。はい。 ま、ここがあの高一さんの本来の考えの中心なわけで うん。 ま、規模で言うとその物価高対策の方が規模は大きくなりましたけども はい。 ま、この危機管理もですね、6.4 兆ですから、ま、かなりの希望をあの出してですね、ま、いくつかの分野についてですね、政府の投資を拡大させると、ま、これ辺がこう高さんの経済政策のですね、結構柱ではあったんじゃないかなと思いますね。 高それ、ま、ワイズスペンディングでしたっけ、ま、賢い支出ということで、ま、このような規模を組まれたわけなんですけれども、ま、野党からはね、あの、中所得者への、ま、家計の支援が不十分の割には、ま、経済成長の面ですかね、緊急性が、ま、低いものもあるんじゃないかっていうような指摘もあったりして、このそれぞれ、ま、 8.9兆円とか6.4 兆円という風に割り振られてますが、一さん、この、ま、バランスっていう言い方が正しいのか分かりませんけれども、大体このぐらいの額っていうのはどうなんでしょう? え えっと、ま、緊急性が必要問えてるのは物価高対策ですよね。確かに足元で予想外に物価上がって、特に定所属の人はですね、生活がかなり悪化してるので、ま、物価高対策は必要だったと私も 思います。ただ物価高対策だけであればですね、ここまでの規模は必要なかったんですね。 物価高対策で8.9 兆って書いてありますが、物価高対策以外のもうその中に入ってるわけですし、さらにですね、 はい。 あの、もっと低所得の人にこう絞ってですね、むしろ絞ればもっと同じ額でも手厚くできたんで、ま、そういう工夫をしてれば数規模にとまったと思いますよね。で、で、そんので、ま、 18.3 兆っていうのはその本当に緊急性のある物価高以外のものをいっぱい加えてしまったと。 ま、その1 つが、ま、危機管に投資っていうことで、これは別に来年の本予算でも良かったはずのものをですね、こうあえて補正に加えたってことはやっぱり規模を聞くするという意味があると思います。で、さらに、ま、高い力を出したいと、 [音楽] ま、いうことでですね、ものを付け加えて結構大きくしてしまったなと、ま、いう風には思いますね。 なんかこの効果が同じなのであればですよ。 そう。いや、それこそワイドスペンディングというのであれば、あの、規模は小さくても同じ効果が上げられるっていう選択肢他にも可能性としては菊口さん見るとこ、つまりまだまだあったんじゃないかってことになるわけですかね。 そうですね。まず物価高対策っていうのはあの何なのかということを考えるとですね、あの例えば物価高で経験がすごく悪くなってしまったんで、それを支えるための経済対策が必要かっていうと、そういことないわけで、今はうん。 あの、日本経済はま、ある。 ある意味比較的安定はしてるんですよね。 GDP はマイナスになりましたけど、それはま、反動でなってるだけで 大体こう受給アップで言うとゼロ金房なんで安定してるわけです。ですからリーマンショックとかコーナーショックの時のようにですね、政府がこう需作んなくちゃいけないっていう局面ではまないわけですね。 はい。 で、じゃ、そん中で物価高対策って何かっていうと、需要作るんではなくて、ま、物価高によってこう生活基盤を失った人を、 ま、支援する、ま、うん。 セーフティネットみたいなものが1 番必要な物価高対策で、だとするとですね、やっぱりこう中定所得の人にしるべきだったと思いますね。あの、 ま、ガソリン、え、の暫定税の廃止、それから、ま、電気ガ補助金は はい。 ま、全部ほぼ全ての人をこう、あの、対処にしてるので、ま、だから規模がこう、ま、合計で、ま、 2.何兆とかになってるわけですよね。 具体的見てみましょうか、これ。 そうですね。じゃあ、一度説明します。今回の補正予算では物価高対応としてこちらの項目、ま、計上されているわけなんですが、子供 1人当たりに2万円給付、電気ガス料金に 7000 円負担と、重点支援地方付金、これが 2兆円。米メなどが推奨されています。で 、お話にもありました。ガソリン経由の 暫定税率廃止年収 の壁160枚に引き上げということになり ますが、ま、今お話の中で物価高対策とし ての効果 、ま、定中所得者の方々に重点的にやった 方が良かったです。そうですね。 その効果っていうのは、ま、景気付与ではなくて生活を支えるって意味での効果ですから、それやはり定所得の人に絞った方が絞れば人の額を大きくすることもできたわけですね。 うん。 電気ガスとかガソリンですと、ま、ほぼ全ての世帯が対象になってしまいます。それから、ま、子供への給付っていうのはこれはあの豊かな家庭の子供もいれば豊かでない子供家庭もいるのでここも、ま、本当は絞るべきだったと思いますね。 あとその、ま、ガソリンの暫定会社はもうすに決まってた話ですし、年収の壁ももうあの決まってて年末からあの、えっと、実際いうことは決まったんで、ま、本当見て高一さんが決めたのは、ま、ここまでっていうことですよね。 うん。 あとそのこう交付金の部分ですけども はい。 あの物価高対策はやはりこう国が決めた方が良かったんじゃないかなとは思います。 これ、ま、あれですね。ま、地方自治体からは はい。 ま、お金だけを渡されて、ま、ジムとそれからどういう手段を取るのかっていうことは、ま、いわば丸投げされてるという不満もこ出てますけれどもね。 はい。 例えばその企業の支援策とかであればあの地域によってかなりばらつきがあるので地域のこう現状に沿ってお金を使うってのはいいと思うんですけども価高対策になるとガソンにしてもですね、 あのま米にしてもみんな同じように上がってるわけですからそれを地域の実態に即してっていうのはちょっと無理が あるように思います。 ですからここは地域に任せるんではなくて、ま、本当にこう、あの、お米感が必要であれば、ま、国全体として、ま、決めるべきだったんじゃないかなと、ま、いう風に思います。そこはちょっと地方に丸投げしちゃった うん。 え、感じになってるのかなと思います。 で、これ物価高対策なんですが、二さん、ま、今の日本で起こってるこの物価高の、ま、そもそもの原因っていうところからちょっと教えていただきたいんですが はい。これ1 番大きな理由はやはり円安だと思いますけどね。あの日本とは物価がすごく安定している国だったはずなんですが、ま、今やその欧米などのようにもすごく物価高になってと うん。 で、これはやはりこう急激な円安が進んでその後かなり円安の数準がずっと維持されているとま、その中でですね、輸入ブック上がった分をこう転加していくと、ま、ここら辺がこう円安のですね、大きな、ま、理由だという風に思います。 うん。 で、決してその経験が強いから物価上がってるわけじゃないんで、これは、ま、言い方がいいとや物価上昇ですし、コストプッシュ型と呼ばれるもんですね。 リバンドプル型ない物価上昇だとすると景気が強くて賃も上がって物価も上がるがマンドプル型とすると、ま、コストだけ上がってるっていうのがですね、あのコストプッシュ型ですからあの物価は上がっていながらも景気は決して良くはないと、 ま、いうことだと思いますし、物価高で特に定所得の人の生活はですね、あの、圧迫されてると。で、これやはり手流には円安があると思います。 で、さらに円安がなぜここまで進んだかってことを考えるとですね、そしたらこれは、ま、日本銀行の金融緩和の生きすぎと うん。 あの、ま、こう1年2 年ってよりは、ま、過去10 何年間で、特にこう世界的にコロナショックで物価上がる中でもですね、日本だけ金融間緩から維持していたと。ま、その結果として物価が上がりですね。で、物価が上がるとで、今度はそれが円安になるわけですね。あの、 はい。 えっと、物価と通、あの、通貨の価値っていうのは、ま、反対の関係にあるので、物価がどんどん上がってくという国はですね、通貨の価値が下がってしまうと。で、通過の価値が下がるとまた輸入物価上がって物価上がるっていうこう悪い循環にこう陥ってしまってるとそういう意味ではうん。 ま、あの金融政策を正常化していかないとですね、ま、悪いやつ悪い物価だかっていうのはなかなか収まわないという状況だと思います。 そういうことはまず求められるのはその円安の絶っていうことになってくれるんです。 私はそう思いますね。それ以外の要因はあんまり大きな要因ではない。ま、米は別ですけども、米はまた別の要因ですけども、え、それ以外はですね、あんまりこう使用な物価高要因はないので、まずはやっぱり行きた安を修正する。 ただ為せ市場っていうのは、あの、 なかなか日本銀行とか政府がコントロール できるものでもないんで、簡単ではない ですし、海外の要因でも決まるので、あの 、簡単にコントールはできないんですけど も、でも金融政策の正常化と、え、財政の 健全な財政策、ま、これを進めることに よって緩やかにですけども、育たを修正し ていくってことが物価を安定化させて国民 生活にを支 と、ま、いうことにつがると思いますね。ただ残念ながら今う積極財政になっててですね、財政の、え、信頼がいやると、あ、 ま、そうするとですね、あの、金も上がるし、つまり国際の信用も落ちる一方、通過の信用も同時に落ちてしまうということですから、金の上昇と円安と、ま、両方同時に進んでしまってると。 ま、実際この長期金利がですね、ま、ここ 12 年、ま、確かに上昇傾向にあったんですけども、このところのピーンと上がってるのはやっぱりマーケットその辺見てるってことですよね。 もう財政ですね。ま、もちろんあの財政拡張で円安になってそれがまたぶって方かになってこれもま、折り込まれて [音楽] うん。 います。あの、これ10年の金で見てます けど、もっと長い30年とか40年の金で 言うとですね、今年の春ぐらいからかなり のペースでこう上がってですね、この長期 の金利ってのは主に財政を反映するものな んですね。ですから財政リスクとは、ま、 あの、もちろん高一政権ができてからそう いう懸念も強まってるんですが、実は春頃 からですね、つまり参議院戦鬼なんで参議 院で自民党が負けると、え、より積極が 強まるんじゃないか。 からもう折り込まえてきてですね。えっと、それが、ま、全く収まってないと この状況 長期金利が、ま、つま国際の金利がこう上がっていくことが、ま、人々の暮らしにどういう風にこの悪い影響を最後与えるのかと。 これ1番大きいのはですね、住宅ローン。 あの長期固定型のですね、住宅ローンとは 長期に連動しますので、ま、そこが上がっ てしまうと、ま、いうのが、ま、マイナス ですね。あと、ま、企業はもっと長期の 資金を借りますので、金が上がると例えば 設備投資やめようかって景気全体がしまう ということになります。 ですから、ま、積極財政を追求するとですね、円安と気の上昇が出て、円安は物価高で物価高で個人の生活圧迫されるし金の上昇はやはりはい、 [音楽] 主に住宅ですけども、あのコストを高めてしまうということですから、ま、 物価高化対策をやると言いながらその効果がこうえてしまう。 もしかしたらちょっと長めでみるとトマイナスかもしれないと、ま、こういうことが起こってんだと思います。 あとですね、これ、ま、国際っていうものの位置づけっていうのがですね、これ国の借金という風に、ま、言い換えられることが 1 番多いわけですけども、国の借金の金利があ、やって こう上がっていくで、それが、ま、コントロールできる部分であればいいんだけれども、そうじゃなくなった時にどんなことが起きるのかということだと。 えっと、ま、日本は簡単にはですね、こう財政機危機って起きにくい国なんですけども、でもここまでやっぱりこう財政に反応するってのは本当にこう近年なかったこと で、 実はあの財線悪化してることもあるんですが、ま、日本銀行の金融政策の正常化も関係してるんですね。今まではこう金利を非常に低い数字に抑えて長期の金利も、 ま、コントロールしようとしていたと。さらに国際も大量にこう持っていたと。 こういう中ではですね、ま、市場っていう のがある意味機能不勢に陥って財政の リスクをあんまりこう、え、反映しなかっ たんですね。で、その日本銀行が金融政策 を正常化する中で、ま、国際市場の正常化 も住みですね。ま、よく言えばその機能が 回復してきて、そのなんていうか、あの、 えっと財政悪化してますよってサインを 送るようになってきたと。 ま、これは異面と割面と両方合うと思います。異面はですね、ま、そういう継承を鳴らすと はい。 ま、これを例えば政府国会が、 ま、真摯に受け止めばですね、もうちょっと健全な財政をしないと国民生活に丸いマイナスの影響が出てきますという風ないい意味での継承になる可能性と でも継承として受け止めない場合はもっと悪化してしまうとそうすると金はもっと上がる。 それから、え、ま、演安もするとで、今株価については、ま、比較的安定してるんですけども、あの、財政のリスクが高まうとですね、日本の、ま、資産全体に対する信頼が落ちてしまうと、 え、そうするといずれはやっぱり株も売られる。そうすると円安、株安、債権安のトリプル安になってですね、いわゆるこう日本売りっていう状況になってくると。 ま、そうするとこう資金がどんどん外に出てってですね、悪い安、悪い株安、 悪い、え、再検圧が済んでしまうとこうなるとちょっとコントロールが難しくなって しまうので、ま、そうならない前にちょっとめを 今なんかなんかどういう主です? そうですね、やっぱり財政のあり方もちょっと考えるって考えてる ことじゃないかな。からあともう1 つは日本銀行の金融政策の正常化を、ま、あの、尊重するっていうかですね。 で、ま、実は金融政策については高石政権 の姿勢が少し変わってきた感じがあって ですね、ま、当初は金融政策も政府が 決めるんですといってところがですね、ま 、今はこう日本銀行の判断に任すという ことですから、えっと、高石政権の政策の 、ま、積極財政と積極金融緩和、これは アベノミックスの第1の、第2の矢です けども、これについての金融政策のところ は少しこう日本銀行の独立性を尊重する ようになってきたと、ま、いうこと で、おそらく、え、来週ですか、利上げするってことだと思いますが、財政策については変わってなくてですね、積極財政なんで、そうするとですね、やっぱり円安記上昇がついてしまうと。 うん。 え、これはやっぱりさ、今の時点でも、ま、危機と言えるかどうか分かりませんけど、ちょっと有識自体にはなってきてるんで、 この辺りからこう少し 歯止めをかけないと 先ほど言ったあのトイプイアス日本売りになってしまう可能性があるので、ちょっとそうそう真面目に考えないといけないなという風には思いますね。 だから今のは実は積極財政よりなんかま 慎重な財政というような方が言い方として はね、あの積極財政で一時的に経験良く なったようにもですね、そのえっとその 裏側で金の上昇と円安ぶ感住むば効果を 全部してしまうことになると思いますね。 え、責任ある財政を掲げる高一総理です けれどもこの国際の新規の発行について こういう風に説明してるんですね。当初の 当初予算と補正予算を合わせたこの国際の この発行額というのが昨年度の補正後の ですね、こう42.1兆円。これを下回る 見込みなんだと。だから財政の持続可能性 にも十分配慮した姿だという風に強調し てるわけです。これが昨年度。これが今 年度ということですね。あの、先ほどさん が、ま、あの、金融緩和の行き過ぎから今 のこのスパイラルになんかなんとなく入っ てるんだというご説明ありました。だけど 高一さんは金宿、今やるべきは金縮財政で なくて積極財政で国力を強くすることだと いう風に強調していて、ま、その、ま、1 つの証が1つ今大きな額になっている国際 の新規発行ということになりますけども、 ここはどういう風に見ています。 そう、縮財ってのはされたことないと思いますけどね。あの、ずっとやはりプラマイバランスにしても再生収支しても赤字がずっとついてきて うん。 ま、Yワがこう払ってる税金よりも Y ワが政府から受けるサービスの方が多い状態がずっとついてるわけですから、基本的には建築財政策ってのは問えたことはないと、ま、いうことだと思います。 で、すごい緊縮財政をすればもちろん景気 が悪くなるんで、ま、それあんまり現実的 ではないですけども、ただあの経済が比較 的安定してる時にはやはりもうちょっと 長い目でですね、財政を健全化させようっ ていう方針は維持しなくちゃいけないと、 ま、いうことだと思います。 こう今の日本のあの政府債務赤字をですね、短期間でなくすってのは現実的ではないので 17 はやっぱり時間をかけてでもま、そういう方向に進むっていう メッセージをちゃんと市場に伝えるっていうことですね。そういう意味では財政健全化方針っていうのはま、やっぱり、 ま、重要なんですが、果たして今回の補正予算でそれが示されたのかどうかというのはですね、ま、ちょっとどうかなっていう感じがしますね。 大きい補正予算組んだ以上は、ま、本来であればなんて言うんですか、もっとこう新規のこの発行が、あ、国際の発行額はもっと増えても不自然じゃないかと思うんですけども、 ま、一応 はい。 昨年度の早に比べれば今年度は多少小さいんだという主張ですね。 え、ま、こちらあの補正だけじゃなくて、ま、あの予算全体を はい。 で比較してるんですけど、1 つはですね、やっぱり税収の上米分を使ったと、 ま、いうことですね。 つまり予想よりも多く入った税収を はい。そうですね。当初予算当初見積もったよりもあの税収が多くなりそうだとこの年度についてはですね。 あるいは昨年度についてもはもう決算常用金として、 え、出てるので、ま、それを使ったっていうことですね。 これもう1 つは、あの、国際の発行ってのは、あの、ま、毎年こうなんですかね、国際召喚がこうブレがあるので、 ええ、 ま、毎年こうある意味余分に発行する部分もあるわけですね。そでは今年の国際の発行額をどのぐらいに調整するかった、そういうに裁量の余地があるので、 うん。 ま、そこでやっぱり調整もできてるっていうことだと思います。 ただそれが財政の本当の健全化を意味してるのかっていうとやっぱりそうではないと思いますね。そんな中で先月の 10 日財務省は国際や入金、政府短期証券を合計したいわゆる国の借金の残高が 9月末で1333 兆5914 億円になったと発表しました。この額は補正予算での国際の新規発行などによりさらに膨らむと見込まれています。 これまで政府は基礎的財政 収支プライマリーバランスの黒を財政健全化の一塚としてきましたが、 え、プライマリーバランスについて今年 8月時点での内閣府の資産では 26 年度に黒字を達成できると予想していました。今回の大規模補正予算で大幅な過法修正になり、黒字はの組み込みとなっています。 これについて高一総理は11月7日衆議院 の予算委員会の中で2025年度26年度 にプライマリーバランスを黒化すると の財政健全化目標について年度のバランス という考え方については取り下げると考え ていただいて結構と発言しています ということでこの一塚としての短年度の黒 というのもまず言われてきて結局1度も 達成しないまま で、やっとそれがこう見えてきたこのタイミングになって、 いや、年度じゃないんです。ですよと。これ取り下げますからというのは私この間、あのこの番組でもまた別のゲストの方にここまで来たんだったら 1 回は達成したっていいんじゃないですかて思ったんですけどしなくていいと。 あの前のあったグラフのですね、内閣府の見通して達成ってのはこれは結構怪しいと思いますね。 あの、ま、やっぱり先行きは達成ってのずっと掲げてきてるんで、達成が見えていたかっていうと、ま、うん。 あの、そうとは言えないわけですが、今回の補正によってさらに遠いたってことは確か だと思いますね。 で、あの、ま、単年度で達成するかどうかってのはそんなに重要ではないのかもしれませんけども、重要なのはやっぱりこう、 長い間ですね、政府はこの、え、プライマンスの黒を財政健全化の、ま、一塚として掲げてきたわけですね。 で、それを、ま、あの、年度じゃなくて他年度にするとか、ま、緩めるっていうこと自体がですね、やっぱり財政の え、長い目で見た財政の健全化に向かうかなり交代するっていうメッセージになってしまったと。 うん。 ま、これは確かだと思うんですね。これだけでもやっぱりかなり金を上げてしまうように多分なったと、ま、いう風に思います。 その 短年度の入りトでのそのプライマリーバランスが黒しないというのが今 1 つあの影響としてどういうことがっていうのお話 1 つありましたけれども他のどういうことが考えられるんでしょうかね。 あのなぜプライマイバランスかってことなんですけどもちょっとこう細かいことは省は省きますけども 1 つはですねってのはま、発行してもいいっていう面はあるわけですね。 は建設国際であればということで、つまり 道路とか橋などは将来の人も使うので国際 の発行して将来の人の税金で賄ってくと まああのそれは正しいんだとえいうこと からすると国際の発行を0にしなくちゃ いけないわけではないってことですね。 ですから建設国際に見合った分は国際を発行しリバレもするとでそういう状態であればですねバランスは均衡してるということなん です。 なので、あの財政があってもプライマンスが黒化してればそれは均衡してれば OKだということなんですけども、 ただそれはですね、国際の発行があの建設国際だけの場合ってことで、今は大半赤字国債なんで成立たないですからプライマイバンスの黒字は財政のあの健全化の指数ではなくなっちゃってですね。えっとそれに向かう、ま、一歩手前の首障になってるとこれが一塚っていうような 意味合いです。ま、そうめてプライマバン スってのはちゃんとこう将来の人もあの、 え、負担すべきとこを負担してるかどう かっていう、ま、そういう1つの主張って ことですから、もう1つはですね、これも 細かい説明を省きますけども、ま、金利と 面目GDPの成長率が一致するっていう 前提のもではですね、プライマイバースが 均衡してると、えっと、政府債務のGDP 比率が、ま、横ばうっていうことなんです ね。で、これがずっと増えちゃうとい発散 してしまう。 ここは財政を非常に高めてるとですから、え、プライマンスとはもう 1 つですね、こう将来と今の人との負担がちゃんと公平かどうかっていう手法であるととともんですね、財政スクが高まってるかどうかということを図るでしょう。ま、この 2 つの意味からですね、プライマイバランスってのを、ま、重視してきたと、ま、いうことなんです。 黒字 しないとやっぱり外から見た時にはああなんか日本の財政懐事情っていうのはきちんと出と入りトがバランスされたそれなりの成長と伴っていくそういう姿じゃやっぱりなくなって見えるというのは そうですね。 ま、財政集収の悪は先ほども申しましたけども、今の人がですね、政府から受けてるサービスに対して、今の人が十分そうれ負担してないっていう ことで負担してない分はいわゆる国際の発行になって、国際の発行っていうのは将来の人の税金を、え、担保にして、前提にしてるものなんでどんどんやはり将来に負担をつけてってると。 でもこう日本人は真面目だし将来の人もですね、しょうがないなって言って必要に応じて増税も受け入れるっていうのが今までの国際市場の前提でだから金は非常に低い水準だったんですね。でも もしかしたら将来の人はですね、あの自分が受けたサービスではない先人のサービ受けたサービスのために自分が増税を受けて借金を返すのは嫌だと うん。 いう風に思うとですね、いわゆるこうデフォルトっていうのを国民が選択してしまう行くばっかなリスクがあるんですね。 つまり借りた金を返さないていう。 ええ、そうするとこれ大変なことになります。 政府の活動は大幅にあの制約されますし、 金利は大幅に上がって国際は、ま、ある 意味になってしまうと、え、そうすると 金融機も起こると、ま、そういうことを ならないためにはそうはしないだろうって のは前提なんですけども、でもどんどん 借金を付け回されるとですね、将来の人は 、ま、まだ踏生まえてない人も含めてです ね、借金返すのは嫌だと、ま、いう風に 言うん、思うんじゃないかと思うとですね 、気に上がってくんですね。 ですから現状の国金の上昇ってのは部分的にはやっぱりそういうリスクもですね、反映し始めてると 将来的な不法不安みたいな そうですね。将来の人がちゃんとあの、え、借金を返すてくれないかもしれないと。 前提がおかしくなっていく可能性があった。 はい。うん。 なんでやっぱりこう、あの、ま、日本はこの国と違うって言われてもちろんあの安定させてる部分もありますし、ま、大外資産もあるし、国際はあの [音楽] 9割以上が国内で消化されてるので、 ま、簡単にこうイギリスのトラスショックとかですね、 ま、ギリシャみたいなことを起こんないっていうのは確かなと思いますけども、それでもですね、行くばっかそういうリスクをもう追い込み始めてるということなんで、やっぱり その市場の継承っていうのはちゃんと真面目受け止めないとあの問い返しがつかなくなるっていうリスクがやっぱりあるんだと思いますね。 うん。ですね。そしてコロナ禍以降補正予算の大型化が、ま、状態化しているわけなんですが、補正予算がこの膨れ上がってしまう要因というのは九二さんどんな風にご覧になってますか? あのやっぱり時の政権がですね、その政権のカラーをアピールすると うん。 ま、私は本当に重要な本さんだと思うんですけども、ただ本葉さんは規模も大きく大きいですし、すごくこう、なんて言うんですかね、あの、柔軟性がなくなっちゃってるわけですよね。 いわゆるなんですか、義務的経費っていうものがだんだん大きくなって社会保障費とかもうなかなか余白が少ない感じなんですかね。 そうです。ガチガチになってですね、あんまりこう、あの、なんて言うんですかね、あの、メリハつけなきにくくなってると。 ま、それと比べると補正要素はもっと メリハもつけられるし、自分のやりたい 政策もアピールできるということで、補正 予算でその政権のですね、あの、なん目玉 みたいのをアピールするっていう傾向が もう定着してるんだと思いますね。今回の 高一政権で言うと物価高対対策と危機管に 投資と、ま、いうことなんで、そうすると 規模は、ま、大きくなると。 ただ本来補正予算は何だったかって考えるとですね、当初予算の時に予見できなかった事態の対応と はい。 突然経験悪くなったんで気対策をしますとかですね。ま、そういうことなわけですね。その本来の補正予算のえっと性格がだいぶなくなってですね、時の政権が政策をアピューするための場になってしまってると。 で、さらにそれが今のお互い政権だと規模を大きくすると うん。 ま、いうことなんで、あの、経済は比較的平事であるにも関わずですね、規模が相当大きくなってしまってると。 ま、ここはやはり見直さないといけないんではないかなと思いますね。 うん。あの、高一総理は必要なものはね、今後に関してはもうできるだけ当初予算に入れていくんだという風には強調してはいるんですけれども [音楽] うん。 ま、それがじゃあ補正予算のその大型化しているものに対して多少の波どめになるのかどうかっていうところはどうなんですか? こはちょっと心配なところで、ま、あの補正予算を見直すっていうのは、あのそれいいことだと、ま、いう風に思いますね。で、機間に等しにしても、あの、緊急性はないわけですから、それ来年の本予算でしっかり議論して入ればよかったわけです。 補正予算だと、あの、審議の時間も短いし、あんまりこう国会とか国民のチェックも聞かないわけですね。 そうです。あとなんか聞くところによると財務省の佐査も本予算に比べると甘いんじゃないかというような説もありますけど。 そうかもしれないですね。なので本当は本でしっかり議論して機械あの会機も長いですし はい。 やるべきなんですけども、ま、それをこう補正じゃなくて本予算でやうっていうのはいいと思うんですけども、ただそれはもしかしたら来年度の予算の規模を大きくすることを正当化するための あ、そうか。 えっと、説明になってないかっていう心配はありますよね。 まずは補正予算の規模を小さくしてから、あの、その、ま、必要な分を本予算っていうのはいいんですけども、本予算の方を前倒しで大きくて、さらに来年の補正要算も大きいってなるとですね、全体としてまた気分も大きくなっちゃうんで、うん。 ま、そういうなんか言い訳に使われはしないかっていう心配はあります。 なんかどんどんどんどんその支出だけが大きくなっていって、ま、優先順位を決めてきちんと削るべきところていうのもこれからもどんどんどんどん出てきてしまうようなことになってき え、そうですね。 あの、もう、ま、あの、高政権もこう無駄なものを削ってことも掲げてるので、ま、日本版同時と いうことで、ま、基金とかですね、補助金とか、 あの、税優措置とか見直す、ま、これ本当に進むんであれば、それを歓迎すべきことではあると思いますけど、ま、元々こう日本一の会の 質を受けたものでもあったりとかですね、今回の経済対策の中でも、つまり蘇生措置の拡大が入ったっていう、これは企業の設備通し、え え、原ですけども、なんでどこまで本気でやるのかなっていう不安はありますよね。 で、あとその、えっと、政府が投資をしてですね、成長戦略を進めることによって経験良くなって税収が上がるから財政は改善すんだっていうのはこれは 多くの人が今まで言ってきて 1 度も実現しなかったっていうことなんで、それは前にもやっぱり楽観的すぎるので、 あの、もちんこう神風が吹いて日本経済がすごく強くなればそういうことも起こるかもしれませんが、それはなかなかもう何でも起こってないわけですよね。 そう考えるとやっぱり無駄なものを、え、削ってく、あるいは必要な増収策を測ってくということで時間をかけてゆっくりやはり財政の健全化を進めるとあの急な金縮財はやっぱりちょっと難しいと思いますので、そういう意味ではあの長めで見て財政健全化をしっかり掲げあのえっと目指してるんですよってことをちゃんと金融資料に伝える必要があると思いますね。 はい。 そして高一総理はアベノミクスの継承も歌っていますが、安ミクス路線の継続については九二さんはどんな風にですか? あの、ま、第1の第2 の矢はですね、問題を産運んだと思います。え、現状で言うとですね、やっぱり旧益な炎安と、ま、あの、物価高を産んでますし、機動的な財政てやはり財政を産んでると、ま、これも円安につがってると。 で、ただまあ、第3 の矢はやっぱり正しかったなという風には思いますよね。成長戦略としてできるだけ民間の投資を流すような環境とこの中に、ま、規制改革とかもあるわけですね。で、民間が投称すると実は生産性が上がるということで、いわゆるサプライサイドの政策の考え方が入ってんですね。で、高一、え、あの政権はこの第 1の矢と第2 の矢は継承すると今金融については少し。 もしてきてますけども、財政については核 線ってのは変わってないと思います。とは 第3の矢を変えてしまったんですね。これ はあの安ベノミックスについては規制改革 など第3の矢はあんまり効果が期待された ことなかったという風にここをいわゆる 危機管理投資と政府が投資するとま同じ 戦略と呼んでますけども全く違うもので これはいわゆるこう供給サプライサイドを 強くするですねを流して生産性を上げて 潜在成長率を高める政策でえっと高石政権 のですねえ機間に投資のは政府が指導する う ま、政府がどんどん投資をするってことなんですが、ま、 これやっぱり問題だと私は思っててですね、同じ成長戦略って言葉で読むのは問題じゃないかなと思ってます。 ま、この安倍政権以来の政権が掲げてきた成長戦略と実は言葉同じでも全く中身が違う 需要を作るっていうことなんですが、まずこう政府の投資っていうのは民間の投資と比べると外して効率が悪いし民間ほどこうなんか地密にこう えっと命かけて考えてってことでもないわけで今回の補正のようにですね、やっぱ簡単に決まっちゃうと規模がですね、え、いうことがあります。 で、一時期的にそれでも重要は高めるんですけども、あの、それに対して民間への波及効果とかは小さいし、場合によっては民間の企業が政府に依存する体質をより除張してしまうと、これ補助金も同じですし、蘇生措置も同じなんですけども、 ま、そうではなくてやはり民間の活躍とやっぱり民間から作られるもんなんで、いかにやっぱり民間の投資を出やすい環境にするかと、私はそうしなくちゃいけないと思うんですが、ま、高世界はそこを変えてしまったと。 本来は第1の矢、第2 の矢を、えっと、見直して第 3の矢を引き継ぐべきだったところを、 ま、第1のやと第2 の矢を引き継いてですね、第3 の矢を変えてしまったと いう点がですね、こう今の高一政権の経済政策の大きな問題じゃないかなと。そうすると政府の投資が増えるんだけ後に残るのは財政の悪化ということに私はなるんじゃないかなと思います。 さんがあの日銀のですね、政作の頃審議員にやられた時っていうのがまさにこの安倍ノミクスのま 全段前期段階っていばでしょうかね。初期段階というか初めの方に重なるわけですけどもその時点から一さんはその こういったこの辺に関してはかなりこう継承をずっと鳴らしておられて そうですね。 で政策決定介護合でもただお 1人だけ い論を唱えたりとか そうですね。反対 やってこられたというのは何回もそういう場面があったわけですけども、この 政府全体としてですね、その総括っていうのはやっぱりできてないという認識でしょう。 ああ、それ重要だと思いますね。やっぱりこう、ま、新しい経済政策にはやっぱ今までの政策のレビューをしなくちゃいけないわけですが、アベノミックスっていうのは誰 1人として総括してこなかったと。 政府として正式な総括というか、 え、これ前の政権のその前の政権もですね、これは総括するってなるとやっぱり問題点も指摘するので、そうすると政治的に言うとこう保守派、旧安倍派からの反発も出てくると うん。 ま、いいことで総括しないまここまで来てしまったと。 で、 ま、高一さんはですね、あの、ま、第 3 の矢については見直すってことですけども、アベノミックス全体に対する明確の総括はしてないですよね。 でも本当はそれをやんなくちゃいけないですし、特に今はやっぱり悪い演、悪い物価だって形で特にこう第 1のや、第2 の矢の弊害はかなりじゃないかなと思うんです。まずはそれをこう総括した上で必要な政策を考えてくと、 ま、いうことを本当はやるべきだと思いますね。 ただ、あの、そのアベノミックスをね、その財務省にあって支えてきた麻生さんが、あの、今回経済政策の額いて冒頭の VTR でも紹介しましたけれども、麻生副総裁さんがやりすぎたんじゃないかという風に周囲に語ったとされているわけですが、 ま、ま、麻生さんを財政起立派と呼んでいいのか分かりませんけれども、ま、財務省の考え方は、ま、ある程度あの分かってる麻生さんと、ま、今回かなりこう積極的 財政を展開しようとしてる高一さということの間でこれ等の中で どういうこの歴力がこの後働いていくことは考えられるまでも 2 つがずっと対ツの構図にあったと思いますが今高一さんがこう総理になってですね私が高いので接額がこうか内を押してるっていう状況ではあります。ただ一方で高政権を支えてるのは麻生さん麻 でありですね。 麻派はさん、そして事長もそうですけども、やっぱり財政重派なんですね。あの、 麻生さんも総理を咲いた時は監視もそうじゃなかったんですが、ま、その後徐々に徐度に財政の起一従重派、そして日本銀行の独立を尊重する派にもなってた。私も日本銀行の中にいた時もだんだんそういう変化を十分感じていたので、ま、まさにこういう構図になってると。 果たして高一さんはそういった後ろ立てになってる麻生さんの移行を無視できるのかどうかという風に考えるとですね、ここはうん もしかしたら今後徐々に少し財政の起重数保になるかもしれないなと、ま、いう風には思います。 あと、ま、元々日本維新の会も 小さな政府を求める政党だったわけで、 積極財政ではなかったわけですね。 だそこへの、ま、必要ていうことになりますし、あと金融資がかなりこう荒れてるってことを考えるとですね、ま、ちょっと希望も込めて言うと、あの、えっと、少し財政についてはそういうキを重視する方向に はい。 あの、今後は少し修正されていくんじゃないかなっていう風にはうん。 思いますが、それ災難内場合はやっぱり金融資がもっとこう悪い方向に住んでしまうと いうリスクもあるように思います。 先ほど少し話のあったこの日銀との関係についてもですね、その安倍ノミクス、安倍政権の時にはもうかなりもう一体化して、あの安倍総理はま、子会社っていうような言葉も使ってたこともありましたけれども、 その関係性というのはそこまでのなんて言うんでしょう?この深い介入は高幸さんはしないという風に見てるということです。 えっと最初の時点ではですね、金融政策も政府が先に持つと言ってましたんで、あのかなりこう政治介入職は強かったんですね。 これ安倍政権の初期と同じですけども、ま 、日本銀行が水面化でやっぱり押し戻した んじゃないかなと思いますね。これはいく つか理由があるんですが、1つはやっぱり こう日本銀行のあの金融引きしあの利上げ をですね、阻止すると円安になってしまっ て物価高で評判が悪いってのは1つですね 。それから2つ目は日本銀行がですね、 あの金融引き締めじゃなくて金融緩和の 状態を少し調整してるんだと。つまりまだ 2% 物価目標は達成してないので、まだ緩和状態であってですね、中一じゃないんだと。 なので経験なりませんっていう日本銀行の説明をある程度こう受け入れ始めたと。これ 2つ目の背景としてあってます。 で、3 つ目はですね、あの日本銀候補法の中でですね、やっぱり独性を尊重されてるので、政府が 金融政策の方向も決めますてなるとやっぱりそのそれに違反してしまうって可能性もあって、 ま、麻生さんが言ってかどうか分かりますが、周りから少しこうそこら辺を控えるようにということで、今国会答弁でもですね、日本銀行の政策に政府が決めますと言ってないわけですね。 あの、日本銀行は 2% の物価目標の達成のために適切な金制策の運営を期待するっていう、ま、従来の全くこう 想定問答みたいなことを言うようになったんで、そこは、ま、日本銀行の力もあり、もしかしたらソサルの力もあり、そしてアメリカ政府がですね、あの日本銀行の利上げで金に引き上げですね、円安を修正して欲しっていうメッセージを送ってんで、ま、こういったいろんな要因からですね、金融政策に対する姿 は少し変わったと、ま、本音のところは変わってないかもしれませんけども と思いますね。 財政のところはまだちょっとまだまだ分からない。 そんなことで週が始まりましたけども、 今日私ちょっと 1 番びっくりしたのがなんかすごい異常に姿勢がいいなと思って色々ちょっと聞いていたらなんと その腰をですねまして週末にいわゆるわゆるぎっくり越しだと思われるんですけども なんかくり越しって笑っちゃいけないの分かるんですがなんかちょっとクスクスってなっちゃう そうだって本人もおかしいと思いますもんそのこの言葉の響きがね結構深刻なんです これ 私はね、あの、まだちょっとなったことないんで 痛みを共有できないんですけど、なんとかなってるんですけど、あ、今回はあの、いわゆる雷に打たれるタイプじゃなくて、あ、徐々に徐々に痛くなってくるようなタイプでこれあ、あるんですよ。あの、あ、うん、うんって頷いてらっしゃる方きっといらっしゃると思うんですけど、 本当にね、今 何してたんですか? え、何してたのかって言われると、朝午前、午前中に 8 歩ぐらい歩いたその日の午後から痛いんですけども、これね、寒いから増えるんですって。 あの、私お医者さん行ったらやっぱもうこの 2 週間でっくり越しになってる方本当に増えてるそうですので、こう感段差とか良くないらしいですよ。 そうか。 それはそういえば2 年ぐらい前にも言われたなっていう風に思い出した自分がましたけどね。 皆さん本ん当ご試合ください。お気をつけください。 くさい。お気をつけくださいって言ってもあれなんですよね。ちょっと [音楽] ま、なかなか効力っていうところもありますがはい。 [音楽] 明日は議員定数の削減について国会議員をゲストに議論していきます。 はい。明日も頑張ります。礼します。 失礼します。 [音楽]

10 comments
  1. 現時点でグダグダ言うより来年本予算の社会保障費をもっと減らしてくれ。
    現役世代の支援と経済対策、安全保障という内容自体はやるべきだし問題ない。

  2. これ是非聞いて欲しい!!
    お米が高いのは、石破のやった、農協との結託!!
    農協が米のお米を釣り上げ、今お米がダブって来ている。消費税も石破のやった事の後片付け!!
    高市総理が消費税を下げたくても、石破が釣り上げ方針を取って居たので、途中で高市総理になったので、今大掃除をしている事を知って欲しい!!お米は安く売りたいからが、石破と結託して農協が下げない方針を取って居たから、それが片付けば、お米の値段も下がり、消費税も無くなって生活が楽になる!!
    兎に角、高市総理を信じて待ちましょう!!必ず物価は安定します!!
    各県の自民党本部に電話をかけて調べ上げました!!文句は石破事務所に言いましょう!!

  3. 低所得者に絞って配るなんて分断を煽るだけ。木内さんには同意できない。

  4. 私は政府は大河源流のダムであると考えます。
    流れが有れば川の沿岸に文明もできるし、水量で水田面積も変わりますし、下流での生活に潤いが起きます。今は、この川の支流が安定雨量があるのに溜池作り流れを止めて、水質が悪い水が本流に流れ下流沿岸生活がいっこうに向上せず海に流れ、また雨でダムに戻る思います。

  5. 木内なんて日本を貧乏にした財務省と白河以前の日銀の代表だろ。
    日本の財政破綻や危機だというならCDSに反応するだろ?なんで長期金利なんだ?
    じゃあ例えば、アメリカは日本の2倍以上破綻リスクを抱えているのか? バブル期の日本は破綻危機が大きかったのか?違うだろ。
     円安が・・・というのも一面だけの話、円安が進行して日本政府の財政はものすごい勢いで健全化しているよ。
    円安で国家が潤ったら、それを国民に撒けばいいだろ、それをやらずに単年度黒字化を目指すなんてやるからだろ。
    緊縮財政で国民生活が豊かになるか、なるわけないだろ。緊縮なんてなったことがない、と言っている時点で
    こいつらの言うことを聞いてはいけない。30年かけて、こいつらのおかげで日本国民はどんどん貧乏になったと思うよ。

  6. この金額より財務省や他 たくさん払った税金の畜えがありますよね、いい加減 苦しい日本国民の救助をお願いしたい✨頑張って働いている国民をいい加減助けてください、お願いしたいです

  7. デフレとインフレ、円高と円安、低金利と高金利、株安と株高、人余りと人手不足・・・・

    こんだけ社会・経済状況が真逆の世の中で、アポノミクスの真似事をして

    何とかなると思ってる、サナエノミクスのアポさ加減よ・・・

  8. ここで話しても、政府の部外者だから何の意味も無い。高市内閣には、本田悦朗、会田、長濱、京大藤井と名だたるブレーンが脇を固めているので、闊歩しています。そう易々と崩れる事は無い。森永康平や高橋洋一や言論人の櫻井よしこも高市応援団だし、宿願を果たす二度と無い絶好のチャンスを逃したくないと思っている。しかも石破のカウンターパートだから、失敗したら、また緊縮財政の石破に戻るので必死なのである。

  9. ゼロ金利で企業が借りやすい時に民間企業は借り入れを控え、金利のある世界になってそれを増やしている。
    セオリーと真逆の事が現在起きている。
    いかに経済理論が役に立たないか良く分かる事例だ。

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