💁♀️映画紹介は「うるりこ」で。山崎あみ&映画至福記者がお届け
💁♀️#映画正体 2024年11月29日(金)全国公開
【CAST】#横浜流星 #吉岡里帆 #森本慎太郎 #山田杏奈 #山田孝之
【監督】#藤井道人 【脚本】#小寺和久 藤井道人 【配給】松竹
💁♀️「正体」予告編
💁♀️「正体」映画公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/shotai-movie/
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💁♀️【出演】
・山崎あみ & 宮崎晃(兼 編集)
💁♀️映画紹介回 再生リスト
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▼制作・著作:共同通信社
▼Ep.98 2024年11月28日(木)夜公開
#うるりこ #山崎あみ #AmiYamazaki
BGM
曲名 :「Drift」作曲 : YASUFUMI FUJIKI Gt : RYU ITO
https://www.youtube.com/watch?v=8zmeuIC3_N0
曲名:『Drop』
作曲 RYU ITO
https://www.youtube.com/@RYUITOMUSIC
山崎あです宮崎ですさ今回は11月29日 公開の映画正体をご紹介しますはい我々者 を拝見しましたけれどもはいおなんですか そのももう見た直後にもう1回すぐに見 たくなるくらい要因に浸りました私死者室 で見たんですけど結構越しちゃってみんな お仕事で来てるんですけどそん中で号泣 でした最近見た映画でずば抜けてます本当 に左手を高々とげて喋りましたけど登場 人物全員好きになりましたサスペンス エンターテイメントとして仕上がっている のでここが匠っていうポイントをですね あげていきたいと思いますありすぎますね ネタバレは避けつつでもご覧になるとそこ のことを指して喋ってたのねっていうのが 分かるように進行していきたいと思います のでよろしくお願いしますはい日本中を 新刊させた一家殺人事件の容疑者として 逮捕され死刑判決を受けたカギですねこれ 横浜流星さんが脱走しますカは偽名を 名乗って潜伏していくんですあるところで は日雇い労働をする場所ですねそこでは 同じ建設工事現場で働く男性これを森本 慎太郎さんが演じてますあるいはフリーの ライターとして働く時があってそこでは 編集者の女性の吉岡りほさんと出会います そしてある施設で働く時には職場の年下の 女性がいて山田あなさんが演じ てらっしゃいますそしてこのカを刑事まき 山田孝幸さんが演じてるんですけども 追い詰めていきます刑に追い詰めていくん ですけど間一発ですり抜けて逃亡するカギ の343日間が描かれます顔を変えながら 日本を銃弾するカギの真の目的は一体何な んでしょうかというお話になっています 染めためしさんのサスペンス小説正体が 原作ですで文庫本にして615ページと 結構分厚めですはいこの小説をですね余名 10年それからウコでもお勧めしたことが ある青春18か2君へと続く道などなどの 藤井道仁監督が小寺和久さんと一緒に脚本 を手掛けて映画化されたんですねはい 売り子この映画の匠ポイント1つ目は山田 孝幸さんの役とキャスティングこれはもう とてつもなく大事ですなぜか山田高さんが 演じている渡警部は原作ではなんと2度 だったかな短く出てくるだけなんですあ そうなんだはいこれが映画としての大きな アレンジですねへえこの渡という人物を 映画ではカギを追ってくる烈な大きな キャラクターとして存在させてますよね はいしかも山田孝幸さんが序盤で登場する ファーストカットですね山田孝幸さんの ファーストカットもうこれ横顔なんです けどななならない横顔なんですようんこの 瞬間にいきなりこの映画の世界観がピリッ と引き締まるうんぱ山田さんの有用がどれ だけ重要かっていうことがいや本当に めちゃくちゃ引き締めてましたねこれはだ から映画オリジナルと言ってもいい 組み立てなんですねうんうんないとどう やってねんだろ思うら映見ちゃうと やっぱり追物の姿ドラマっていうか追うも が作り出す場面っっていうものをね強く 出してきた売り子2つ目行きますね緩急の バランスですカギが序盤の序盤で脱獄し ますねその後最初にカギが潜伏先として 現れるのは大阪のとある建設工事現場なん ですけどもで同じ作業員の森本新太郎さん との場面が主にありますここでですねカギ というこの横浜流星さんエ主人公は逃亡犯 ですからもう指名手配されていてま報道さ れていて人の目にいちいち絵が映るわけ ですよねその中で決してそうだとバレては いけない逃亡生活っていうものがどれだけ スリリングなものかっていうことをこの 序盤で基本ラインを高くして示す仕上がり になっているなと思いますうんうんという のもとってもハラハラする森本新太郎さん と横浜さんの密室でのやり取りっていうの があるんですね細かくは言いませんが 素晴らしいなと思ってあえて口に出さない 視線が大事だったりしてねだんだんその 森本さんの体温が冷たくなるようなあいい こと言いますねねお芝が素晴らしいなと 思いましたなんかすっと血の気が引いてっ てるのかもしれないみたいなことがあって うんそれを逃亡犯であるカギも感じ取っ てるのではないかみたいなこの身質場面な んですけど小説にもあるんですけれども 中身が異なるんですねあそうなんだ映画の 方はここに十分尺を取って2人がお互い 言葉にしない心理の動きをスリルを凝縮さ せてるええこれも映画としてのアレンジ 脚本術だと思うんですね映像だからこその はい映画のたった2時間の尺の中でその 序盤で緊張感をぐっと高くまで持っていく まジェットコーサーみたいなもんかなと 思うんですけどそれを出す脚本になってい てそしてあの密室のところの繋がりに原作 にもあるんですが一瞬ホラーチックな演出 がうんここは共通して入っていてわおって なるわけええもうずっとドキドキしてたあ やばいやばいやばいやばいどうするのこれ どうなるのバレちゃうバレちゃうねまさに ハラハラドキドキが序盤であるわけですね でま刑事がこの大阪の現場に到着する下着 の速さが驚く速さで一体どうなってるん だろうとは思いつつもこのフリスク緊張官 の大阪から姿をくらまして次に主人公カギ が姿を表すのが東京ですとそこで出会った 吉岡梨穂さんの優しさへの楽さでござい ますはい1つのでもあるんですよ大阪の あの緊張感からうん岡さんと出会っての この優しさへ落ちていく感じねあの吉岡 さんのやっぱ優しさに出会っちゃったら もうやられちゃいますよねねしかも正義感 強い役やっぱ似合いますね似合いますね その優しさと穏やかさの中で何何これラブ なのラブなのみたいなのもあったりして ラブもちゃんとあうんだよねねラブなのっ ていう日々に原作と同じなんですけどはい その日々に鋭いメスがぶっってくるわけな んですで再び強い緊張を強いられることに なるうんうんいやあの真ドキドキした息 止まりましたそうなんですで2時間の映画 なんで潜伏先を原作よりはちょっと減らし てるんです数をえただしかし一方でですね 例えば1枚写真が何かの鍵になるとかて いうような要素は原作にもあってそれを うまく救いとってるんですね例えば別の 場所でその要素を組み込んできたりして うんその原作の良きところを使うんですね で終盤は原作の設定を借りて大きな山場を 描いているっていう風にとてもそういう 緩急がつけられているうん売り子3つ目 です今2つ目の緩急のバランスとも密接に 関係するんですけど撮影とか編集の手法が 目立つシーンを効果的な場所で駆使して いる例えば序盤で言えばですねカブラギが 脱走する時まある車に乗ってるんですけど もここでの車内でのカメラはいワーク続け て社外からのカメラワークうんこれが序盤 の序盤というところで勢い付けとして とても効果を放っているだからそれは手法 が全面に出てくるわけなのであんまりこう じっくり人間ドラマになったところでそう いうのいらないですねうんうん手法が全面 に出てきちゃいけないお芝居が全面に出て ほしいからそうじゃなくてやっぱり序盤の スターターとしてとてもいい役割として 思いっきり手法を使ってらっしゃるな当 映像がね大迫力でしたねはい全貌が見え そうで見えない感じ見えない感じそれで もう1つあげておきますとこういうあの 撮影編集手法が際立つシーンですねでこれ は中盤にありますある会社工場と言って いいんですけど現在と過去が入り混じって 同時に見せるっていう面白い場があります 私思いには演劇的というか演劇って観客が 見立てっていうものを共有してくれるから 舞台だと別々の自性を同時に存在させ ちゃうてうん いうのは行いやすいんですけどこの映画で はですねそれをやってまずシンプルに映像 として面白いわけですでさらにこの場面は 過去と現在を別々に描いちゃった場合には 説明的になっちゃうんですけどそうじゃ なくて退屈させずに見せて時間は半分で済 むっていう風になってるわけなんですね しかもこの場面は山場である終盤へ突入 する直前のまブリッジ的な場所にあって ここで絶対退屈させちゃいけないわけです うんうんそのまま引きつけておいて修文へ なれこむのがいいんだと思うんですけど そこでこういう面白い映像を使って前のみ にさせるという手法を使っております 売り子はい4つ目ですあるキャラクター3 人の線が強く出ていてとても見やすいうん この3人というのは逃亡する横浜流星さん 彼と出会う吉岡梨穂さん追ってくる刑事の 山田孝幸さんこの3人の線が強めに出る 構成になっているなと私は感じましたそう ですねそのことで映画に感情の軸が 出来上がってとても見やすい作品にもなっ ているだと思うんですねずっとね追って ますもんね感情の変化を3人のうんはいで さらに言えばですよあみさん吉岡りほさん の役にプラスしてある境遇にあるお父さん を登場させたはいこのことである大事な 場面で吉岡りほさんが横浜竜さんにかける 一言があるんですけども原作とは異なる 言葉になっていてうんうん的な言葉になっ ているんですあはいしかもそれはですね 原作では吉岡梨穂さんの役がどうしてあの 時私はカ君にこう言ってあげられなかった んだろうって後悔してるところがあるん ですけどこう言ってあげたかったなって いうその言葉をこの映画では言ってしまう んですよああただじゃ言ってしまってるの じゃそれって短絡化しちゃってるんじゃん て今聞いた方は思ったかもしれませんが そうではないんですないですねこれダブル ミーニングになって響くのでなるほど微妙 な少し曖昧な響きになってどっちでもあり 合ますもたどっちのことを指して言ったの 吉岡さんっていううんうんうんわかる脚本 術になっているのでていう工夫がほされ てることねだから言えたんですねはいこれ はあの是非映画も楽しんで欲しいし気に なったら原作の方もどうなってるんだろ うって読むのもとてもいいんじゃないかな と思いますうん売り子最後5つ目です原作 とは異なるラストこれは大きくあの ネタバレは言いません映画は大胆な変更を 行っておりまして原作の小説も出して しまうラストになっているんですけれども 映画は映画のオリジナルラストを持ってき たことでこの終盤のカギの目うんこれだと 思いますねうん彼のこういう目があるんだ なっていうこういう瞳なんだな今までは もう人に見つかっちゃいけないからいつも 髪で隠してるとか眼鏡してるとか分厚い 眼鏡してるとかていうことなんだけどここ でカギの目ねこの目は横浜流星さんの新骨 じゃないかなと思うそうですね藤井監督と 3回目の長編映画タックとなる横浜流星 さんが藤井監督と脚本とかセリフとかうん 約3年間準備して望んだという風に言って まして自分の中でも1つの集体制となった 作品が4年の月を経て完成しましたという 風におっしゃっていますもう横浜流星さん のこと全員好きになりますよねこれ見たら 濃いですよねこれ最後来ますね来ますよね だんだん人間身がぶわっと抑えられなく 溢れ出てくる感じがそのコントラストも 素晴らしいし緊張の意とずっと張り詰めて で焦らしてくる感じもあるけど内容は すごくハートフルでその退避もいいしそう ですそうですね一応なんか1つだけ言うの は警察側の松茂豊かさんが出てくるんです けどあの役の悪さがはいここまであかさに 必要なのだろうかとも思いながらただこう いう警察のひどいやり方っていうのはでも 最近もま無罪判決を勝ち取った冤罪事件の ことを考えればありましたねまやっぱある なっていうのもあったりしてうんむかつき ましたねでもその悪さがあるからこそ山田 孝幸さんが引き立つというかそうですねま ちょっと板のね立場もあったりそういう 大きな権力の中でどういう風に立ち振舞い のかでちなみにこの映画の撮影はですね 昨年2023年の夏と年が開けて今年の冬 という2回に分けて行われてるんですけど 私が完成疲労の場に行きましたらうんはい 追い詰め役がとんでもないストレスでした と言っててもうこれは髪が抜けると思って たそうなんですだから冬編では僕の頭の 毛量がちょっと少なくなってるかもしれ ませんてですけどあのななならない表情を 見れば分かると思うんですけどそれぐらい なんとか張り詰めたいや本ですね演技をさ れてもちろん横浜さんもそうなんですけど えでちなみに面白かったのは夏編の撮影の 終わりの方でたくさんのうんトラが必要な 日があったんですってで山田さんそこに 参加したそうですあじゃあ僕行きますって 言っているんだでなんかキャストの他の人 たちは山田さんがどこにいるか分からない ぐらいなんか変装してきてくれた話マジ ですかでも監督さんが言ってたんですけど そこいたんだけど編集で結局映ってはい ないとかて確え言ってましたけどねすごい サービス精神がすごいねうりもう本当浄化 されるし人生も変わるしなんか人格も 変わりました私そこまでまっすぐにきよう と思ったあ今までからじゃそうじゃなかっ たです絶対見てほしいこれいや良かった ですねそういう映画に出会えて良かった ですねじゃあ本当に良かったと思います うん最高でしたはい今回も潤っていただけ ましたでしょうかぜひぜひチャンネル登録 やいいねお願いしますお相手は山崎あと 宮崎でした今日もうるるとした1日をお 過ごしくださいバイバイ [音楽]
今日映画観に行きました 泣きました。鏑木の、真っ直ぐさ 人の愛 信じる強さ 今の時代にかけている 暖かさ 温かい映画でした
昨日観て来ました。全く同感出来て、ウンウンと頷きながら見てます。久しぶりにまた見たいと思う映画でした。
真相がわからず、どうやって冤罪を証明するのかわからない前半から中盤にかけては、引き込まれて見ていたのですが、
リアリティのなさが自分の好みとは合いませんでした。
他のレビュー動画によりますと、どうやら原作者もファンタジーとおっしゃっているようで、後でそれを知り納得した次第です。
読んではいないのですが原作に忠実な結末を観てみたかったようにも思いますが、それは難しいのだろうなとも思いました。
そこまで良かったかなぁ、、?
ゴメンナサイ
突っ込みどころだらけの作品という人と、あれはエンタメだから楽しく見れたという人の意見が分かれているなと感じます
個人的に誰が見ても突っ込めない程ストーリーに破綻がなく納得出来て、更にエンタメとしても面白いのが本当に優秀な作品だと思います。