高市首相の台湾有事に関する国会答弁を機に、中国は今後どんな動きを見せるのか…。予想されるのが中国軍による台湾包囲の大規模演習の再開だ。台湾侵攻や海上封鎖の演習に加え、米軍や自衛隊への対抗シナリオも指摘される。軍事的威圧を強める中国はいかなる戦略を描くのか? 防衛省のシンクタンク・防衛研究所が、中国の軍事動向を分析した『中国安全保障レポート2026』を公表。レポートは、中国・ロシア・北朝鮮を「不均衡なパートナーシップ」と分析。それぞれの連携がインド太平洋の安保環境の不確実性を高めていると警鐘を鳴らす。
ゲストは、元統合幕僚長の河野克俊氏と、『中国安全保障レポート2026』の執筆責任者で防衛研究所・中国研究室長の増田雅之氏。中国軍の最新戦略を分析し、日本の「存立危機事態」など安保政策を議論する。
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え、軍事の拡大を進めまして、台湾統一を 国家の確新的利益と位置づけている中国、 その軍事戦略をですね、中心に分析して いこうと思うんですが、こちら地図用意 いたしました。まず川野さん、この台湾 などね、いわゆる言われてますけども、 そのアメリカの軍事的な介入に備えて中国 がこう想定しているこの防衛ラインをです ね、改めてご説明いただきたい。はい。 まずですね、あの台湾なんですけども、 1949 年に中華人民教告をした時に紹介る国民党は、ま、台湾に逃れたわけですね。で、この時点から対話問題ってあるんですが、こにになって急に台湾機ということが言われてんですよね。ここのこの時期にですよ。それはなぜかということで、今までそんなにあまり商点が当たってなかったわけですよ。 で、それはなぜかというと、今までの中国というのは、え え、日本、アメリカと手を組んでソレントに体験するってのは中国だったわけです。盲沢と当初への 8 軍ぐらいまでですね。で、その際には台湾という一づかったわけ。戦略的にもですね。ところが時代が変わりまして、今や中国はアメリカと体系なくちゃいけない中国になってしまったと。その場合に舞台は海洋になってくるわけですよね。 で、ここでこ今この台湾っていうのが戦略非常に重要になってきたということです。というのは 中央側のあの戦い方の考えとしてこの考え方されていうのはこの図に示されたあのことなんですけどもまず第 1 劣戦ですね多的にアメリカとことを構える場合には配多的にコントロールするとだからこん中には絶対アメリカからには入らせないとこういうことなんですね。 つまりこうアメリカ置いときますね。 アメリカはこう来てもここで止ま止めさせる。そうです。そうです。 止めると。 はい。ということですね。 フィリピンから来てもこうだと。はい。 うん。 で、今ですから台湾についてアメリカとあの台湾関係で繋がってるんですけども この今こアメリカの色がかかっている台湾が目の前に今ある状況なわけですよ。これをなんとか解消しないことにはやっぱ中国としてはそのアメリカと対決する体制が取れないわけですね。 だから第一劣戦を固めるということがもう今あのアメリカと対決する場合のもう前提条件な。 で、今台湾言いましたけど、もう 1 つは香港っていうのがあったわけですね。うん。 で、香港は一国に制度 50 年ということが保証されてたんですが、もう今これ完全に保護です。そうです。で、それはやっぱりこの第一劣線の内側にがあるので これで何かあったら北京に立てつくっていうのはもう許容できないわけです。 うん。あの、今の集平選挙にとってはこの大陸にあっても第 1 劣島戦という概念の内側なんだからアメリカ的要素はとにかく排除したい。 そうです。で、あの香港っていうのは島の要素を持ってるわけですよ。だであのあのイギリスが狙ったわけですけどね。 で、そういうことで台湾、え、国家安全維持法で持って完全に今もう 掌惑した、 掌惑したという状況ですね。だ、残るはだからあの、まだコントロールできていないのは台湾と閣というます。 で、南シ海については今ベトナムフィリピンと色々争ってますけども、もう、え、ここのここの地域はもう歴史的に俺たちのもんだっていうことを今言いつってるわけです。 まさに力による実な支配をこので展開ですからもあのアメリカと対決する以前にこの第 1 劣島線の内側は固めるというのは彼らの絶対条件ということになります。 よって台湾っていうのが客を浴びてきたとこういうですから集近平政権とりましてはできることなら 明日にでも取りたいはずなんですよ。 明日にでもですね。 取りたいはずです。 明日にでも そう それ取れるもんなら取りたいはずなん絶対。 そこで松田さんが今ちょっとそこはどうですか?明日にでもて でもそれ極端ですよ。 ま、あのそこまで自信が持てないので逆に うん。 集金兵さん 動きが今取れないんですね。 なかなかあの、ま、そう、取れるなら、それ取れてるならもうそれでもいいですよね。で、ま、ご承知の尖閣はもう毎日のごともう攻め込まれてますよね。そういう状況になります。 これあの、 その中ですね、この第2劣戦のはけてこ で第2列戦につきましては第 1 列戦はもう絶対自分たち配的にコントロールするして、もしくはアメリカ対体系でアメリカのハワイに太平洋艦隊がおりますから、これが接近してくるでしょうと。 その時には第1劣戦え、第1劣島戦、第2 この間でアメリカの艦隊を叩くとそのため に中国に約3000発と言われてる 中距離ミサイル、中距離ミサイルというの はアメリカ本は届きませんが、第2劣島 線まではカバーできるミサイルですので、 それであの阻止をするということですね。 急遽この白が出てきましたけどここの範囲 の中で はい。そうです。迎える。 そう。で、それでですね、今、えっと、今 VT出ましたけど、6月にですね、え、3 等のバトルグループっていうのは、こう、第 1、え、この間展開したんですね。第 1と第2 の間。そして両年のバトルグループては第 2 を超えて展開したわけです。ですからアメリカ艦隊が攻めてくるという状況ではやっぱりできるだけあの中国海軍も前に出て阻止したいわけですね。ま、もちろん中距離ミサイルのカバーの中でということなんです。 で、それで、ま、そのようなあのプレゼンスあるいはそのような訓練をしたんだと思います。それで今度ですね、腹というのが今 VT ましたので出てきたんですね。で、これって電磁カ型カタパルトなんですよ。なのであの戦力がこれよりもアップしてる。これスキージャンプ欲しいですけどね。 で、1 番大事なのはですね、このスキー、あ、あの電磁カトバートにすればですね、早期警戒機という 飛行機を飛ばせられるんですよ。 これ例えばその早期警戒機ってあのあれですよね。でっかいアンテナ乗せても もう非常に広い範囲の あの動きを検知する。 そう。それはスキージャンプ方式では飛び立てないんですよ。 だからそれを今度運用できるようになるとこれ今 VTR出てますけれども 腹建ですね。 大体これ空母からどれぐらいの範囲までそういうのを運用できるもんなんですか? あのもうさななんでしょうね。何キでしょうね。だからずっと見る範囲が広がるわけですよね。 て、今までであればアメリカを対決すればその中国本土のレーダーカバーの範囲内でないと動けなかった中国の空母が 自ら遠くまで見れるようになったので出ていけるようになったってことです。 うん。うん。なるほど。 うん。なのでこの第1第2 列島戦を抜けてでもアメリカを阻止するできると。 今まではこうちょろちょろちょろちょろこの沖縄とか沖宮海峡の宮島と間とかこうちょろっと出てこの辺で活動するのが それは遠くにを見る目がなかったのでその本土のレーダーのカバー内でカバー駅内でしか行動できないということだったんですがそれが自ら今度の復であれば はい。 早期警戒遠くまで見れる飛行機をあの持ってますので外に出てくると これそういう状況がですね、ま、あの一食発のようなことにならないことを願うわけですけど増田さん、これそもそも そもそもいわゆる台湾有事というかね、北京の北京の政府にとっては 何がトリガーになって中国はこう軍事的に動き出すという風に考えればいいんでしょうか? ま、まず今台湾問題については、え、自利益が強く脅かされてると と思ってるわけですね。ま、台湾が独立傾向を強めてるのではないかという、ま、警戒感も当然ですし、もう 1 つはアメリカの関与軍事的な関与がワンダ 1 段階アップしてるとこう思ってるわけですね。うん。 だ、それそれによって、え、台湾独立という、ま、言葉が出てくるか出てこないか。え、もう 1 つの、え、トリガーはですね、自己認識ですね。 え、今カ野さんがおっしゃったように自らの会場装備あるいは航空装備もそうですけども、あれミサイルも含めて能力が向上してると増強されてるとこれはこれだけの能力があるとですね、え、アメリカ単に入ってこないだろうという認識が生まれつある。うん。あの、一般的にですね。 え、そういう、ま、ある、ある種人の不安と自信のが、ま、連立法程式のようになってどっちかが突出するとですね、動いてしまうかもしれないっていう、そういう、え、ま、難しい計算になってるのかなと思いますね。 あの、先実来話題になっているその会場封鎖というワードありますけど、こっち大きい地図ありますけども、こ、ま、この空母とか使うとどういう感じで会場風鎖っていうのが、 あの、一番強烈な会場全面封鎖ですね。そうなります。 ま、ちょっと空り、ま、あの、いわゆるあの戦闘でってそれでもってその台湾ってやっぱり輸出入に頼ってますので、え、あの外国からの貨物線とかなんとかは絶対に措置をするというような形ですよね。ま、空のあのあの航空日もストップさせるかもで要するに日上がらせるとこういうことですね。 これ当然これ、ま、ここ戦闘機も用意されてますけど、ま、空航空保管があるってことは当然これも上空も飛び回ってるわけですよね。 あの、あの、あの、軍事力で持って とにかく台湾を孤立化させるということ ですね。で、ま、ちょっとダウンして部分 的な封鎖ということも例えば高尾とかあの 平だけだというようなやり方もありますが 、ま、1番強烈なのは全面封鎖ということ になります。ただこの点はですね、 いわゆる国際社会を回すことになるわけ ですよね。 国際障害あの貨物線がどんどん行こうとしてるこのがねできなくなるしそうなると本当にあの中国としてはそれをあの耐えられるかということもあるわけですよね。でそれで日本にとってはですね、 この台湾海峡とそれからここはあのここフィリピンがありますけどこれバシー海峡ってんですよ。これ非常すごい太いシーなんですよ。 はい。はい。ここがバシ海峡大きい大きいで言うとここですよ。 で、これが台湾 ということなんですね。 で、ここもおらく前面封鎖になったらここは非常に障が出る。そうなると迂しなくちゃいけない。 うん。 そうなると日数もかかる。それからおそらくあの貨物線なんかの保険料も上がってくるはずですよ。そしたら日本の経済に直撃すると。 うん。これちなみにあの こう封鎖するって言った時にま、いろんなやり方があり得るっておっしゃいましたけどここ島ですよね。こことここが概 うん。うん。110km 110km うん。 うん。 この風鎖のこの線の引き方ってちゅうのはここからこっち日本の丸度両っいっぱいあるんです。ここにこういう風にっていうわけには [音楽] いかないです。 いかないんですね。 島当たりもま、 あの最近のま、去年年末に訓練しましたけども、ま、封鎖シナリオ思わせるような海軍と会計ですねが連動した、え、ま、動きを示したんですが、その時のルートというのはこう通ったんですよ。はい。 こう通ったんですね。 で、ま、これはもあの封鎖シナリオが仮にあるとするのであればこんな都合都合のいいというか、あのことではなくて、 こんなき麗にこことここで切り離すて感じ。 ま、ある意味日本の、え、南性諸島もあ、人質になるとここも動けなくなりますよという形で作らないといけないという風に中国身の軍事の演習は、ま、そういう パターンを見せてるっていうことですね。 ただですね、私はですね、この台湾っていうのは今後中長期的には米中対の激しくなる前に片付けとかなくちゃいけない問題だと言いましたよね。 この大を固めるために従っておらく集近平その通り行くかどうかは別にして 短期で一気にやりたいはだからアメリカとか日本の介入を防ぐ前にねなので今回の高一発言に敏感に反応したのは日本が入ってくると彼らは解釈したわけですよね。なで今もうすぐ敏感に反応したんだと私は思います。だから短期だからあの例としてはウクライロシアがクリミア半島ですね。 非常に短期間でハイビリッド戦でやりましたよね。 ま、あれがおそらくああいうパターンが彼らの理想としてるところだと思うんですよ。で、従ってこの海峡や台湾封鎖をするとですね、今見ました国際社会を回す。ですぐに根を上げるってことくないからあまり長期化を考えないかんわけですよね。その時にですよ、こういうような線を引いて日本のもう影響をす則になればそれ当然日米は日米同盟ですから日米の介入を招く危険性は高くなるわけですよね。 なので私はあの、ま、例として今回高一さんあげられましたけども、先術的には 会場封鎖というのは台湾を取るためのあの特策ではないと思いますね。 事実上あまりやり、これはできればやりたくないと やりたくないと できればそこはどうですか?松田さん。 ま、ただ上陸して、え、ま、制圧するっていうのはかなりち、それも、え、ま、成功が認めない、あの、ま、成功ができないオペレーションというか、共産党統治地の政ですからうん。 え、100% の成功がかなり見込めないと、 ま、正面から動くってのは難しいんだと思うんですよね。 ただですね、私はね、全面上陸もないと思ってんですよ。で、やっぱり先ほど言いましたね、ハイブリッド戦ですよ。 サイバー、フェイクニュース、偽た作戦、それは駆使してね。そして、ま、これ残念ながらですね。台湾にはやっぱりアメリカ、あ、中国の交作も相当入ってるはずなんですよね。 で、それで持って、ま、 1 番簡単なのは今の来政得産んを倒して海来政権を打ち立て、そして自分たちは中国の一部ですと言わせれば これ結構国際社会動けないわけですよね。だからおそらくそれをね、短期でやろうと狙でその際にやっぱ軍事力もやっぱ必要なんですよ。 隊でね、台湾を狙うとか、ま、これはあのウクライナ戦争も最初プーチンはそれを狙ったんですが、木ロ外れて今育戦になっちゃってんですよね。なので私はやっぱ短期決戦で狙うはただ一点平ということじゃないかと思いますけど、 短期決戦する時にやっぱり中国としてはそんなに流結をさせないような状況で つまり台湾を取りたい。 で、え、何度も言いましたから米中と対考えられるので、ここでもってアメリカと全面衝突はしたくないはずなんですよ。 でもアメリカの動き気になりますよね。 ね、あの、 はい。これだからアメリカがどういう風に介入してくるかというところなんですが、先月の 24 日トランプ大統領と首席の電話会談で中国側の発表ではトランプ氏が台湾問題が中国にとっていかに重要かを理解していると述べたということになります。 です。 ま、アメリカがどこ、どういう形で来、いわゆる来園するかっていうところについてこれ自動的にこう 来てくんなきゃ困るんですけども、それが我々としてはね、実際どうなのか。 あの、バイデン大統領は軍事的に介入すると言ったんですよね。明言したんですよね。 ところがその都度ホワイトハウスからはいや違うというとこで否定されてるわけですけども、あのこのトランプ大統領がどういう判断をするかというのはですねやっぱ非常に不確定要素多いと思いますね。で、ま、今のね、あのウクライナの和兵講師やってますよね。あれのトランプさんの発想を見るとですよ。うん。 やっぱり世界は大国がやっぱ決めるんだと。で、力のにそれに従うという発想が見え隠すんですよね。 G2っていう言い方をしてますね。 だからそれがなるとね、台湾問題になぜあのアメリカがあの遠い台湾までね乗りんでくんだという発想が出てもおかしくない要素はあるんですよね。 だけどこれこれあ いさん今のところどんな風にご覧になってますか?そのアメリカの介入という まあまこ野さんおっちゃったようにしてもらわないと困るっていうのが我々の立場ですよね。 もしそうなったらね封鎖にせろあれはハイブリッドにせよですね。え、それはもうあの軍隊が動いてしまうわけですから。 から、え、それがあの地域の安定決定的に崩しますから、これ全く動かないっていうのはアメリカの、え、ま、信頼ものをこの地域の同盟諸国がもう信頼できなくなりますよね。そしたら うん、 ここだけの問題にとまらない。え、ま、解してくわけですね。同盟ネットワークが。 それだけは、ま、避けるというところは、あの、 ま、バの時はそういう意識はあったんですが、今はど、ま、それがないとは言いませんけども、ま、政治的な発言が先行するがあまりにですね、あの、中国に対して間違ったメッセージを今送ってしまってると。 で、中国は今、ま、川さんがおっしゃったようなトランプの発想、 これは中国の強さをホワイトハウス、え、ペンタゴン共にもう認識してるから、もうそう簡単には動けないという意味なんだという原説が中国内で結構今高まってしまってるので、そうなると冒頭申したように変な地震っていうものがついて中国が動きかねないというこ、こういう、ま、ストーリーが見えてくるというとこありますね。 で、それで従ってですね、おそらく台湾でことが起こった時にアメリカがカ発を入れずに介入するということは、あの、ちょっとあの、今のトランプ体制だとなかなか考えにくいんですよね。発ずに 例えばこれ、ま、このこの絵はどっちの船とは書いてないんですけど、 普段からいるこの辺いるわけですよね。 で、アメリカの空母だって当然、ま、横須賀にもいたりとか 第7 艦隊から来たりとかで、これはカ発入れずにこう来ないんですか? いやいや、だ、ですから、それは命令がないと台湾海峡に参戦はしませんよね。そ、あの、ここに基地でここにいるということはいるんですけどね。ですから、いずれにしてもね、トランプ大統領の場合はカ発を入れるということはない。あ、カパを入れずに介入ではなくて、あるやっぱり一定のタイムラグがあると集近平は思ってるんじゃないかと思うんですよ。 そのタイムラグを利用しようとして。 そう。 で、それでそこのタイムラグを利了して一気にやりたいっていうのが今、あの、 集金兵が狙ってるとこじゃないかと。 うん。 で、責をですね、トランプに対してメッセージを出してんじゃないかと いうようなに思いますけど、 これでも本当にそういう形で、ま、本当にドンパチ行くか、ま、その前の会場封鎖あるいはそれに近い形か、あるいはそのサイバーであったり、情報戦であったり、 これ、ま、いろんなのレイヤーがあると思うんですけど、日本への影響っていうのはどの辺から、ま、深刻、ま、ちょっと深刻化してくるかっていうとちょっと変な引き方なんですけども うんうん。 ま、あの、いずにしても、あの、会場負されたらそれはもう日本のあの携帯に直撃ですよね。で、一期火星にここを台湾内で収まるんというような作戦をするんであれば はい。 これはやっぱり日本としてはそのなんてか、手が出しがないわけですよ。 で、仮にそれが収まったとすると、ま、それ収まってるってことはすなわち中国の一部になってしまうってことですから、それのもたらす今度の安全保障的な、これで、あの、台湾有事は日本有事という言い方をします。で、それって大体皆さんのイメージは台湾って日本と近いからあの火ノ子は飛んでくるねということだと思うんですけどね。で、私の台湾有事者、日本有事の発想ですね、 [音楽] 今申し上げると中国は今平事でもこの例えば沖縄と宮島の間行ったり来たりしてるわけです。そうです。 で、これは、ま、今平事ですから止めることはできないんですよね。ただしこれが戦時になれば日本のオペレーションとして当然ここはあの中国の勝手な通行は認めないという作戦を取るわけですよ。 日本の旗もあった。本日のですね。はい。はい。はい。 ありました。 こら辺とか。 そうで今天美、宮子、それから石垣島にミサイル舞台を配りして、そのチ体感ミサイルですね。だから通ってきたら打つぞという体制は取ってるわけなんです。うん。うん。 で、それは相当やっぱ中央側として非常に嫌なことなんですよね。ただし 台湾が中華人民共和国になってしまえばこの南性諸島の防美というのはある意味をなさなくなっちゃうわけですよね。台湾から出れるから 直接ここから そうです。う、大原、 それ台湾と南性諸島がつってるから意味があったんであって、台湾がもう中国のものになってしまえばここで一気に出て日本は太平洋側あるいは大陸側から中国に放されるという戦略的には非常にまずい環境になるわけです。 その時にはですからそのこの第1 劣島事実上今はここだけれども もしそういう事態になってしまうとこれ自体がもう うん。もう出ていくというそういうことですね。 第2 列ムに行っちゃうとこういうことですよね。ま、それをあの中国は狙ってると。で、よく言うように第 3 列戦っていうのはこの辺にあるんですけどで、ま、よく言われてるのはこの第 3列戦で G2 の体制を勢力権を決めるんじゃないかと。だから東、西側はあの中国の影響化、 東側はアメリカで結構でございますというのが、ま、 G論の考え方なんですよね。 その場合は で、そうやってこれをどんどんどんどん中国として押し出すと。 うん。 で、その場合は我が日本はこっち側の理的に続け占領されるとじゃなくて影響化ですね。日本の影響も そうですね。今中国から見てこう押し出すっていう話をしてますけども 中今日後半話出ると思い中路が連携めて ロシアが中国海軍の期待の動きをどこまで認めるか、ま、今認めつつあるわけですね。 うん。 で、そうなるとですね、今中国海軍の、え、戦闘の毎年 10席ぐらい増えていってるわけですね。 だから上に展開できる船も出てくるわけですよ。 そう、こう出られちゃうと、ま、ま、ま、あの、ここはまだチェックが効く可能性が今現状高いと思うんですが、上から出てくるとまさにカさんおっしゃった第 3劣等線のところに出てくるんです。 確かにこの津軽海峡を 出てましたね。 出た。実績あるありましたね。 あります。ありますね。 で、こっちはあ、ありえます。はい。うん。 今はだいぶ遠慮してるところあるんですか?中国は。 いや、今はもうやってんです。あの、あの、ロシア中国の定期的な訓練やってますので。そ、 そう、これがもう大ぴラにどんどんどんどん出ていく。あの、両国のこのここの関係が良くなれば 良くなればで、おツクはロシアにとって正域だったはずなんですよね。 え、そこに今中国海軍をある認めてるとこが ロシアがこの上から来るっていうのは状況は神野さんいかがですか? あのこの台湾機に常時てですか? それはね、今はちょっと考えにくいですよね。 そうでね。そうでもしかですよ、この北海道あたりね、そしたらですよ、ま、もうこれは完全に日本有事ですから日米日米同盟発動でないはずはないんですよね。 30 まずはそもそもあと個別的自衛権は当然もう発動されもう日米同盟のもうあの発動の要件に叶うわけなのでそんな核を持って連がいやロシアがやってくるかそれはちょっと考えにくいですよね。 はい。高一総理大臣のですね答弁があってからそのいわゆる存立機事態についてですね、これ中国側の反発ま非常に長いエこと続いてます。 川野さんはあのどういう風にこれ あの中側の捉い方というのはあの日本が集団的自衛権を発動して台湾に軍事介入すると彼は取ってるわけですね。 つまりこの日の丸がこ もうこっちにもう直接来ちゃうぐらいの 中段的自衛権そうそうですね立危機事態というのは要件がありましてまずアメリカで有効あの君の国がやられます日本の存立に関わります。 そして日本国民の生命自由がそう航空追求の権利が根底から覆去さる明白な危険がないと発動できないんですよ。ということはほぼ 個別的自衛権なんですよに近いんですよ。もうギリギリ。それなぜかって言うと憲法球条があるかそこまでになっちゃったんですね。でただですね自衛権っていうのはもう自分がやられるギリギリ状況ですよね。 なので自衛権というのは個別的あの集団的両方入るんですけどもこれにね条件を貸すとか制約をかける国なんて基本的にないですよ。日本しかないと思それは救助があるから。 だからだ全員に解釈すれば中国はそんなあの集団的自衛権にねそんな制約なんてか関るはずがないと彼らは思ったかもしれません。 ま、それが言えば逆に言うとあの多くの国の常識だからてことになる。 そう。自衛権に制約なんてかけるわけない。だってあの政党防衛あのそんな時やっちゃいきません。 死んでくださいってことはないですよね、絶対に。だからそう解釈した可能性はあるんですよね。で、おそらくここの大使館の人たちはそういう細かいとこまでおそらく調査してるんですよ。 それが集近平に上がった段階でそんなね細かいあの日本の法律の制約まで説明してるかとどうもあの捉え方は完全に集団的自衛権行使で軍事入すると捉えてますから そこはだからあのそこの日本の要件じゃ知らなかったんじゃないかと私は思います。 で、今申し上げた通り、このほとんど個別的自衛権近いので、あの、立代になったとしても日本が台湾に乗り込んで云々じゃなくて、やっぱ日本を守るためにいかに行動するかということです。ただし違いはまだ日本はやられてないと。しかしアメリカやられちゃってると、もうすぐ日本だと。こういう時にもう日本の防衛行動は取るんですよということを言ってるだけであってうん。 全然その攻撃的な要素ないんですよ。 正さん、その中国政府の捉え方っていうのはどう見ればいいんですか? あの、全く理解してないということはないと思うんですね。 ま、今回の、え、 2015 年のですね、安保法制の、ま、区別の区別あるいはその前は周辺事法の議論もこうあったわけですから、全く議論してないわけではないんですけども、自らにひノ子がもうもまさに及んでくるというこういう状況で、え、軍隊が何の行動も取らないって自分の国と置き換えた見てもいいやはり何かするだ、何か手は取るだろうという風には思ってます。う ん。 だからそれにも関わらず今回厳しく反応したのは日本の防衛戦略政策が変わるという認識もが、ま、新たに今一度出たということと共にですね。 もう1 つはやはりこの中国政治集近平の政治体制の中でこれが極めて大きな意味を持つからさらには、え、日中関係、え、の彼らが言う原則的なところを一歩踏み越えたように理解するからっていう安全保障防衛とはまた違うストーリーの中そこの重みがあるから、え、ここまで強くはま、反応すると うん。 そうですね。 そうした中で先月小泉防衛大臣が沖縄県米国島を訪れ自衛隊ミサイル部隊の配備によって日本への武力攻撃の可能性を低下させることができると強調しました。これに対し中国とロシアが反発をしているということになります。国島はい。先ほどもその場所が含まれるという話ありましたが野さんまここにミサイル部隊の配備っていうのはどう見ます? うん。 あの、このミサイルっていうのがですね、あの、これ、あの、チューサムという略勝なんですけど、ま、中距離のチ対空ミサイルで丸さ式、え、チ対空誘導団っていうので要するに暴空システムなんですよ。 [音楽] だから、あの、夜国には今、あの、いろんな舞台を配備してるんですけど、その舞台を守る、空からの脅威に守るためのあのミサイルを置くということであって、だ、中国体陸まであのミサイルを打ち込むというようなそんな白もんじゃないわけですよ。完全な防衛兵器なんですね。だからあの、それはもう完全にあの、なんで、言いがかりていますか、全然あの筋の違う話だと思います。 やっぱそこの筋の違う話はやっぱり中国区っていうのは意図的にこう混ぜてきてる可能性ってのもあるわけですか?さん ま、あ、あると思いますよ。ま、ただ、え、これは米国だな、いわゆる南性諸島の防衛体制全体の強化をされてしまうと中国は自由に 軍事活動やっぱり取りにくなってくるわけですよね。 で、その今象徴的対話にはあまりも近いとかですね。 え、今までなかったものが、え、生じてくるという意味で、え、ま、批判をしてますけども、全体としての日本の防衛体制というものがポスチャーが強化されてる、さらにはフィリピンとアメリカとの関係だとか、あるいは韓国も含めた アメリカの、ま、いろんな措置がですね、え、このそれぞれの同盟国の中で発生してるというその全体を見た中でここを指摘してるというとこなんだろうと思いますね。 近年ね、その自衛隊南性フトってことでこの、ま、ここに沖縄本島があって、ま、元々ありますけれども、そっから先宮子とか石垣で米国もということで、これは、ま、明らかにあの 防衛体制強くしてるというのは、ま、事実ですけれども、 これやっぱり中国のからすると本当目と花の先で嫌な動きだということ。 はい。ま、嫌でしょうね。で、特に先ほど言いました通り、あの、よく小島と沖縄の本島なんで行ったり来たりしてんですけど、ここに、ま、沖縄元々米ありますよね。 で、宮子島に地体ミサイル配備されたらそれ嫌ですよね。 防衛省のシンクタンク防衛研究所は中国の安全保障政策に関する年時報告書中国安全保障レポート 2026 を発表しました。報告書では中路の戦略的協力が中国の作戦能力増強を路長の接近が北朝鮮の核ミサイル能力の増強をもたらすと警戒感を示しました。 9月に北京で行われた軍事パレードでは 主席プーチン大統領キ務総初期の3人が 市場初めて並び立ち結束をアピールしまし たが報告書はこの3国の関係を不近衡な パートナーシップと分析しています。 この報告書の、え、執筆責任者である増田さんにお聞きしますけれども、中国ロシア、北朝鮮、ま、これ関係強化しているように見えますが、不行なパートナーシップとこれはどういうことなんですか? ま、そうですね。あの、元々このレポートを始めた、研究始めた時はですね、中路の関係を評価してみたいと思ったんですね。 で、我々の周辺で中路の連携が、え、ま、 深まってると、特に軍道士の関係ですね、 あの、訓練、演習あるいはパトロールと いう、ま、共同行動が深まってると、ま、 ある意味一体化に見えるような動きをこう 進展してるんですが、それを少し俯瞰して みると、あの、遠伸というか、力を遠心力 も徐々にこう明らかになってきてると。ま 、例えば、あ、ロシアというのは軍事的な 強高な手段を外交的に使う というこういう、ま、傾向はどんどん強まってる。で、中国はまだあの経済力というのがやっぱり強いわけですね。多様な手段を工事中国と うん。 ほぼなくなってしまったロシア。これがどう協力するのか、あるいは一致するのかしないのかと。ま、こういったとこをですね、あのプラスマイナス両面を見ながら、え、ま、不近衡なパートナーシップと言い方をして、さらにその中で北朝鮮とロシアの関係が一気に緊密化したと。 で、事実上の同盟関係を構築したと言ったことですから、果たしてそこはどうなんだ。さらには、え、ま、この 6 年半中長は首脳会談やってないわけですね。 これが9月、ま、4日ですが、え、3 日に天岸の老場を登って翌日に首脳会談 6年半ぶりにやると いうこういうの本当に連携はあるのかないのかで連携があるように見える部分とないように見える部分両方を見ながら不近衡だとこういう風に表現しました。 うん。だから1枚岩のその3 つの国がですね、 1つのこの方向性の元に 1つのこの 道のりを作ろうとしてるかというとそうじゃないってことなんですか? えっと大きなん 特に外交面での対象はアメリカにあることはえ、間違いないわけそこは原則的に間違いないわけですね。 ただ例えば中路関係は同盟ではないわけですね。 いくら金密化してもそれはパートナーシップと呼んでるわけです。 で、中国から見るとですね、同盟のやっぱり嫌な経験なわけですね。上下関係、え、ま、あの小さい国強さ、弱さという中でうまくマネージできなかった冷期の素同盟の記憶というものがあると。 うん。 だから自分の自立性を確保しながら、え、ま、どう、え、自分の問題解決、え、あるいは利益を進めるかと、こういう発想。これがパートナーシップということなんですね。 うん。 で、ま、これそうしてその一方で、え、ま、え、連携してる、連携してるとこう我々には見えるんだけども、え、ま、お互いの利益計算でそれぞれが動いてるというところ が、ま、正しい。ただ対象がアメリカであるが故えにあたかも一致してるように見えるというこういう、ま、うん、 絵なのかなという気がしますよね。 さんがうんうんと頷きながらお気になってましたけども、そういう見立て、 あの、今回のですね、北京で、ま、 3 国の首脳があ、味ましたよね。ただですね、これ三国道の階段ってやってないんですよね。 うん。 うん。 中路、中町はやってんですけども、この中路長が 3 人集まって、あの、警察語を孤持してですね、怪談はやってないんですよ。だからやっぱそこはですね、この 3 国の連携っていうのままでには至ってないと思います。そこは うん。 そこはやっぱりそういうことなんですか?首の怪談のあったなかったっていうのはやっぱり着目点としては 1つの証なんでしょうか? あのね、あの例えばですね、中国とかロシアが持ってる三国の枠な、え、中、中路インドとかね、こういうものがあるわけですよね。で、今回これ見るとなんか、ま、ま、悪い顔してますが、あの、あの、何か、え、ま、グループを作りそうな雰囲気というものは見、 い、なんかありありと感じるんですよ、この、この感じはね。 ね。 しかもあのキムジョン運とプーチン同じバッチをしてますよね。 ああ、ですね。あの、 ま、これは80 周年のバッだと思うんですが、ま、 とは言ってもやっぱりできないわけですね。え、例えば中国と北朝鮮の倍の 2 国間の首脳会談でも労働新聞によるとそれぞれの自的な政策を説明し合ったと言ってるわけですよ。うん。 一致した政策について話をしてるわけではないんですね。 これが、ま、3 国になってできるのかというと、ま、あまりにもこう、それは、ま、無謀な、え、試みになるだろうという風に思いますね。 うん。 あとこの不健康なパートナーシップというのが、ま、日本の安全保障上にはどういう影響があるかっていうのはここは松田さんいかがでしょうか? そうですね。だから、あの、中国、ロシア あるいは北朝鮮、ま、あるいはその三国が 何らかの連携をですね、した場合にその チャレンジがどういったとこから来るか、 チャレンジの出元っていうか、それを きちんと見極めながら我々対応していか ないといけないと思うんですね。で、1つ が連携によってチレチャレンジが生じる ところ。え、先ほど紹介していただいた 中路の連携。 とりわゆ地域ではロシアの、え、軍事的なノウハウを中国に授けるというか、提供する形で協力が進んでると。 で、その結果中国の作戦能力、例えば台湾問題前半、ま、議論しましたが上陸作戦とかですね、最近では潜水艦の訓練もロシアシアが最も嫌がってたところを提供し始めてると、そういう、ま、雰囲気になってるわけですね。 だからそういった連携によって我々チャレンジを受けるところ、もう 1 つは連携がないことによって、え、チャレンジを受けるものあるわけですね。例えば北朝鮮の問題についてはロシアと中国はやっぱり考えは全く僕私違うんだと思うんですね。ロシアは北朝鮮の、ま、国連制裁を、ま、枠組を弱体化させるというとこで拒否権を使ったわけですね。国はそうはししないわけで、 うん。 そこが連携してやり分担でやってるのかというとやっぱりそうは見えないとこもあって 一体どこからその問題が出てるかというのはそれぞれやっぱり対応しないとあなメッセージの受け取り方をしすぎるとですね、ま、外交上、特に外交上、あの有効な手立て、事業の手立てが取れなくなるんだろうという風に思いますよね。 です。 カ野さんいかですか? あの、先ほどの話もありました通り、ま、中国米中対立ですよね。 これでもしかG2 というようなことになれば 要するにあの中国の影響力拡段に上がるわけですよね。まずもって北朝鮮朝鮮半島の人たちは歴史的にもですね巨大な中国に非常にもあの痛い目にあってきてるわけですよね。だからこれ絶対に避けたいはずです。北朝鮮は 実の はい。あのもう中国が G2のようなね世を2 分するような教告になるとこ北朝鮮絶対ハッピーじゃないはずです。 で、ロシアもですね、あとこんな事実みたいなが、あの、中国が事実みたいになってしまえばロシアも嫌ですよね。これはやっぱ元々はもう中、あ、中路関係っていうのはタの時はもう最悪だったわけですから。で、そういうように中、あのロシア、北朝鮮ともですね、中国が完全に世界を 22 分教告になるっていうことは絶対望んでないと思うんですよね。従がって究極のところは、あの、例えばさっきの台湾問題に片入れ私はしないと思います。 そういうそういう観点からあの中国にあの透け立ちするようなことですねというように私は思いますが 台湾事の際はロシアとか北朝鮮が中国には手を貸さない と思います 正さんそこ行か あのそう明治的に貸すことはないと思うんですね我々の連携してるかもしれないという想定というものを置いた上での行動を我々考えたら終えなくなってきてることも事実であって うん あのあくまでパートナーシップですから自的に判断としてここ のハラスメントあるができればこれ メリットだぞとロシアが思えば、ま、手を 打つんだろうと思うんですよね。ただそれ を一致してオペレーションの、ま、強調と いうものをやった上で動くかとなると 現段階ではそこまでには思えないという とこはあると思います。うん。で、私も やっぱ中国はですね、やっぱ問題について ロシアとか北朝鮮に絶対仮は作らない。仮 は作りたくないと私は思いますけどね。 うん。ですね。さて、中国安全保障 レポート2026によりますと、中国国内 ではロシアと北朝鮮の軍事協力が日米官の 協力強化やアメリカの同盟システム強化を 招くとの見方から中国は路長の軍事的関係 から一定の距離を置こうとしていると言い ます。しかし、中国がアメリカのインド 太平洋戦略に対抗する上でロシアとの戦略 的協力の重要性や北朝鮮との関係は無視 できない状況であることも明らかです。 結果として北斗アジアにおいて日米官、え 、ロシア、それから北朝鮮という、え、 陣営化の対立という講座が強まる可能性が 示唆されています。つまり日米官中路長 3対3 のですね、なんかこの向き合い対立という構図が生まれることが懸念されるわけですけれども、これ 3 国特にあのロシア、中国、北朝鮮側のバランスっていうのはじゃ、必ず結果としてはやっぱり中国が握ることになるんでしょうかね。 そうですね。あの、やはりあの先ほどの 3 国の首脳が集まった。これ北京だから来れたわけですよ。 え、で、5月に、え、ロシアでも 80 年のイベントあって、集近平行きましたが、北朝鮮は行ってないわけですね。やはり中国だから、え、そのグルーピングっていうか、あの、 うん、 そういう場を設定できるという事実はこうあるんだろうと思いますよね。 うん。ま、非常にそういうあの 3対3 のですね、その対立の構造っていうのが、ま、先化しないことを願うばかりなんですけども、野さん、この状況が、あ、日本のですね、今後どういう風なその外交戦略あるあるいは安全保障戦略っていうものにを作っていくべきなのか、ここはどう考えですか? [音楽] あの、まずですね、あの安倍政権の時はですね、あのロシアとは対話の関係があったわけですね。で、私もあの先ほど VT出ました。ゲラシ長とはあ、彼も 東京来ました。私もモスで会いましたしね 。も、非常にいい関係も作ってたわけなん ですよ。で、それってあの安倍さんが やっぱ北道領土の変換をとにかく成し遂げ たいということだけでやったわけではない と私は思ってまして、それはやっぱりあの 中国、北朝鮮、ロシアというこの三国を 日本がやっぱ相手するとやっぱり日本に とって非常にきついわけですよね。 従ってロシアについてはそのある意切り離すという大きな戦略のもに安倍政権は動かれたと私は思ってあ、つまりロシアを日本側に引っ張ることによって日本に引っ張らなくてもあのま敵退しないしないとそので その3国の間に入 でこれってまなんてか外交の上等手段で例えばヨーロッパのビスマルクですよねアプロシアのあの有名な最初彼なあのドイツなんかはやっぱオーストラリアロシアフランスに囲まれたわけですやっぱそれは 1つ分しててです これがやっぱりあの一気に 3人と相手はしないと ディバイドアルールま、ルールするまでかともかくとしてもディバイドはする。 それはやっぱあの外定石ですよね。やっぱそういうやっぱ不正はやっぱ今だからあのあのロシアがああいうウクライのあの戦争始めてしまったのでなかなかそこはうまくはいかないかもしれませんけどね。でもやっぱりそれはやっぱりあの心へ解くべきだと思います。 正さん残り時間短いですが日本の取るべき姿 はい。あの、なかなか今中路の間に楔を打 つってのはウクライナの進行もそうですし 、あるいはもう自身がですね、え、 カさおっしゃったように冷戦期含めて いろんな、ま、大変な関係だったという ことも事実なんですが、大変な隣国関係で あったがゆえにですね、それをマネージ するノーハウも蓄積してるってことも事実 なんですね。 今こ今強調してるのは中路は、え、ま、第 3 国の同行によって影響を受けないんだと。あの、その連携というものは、あの、邪魔されないとこ、こういう風なとこをこさ強調してるわけですね。 だから今を打つという考え方でロシアと中国の間に距離感を持たせることができるかというと私はもう難しくなってきたとなると外交の地兵っていうのはま、その可能性も追求しつつですがあの もっと遠い他の国っていうか、ま、同四国連携とかっていう言い方も出てますけども、ま、そういったとこを射程に置かないとですね、なかなか、そのままさに大国対国という、ま、 グルーピング同士の大事というとこだけで は、あの、我々対応、外交上の対応は難しくなってくると思いますね。 うん。そうするとかなりこう多様な外交関係、多様なそのチャネルっていうのがね、今後ますますってことですね。 はい。 野さんと正さんはここまでとなります。お方、今日はどうもありがとう、どうも、ありがござ、ありがとうございました。 ま、今日は30分以上ですかね、ここに はい。いろんなことが展開されて、 え、ゲストの2 人も本当前のメりでどんどんどんどん貼っていただいて、もうなんかこの作戦略のものすごい攻防なと こんなことにならないことを願うばかりなんですけどね。どうでしたっけ? やっぱり日本から、ま、中国もですけど、ロシア、北朝鮮本当近い地位的に やっぱり脅威にあるっていうのはなんかそうなんだなと思います。 ま、特にね、南性とこうずっとさっきあそこ 110kmって話ありましたけれども はい。 まあ、こういうところで今心配事が起きてるっていうことがね、今日のあのお二方のお話からも分かったかと思いますがね。 ま、本当にあの今私のあの取材したあのことのある防衛省の幹部とか防衛省のあの中堅の職員とかですね、もう日々いろんな情報をぼ致置してるわけですよね。 何かがやしないか何かのこれは気差しじゃないかということ で、ま、本当にあの心配なのはね、その有事の時っていうのはやっぱりどうしても一く癖ある程度維持しながらやらないきゃいけないんで国民に全ての情報が出てくるとは限らないっていうところが、ま、出てきても後になってしまうかもしれない。だからそういったことがやっぱり起きないようにするための閉鎖のですね、外交努力ってのが本当にやっぱり重要だなと思いました。 [音楽] そうそうですね。はい。 そんな中で明日は高一総理の台湾を巡る発言で日本に対して威圧行為を続ける中国の修政権の思惑について迫っていきたいと思います。 [音楽] 明日も夜9 時です。今はこれで失礼します。 う
台湾侵攻なんて中国に出来る訳ないやん!竹で高層ビルを修理する国やで^_^
軍艦も竹で出来てるんちゃうか^_^
とにかく、中国は日本から資金援助して欲しいから脅してるだけ
無視して距離をとり続けよう!
日本ウヨ望むのは日本の挑発で米中軍事対決を引き起こすこと、ただ本当な状況は日本上陸の中国軍も在日米軍と衝突しない、自衛隊軍事施設だけ攻撃。
日本人考える日中軍事衝突で米軍自動参入ではない。
統合幕僚長直々の解説👍
台湾有事に日米どう動く?ってテロップだけど、
トランプが北京爆撃っ言ってたんだから、本当にやるだろw
世界の半導体の7割を生産せいている台湾が、香港の様に中国の手に落ちたら、米国のみならず世界経済は壊滅。
殆どの企業が消滅するぞ。
I don't think America will allow it.
戦闘機と海軍増強の中国。台湾防衛もそうだけど、自衛隊のガンタンクと言われている対空兵器のガトリング砲を地上や海面に平行に撃てるように改良して、大量に海岸ぶちに急行すれば、追い払う事できると思う。威嚇射撃もできる。これ、大昔モンゴルが日本に来た時に弓矢で追い返した方法。
日本人として、こんな勝手な物言いや支離滅裂な話にはもう本気でうんざりだ
外の“敵”に視線をそらさせて、肝心の国内の経済危機をごまかそうとしているとしか思えないじゃないか???
私はもう米すら満足に買えなくなりそうだ。このままじゃ日本人は本当に飢え死にするぞ
河野さんのしゃべり何とかならんか?ヒアリングできない
中国海軍の艦艇は粗大ゴミばっかりだから何も心配いらん。
不把话说全说清楚,谁知道你要表达什么?让你们的首相再次说清楚。
某自衛隊OBのYouTube番組では、戦争は開戦当初に全勢力を使って攻撃するのが通常のやり方で、日本の南西諸島、東京、大阪にも一斉にミサイル攻撃が行われるだろうと言っていた。それらを全て撃ち落とす能力は、自衛隊にないとのことだ。そもそも対応するだけの弾丸がないとのことだ。
这不是那个扬言要对中国发动突袭的自卫队将军吗,我们可都非常期待您的突袭作战呢😁
直接把军力比较一下。
閣下の出番なんですか~?
中国とは仲良く経済活動をやっていきたいです。ですから、今まで通り、タンタンと日本はヤルでいいんではないんでしょうか?
是非とも、中国からの歌劇団が来たら歓迎しましょう。日本からの万里の長城へ行かれるかたは、オミヤゲをたくさん持って中国人民衆を激励しましょう。笹団子が望ましい。
●中国と日本は、これからも仲良くやりましょうよ。チンコロ様がどう動こうが、「日本は今までとうり」、チンタラチンタラ、万里の長城を見に行きたいですね!仲良くやろうよね!
滑舌悪いし言葉つまりすぎて、右の人はテレビ解説向きじゃないだろ。笑
BS11頑張ってますね
近野さん、右松さんにとって代わってくれないかな
中国さん日本が怖いからロシアとかフランスやイギリスの他国に泣き付いてて草。🤗そんなに日本が怖いなら調子に乗って日本人に向かって狂犬な態度を取るなよ。🤣日清戦争に日本にボコボコにされて負けたのを思い出して急に怖くなるのは分かるけどさw
今、日本に求められているのは、
中国が台湾への軍事行動をためらうような確かな抑止力を整えることです。
そのためには、防衛体制の充実と、必要な攻撃能力の強化を急ぐ必要があります。
第三次大戦だ!
沖縄は中国の領土と言い出したよ😱どうする日本🤧チベット、ウィグル、香港、台湾、沖縄県
アイツらやる気満々で🌱
こんなシュミレーションしてどうすんの😮
アメリカはまだこんな能力を持っているのか問題です。
看看你们日本人有多少人愿意上战场?再看看你们自卫队今年招了多少人。连熊灾都对付不了还指望打第三次世界大战呢😂
元統合幕僚長、増田氏解説を聞くと、高市総理の【日本の存亡危機】発言は、【正論】であり、間違ってないと確信しました。【撤回】【謝罪】など、する必要はありません。
與邦国に対空ミサイルを配置することは、その標的は中国しか他の矢先が考えられると思う?
第一列島線は死守しないといけませんね!