【東洋医学はなぜ効くのか】大野智・島根大学教授/うつにも効く鍼治療/西洋医学を補う漢方/日本人のヘルスリテラシーはぶっちぎりのビリ【Human Insight】

【東洋医学はなぜ効くのか】大野智・島根大学教授/うつにも効く鍼治療/西洋医学を補う漢方/日本人のヘルスリテラシーはぶっちぎりのビリ【Human Insight】



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篠原アナの番組「Human Insight」。
今回のテーマは「東洋医学」です。

島根大学医学部附属病院の大野智教授をお迎えし、鍼灸や漢方などの東洋医学が「本当に効く」科学的根拠について詳しく解説します。
WHOで標準化されたツボの効果から、漢方の気・血・水の考え方、信頼できる医療情報の見分け方まで、ビジネスパーソンが知っておくべき最新の「統合医療」の情報をお届けします。

◆書籍紹介◆ ※以下はAmazonアソシエイトを利用しています。
『東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム』山本高穂, 大野智(講談社)
https://amzn.to/4jWaRHr

◆参考情報◆
・厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』
https://www.ejim.mhlw.go.jp/public/index.html
・日本東洋医学会
https://www.jsom.or.jp/universally/index.html

◆出演者◆
▼大野智
島根大学医学部附属病院 臨床研究センター長・教授
1971年静岡県浜松市生まれ。1998年島根医科大学卒業、2002年同大学大学院修了(医学博士)。その後、金沢大学、東京女子医科大学、帝京大学、大阪大学などを経て2018年より現職。2022年から島根大学医学部附属病院副病院長を兼務。
東洋医学を含む統合医療・補完代替療法をテーマに学生講義や医療者・一般向け講演を精力的に行う。

▼篠原梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X(旧ツイッター):@shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina

◆収録日◆
2025年5月23日

◆トークテーマ◆
00:00 番組スタート
02:28 東洋医学と西洋医学の違い
03:39 増える漢方・鍼灸の臨床試験
06:06 漢方で重要な気・血・水
10:52 漢方と薬の違い
14:25 361個のツボが世界標準に
17:31 ツボ刺激が効くわけ
24:36 生活の質を高める統合医療
28:14 ランダム化比較試験で効果を証明
31:23 「PICO」で自分に必要な治療を確認
36:38 “うつ”にも効く鍼治療
39:35 西洋医学を補完する「漢方」
44:35 とても低い日本人のヘルスリテラシー
49:30 コンビニより多い鍼灸院

▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
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臨床試験がこの10年20 年に数多く行えてきて効くってことが明らかになってきた。針を刺すとふわーっと赤くなることがあります。痛みの成分であるとか洗い流されることによって痛みが改善していく。 はい。そういうことが起きてたんですね。 この治療ってのはメンタルな調にも引くんだ。かなりのインパクトを持って医療会に受け止められた。世界共通のそのヒルスリテラシーを調べるテストみたいなのがあるんですけども日本人結構ぶち切りのビリなんですね。 情報リテラシー、ヘルスリテラシっていう ものを今身につけないといけない 。クロスディグをご覧の皆さん、 こんにちは。今回のヒューマンインサイト は東洋医学が本当に聞くという内容につい てです。え、本日は島根大学医学部属病院 の大野サ教授にお越いいただきました。 大野先生よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 先生は、あの、東洋医学って言うと、ま、新旧だと漢方とか色々ありますけれども、あの、私も実は針に通っていたことがありまして、 なんかこう聞いてはいるというか、こう、 それで体の調子が良くはなっているんですが、その仕組みが分かっていないなっていうところが正直あったんですね。ただこの東学はなぜ聞くのかという強調されたこのご本をうん。 読むと、あ、これ科学的に東学の聞き方ですとか、その聞き目っていうのが分かっているんだ、分かってきているんだということに驚きました。実際分かってきてるんですね。 そうですね。 あの、まず臨床的な側面で聞くっていうことを言うためには臨床試験っていうのを行わないといけなくて、その臨床試験がこの 10年20 年に数多く行えてきて聞くってことが明らかになってきたのと、あと近代声医学の手法を用いてそのどういう風に聞くのかっていうメカニズムの面も明らかになってきたていうところでこの書籍をまえ執筆したということになっています。 [音楽] はい。 先生にはお話を伺ってまいりますが、え、まずはですね、官保や真旧などの東洋医学が本当に効くんだということ。そして臨床試験で分かった体の痛みはメンタルにも効くという投医学の効果について、そして玉石厚の健康医療情報を見極めるコツについて伺ってまいりたいと思います。え、この番組はビジネスパーソンに役立つ最新の医療や健康の情報をご紹介しますが、特定の治療や医薬品を進めるものではありません。 気になる症状がある方は必ずり付けのお医者さんなど専門家の方にご相談ください。東洋医学と西洋医学ってまたちょっと考え方が違うんですか? あ、そうですね。もうよく東洋医学は人を見る、西声洋医学は病気を見るっていう風に、ま、言われたりしていますけども、ま、東洋医学は、ま、経験に基づいてで、これがいいだろうっていう、ま、え、機能法っていう風にね、これをベースにしてるっていう風によく説明をされています。 で、声優医学は、ま、病気を見る、ま、人間の体がどうなっているのかで、その 臓器が細胞、細胞の中には遺伝子があって、で、その遺伝子の変異によって病気ができるみたいな感じの、ま、ロジック論理を立てて、 で、え、その 悪いものを取り除けば、ま、病気は治るっていうようなね、考え方 で、ま、ただこれね、西洋医学は病気を見るで見てれて人を見てないなんていう風によく言われたりするんですけども 決してそういう風なことで捉えなくてですね、ま、東有医学、声優医学の、ま、基本的な考え方がこうなってるっていう風に捉えていただけたらということで、どっちが優れてるのか優れてないとかそういうわけではないという点は注意をしていただけたらと思います。 うん。うん。 さて、この本当に聞くんだというこの行能についてなんですけれども、臨床試験が実際にお話もありましたが行われていて、それがこうどんどん増えているという現状があるんですね。 うん。はい。あの、ただこの臨床試験に 取り組むその前段階としてその新旧、ま、 特に東洋医学と言われている新旧は、ま、 日本はめ、え、韓国、中国、え、ま、多く の国で行われているで実は国によって壺の 場所とかいうのが統一されていなかったと いう経緯がありました。 なので臨床試験をする時に重要なのはその壺の場所とかを統一にするで、え、要するにやり方を統一することによって同じやり方をすればこういう結果が得られるっていう再現性を確かめるっていう意味でこの臨床試験ってすごく重要な意味を持っているんですけども、ま、そういったことでまず壺の場所を統一する、標準化するというようなことが、ま、前談として行われて、その後 その、え、統 された壺に、え、この針を、ま、南回さすとこういう効果が得られるっていう、ま、いわゆるちょっと、ま、東医学の本来の考え方からするとちょっとこう、ま、有医学ってその人の体調あるいは体の、ま、状態に合わせて、ま、針を打つ、あるいは処方するとあると思うんですけども、あの、ちょっと西洋医学の手法、ま、考え方のちょっと確実的なところは、え、まう [音楽] ないとかあるんですが、ただその 考え方、その手法で持っても、え、聞くということがきちっと確認できるようになったていうところが、え、ま、臨床試験が、え、報告されてきた、ま、 1 番の大きな、ま、成果ていう風に言えるかと思います。 うん。 臨床資金をまず行う全段階としてまず標準化するっていうか企画を揃れるってことが大事ででそれをした上でその臨床試験自体も多く行われるようになってきてるということなんです。 そうですね。 で、この例えば中国と日本と韓国で、え、例えば片栗に対して壺の臨床試験、新旧の臨床試験やりましたって言ても打つが微妙にずれてたりったりするとやどっちがいいんだって話になってしまうので、そこを統一にして日本でやっても韓国でやっても中国でやってもやはりこの壺は効くよねっていうことが、あの、言えるようになってきたっていうのがこの、え、今臨床試験の結果から言えるようになったっていうようになっています。 うん。はい。 漢方がそもそもその日本でも医薬品として承証認されている官法があるですよね。これはもうだから昔から官方というものは、ま、民間両方法的にずっと取り入れられてきましたけれども、もうすでにその医療の中に取り入れられているということなんでしょうか? うん。そうですね。 あの、ただ漢方については実はちょっと右よがあって、例えば江戸時代を、ま、え、見てみると医学っていうのはもう基本的には漢方医学が主体 で、そこに、ま、一部学オランダから医学が入ってきて、ま、西洋医学の考え方っていうのが一部入ってきた。 で、その後江戸が終わり、ま、明治対象昭和となっていく中で日本の中に大学の医学部っていうのができるようになってきた時にその時の医学部の医学教育ってのは基本西洋医学を主体とするっていう風になってしまったので そこでちょっと漢保はちょっと断る日陰影の方に行ってしまったっていう経緯があるんですが、ただやはりそれまで培ってきた、え、ま、え、経験、それを踏まえて その方というものが、え、日本国内では医薬品として今認められてくるようになったという風に、え、捉えていただけたらと思います。 はい。その漢方法の基本的な考え方として帰というこの重要な要素があると思うんですが、改めてちょっとこれおさいしてもよろしいでしょうか? はい。そうですね。その東洋医学の、え、 ま、発症って言うと、ま、もうそれこそ 3000年とかっていうような中国の歴史 のような話になってくるんですけども、 あの、その時っていうのは人間の体の臓器 が何個、どれだけ、どこにあるのかとかで 造器人間の体ってのは1つ1つは細胞で できてるとかで細胞の中には遺伝子があっ てなんていうようなことは全く分からない 時代に人間の体 の仕組みはどうなってるのかなっていうことを考えていく中で考えられた、ま、え、概念ということになっているんですけども、 ま、起水まず、ま、分かりやすいのがケツのところですね。ま、基本的にはこれ人間の体の血液を、ま、意味しているものになります。 [音楽] で、次の水ですね、水のところですが、ま、これは血液以外の水分と、ま、大液合わせ、リパ液などが、ま、ここに該当してきます。 で、それ以外のものとして、ま、人間の中にはその、ま、日本語の中にも元気やる気とかですね、 気がついてるものっていっぱいあると思うんですよね。ま、そういう風なことで、ま、生命の維持を、え、生命を維持するための、ま、エネルギーというような位置付けイメージとして木という言葉が使われていたと。 ま、ただ、あの、今もう何でしょうですね、気血って言われると この生命を維持するエネルギーって言われるとなんだか怪しいと思うかもしれませんが、ただこの考え方っていうのは今お話したようにその まだ人間の体のその体の中に何の臓器があるのかとかそういう風なことが分からないような時代ですねの、え、考え方だっていうことで捉えていただけたらと思います。 うん。うん。 で、この季血推移のバランスだとか状態を見ながら漢方を消耗されてそれを摂取してこう症状直していくようなことなんですかね。 そうですね。 あの、ま、与学の考え方としてはその起水のバランスが崩れてしまうことによって体の不調が起こってしまうなのでこのバランスを整えることによってその体の不調が治るっていうような、ま、簡単に言うと、ま、元気になれば病気が治るんじゃないかっていうような、ま、え、考え方で、え、ま、東洋医学の施術あるいは漢方っていうものが、え、取り入れられてきた。 [音楽] ただ元々はですね、多分漢方なんていうのもなんとなくお腹が痛い時にその辺に生えてた草を食べたらなんか良くなったみたいなところ多分始まったんだと思うんですけども、ま、その中で、え、これが本当にいいんだっていうものが生き残ってきて、それが体型づけられたものが漢方医学ね、あるいはそのどこか腰が痛い時にこの手のツを抑えたらなんとなく良くなったみたいなのを積み重ねてきた結果、ま、真旧というものが、ま、学 [笑い] として、ま、体系られたっていう風に捉えていただけたらと思います。うん。いろんな数々経験だったりの中でこう生まれてきたね。 そうですね。なのであの、ま、経験の中にはもちろんこうあれっていうようなものも過去にはあったと思うんですが、それの積み重ねの中で今あの生き残ってきたものが、え、現代に、え、色々とこう施術療法として使われているという風に思っていただけたらと思います。 はい。 漢方薬に使われるようなものって例えば栄養ドリンクにも含まれていたりすると思うんですけど、その辺りはどういうその西洋医学においてこう処法されるようなお薬とあるいはそういう漢方薬ってもの違いはあるんですか? うん。そうですね。 大きな違いとしては漢方薬っていうのはあの原料が植物とか好物あるいは動物の一部をちょっと臓器とかを使ったりとかっていうことで漢方薬ってできてるんですけどもただそのできてる程の中で最終製品って [音楽] まいろんなものが入ってるんですよね。 うん。 一方でお薬西洋医学に基づいたお薬って言われてるものは基本的にある特定の 1つの成分うん。 これを、ま、お薬として使っているっていうで、漢方は、ま、え、今お話成分が含まれているっていうような大きな違いがまずあるっていうところですね。 なので、あの、漢方薬のなので特徴としては、例えば、あの、お腹の調子が悪い人に、え、飲んでもらう漢方、あの、例えば大剣中東って日本で 1 番よく、え、使われてる漢方はあるんですけども、便秘気味の人が飲むとお通が良くなったり、 下痢気味の人が飲むと下痢が良く改善したりっていうような感じで、ま、いろんな成分が入っているので、その人の体調に合わせてお薬が効果はう を発揮してくれるっていう特徴があったりするんですね。一方で声優医学の方は下痢の人には下痢止め で便秘の人には下材みたいな形であのそれぞれもう症状に応じたお薬を飲むっていうところで、ま、どちらがいい悪いっていう言いたいわけじゃないんですけども、ま、そういったちょっと特徴があるっていう風に捉えていただけたらと思います。 ああ。ま、あくまでそのいろんなものが入っているっていう違いはあったとしてもその成分としては共通していたりっていう時もある。 そうですね。 実際あの漢方薬に使われてる成分があの下材に使われていたりみたいなことはあのその中から抽出してきた成分がいわゆるお薬になってるっていうようなこともあったりしますのであの全く別のものっていうことではないと今実際あの病院で商方されるお薬も元をたどれば原材料あるいは元々見つかったものは植物だったりなんていうものは数多くあったりしますので はい うんそういう意味ではその漢方 だからこう違うものを使っているだとかそういうことではないということなんですね。 そうね。ただあのまあくまで一般論としてっていう捉えてもらえたと思うんですがそのお薬の方はもうある成分を抽出で価格合成もしてあるのある部位に効くっていうことで使われるのでま聞き目としてはすごくシャープですよね。すぐ効く。 あ、はい。一方で 漢方薬っていうのは、え、先ほどもちょっとお話体調崩れたバランスを整えることで病気を直し、体の不調を直すっていう考え方なので、ちょっと飲んで効果が実感できる前にちょっと時間がかかるなんていうものが数多くあります。もちろんあの飲んですぐ聞く観光薬もあることはあるんですが、多くの漢方は飲んでしばらく飲み続けてくと、あ、なんとなく良くなった感じがするといった。ちょっとそういった違いは、あの、あるという風に捉えてください。 うん。はい。 改めてその結果などについては後々お話を伺いたいと思います。そして真旧針を受けたことがある人は、ま、そんなに多くはないのかなと。どちらかというと私は受けたことあるんですけどどんな感じなのとか聞くのみたいなことを周りの人によく言われるんですが、この真旧に関してもまず WHO が壺標準化をしてこれがも361V にもう統一を世界基準を作ったということなんでしょうか? はい。そうですね。あのWHO が主導してその壺の場所ってのが国によっ て若干ずれてたところを、え、統一して いうようなことで、ま、その361個、ま 、これあくま代表的なんですね。人間の体 の中のツ実はもうそれ以外にもたくさん あるんじゃないかっていう風にも言われて いて、で、ただ代表的なツについては、え 、ま、世界標準としてもう壺の場所を解剖 学的にここに決めましょうと。 で、それであれば結局どこでどこの国に行ってもここの壺はこういう効果が、え、期待できるっていうようなことになりますので、 あのまずそのお薬もなんでしょう?さっき漢方薬っていうのがものが混じってるってお話ありましたけども、そこからある特定の成分で、そうするとその成分っていうのを飲めば人間どこの国に行ってもどの人が飲んでも同じ効果が期待できるってことになるんですけど、壺もそういう風なことを目指 して、あの、壺の場所っていうのをまず統一しましょうっていうことがその臨床試験、え、本当に帰国のかどうかを確かめるための臨床試験をするためのちょっとこう準備段階として行われたっていうことがあります。 うん。うん。で、実際に、まあ、100が 便秘に効くとかなんか色々目にしたことあるんですけど、 この壺っていうのはそもそもな、どういうものなんですか? そうですね。 あの、壺の場所から、あの、色々とこう説明できるところもあるんですけども、あの、多くはですね、その、ま、筋肉の付け根の部分な、関節に近い部分っていうのが、ま、多くの壺が、え、存在してる場所っていう風にも言われています。 で、そうでない場所にも壺の場所ってのは数多くあるんですけども、で、そこのところもどういった意味があるのかってのは、え、実はなかなか分かっていなかったんですけども、 [音楽] ま、最近になってですね。 その例えば、え、膝の下に足理っていう代表的な、え、壺があるんですけども、そこのところを顕微鏡でですね、よく見てみるとそこのところには神経がですね、他の部位よりもたくさんこう神経繊維が集まってるっていうことが分かってきたりとか、 それがつい最近なんですね、2022 年とかに論文として報告されたりなんてことがあったりしますので、その、ま、 それまではなかなかね、経験的にこの辺 を抑えると良くなるっていうような、え、ことだったのが医学の、え、技術を用いてその例えば電子顕微鏡であるとか、あるいは頭の中で何が起きてるのかっていうこともその MRI その中でも血流の、え、多くなってる、少なくなってるの分かるファンクショナル MRI みたいな、え、装置が、ま、最近開発されるようになったので、で、壺を刺激すると、え、こういう効果が得られるっていうことが説明 できるようになってきたっていうことにもなってきます。 あ、この壺を押して何か良くなるっていう時の作用をする うん。 仕組みというのがどういうもんなんだろうというのが気になるところなんですが、これはその痛みを基本的に取る時になに、ま、ツ望に針をさせたりっていうのあると思うんですけど、これは どういう風に神経に働いてるんですかね? そうですね。あの、まずじゃあ人間って痛みってどう感じるのかっていうところをちょっと簡単に整理する。 するとそもそもあのただ現状のお話すると痛みってどうやって感じるのかっていうのも色々説明しようとするとまだ仮説の段階の部分とか色々あったりして声優医学でも全部が解明されてるわけではもないんですけどもあのただ今現段階ではこういう風に考えられてるっていうことでこの図を見ていただけたらと思うんですがその痛みというものま例皮膚をねられた叩かれたなんて時に痛いと感じるじゃないです で、そこに刺激が加わるとその刺激がこう神経繊維を伝わって石髄ですね。例えば手をポンと叩かれましたっていう時にその、え、刺激ってのが石髄に行ってで、石髄に来た、え、刺激が、え、今度ぐーっと石髄を背骨を伝わって頭の脳の方まで行くんですね。 でね、そこで痛いという風に感じるという風に、ま、ざっくりとそういう風にイメージしてもらったと思います。 で、痛いと感じるとそれに対して様々な反応が、え、今度こうなんでしょう?人間の体、え、神経ってのはいったり来たり信号がしますので、ま、それで痛いということによって体の生体反応が起こるっていうことを、え、イメージしてもらったと思うんですけど。 で、そういった時にそのこちら今抹ってなってますけども、針を刺すとですね、そこにま、え、チクっと痛みをもちろん感じるとは思うんですが、先ほど足酸の上に神経繊維たくさんありますってお話ししたと思います。なので針を刺すとその神経繊維に、え、ま、刺激がまず加わる。 で、加わった結果まずその真で何が起こるかって言うと、その右側を見ていただくと神経がこうぐっと石髄の方まで行くちょっと有端してる部分あると思うんですね。 え、これ作反射っていう風に、ま、説明されてるんですけども、信号が来た後キュッと戻る、え、枝の部分があって、 で、それが戻るとですね、その その戻ったところから、え、神経伝達物質が出てですね、ま、血管が拡張して、ま、血流が改善すると、 あの、もしかすると経験したことあるかもしれませんが、針を刺すと刺したところを中心に同身炎上にふわっと赤くなることが あります。これフレアっていう風に言うんですけども、ま、赤くなるってことはそこ血流が良くなってるってことなんですね。で、血流が良くなるとそこにある例えば、え、痛みの成分であるとかそういうものが、ま、洗い流されることによって痛みがまず、え、改善していくっていう考え方ですね。 ああ、そういうことが起きてたんですね。 まずあの針さして赤くなってるのはそういったことがまず起きてるっていうことです。 で、えっと、次にですね、μβっていうところでも、え、ことが起きていまして、先ほど痛みがこう伝わって積のところから、え、脳の方に信号が伝わりますってお話しましたけども、実は石髄のところで来た信号を全部頭の方に伝えてるわけじゃなくて、 これは体にとって危険な信号、ま、痛みだから、え、何かしら体はちゃんと反応しなければならないてい ようなものは上にあげ、あの脳の方に伝えて、やれはほっといても大丈夫っていうものは、ま、責ずのところで止めちゃってるみたいな。 へえ。 実はその信号をその、ま、オッケー通してあげたり止めたりっていうような門のような役割をしている、ま、ゲートコントロール理論っていう風に、ま、言われてるものがこの積髄のところにあるんですけども、実はこの張刺激をすることによってこのゲートコントロール理論でこう痛みの伝わり方って説明されているところのその門のところをですね、痛みの信号が頭の方に伝わりにくくする要する [音楽] 例えピッ刺激しました。で、その刺激がぐっとこに行くとあの針を刺すとこ以外にも例えば筋肉が凝ったりして痛みがこう信号が常にこう石髄のとこペコペコペコペコ行ってるところのを この門のところをパタンとちょっと閉じてあげるようなイメージですよね。そうすると信号が頭の方にいかなくなってでそれであ、腰がなんとなく楽になった。 痛みをつかが軽減したなんていうことが感じられるようになるっていう風に、ま、この積のところでもこう針の刺激っていうのがこう門の明けしめみたいなところをコントロールしているっていう風に、え、イメージしてもらえたらと思います。 はい。性的な痛みなどはそういうところで少しコントロール。 そうです。 と腰と痛があってうのとにうに常にう信号が来てるとでその時にはちょっとこのゲートコントロールっていう積のとこちょっとこう調節してあげることによって、ま、不要な痛みを上には上げないようにするっていうそんな仕組みが針にはあると ほおで最後のところで脳のところですね。 で、それはもう最終的に頭の方まで伝わってきたみ。 これを痛みとして感じて、で、その痛みとして感じたものがですね、え、それがまた生体反応として、防御反応として、え、こう体に脳の方からいろんなまた信号がこう伝わっていく。 例えば痛いところがあるとこうぐーっとこう固まったりとかするじゃないですか。 そういう風なのも結局、え、痛みがる、来ることによって、ま、そういった信号が伝わる。 で、そういったところの、え、ま、頭の中あるいはそこの下に伝わってくる信号、これを針を刺すことによってどうもブロックしてくれてるらしい。あるいは針を刺すことによって脳の中にうん。 え、ま、脳内薬なんて言われたりします。 ベータエンドルフィンみたいなものが、え、分泌が促進されたりみたいなことが、ま、言われたりしておりまして、で、なので頭の方、中数の方でも痛みを、ま、ちょっとこうブロックしてくれてると、 [音楽] で、あの、あるいは痛みに対する、ま、不必要な反応っていうのをちょっと抑えてくれると なので、あの、針を刺す、ま、え、ことによって抹消、石髄、頭の方、いろんなところでもう本当に、え、神経のネットワーク うまく伝わって、え、このバランスを整えていくということで痛みを緩和していくていうことが、ま、最近分かってきたっていうことになってます。 [音楽] ああ、私も家族があの腰をやっちゃった時にですね、そのやっぱり病院に行くと疾でこう対象的にそういう痛みをこう抑えていくしかなかったり、ま、薬を飲んだりっていうことになっていたんですけれども、その針の治療も受けたりとかしていて、やっぱりそういうそのうん。 QOL っていう意味ではそういう投医学的なものを真旧だと漢方だとかそういうものを使っていくことによってより QOL が上がるっていうようなことも実際周りの人が経験してるんですけれどもやっぱりその西洋医学と東洋医学ですとかまあと他にも健康食品だとか生態とか色々ありますけどもそういうものを組み合わせていくっていうことが 1つうんあるんですかね。そうですね。 あの、ま、声医学によの発達によって助けられた命がたくさんあると、これは私も揺ぎない事実だとは思います。ただ声優学がちょっと手の届かないところであるとか、あるいはあの、今お話あった加をやった、腰をやったみたいな感じで病院に行くと処方されるみ止めていうのも N セって言いますけども、非ロイド性炎痛剤っていうお薬ですね。あの、痛み止めとしてはすごく優れたものにはなるんです。 けどもただ副作用の問題ってのあるんですね。 あの、痛み止め飲むとちょっと胃が ムかムかするみたいな消化の粘膜障害で あるとか、あと、え、知らないうちにです ね、腎臓に負担がかかって人生障害を起き たりなんていうこともあったりするので、 あの、どうしてもお薬のはも剣の部分も ある。で、真旧も副作用がもちろんない わけではないんですけども、比較的その副 作用は少ないと言われている、ま、施術に なりますので、 そのうまく組み合わせることによって、ま 、患者さんのQOLをより高める、え、 そういった、え、使い方の、え、ちょっと 見ていただけたらなという風に思います。 はい。その厚労省もそういうものをして いるんですか?あ、そうですね。 厚生労働省の方も、あの、やはり今の日本では近代医学が、ま、医学、え、医療の、ま、ベースにはなってはいるんですけども、え、そこに、ま、ちょっと手の届かないところ、え、あるいはお薬を使ったら副作用で困ってる人ってのも多くらっしゃいます。 そういった方に対して、え、官方新旧をはめとした東洋医学であるとか、ま、健康食品とか、え、アロマセラピー、え、ま、そういったものをうまく取り入れることによって、え、患者さんの QOL を高める医療として統合医療と、ま、え、今出てますけども、近代医学に今、え、出ている、ま、様々な成術療法をうまく組み合わせることによって、ま、より、え、 QL を高める医療として統合医療 という、ま、え、名称で、え、厚生労働省の方は、ま、本当にいいのかどうかっていう、ま、臨床試験に取り組んだりとか、え、あるいは臨床試験世界各国で行われてますので、その情報を整理してホームページを作ると情報発信をするといった取り組みを今厚生労働省は取り組みを、え、進めてきています。 はい。 で、実は私がこの、え、情報発信するっていうところに、え、実はもう彼これ 10 年ぐらいわらせていただいていて、で、厚生労働省の方は統合医療の、ま、情報を、ま、ホームページ作るっていうことも、え、ま、積極的に今行っているっていう風のを是非知っといていただけたらなという風に思います。その中には漢方新旧のですね、え、ランダム化比較試験という臨床試験の結果っていうのもこのホームページに載っていますので、是非参考にしてみていただけたらなと思います。 はい。まさに今お話があった臨床試験のうん。 法ですね、その臨床試験の結果は色々あると思うんですが、その何かの治療が効くかどうかを判定するためにはまずどのようなうん、 証拠が必要なんでしょうか?あ、そうですね。 あの、結論からうと人対象に、え、そのお薬、目的効果を確かめたいお薬とそうでない、今現状の標準的な治療あるいはプラセボっていうものを使って比較検討した結果でどちらが優れていたかっていう、ま、比較検討試験で、しかもそのあるお薬を飲んだグループ、目的としてお薬を飲んだグループと比較対象となる、え、対象となるお薬を飲むグループをランダムに 振り分けるランダム化比較試験に言いますけども、このランダム化比較試験で効果が、ま、え、証明された、え、治療法、え、これは、え、医学的に聞くっていう風に、ま、言えると いう風に捉えていただけたらと思います。 うん。うん。 例えばその私が針をうちに行ってで、肩こが治りました。 で、じゃあ針は聞いたんですねって思ってしまいがちなんですけど、これは はい。証拠にはならないんですか? あのんでしょう。針を打った。症状良くなった。 だから聞いたってね。5 尾が最後たって続くサンタ論法ってよく言うんですけども、 あの場合によっては打たなくても良くなったかもしれないとかですね。 ああっていう風なことも可能性としてはあるわけじゃないですか。あの決して嘘言ってるっていうわけじゃないですよ。 なのでお薬にしても針にしてもその何かをやったら症状が良くなったっていう、え、だけで、 [音楽] え、聞いたっていうのはあの以前はそれでなんかお薬になってたりっていう時代も昔はあったりしましたけども、え、今現時点ではこのランダム化比較試験という形で効果を証明しないと客観的にこのお薬あるいは治療法っていうのは効くていうに がてはいけないっていう風に、え、考えていただけたらと思います。うん。 はい。 で、その結果として実際に東洋医学、ま、真旧だとか官方に関してもこの試験が進められてるということなんですよね。 はい。はい。 実際にもう薬とその薬との比較であったりとかあの一番多く行えてるのはどちらのグループもあの新しい治療法までの治療法どちらのグループもいわゆる標準的な今の現事ででの治療法は行つつ はい どちらかのグループだけに治療を行うみたいな形の臨床試験あるいは漢方薬を飲んでもらうという臨床試験が比較的多く行わ まして、要するに今医療現場で行えている医療に上乗せ効果、先ほどちょっと手の届かない足りないところあるいは副作用をちょっと抑えるっていったようなところ、そういったところを、ま、狙った臨床試験っていうのが数多く行えていて、事実のランダム化比較試験の交換が証明されてきてると いう風に、え、考えていただけたらと思います。 はい。 この試験の結果というのもご本の中に整理をされていましたけれども、この結果を見る上でこの上に文字がありますけれども このピコというのはどういうことなんでしょう? あの臨床試験の結果っていうのもあの論文で報告されてるものつてもま 5ページなり10 ページなりの日本語の論文もあれば英語の論文もあってそれ全部読むのってなかなか大変だと思うんですね。 [音楽] で、実はこの論文の中身も究極的に整理をしてこうと思ったらこのピコっていうのは誰にでピコの愛のところですね。 何をするとこれがだから目的とする治療なのか漢方なのかっていうところになってくるんですけども で何と比較してでその結果どういった症状が改善したのかっていうところそこが分かれば 情報としてはまえま最低限の情報が分かってくるっていうことですよね。 なので、え、例えば、え、こちら見ていただくと、ま、え、肩こ、え、腰痛ってあるかと思いますけども、え、肩こと一言で言ってもどういった肩こりなのか、あるいは年齢はどうなのかとか、男性なのか女性なのかっていったところも、え、ここでちょっと整理をした上で、で、張り治療、ま、すいません。 ここの表ね、張り治量としか簡単に書いてないんですけども、ま、論文、え、もう少しピコを細かく書けばどこのツにどれくらいの施術をして、 で、何と比較したら [音楽] その治量の方が優れてたって結果なのかっていうことをその比較検討するっていう、ま、 Cのところですね。うん。うん。 で、え、その結果としても、え、どうした症状が改善したのか、あるいはどれくらい改善したのかっていうところを、ま、読み解いていく。 理のがこのピコということになってきます。 うん。なので裏を返すとはい。このピコの P のところですね。これが自分に当てはまらない場合は はい。 ちょっとこの臨床試験の結果ってのは自分には当てはまらないっていう風にも読み解けるっていう風に捉えていただけたらと思います。 うん。うん。例えばこの上から3元目の 50方のうん。 方は例えばこれ稼働域だったり投が緩和したっていう臨床試験が実際の結果があるという風に読めるということ。 そうですね。そういう風にあの捉えていただけたらと思います。 で、例えば1 番上のやつなんかはその針と偽張り治療と あ、偽張り治療というのは、 えっとこれもですね、臨床試験によってやり方が異なるんですけども、ま、先ほど WHOで、え、360 区のツの場所が決まったってお話しましたが、その決まったツからちょっとずれたところに壺張刺激をするとか はい。あるいはですね、なんでしょう。 子供のおもちゃでなんかナイフでやっても歯がへこむみたいのあるじゃないですか。 なんか針を刺してる風な はい。 仕草はするけども刺さってないとかですね。あの研究者によって工夫をしながら偽張り治療っていうのをやって張り治療と比較することによって実際やっぱ 360 個決められた壺に、え、正確に針をさせば痛みが緩和するっていう風なこと。 これが偽張治療と比較しても、あの効果がちゃんと証明されたという風に捉えていただけたらと思います。 あ、じゃ、そのプラセボ効果っていうのは言われるじゃないですか。その はい。 そういう治療を受けたと自分が思うことによってこう改善するようなそういうことはある程度対策をした臨床試験っていうのもあるてことなんです。 そういうことで捉えていただけたらと思います。だからえっと患者さんの体を触ってあ、ここの壺ですねってこうやるとこまで一緒だけど皮膚は貫いてない。 ちょっとがずれてるみたいなことで、え、これだけ効果が違うんだ、今お話効果ね、なんかやってもらってると良くなった気分になるっていう、そういった、え、プラセボ効果もちゃんとこう取り除いた上での針の純粋な効果が証明されたっていう風に捉えていただけたらと思います。 うん。他にも針が聞いた様々な症状について本人ありましたけれども うん。 まあ、本当に幅広くうつ病の方、不眠の方、パーキンソの方、 あとは乾燥肌など本当にいろんな適用があるんですね。 はい。そうですね。あの、針って言うとあの痛みね、肩こ、腰痛とかってイメージがあると思うんですが、ま、それ以外にもその事実神経を整えるっていうことをね、聞いたことある方いると思います。そうすると、ま、お通を良くするとかですね。 あとは、え、ま、ここには、ま、自立神経 を整えることによって睡眠の質を良くする 、ま、不眠を、え、改善するなんてことも あるでしょうし、ま、感想派ていうところ も、ま、自立神経のバランスが崩れば 肌荒れが起こるなんてことも考えれば、ま 、え、そこで説明ができるのかなと。 ま、それ以外にもですね、あの、ま、夜おしっこが出る出ないなんていうようなところなんかも、え、ま、自立新規がね、え、ま、色々とこう、なんでしょう、調節してる部分にもなります。そこを、ま、整えてくれると。 で、それ以外にも1 番上なんかちょっとね、変わったこう打つですよね。 で、ここなんかはあの、なんでしょうって言うとね、なんかこう針って本当に効くのと うん。 っていう風に思う方いるかと思うんですが、ま、これ日本ので実施された臨床試験なんですけども、あの、それよりちょっと前にですね、え、イギリスでも行われた臨床試験、あ、これですね。 あの、うつ病用病への治療の臨床試験の結果ってありますけども、え、結構これ衝撃的な、え、データにはなるんですが、通常ケアっていうのは、ま、う病の方に対して、ま、投約治療とか、ま、場合によってはカウンセリングとかも入ってるかもしれませんが、ま、通常のケア、ま、お薬の、え、治療をして、で、丸さって書いてある、ま、転生のところですね。 これは、ま、いわゆる通常の毛はちゃんと、え、行いつつ、それにプラスアルファどういった効果があるのかっていうことで、え、 1番の丸1 のね、とこ見ていただくと、ま、通常ケアプラス治量ってなってると思います。これ 1 番下のラインになってくるんですけども、え、うの症状、縦軸見てもらうと、そのうつの症状が上に行けば行くほど重い。 要するに治療開始の時点ってのは、え、その 3つのグループ、3 つ真ん中は通常ケアとカウンセリングを組み合わせた治療ってことになるんですが、ま、どこも、え、症状が重い方が、ま、治療すれば良くなるのはどのグループも一緒なんですけども、え、この通常ケアに張りチールを組み合わせたグループが 1 番症状が軽くなった風な結果が出てきまして、その治量っていうのはなんか腰痛肩こだけじゃな 論文でも証明されて、ま、かなりのインパクトを持って医療会にですね、え、こういったデータってのが、え、ま、受け止められたっていうことがあります。 うん。はい。ま、このような理書験がどんどん行われていくとさらにこう 実はこんなことにもこんなことにも効果があるのかもしれないていうのが明らかになって可能性もあるっていうことなんですね。 そうですね。 [音楽] あの、ま、東洋医学の考え方で実際官方や新旧やってる先生方の中にはその声優医学とはちょっと違った視点で、え、体の不調を色々捉えていて、あいう不調、こういう不調って様々なあの体の不調にこれがいい、あれがいいっていうのはもちろん経験的にこうされてはいるんですけども、あの、まさにこの東洋医学で、え、やられてた施術療法を西洋医学の手法 臨床試験で もきっちり証明できたっていう、ま、え、 データだって受け止めていただけたらという風に思います。 うん。まさに本当組み合わせることによってより私たちの共力が上がるなっていう感じがいたしますが、官方に関してもそういう同じような臨証試験が行われて はい。そうですね。 漢方も、ま、これと同じように通常ケアプラス漢方薬と、え、通常ケア、え、プラスプラセボ を使った比較試験とか、 あの、中には一部その、もう本当に通常の、え、お薬と漢方薬をもう本当にガチンコ勝負みたいな感じでやっている臨床試験なんかもあったりして、あの、ただやれば絶対官方薬が優れてるってわけではもちろんない部分もあるんですけども、漢官方が優れてた漢方はう を投与することで上乗せ効果が得られたっていうような臨床試験は本当に数多く今あるっていう風に捉えていただけたらと思います。うん。 それは例えばその今まで聞き目が言われてるようなそういう胃腸系の不調だったりとか まちょっとこう同機がするとかホテルとかそういう症状に関してってことですか? そうですね。 あの、で結構漢方薬が本当に活躍できるのっていうのがこう例えばちょっと食欲が出ないとか西洋薬で食欲を出すお薬ってあんまりないんですよね。 で、だ欲がなくて最近食が細くなってって困ってるお年寄りの方なんていたり、あるいは病気の関係で食欲が落ちちゃったっていうこともで、そういった時にその漢方薬をうまく使うとこうあ、食欲が出てきたみたいな方もいらっしゃったりはしますので、あの、そういった西洋医学ではちょっと手の届かないところに結構漢方がうまくこうはまり込んでこう抜けてたピースをちょっと埋めてでその病気で困ってる人た いんな症状で悩んでる人たちを、ま、え、に手を差し伸べてくれてるっていうのが漢方役の今、え、立ち位置的なところになってるかと思います。 うん。はい。こういう臨床試験の結果というのはその厚生労働省のホームページ屋だったりとかそういったところで見られるんですか? そうですね。 あの、厚生労働省のページでも見ることできますし、あの、官方についてはその日本東洋医学会っていう、ま、官方の、え、ま、研究とか臨床とかをやってる先生たちの集まる学術団体の方と、ま、連携するような形で、ま、そちらの先生方が漢方薬を用いた、特に日本の漢方薬っていうのは先ほど漢方っていうのは、あの、冒頭で、え、なんでしょう、いろんな政部が含まれてますってお話したと思うんですけども、 ただ なんでしょう?夏作った漢方薬と冬作った漢方って中身違ったら困るじゃないですか? はい。 あの、植物から原材料ですっていうことで、ていうことだと困ってしまうので、有効成分と思われてるもの、あの、そうでないものも含めて、そのこの漢方にはどんな成分がどれだけ入ってるってのはある程度基準値を決めておいて、どのロット番号のつっても同じ均一の漢方薬、漢方ができてるって日本のあの漢方作ってる会社そこまでの技術を持っていて、 それが 品として認められているんな分入ってるってお話しましたけどもそのばらつきはほとんどない ていうところはあの知っといていただけたらと思います。 はい。日本に関してはそうです。 あ、そうですね。日本に関してはで気をつけないといけないのがそのなんでしょうあるいは台湾韓国いろんなとこをこう はい。旅行した時になんとなく漢方っぽい はい。感じの 感じのものでなんかこうエキスだったりドリンクだったりあると思いますけどもあの場合その何が入ってるかちょっとよくわかんなかったりなんていうことがありますし方もちろんやっては積極に進められてはいるんですけどもその統一家かっていうよりもどちらかっていうと何々先生が開発したなんとか漢保みたいな感じのものが結構主流いろんな形で使われたりしているので [音楽] はどちらかっていうとその漢保の古典を参考にそれにもう真面目に愚直にそれに乗っってやっていると。ただあの細本当に細かいことを言うと Aという会社とBという会社とC という会社にあった場合その参考にした古典が若干違ったりすると同じ格島ってね有名な格島ってお薬あると思います。官方あの微妙に会社によって配合がちょっと違ったりはするんですね。 うん。ただA という会社が作ってるコはいつ買っても同じ、 あの、ちゃんと成分が入ってるっていうところは、あの、先ほどお話した通りで、ただ会社によって若干配合が違うっていうのはあったりすることは本当に豆知識的にといてもらってもいいかもしれません。 はい。うん。 そのまさに旅行しているとね、いろんな漢方っぽいものがあったりてありましたし、あとネット上でも最近はその痩せる漢方だとか、 あとはその2 日用にはこれがいいんだとか情報が出っていて、まさに玉席の医療情報だなという感じはするんですが、 これはどういう風に付き合っていけばいいですか? そうですね、あの、本当に今インターネットの発達によってですね、いろんな情報が飛びってい なのでその見極め方あの情報利しいっていう情報がその情報が まず情報をどうやって入手するかでその情報が医学的科学的に見て性格かどうかっていうのをま判断するっていう、ま、そういうのを情報らしいとかあるいはそれが健康情報だったりするとま、ヘルスリテ っていう風にも言ったりします。その情報リテラシー、ヘルスリテラシーっていうものを今身につけないといけないっていうことがもう本当に強く言われておりまして はい。で、これはちょっとこう 悲しいお話になるんですが、じゃあそのヘルズリテラシーって 日本人って高いのか低いのか うん。 なんとなく日本人って情報リテラスヘルス高そうなイメージ うん。ま、どうです? 高そうなイメージはあります?漠然とですね。 ですが、ただその世界共通のそのヒルスリテラシーを調べるあの、ま、テストみたいのはあるんですけども、 あの日本人結構ぶち切りのビリなんですね。 そうなんですか。あ、 あのアメリカとかヨーロッパと比べるとまあ はい。 低いんだろうなっていうのはなんとなくこう思っちゃうとこあるかもしれませんが東南アジアとかですね。 はい。 あの、こう、本当に声優医学がちゃんと広まってるのかなって思われるようなところ でもと比べても日本のヘルスリーザして結構どんびりなんです。 あ、これはなぜなんですか? えっとですね、1 番そのアメリカとかヨーロッパと比べて差がついちゃっているところが はい。 その正確な情報、これが正確かどうか、ま、入手した情報がこれが医学的に正確なのかどうか判断に悩みましたとか、あるいは体の不調があるけども、これどうしたらいいんだろうかっていう時に 相談できる窓口を見つけるのが難しいと感じてる日本人すごく多いんですね。 [音楽] それは例えばその付けのお医者さんとかそういう関係性がないってことですか? そうなんです。 あの、日本って、ま、日本の医療制度ってその国民会保険制度のもフリーアクセスって、ま、言いますけども、 風を引いても大学病院に行こうと思ったら行けるんですよね。 だけど世界を見渡すとそういった国って実はすごく限られてほとんどないのが現状でして うん。 なのでなかなかこうかかりつけいいって言ってもどうでしょう?あの、ま、ある年齢になって寿病があってって人はかかり付けの先生いるかもしれないんですけども そうじゃない人も多いと思うんですよね。 そうですね。 そうするとじゃあ困った時に医療の専門家に相談できますかって言ってもはてなっちゃいますし あ。 で、あと、あの、実際に病院にかかってる人であってもテレビで昨日こうなんか番組でいいこれがいいよって言われてるのを先生に聞けるかって言うと聞けない患者さんすごく多いんですよ。 ああ。 だから付けがとしてもなかなかそういった相談がしづらい。 はい。うん。 なの結局どこに相談していいかよくわからない。そこを難しく感じるっていう患者さんがすごく多い。 国民が多いっていうことで、そこがヘルスリテラシーの多分点数 1番こう下げちゃってる1 番大きいところていう風にうん。 あの、読み書きは日本人ほとんどの人できるので、そこの 1 番情報を読むっていうところは、ま、どこの国と比べてもどっちかといい方なんですが、 その入手した情報をちゃんと理解し、自分の生活に取り入れてく、取り入ていかないって判断をしてくっていう時にいざじゃあ誰かにちょっと相談してみようって思うと相談する場所がないみたいな。 ああ、 なので情報玉石の情報でどうしたらいいの?そのヘルスリタシーを高めるっていうのは重要なんですけども、 ただそれにもやっぱ限界ってのがあると思うので、いざという時に相談できる人を探しておく、相談窓口がここにあるっていうのを知っておくていうことが情報を見極める上での重要なポイントではないのかなって私はこの幹事会の勉強会とか一般向けのあの講演会でお話する時はそういったことは とよくお話をしています。 うん。り付けのお医者さんがいれば例えばその漢方とか新旧のこういうデータがあるそうなんですけど私の症状に関してはどうですかって相談してで併用していったりすることもできますけど そうじゃなくてこう自分でただ うん ネットなどで調べてってなると確かにそれは正確な情報得られないですよね。 ですね。 あの、新員ってね、あんまりこうホームページすごく詳しく書いてるわけじゃなかったりとか、 そもそもね、新員ってコンビニの数より多いんですけども、 コンビニの数多いんですか? 多いんですけど、ただ街中に見るとよく新員ってね、あの、修字で新員って書いてる看板見るんですが、 なかなかちょっとガラってこう開けるような扉のとこ多いじゃないですか。 そうですね。 気軽に入れるかてなかなか入れない部分であったりすると思うんですよね。な、そういったところの難しさてのもあるのかな。 なっていう風には思います。で、あと悩ましいのが、あの、今声優医学の勉強してるお医者さん達って漢方のことはちょっと勉強するように最近なってるんですけども、新旧全く勉強してないんですね。あ、 だから新旧のことを今お話だったに相談しても分からないっていう対応になっちゃう可能性が多くてうん。うん。 [音楽] なので、あの、そういった場合でも患者さんが何に困っていて、どういったことを解決したいのかっていうところを丁寧に聞き取って場合によってはいろんなところにお医者さんが、ま、ハブになっていろんなとこにこう紹介するっていうことを心がけてくださいっていうような、ま、コミュニケーションの取り方みたいのを実はあの先ほどちょっと触れた厚生労働省が統合医療っていうことで、え、本作ってますってお話しましたけども、そこにあの実は昨年度末にですね、え、医療者向けと 患者さん向けにあのパンフレットみたい作ってその患者さん向けにはあの 1 人で悩まないでください。困った時にはお医者さんに相談してくださいと。 で、相談されたお医者さんも知らないからって頭なしに否定しないとか、あの、どうぞご家手に行って無責任に患者のせいにしたりとか、 え、せずに何に困ってるかの丁寧に聞き取って必要に応じて必要なところに、ま、紹介をするっていうのをしてみてくださいっていう風なちょっとコミュニケーションのもうコツやポイントっていうのを簡単にまとめたパンフレットなんかも作ったりしていて、 あの、統合医療あるいは保管代替医療、投用医学っていうのが、ま、適切な形で、ま、患者さ さんに使っていただけたらなっていう風に、ま、取り組んでいるところであります。 [音楽] まさに大野先生そういうところをやってるということで、 確かにそのお医者さんに自分が何が困っているのかっていうのを伝えるのなかなか難しいなってのあって、例えば本当にお腹が痛くて辛いとでその症状に関して、ま、お医者さんに相談して直してもらったり薬もらったりってことはみんなすると思うんですけど、 ただじゃあその全体的な体の不調を丸ごとこう相談できるようなお医者さんがいるかっていうとなかなかいないなっていうのもあるので そういう付けのお医者さ さんを作るっていうことと、あとはそのお医者さん側もそういう投用医学などその統合医療の情報を持っておいてもらうと私たちも安心できるて。私もう個人的にはもうそういったところを是非あの期待したいなと 思っていますしあとまその付けのお医者さんっていうのもあの本当に重要にはなるんですがその街中見るとですね曲も結構 たくさんあると思います。 で、またドラッグストアも薬局もの数も実はコンビニより多いっていう風に言われていて、 そこには薬剤師さんていうね、医療職の方がいらっしゃるので、特にその健康食品を使ってみたいって時にはそのお薬との相互作用とかね、色々とこうリスクってのもありますので、そういった場合には薬ザ師さんに相談をする。 で、特にその健康サポート薬局っていう薬局が最近、え、いくつかこう厚生労働省の後で作られてきてるんですけども、そこはそのお薬のことだけではなくて、え、食事のこと、健康食のことも含めてその生活全般を色々とこうアドバイスしてくれる薬局っていうのも今できつありますので、 ま、そういったとこを上手に使っていただけたらなという風に思います。 はい。 いや、本日はあの統合医療とそれから用医学手段で持ってより QOLOLを 上げるような医療になっていけばいいなというようなお話を伺いました。皆さん是非チャンネル登録、高評価お願いします。そしてコメント欄に感想をお寄せください。本野先生本当にありがとうございました。 ありがとうございました。

44 comments
  1. エコー検査ではなにも異常が見つからなかったが、鍼灸院の先生はお腹触るだけでどこが弱っているかわかるんですね。
    弱っている臓器のツボを鍼やお灸で整えてくれてほんとうに助かっています。

  2. 私は東洋医学の考え方が好きです。
    でも西洋医学は悪とは一切思いません。
    痛みの種類や状態、生活習慣から作られた体質でも取る解決策は違う。
    上手く選びたい。
    東洋医学を盲信して薬を毛嫌いする人も怖いですが、東洋医学を頭ごなしに否定するよく見かける医者YouTuberとかは特に怖いし嫌いです。

  3. 医師会の利権で保険適用になりづらいらしい
    実際保険適用にするために医師に書類書いてもらわなきゃいけないみたい

  4. 漢方に効果あるの聞くと海外のハーブとかつかうオーガニックなのは効果なかったのかな?

  5. 子宮が経血で卵巣と癒着してました。ピル飲んでましたが手術のため1回やめて、SNSで見かけた漢方薬局の方のところに行き、体質にあった漢方を選んでもらいました。数ヶ月後、生理痛がなくなり、婦人科検診でも癒着が無くなっていてびっくりしました。以降再発はありません。そこから漢方の信者で何かあれば助けてもらってます。婦人科系にもオススメです。

  6. 東洋医学を真面目にやってる医師も鍼灸師も真面目にやればやるほど儲からないのでマイノリティーなのが現実ですよ。脈を診て、舌を診て、お腹を診て、背中のツボを診て…って基本中の基本の診断が出来ない人たちばかり。『傷寒論』の条文を読み込んでいるお医者さんは、どれぐらいいるのでしょう?診断能力のないお医者さんの出す漢方は効かないし、逆に悪化することも普通にある。大野先生も鍼治療を神経学的に解釈している現代医学目線の鍼灸医学であって、気血水や経絡目線の「東洋医学」ではないと思います。最後の自分の身体、家族の病気は自分で診る…という意識は大事だと思いました。正直、宮大工を育てるような世界観の医学なので、タイパなんて言葉が横行する現代で手間暇時間を端折れない方法は、技術の伝承も難しいのが現実です。

  7. 漢方薬が効くのは分かるのですが、不味すぎて断念しました😭
    小分けにしてオブラートに包むのも面倒だし、錠剤の漢方薬出ないかな〜と思います

  8. 精神科に20年通っていました。
    今はいいと言われることをやりつくしてやっと通院しなくて済むようになった53歳派遣社員です。
    もし、鍼や漢方がいいのなら、精神科に併設してもらえたらいいですよね?まぁ、経営もあるのであくまでも理想論ですが。あと、パーソナルトレーニングやサウナなど、よくなる可能性があるものが全て詰まった場所があると私は薬漬けにされなかったかなと思います。

  9. 説明が全体的にふわっとしてる
    うつ病は時間的に軽くなるし、個体差もあるから何とも言えないと思うわ

    ただ痛みの軽減についてはわからんくもない

  10. 例えば脚のツボ三陰交、中都、れいこうは骨の違いや圧痛ですぐ分かるけど足三里がサイト(動画)によって位置の説明が違うから困っています。変形性膝関節症、半月板損傷持ちです。毎日お灸しています。足三里あたりを押すとあっここ足三里じゃ無い?って感じるところが2,3箇所あって分からない。足三里はどこ?だれか助けて

  11. 特に漫然とした不調、いわゆる未病の状態で内科とかに言ってもとりあえず薬を出されるだけ(精神科も同じ)で何も解決しないので、信頼できる鍼灸師や東洋医学の専門家探すべきなんでしょうね

  12. 漢方に関しては、体質に合わない食べ物が多い人や肝臓腎臓が強くない人は合わない人もいるから気をつけて。

    私は合わない側だった。
    副作用もかなりキツくてしんどかった上に全く効かなかった。

    自然のものではあるけどあくまで薬だということは頭に入れておいた方がいいと思う。

  13. わかりやすい言葉で説明していただき、少し,頭の中が整理できました.本当にありがとうございました。

  14. 私は8年前より 低fodmap食を実践しています。おかげで風邪 インフル コロナには八年間かかっていません。この食事法は西洋医学から生まれたものですが、この食事法と漢方を併用することで、より体調がよくなりました。 今では、AIと相談しながらその日に飲む漢方薬を選んでいます。

  15. 不安障害で鍼灸通ったけど、結局あまり改善しなかった
    通ったところが悪かったのかな、、

  16. 拝聴しました。いまだにお灸は熱くて、鍼は痛いイメージが日本人には多いと思います。アスリートの方はほとんどの方が鍼灸治療受けてます。一般の方まで普及してないと思います。このような動画で認識が少しずつ変わるといいと思います。ありがとうございます

  17. 漢方なら台湾も良いかも、保険効かないから薬2ヵ月分で7万円かかったけどかなり効果あった

  18. 自律神経失調症になってパニック発作が出たり鳴りっぱなしの耳鳴りを発症して辛くて鍼治療してもらったらメンタルは正常になり耳鳴りも9割良くなった。
    音がゼロになるまでもう少しかな
    鍼が凄すぎて西洋医学信じられなくなりそう😂
    耳鳴りは固定しちゃうと治りづらいらしく鍼治療するなら数ヶ月以内にした方が良いとのこと。

  19. 膝の痛みで歩けなくなった時に、整形外科に行ったけど湿布と痛み止めしかもらえなかった。
    かかりつけの鍼灸院で鍼をしたらすぐ治った。
    でも東洋医学って保険が効かないんですやね。効果あるのに、偽医者もいるからなんですかね?
    自律神経失調もだいぶ改善されました。長い年月かけてですが、通わないとたまにまた症状がでますが。。
    私が通ってる鍼灸院では鬱病の患者さんもいるみたいですよ。

  20. 実際に効くから鍼灸師が詐欺出来ちゃうレベルでマインドコントロール可能。

  21. 80年位前、重度のうつの患者を僅か1カ月で完治した文献を読んだことがあります。但し、現在、使用したお薬は医薬品としては認めていない。

  22. 江戸末期に蘭学漢方医の策略でが弾圧され、明治になり、西洋医学が主導権を握り、漢方医学が正式な医学が除外された。
    中国は共産軍が医薬品不足時、西洋医学が役にたたず、漢方医がそこ辺りの草木を用いて治療したのを目撃した毛沢東が政権樹立後、世間の漢方医をかき集めて、まとめたのが、今日の中医学です。

  23. 未だに漢方を理解していない東洋医学医師が殆どです。
    対処的に治癒することしか出来ないのでいつまでも同じ薬を続けて飲まされている事例が多いです。
    何故、この症状になったか見れば、完治できて、薬要らずになると思います。

  24. 30年前、漢方薬で沢山の副作用が出ました。
    原因は風邪にも用いる漢方薬を慢性疾患に使い、体質の合わない方に副作用が出ました。
    メーカーも効く話しをしても、禁忌の話しをしませんでした。

  25. 鍼はホントに効く。右肩が2年ほど痛くて整体、整形外科に通うもよくならず、かたいだの運動不足だの散々言われてたが、鍼のうまい鍼灸院があるときき行ったところ1日で痛みがなくなりそれっきり一度も痛みがない。

  26. ええ、とても心に残るお話でしたね。

    この歳になると、病気や痛みというのは突然やって来るものではなく、長い年月をかけて少しずつ体に刻まれていくものだと身にしみて感じます。だからこそ、薬や手術だけではなく、自分の体と静かに向き合う時間が何よりも大切なのだと思います。

    若い頃は「針治療」と聞くと、どこか特別なものに思えていました。でも今は、こうして医学的にもきちんと効果が確かめられ、体だけでなく心にも優しく働きかけてくれるものだと知り、なんだか安心しました。

    夫と暮らす静かな毎日の中で、身体をいたわる方法をひとつでも多く知っていることは、大きな支えになります。年齢を重ねても、自分の力で立ち、歩き、笑える時間を少しでも長く持ちたい――この動画を見て、そんな思いがまた静かに強くなりました。

  27. 医者から見放された身体の麻痺が鍼治療で8割がた元に戻った。
    鍼をやらなければあのままだったのかと思うとゾッとする。
    医者からは鍼治療はエビデンスが無いからやってはいけないと言われました。自分じゃ治せないのに患者の回復の可能性を潰すのってどうかと思ったよ。

  28. 肩の痛み 左右に水が溜まり 夜間痛数カ月の末石灰化。3年目………また激痛……水かだな と放置。 
    ところが 治りません。
    腕を切り落として!レベルの痛みで 緩和病棟に入院 麻薬 下剤………効かないまま 可動域低下。2週間軽減無いまま退院。

    その後 鍼治療で 痛み消失 可動域改善。

    大学病院では 画像に異常映らないまま………も改善を認められる。
    実は 整形外科の実家が 鍼灸の三代目。

    がん患者であるが 肩に関しては
    癌性のものではない。

    現在 胸 背中に 癌性の痛みが発症中😢 緩和ケア内科にて 鎮痛薬 テ―プにて対応中。

    併用して 鍼治療も………継続。

    大学病院 ヘルスケア外来にて意見書を認めて頂くも 医師と鍼灸師の連携は取れていない為………

  29. 28:55 結局この検証法だとプラシーボ効果なのか実際に効いているのかは証明できないのでは?

  30. 解りやすいお話ありがとうございます。鍼灸・漢方にお世話になっており病院・薬いらずです。
    鍼灸・漢方が非保険治療になっているのは何故か考えた方がいいですよね。鬱ってほぼ血流問題なので病院に行く前に通える範囲の評判のいい鍼灸・漢方の先生にご相談された方がいいと思います。
    年齢も症状も体の造りも各自違って当たり前ですしね。現在は美容鍼のように「なんちゃって鍼」や「依存させる為に調整する」未熟な先生もいらっしゃるので、
    経験されてよき先生にめぐり合う事が大切かと思います。東洋医学も承認制にして保険適用になるといいですね。

  31. 東洋医学は信用しない方がいい
    ブラセボ以上の効果はないとしている論文は多い

  32. 東洋医学と西洋医学の融合を丁寧にお話されていて、心強く思いました。科学が生活に必要だと、実感しました。
    メディアは、ITの進化によって、大衆化していますね。素敵なチャンネル有難うございます。

  33. 鍼は効果なかったね。ピンポイントで打てる実力のある鍼師じゃないと効果ない説もある。

  34. 自分は謎の日中の眠気で日常生活すらつらくなりました

    内科、精神科、脳外科、睡眠科、など受診しましたが全く改善されずでした
    たまたま思いついた近くの評判のいい鍼治療に行ったところ、ヤバすぎるほど肩と首が凝ってる
    今の症状が治るかはわからないが、これを放置しておくのはマズイといわれたので治療を続けました
    半年ほど経つと凝ってる部分もやわらかくなり、自然と謎の眠気はなくなりました
    その時は東洋医学の凄さを痛感しましたね

  35. 糖尿病でもう治らないって言われたんですけど、普通に東洋医学療法で完治しました笑

  36. 最近は普通の内科医も漢方薬を処方するようになりましたが、こういう症状に効くのがありますよ〜と出してくださるのがツムラなんですよね。
    ツムラのこの漢方薬だとこの生薬はこっちを使ってるから、ツムラじゃないところの処方がいいな〜と思ったりします。
    西洋医学を勉強された方が、漢方薬が人気だ、求める声が多いという安易な考えで患者に出しまくるのは、やはりその人の体質に合った処方ができない可能性があるので、きちんと漢方を勉強されてる方に診ていただきたいです。
    鍼灸もやったことがあり、お灸は熱くて苦手ですが、坐骨神経痛がひどくて動けない状態から、世界が変わるレベルで体が楽になるのが鍼治療のすごいところ。
    漢方専門にしろ鍼灸にしろ、今の日本ではよくわからないけどめっちゃ効くんだよね〜がベースだから正式な医学として認められず保険が適用されませんが😂
    これ逆なんじゃないかと…虫歯を治す薬が認可されない話がありますが、全国の歯科医が職を失う可能性があるので日本では存在しないことにしている。
    それと同じで、あらゆる病気が実は治ってしまうとなると、医者が職を失いますよね。
    精神科の隣に「鬱がなおる!」と標榜した漢方薬局や鍼灸院があったら営業妨害ですよね。
    現代の高齢者サブスク医療しかり、病院は病気を治す気がなく、ずっと通ってもらわないと経営ができなくなってるので、治ってるのになんだかんだ通わせられる病院の多いこと多いこと…嘆かわしいです。
    本当は治ったという評判が良く患者さんが遠くからも通ってくるというのが理想ではないですかね?
    東洋医学はたしかに病気の原因などを探すことはなく解像度が低いので、西洋医学は解像度高く、双方が広く民間に利用できるようになってほしいですね。
    まとめると漢方や鍼は効くと感じる人が多いけど高すぎるのでどうにかしてほしいです。
    高いから最近は自分で置鍼してますが、それだけでも充分に効きます。

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