#経済番組 #安藤優子 #TOKYOMX
地上波TOKYO MXにて第2、4月曜日に放送中!
一流経営者×ベンチャー経営者の対談がタメになる
『企業家たちの挑戦ストーリー』
安藤優子の新経済番組!学べるビジネスの最前線!
今、面白いのはどんな新事業?なぜそのビジネスに着目したのか?成功秘話から、自ら切り開いたその波瀾の人生まで、企業家たちの知られざる挑戦ストーリーに迫ります!
コメンテーターには当時最年少で東証一部上場を果たしたNEXYZ.Group代表の近藤太香巳社長ほか、モスバーガー櫻田会長等誰もが知る有名企業の一流経営者が続々登場!
【司会】
安藤優子
【レギュラーコメンテーター】
近藤太香巳(株式会社NEXYZ.Group代表)
【SPゲストコメンテーター】
河野貴輝(株式会社ティーケーピー 代表取締役)
【ベンチャー企業家】
桐明幸弘(株式会社インテグリティサポート 代表取締役)
https://intkiri.com/
【進行】
竹内紫麻
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東京MX(9ch)でレギュラー放送中!
アクセルジャパン presents
企業家たちの挑戦ストーリー
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Tweets by _challengestory
#事業再生 #事業承継 #M&A #事業再構築 #ベンダーデューデリジェンス #資金調達 #企業家たちの挑戦ストーリー
日本の未来を 変える経済を熱く するビジネス界のニューリーダー未来を [音楽] 切り開け企業家たちの挑戦ストーリー司会 の安藤裕子です今日もよろしくお願い いたしますお願いしますはい今回も心強い 日本の一流経営者の皆さんに参戦して いただきましたはいネクシーズグループ 代表近藤高さんですよろしくお願い願いし ます経済産業省が公演4200社が集う 経営者交流団体ファッションリーダーズ 代表近藤 高そして今回のスペシャルコメンテーター は株式会社TKP代表取締り役社長の河野 貴照さんですよろしくお願いよろしくお 願いし ます貸会議室運営国内最大鉄 TKP代表取締り役社長河野貴照 さんそれまでなかった貸会室ビジネスに目 をつけTKPを 設立現在全国で200以上の会議室と およそ30等のホテルを運営 し近年は公園開発などの地方創生へと事業 領域を拡大してい ます郷大分のJリーグサッカーチーム大分 トリニータの筆頭株主でありEY企業化 大賞の日本代表にも選出された実業 家さらには東小プライム上場を果たした 楽天銀行の元となったeバンク銀行設立に も参画した経歴を持つ超一流の経営者 ですさあそれでは今回の企業家の方は こちらです中小企業を助けたい事業再生 アンドファミリービジネスの立て直しに 特化した経営 コンサルタントということで事業の例えば 継続これってなかなか近藤さん試合に入っ てますか自分がいない後どうするか自分の いや今日これがすごく楽しみなんですけど もこのお話を聞くのがはいすごく難しい 問題だと思うんですよね創業者としてこれ は川の社長もそうですけどもうんうん逆に そこをやぱ聞いてみたいですうんどんこと でどんな風にしてるのかいうことですよね 例えば近藤さんに息子さんっておられるん ですかはいいますに使せたいとかってお 気持ちもありますあんまり思わないですね 思わないカドさんいかがですかいやだから それ難しいですよねやっぱり上場してます しねパブリックにもなってますからやっぱ 会社を続けるというかね継続すること大事 なんですよねその上でどのように私が作っ た創業のDNAを映していくか今日楽しみ にしてますはいはいということでそういう まえ中小企業でも事業のうん の問題にま悩むそれから立て直しに問題を 持っているという中小企業を助けたいと いうもうそのぎない信念の元ですね命がけ ですよで戦う経営コンサルタントの方が 今日のゲストでいらっしゃいます株式会社 インテグリティサポート代表取締役社長 桐明幸さんですどうぞ およろしくお願いしますよろしお願いし願 まずはこちらをご覧ください 長引く不興に加えて2020年に襲った コロナ禍によって企業の倒産が愛つぐ 日本2024年上半期の企業の倒産件数は 過去10年で最多を記録し たそんな苦境に立たされる日本で中小企業 を救うために命がけで戦う経営 コンサルタントが いるそれが株式会社グティサポ代表取締役 社長 桐明銀行M&A中会社外系総合コンサル など20年以上金融業界を渡り歩いた 後中小企業を救いたいという新年で 独立事業再生支援ファミリービジネスの 事業の分野に特化しM&Aの プロフェッショナルとしての知識と豊富な 経験に裏打ちされた交渉術で企業と金融 機関の間に立って 本しかしその裏には倒産寸前の資金難や 2度の病など壮絶な日々 が中小企業を救うために命がけで戦う桐明 の挑戦ストーリーに 迫るさあその桐明さんのですね具体的な 仕事内容事業内容 はいそうですねあの私はまあの非上場企業 まあの上場企業でない会社中小企業って 一般に言われてる会社のえ事業再生支援 それから事業小計支援うんそしてM&Aの アドバイスまこんなことをやっておりまし てま主にはですね業種としてはあの旅館と かホテルそれからゴルフ場テーマパーク こういうですね不動産を持ってないとでき ないえBtoCの産業これホスピタリティ 産業と私呼んでるんですけどええに化して やってきておりましてま最近はあのこれに 限らずいんことやってるんですけどえま そういったところの再生支援とか消支援 っていうのやってます ねインテグリティサポートでは経営が傾い ている中小企業の経営を立て直す事業再生 支援を 始め継者に事業を引き継ぐ事業計の サポートなど企業の経営に関わる コンサルティングが主 事業では実際にどんな例があるの か以前はですねえ日光江戸村というですね あの江村江村あそこはあの上場会社の 子会社だったんですねええそれが上場会社 そのものがあま借金が多くなって厳しく なってえでこのテポパークを分離しなきゃ いけないというところでですねその スポンサーを探すみたいなことやってまし たよへでそれのえっと新 ま経営スポンサーを探してこないと結局 過剰債務ってのは整理できないんですね うんうんスポンサーに譲渡して残った会社 をもう破産させてこれはもう再建放棄して もらうという仕組みでやりますからそう いうやり方をしないとあの事業を再生でき ないんですね私がやってるのは事業再生 ですはは企業再生でもなければオーナーの 再生でもないんですなるほどなるほどそれ は本人その経営者に続けてもらうんです いえ違う人がやるはいあのこのケースは 再建起きしてもらいますから株主責任経営 者責任取らないといけませんそうですね しって全オーナーは退出していただきじゃ 会社はもう潰しちゃうとはいで新しい会社 を作ってそに映すとすなるほどだから事業 形態は変わらないけれどもそれを経営する 母体が変わるというそういうこと ですそう切明さんが支援するのは企業再生 ではなくあくまでも事業を残すための事業 再生スポンサー探索銀行との交渉資金調達 支援など事業を存続させるために必要な あらゆることを行うというが中でも大変な ことがオーナーを説得するのが大変です うんえもう絶対わしは動かんみたいな人 いるわけですからいますよねでもわしは 動かんで済まないですよね終わっちゃうん ですかからそういう方の心のケアもし なきゃいけないあどうどういう風に親いに なるんですかあのなぜこうなったかって いうことをですねきっちり コミュニケーション取ってうんうんでお 聞きするんですねなるほど大変残念だ けれども今はこうせざる得ないんですよと それがあなたの幸せだし従業員の幸せだし ていうことであのとこと話しますうん 結構嫌な役ですよねいや嫌な役ですよいや だからその汚れ役っていうかはい最後は 悪役になるんですねまあいつが俺を恩だし たとか言われちゃうわけですあのなんかね あるケースでは裏切り者って言われたこと ありますえなんで裏切り者って言われ ちゃうんですこれはね親子感のお話でね はいでお親子さんがあの離婚をしてええ 新しい奥さんがいるはいで息子さんは前の 奥さんの子供はいであもう聞くだけで ややこしい感じですはいはい親親から親 からこに一旦授業を継いだんだけどうん この子供の方がま好きかってやってると はい親は困ってるとはいえどうしたらいい みたいな話があってでこれともう一方この 会社自体は債務長官になっていてああ銀行 から早く金を返せと言われてるはいああで ビルはありましたとでこのビルを売るべき かどうするべきかっていう話になってこの 売るっていうのは社長は売るえま会長と いうか親子さんの方は占いえこれその調節 をして最後は裏得ないんですよはいうんで 裏ざる得ないのをままあの納めたんです けどもその後添えの奥様からは裏切りも って言われたっていう あ逆恨みですねそれも逆恨みですよでも それはあえて受けるんですうん僕らが悪者 にならなかったら話が収まらないので企業 そのものではなく事業を残すそのために時 に嫌われ役になりながらも中小企業を 手助けしている切明 長中でも特に力を入れているのが事業計の 分野だというファミリービジネスの事業 証券って非常に重要でうんでこれを しっかりやらないと事業が捉えてしまう うんわけですよねはいだから事業所期は実 は事業継続の最大のリスクだと僕ら言って いますでこれをうまくやってきたのがです ね日本の死性と呼ばれる何百年も続いてる ような企業さんたち世界一寿命が長い会が 組というですね自社格の大工たちえ残念 ながら金剛組のオーナーシップは途中でえ ましたけれどもしかしブランドは残って ますし今は高松設さんという松はいの参加 で今後組は以前と変わらず活動を続けて おら れるそう日本は死大国と呼ばれるほど長寿 の企業が世界的にも多い国 創業100年を超える企業はなんと4万社 以上桐明さんによるとこうした長寿企業に なるためには事業証券において2つの対策 が必要だと いうまず は死は事業証券の仕組みを持ってるわけ ですだから長くついてるわけですあでそう いう仕組みというのはファミリー ガバナンスという言い方を僕らはしてるん ですけど創業怪がですねいどうやってこの 授業を守っていこうかと守りついでいこう かということをきっちりですねルールとし て持ってらっしゃるとうんはいえうんで これが本当のファミリービジネスなんです ね家族感でいわば法律のようなルールを 制定しごこの感情ではなくそのルールを 遵守することで家族館での争いを防ぐのが ファミリーガバナンス そして事業証の対策2つ目は帝王学 やっぱりこう代々うん単にその家に生まれ たからって言ってこの事業を父親から譲ら れるねおじいちゃまから譲られるっていう ことではやはりうまくいかない場合も絶対 うまくいかないですあるわけですですから 事業処刑というのは本当に最大のリスクな のでうんえっと本当に親族に継いで もらおうと思ったら子供が生まれた瞬間 からそういう風に育てなきゃだめです子供 をええええ帝王学を学ばせるっていうこと ですそういうことです帝王学を学ばせ なきゃいけないんです それがすごく大事なんですなるほどです からある家族でお伺いした時は男の子が3 人計画的に2年ごとに生まれたそう ですそれもなんかちょっと怖い怖い感じそ 素晴らしい奥様ですよあでこの3人の誰が ついでもいいようにそれぞれに苦手な分野 の職業にまずつかせたとへえ1人は銀行に 行かせ1人はアパレル産業に行かせ1人は システムの昔に生かしたとうんうん誰が ついでもいいんだという中で今は長男さん が継ぐようになってるみたいですけども はいなるほどそういう風に準備が必要なん ですそういうことなんですか河野さんで今 の話聞いてるとファミリーがもう所有する ていうよりも支配するガバランスで支配 するってそこですよね今はねだから所有を 放棄してるからそれ逆に言えば所有がなく ても試合代々できるからこま逆にえばその 続税がえ関係ない世界にであとどのように 持ち合いかとかまいわゆるパブリックの気 に近いけどガバナンスはファミリーが持 つってこういうことでしょそのりですです ね家族だからこそ煮詰まるっていうのが あるじゃないですかそうですなんか理屈 よりも感情が先走るそうですそうですで そこにやっぱり第3者が入って交通整理を しなければ絶対にうまくいかないっていう 面は本当にありますでで日本の場合しかし それを拒むんですねうん我が家の恥を外に したくない ああ本当は第3者が入って解決できるはず なんですけどファミリービジネス アドバイザーはなかなか受け入れられない うんというのが今の日本の現実ですうん ここから桐明さんの挑戦ストーリーに迫っ ていきたいと思います桐明さんの人生を まとめるとこちらになりますうんはい 目指すは日本のピータードラッカーえ社長 に正しい経営を教えるという信念を貫く ハードボイルド 人生大学を卒業を現在の三菱UFJ信託 銀行である東洋信託銀行に就職銀行マとし てキャリアを積んだ桐明 さん10年務めた後M&Aの仲介会社を経 て大手会計事務所デロイト討伐グループへ 入所事業再生支援の部門を立ち上げ大きな 企業相手に実績を積み重ねていく 日々そんな中切明さんににある思いな 大きな会社ではなくてはい中小企業の再 先進をしたいと思いましてトマを卒業して え1人立ちしたということですねなぜまた 中小企業に日本の中小企業さんにはですね 皆さんその経営というものがですねかけ てるんですね経営がかけてるはいあの運営 はあの上手なんです皆さん何かと言うと 例えば銀行とどう交渉したらいいのかとか ねうん 借金が重んでいった時にどうしようかとか ねそれからM&の中海業者から皆さんも 大体毎日ね今ね返して占いかって誘くる わけですよへえでそれについ乗っちゃっ たりとかねうんその経営的なことをですね ご存じないそうすると何が起こるかという ともうとてもいい事業を持ちの会社さんが どんどん食い物にされるとか潰れるとか あるいは黒字なのにえあのまあ閉鎖をして しまうとかうん業してしまうとかいうこと で日本の経済力がどんどん落ちるわけです ねああああでこれが悲しくてですねえでも もうなんとかしてできるだけたくさんの 中小企業の経営者さんにお会いしてはいえ お伝えしたいとそれから1人で仕事したい んですねなんでピータードラッカーかと いうと彼は最後まで1人で仕事をされてる んですはいああなるほどそこがハード ボイルドなんだそうですねあの本当に1人 でやるって大変なんですけどうんはいあの もう痩せ我慢の世界ですうん 創業以来たった1人の会社で利益を重視せ ずに中小企業を支援する桐明 さんしかし資金繰りや仕事のストレスは生 繁華なものではないそうだでもなんかお体 をそれでもう壊されたことがあっただから そういうのは多分資金繰りのストレスって いうのがやっぱり常にあってもうま私の ところ16期目なんですけどええこの間 もう本当に今年は倒産するかなもう倒産 するかなの繰り返しなんですよだから おそらくストレスだろうと思うんですが私 酒もタバコもやらないのではいはいあの 健康には自信があったんですがあの5年前 に脳梗塞やりましてへえで3年前に新金 梗塞をやるというですねええまだそれでも お続けになるもうあのできるだけたくさん やりたいですねああもうあのもう完全に ライフワークですからはいええだから余勢 なんですようんうんじゃあ自分寄せ何する のかな人助けしようっていうはああもう それだけめというような感じですねそう いうことですよねさあそれではですね桐明 さんに今後のもう余勢なんておっしゃらず に今後の展望を是非一言伺っておかげ様で 徐々にあの私のこの仕事を理解して いただいてる方が増えてきてるような感じ がしますまた環境もそうなってますね今 本当に悩んでらっしゃる社長さんが多いの でえおそらくまだまだ数多くの中小企業 さんのご相談を受けえお手伝しいとうんと いうことをですね僕は死ぬまでやると思っ ていますはいですからまその結果日本の ピータードラッカーと呼ばれるようになれ ば嬉しいかなともうすでになっ てらっしゃるね気がしますけども是非健康 にご留意されてです ねあの後続けて行っていただきたいという 風に思い ます中小企業を救うために命がけで戦う 切明社長の挑戦はまだまだ続くM
"ファミリーガバナンス"というキーワード。これは重要ですね。
先輩かっこいい!!