上泉雄一トークライブ
11月22日(土) 扇町ミュージアムキューブ CUBE02で開催決定!(昼夜2部)
【会場チケット】https://l-tike.com/event/mevent/?mid=714216
【配信チケット】https://l-tike.zaiko.io/e/uwa2025
MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:河西美帆 水:山崎香佳 木:海渡未来 金:松川浩子が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#須田慎一郎#多党制#政権交代
[音楽] スさんが取材を通して目撃したこと、発見したことなどさんの目が捉えたこだけの情報です。ではスタさん、今日のテーマお願いいたします。 何十年に1 度の大政局政治は多家の時代に突入へ はい。本格的な多生時代を迎えまして政治が今を深めてきたことを日経新聞が報じています。 え、公明党は高一自民党総裁との少数与党 ではなく、政策ごとに格闘と協力する道を 得たんだため、え、日本の政治の次の シナリオ野党連合への政権交代も加ること となりましたが、ま、いずれの道もですね 、不安定で統地が漂流するリスクが膨らむ とのことでございます。さ、この多当性 時代となったことで政治あるいは選挙の形 のは変わっていくのかというところをス さんに解説いただきたいと思います。 さん本当に多当性の時代になりましたね。 うん。そうですね。あのですからね、そういった意味で言うと結論から言うとですね、え、これからですね、 1つの政治政党があるいは 1 つの政治勢力がですね、グループがあの関数以上をね、衆算両院で関数以上を、え、握ってですね、そして安定的な政治を進めていく時代がもう終わりを終わりになったのかなと私は思いますね。 ああ、もう例えば高一さんで例えば自民党の人気が、ま、特に昔、え、離れてた数が戻ってくるなんて話ありますが、それでもやっぱり単独っての難しいですか? 難しいですね。え、ま、おそらく難しいとこになるんでしょうね。 うん。 民党代ていうのが長らく続いていてうん。 で、やはりですね、1 つのですね、え、政党が、え、ずっと長く権力のなあるとやっぱり配をしてくる、え、いろんな問題が起こってくるということで、で、そして細川連立内閣というですね、え、非自民党政権ができたんですよ。 うん。 で、この時はいくつかの政党が、え、それこそね、連携を組む形で、え、自民党時代に終わりを告けたね。うん。 で、そうするとね、やっぱり政治改革を進めていかなきゃならない中でもですね、当時まだ元気だった、まあ、今も元気なんですけどね。え、小澤一郎さんが自民党を飛び出して、え、新しい生徒を作りましたねと [音楽] いうところで、で、その中で政治改革、この細川連立内閣の中で、え、政治改革を、え、進めていこうと。 で、2 つ大きな柱があってですね、やっぱりあの政治が腐敗していくのは政治と金の問題があるからだとね。 今と同じですね。これはね、テーマとしてはね。 ということでやっぱり、え、企業の団体献金いろんなね、とこからお金が集めてくるからお金を出す側に取ってみるっていうとなんかこの見返りが必要になってくる。 それがあるの的になってい、これが呼んだということで必要な政治資金は我々国民が負担しようじゃないかということで当時費 1杯分の負担と言われていてね、 これが政党女性成金という形になったんですよ。これが 1つ。はい。 そしてもうつはやっぱりその政治のみを排除するためにですね、あの政権交をね、十分可能な状況を作っていかなきゃならないんだというところで小選局比例代表性という、え、制度が導入されましてね、 ですから小戦局性ってのは相手よりも一票でも表数が多いと勝利を収めてしまうんですよ。 うん。 ですから、え、風、置かれてる政治状況 1つでですね、ガーっと1 つの、え、政党に、え、表がね、んでくということで政権代がスムーズに起こる制度だという風な立付けで小選挙局比例代表性制を導入して で、その当時目指していた政治度っていうのが要するに政権交代可能な 2代政党性。 言ってました。1990年代前半。はい。 ええ、政権交代金な大政ていうことで、そしてそれが行きついた先が、え、旧民主党政権という形になったんですよ。 うん。 政治の理想を実したんだと思ってたんですが とがですね3年3 ヶ月の、え、民主党政権以代政権委ねたけれども、え、政権運営能力が全くないということになってですね、 要するに、え、この政権交代可能な大政党性は幻想だったんだと 多くの人たちがですね、思うようになったんですね。 うん。あの、やっぱアメリカの例っていうのが大きかったですからね。やっぱり民主党と共和党のっていうところあるは、ま、イアイギリスもそうですよね。 そうなんですけども、え、ですからこの 2 台政党性という幻想が、え、崩れた時にですね、じゃあ次に私たち有権士が目指したのは、ま、あの、あるいは政党側が有権者に示したのがですね、やはり、え、どっかのね、個別の政策をぐっと打ち出すことによって有権者の指示は集めようじゃないかとね。え、デパート型の政党ではなかなかその特色を出すことができない。 ブティック型の政党っていうことで出てきたのが国民主党だったんですね。こ年ね。 つまり手取りを増やすという一点集中なんですよね。え、こう長らく続く不教、え、不の中でですね、え、国民生活どんどんどんどん苦しくなっていくだけ所得も減っていくっていう中で手取りを増やすというね、え、ところにですね、え、一集中したのが国民主党。 これがですね、やっぱりここへ来て、え、国民世論の大きな指示を集めることになった。それに愛前後する形で出てきた賛成と元よりですね、日本飲の会も私も同じようなコンセプトで改革ね、え、身を切る改革あるいは、え、どうでしょうね。 え、しみのない政治というところで、ただこれはなんかこう、え、念の部分でね、え、そういうブティック型の政党を作ったわけなんですが、実理の部分でやり出てきたのは私は、え、国民主党だと思いますよね。うん。 これだからカトさんとかはもう有権者になった頃からもうこの多性の時代になってるじゃないですか。ある意味ではこう選び外はあると思うんですけど、ただ選択肢は多いよね。 そうですね。も本に1 つどれで何を見たらいいのかが全然わからなくて でもこう考え方が多様してるこの世代特にていう中ではまそれはそうなるかなというか 選べる楽しみっていうのがある選べるとか自分の中でどうしようかって ええただま本当にどっかで須田さんね昔まだもうちょっと政党の数が少なかった時っていうのはここまで細かくテーマ設ですもんね。 そうなんですね。うん。 あのでなおかつですね、出てきてもですね、あまり指示が広がることなくですね、消えていくっていうのが 実態だったんですね。 これやっぱり何?広がったってのはやっぱ SNS の力って大きいんですかね、やっぱり。 うん。 そうですね。やっぱり焦頭がですね、え、大きくなっていくためにはですね、やっぱり認知を高めて策を、え、どんどんね、発信していかなきゃならないところがやっぱり小さい政治勢力だとやっぱり、え、新聞やテレビというのはなかなか取り上げれるようなその力がなかったんですね。 うん。 新界があ、です。ですから選挙になって本来だったらね、そういう可能性を秘めた者を全部取り上げるべきなのに主要補という風にし続けてしまって、 ま、その一方でこれは私使いたくない言葉なんですが、法末補という風に切り分けてですね、法末についてはほとんど取り上げないという状況になってきてしまう。 そうすると私のにそういったね、何を考えて、どういう政策をての全くてないんですよ。そうで、今度はもちろん我々側もですね、やっぱりあの、どんな候補者の方でもしっかりと名前と、え、そのメッセージはとなってくると、やはり限られた市面、限られた放送時間の中でどうしても薄くなっちゃう。 うん。 そう。それを補ってのがやっぱり SNS インターネットということになるんでしょうね。 これね、スタさんやっぱ今回のあの、ま、もちろん主販使名も含めてそうなんですけど、公明党が事項連立たことによってより明なったと思うんですけど、二さんね、例えば昨日昨い野田さんがおっしゃってたんですけど、それは確かに政党が違うんだから 100% 同じ理レっていうのはこれ確かに違うだろうなと。でもその中でどういう風に今後ね政権っていうのは運営していくことになるのかって、これ今までまだ誰もやったことないんですよね。その意味ではね。 そうなんですね。うん。 あの、ですからこれから私のは 1 つの政党や数の政党が産院で数をめるというね、え、そういう時代もう来ないんだろうと思いますね。 うん。 少なくとも一時的にはそういう状況が来るかもしれないけども、それは一時的に終わってその少数ではあるけども要するにその中で、え、どういったね、え、政党と野党とですね、手を組んでいくのかで相手の要望も効く中で情報を引き出して、そして、えね、与党はですね、え、予算を通したり、基本的な法案を通していくという、そういう作業になっていくんだろうと思うんですよ。で、そうするとね、どうなんでしょう。野党もね、これまでの野党って言うと何でも反対みたいなね。 [音楽] はい。 ところはじゃあ自分たちの政策はなんか実現したのかってとほとんど実現してないと。 はい。 これではですからもうしまう ですから、あの、やはりですね、野党と言えどもあるし責任野党としてね、 え、自らの、え、選挙攻約をあるいは政策攻約をですね、実現していく実績を作っていかなければそういった野党はですね、もう見捨てられてしまうんだろうなと 私思いますね。 でも、ま、考えたらそらそれぞれもちろん政党に属してるんで、その政党の思いにっていうとこあるんでしょうけど、ま、本来て多数結なわけですから。 賛成する人がいりゃ反対する人がいて、これ当然ちゃ当然なんですけどもね、冷静に考えるのね。うん。 これだけこういろんな考えとか価値観がこう色々なってる世の中で この多当性とかでなんかうまくその価値観を組み取っていけるような仕組みってできていかないのかなって いつも思いながら見るんですけどね。 そうさん、その辺りてどうでしょうね。 うん。 あの、ですからやっぱりここはね、え、立憲民主党と国民主党がなぜ、え、スムーズに連携が進んでいかないのかというと、 基本的な政策理念であるとか、国家であるとか、 そういったベースのところは共通の価値観と言ったらいるんですかね。 ここは同じ同標に立たないとなかなか、え、その枝派の部分もスムーズに進んでいかないんじゃないかなと。 [音楽] こいつの政策についてもスムーズに住んでいかないんじゃないかなと思いますよね。 うん。 あの、この話が出てくると必ず出てくるのが昔だった抽選局に戻して、ま、あの、いろんな政党がさらに議跡取れるようにした方がいいんじゃないかってありますが、これも、ま、もちろんどちらの選挙制度って 100% 正しいで完璧なものってないですからですが戻ってくんですかね?抽選局とかっていうのは可能性あるんでしょうか? いや、あの、おそらくですね、え、ほとんどの国会議員が少なくとも今の朝鮮局制では、え、立中からなってるということに認識してます。 ですからね、高政権が足して、え、そういった選挙制度改革という動きが予方からだって出てくると思います。今水面で動いてますから。 ただ、ま、もちろん抽選局にすると今度はまたまた回らなきゃいけない範囲も多くなってくるし、ま、いわゆるその政治と金って言われる部分とはやっぱり抽選局だとかかってくる日も変わりますよね。菅田さん。 そうですね。うん。 あの、ですからそういった意で言うとまた元に戻ると、え、かてのような抽選局、かつては抽選局でやってましたからね。え、そこに戻っていくとじゃあ、え、その弊害というのはどういう形で、え、乗り越えていくのか。そしてもう 1 つはこの妥当性という中においてはですね、 決まらない政治っていうね、 決めることができない政治っていうところにも陥りかねんですよ。 [音楽] うん。 さあ、この矛盾をどう乗り越えていくのかで、ま、そういった意味で言うと日本の政治がですね、今まで見たことないような、え、要するにこれまでですね、あのね、経験したことないような状況に突入していく。そのためにはルールや制度はどうあったらいいのか。だからこれね、 [音楽] 1年や2年でできる話ありませんよ ね。 これ、あの、最近ここに来てよく例えばヨーロッパのね、もう、あの、もうかなりあの、いろんな政党が 1 つの国に乱立してる状況の中であの言われてるとこありますけど、あそこなんか結構組み換えがいろんなところで頻繁に起こったりしてるわけですよね。 そうですね。あの、ですからね、そういった意味で言うと今回の公明党の連立というのもですね、同じような文脈で考える必要があるのかなと。 うん。 つまり与ることよりも雇になったがらく自らの公のですね、政策実現をする可能性が高いという風に私は考えたんだろうと思いますよね。 あの、自分たちのやりたいことってのある意味をしっかり数と共に売っていくってことですよね。しっかりとこうん、伝えていくってことですよね。 え、野党になった方がで、そして自民党と交渉した方が、え、言ってみればですね、え、公明党の政策実現をする可能性が高くなったと高いという風に考えたからこそ連立出すという道を選んだと思いますけどね。 だから確かに今後、ま、あの、中で出てくると思うんですけど、おっしゃったように例えば 1 つのせ、じゃあ連立組みましょうって言ってもおっしゃったように問題ってたくさんあってさっきありましたが、例えばじゃあ今度じゃあ選択的夫婦別みたいなのがテーマになってきた時にやっぱりここ入れない。 じゃあそれ拡内不一じゃないか。今後そういった核内不一って言われることってのもよく出てくるんじゃないですか?その細かい問題だけ 1つ取ってっても。 そうですね。あのただですね、僕意外だったのは、ま、これはですね、 YouTube チャンネルも含めてね、要するにあのオープンな場所で映絶対出てこない話なんですが、で、公明党のね方となんであんなに選択と風にこだわるんだと。 で、自民党ってのはあそこは例えば家制度とかね、え、まあ、なんて言ったらいいのかな。そういう家族だとか、 え、あるいは戸籍制度だとか、ま、そういったですね、自民党が大臣してるほど感に関わる制度なんだと。 で、それが公明党がなんか、え、選択的風別性っていうと、え、自民党の方は激しく反応しちゃうしね。ま、見てるかするとなんかさっきのね、え、ね、あの政策フイッチみたいなとこに映ってしまう。 はい。 そしたら意外とギとしましてね。いや、 保守の人ってそんなに大事してるの選択的米性をやらないってことに関して うん。 急制の通称仕様の拡大というとこにそんなに強いこれがあったのか知らないんですよ。 うん。 うん。 彼らはいいじゃないのと、えね。 え、まあ言ってみればそれで困ってる人たちがあってを感じてる人たちがいればでそれやれたらいいんじゃないのっていう非常に軽いノりなんだけども 要するに川っていうとその家制度とか籍制度ってやっぱりこの 強度というところに目指してくるもだからそこはですね 1番ベースになってるとこなんですは。 はい。 うん。 だから強いを思ってんだけども、だから思うんだけども、そのこうやって払うわって話をだ、そうするとね、公明党は別中にはですよ、別に選択的夫婦別にこだわらなくてもいいんじゃないのって言ってる人もいるんですよ。 はい。はい。なるほど。 うん。 うん。 払わって話ですよね。そんなに、え、保守の人たちがこだわるんだったらみたいなね。だからそれ辺のなんかこう認識の差ってのがあって、だから議論していくことは大事なのかなって思いますけどね。 あ、そうだ。ま、それとてやっぱり 100人入れるね、100 人の考え方が同じってこともこれないでしょうから微妙なところの細かいとこ取っていくとおさも出てくる中でそれがま、ウイングの広さみたいなとこなるんでしょうけど、ま、本当それで言うとスタさん多分今回の総裁戦きっかけで政治は新しい時代にまた来ますね。これね、 [音楽] 全く新しい時代を迎えてるんだと思いますよ。 うん。 いや、その換期にいるというのもなかなかだと思いますがさん最後に あの高一さんなったら選挙近いですか? ま、あえ、おそらくですね、高井さんの気持ちとしてはやるべきくことをやったらね、つまり、え、きちんとですね、景気的経済対策で実あることをやった上での私は選挙だと思いますね。 ま、そのことをっくり返して言ってますから。 じゃあ来週のおそらくス田さんにお話頃には新しい総理が生まれているんでしょうけれどもね。 では、その辺りまたスタさんお楽しみにしております。今週もどうもありがとうございました。 ありがとうございました。
立憲もそろそろ安保原発を現実的に受け入れてほしい
自民も立憲もいらないよ!腐ったミカン箱から高市という綺麗なミカンが一つあったって仕方ないじゃん。参政党や日本保守党のような3極が大きくなってほしい。
立民など野党は、首班指名を延長させようとしてくるんだろうな。日本政治を低迷させることが党是の集団です。
制度はよかったんだが、民主党に問題があったな
高市フィバー✴️半端じゃない🎌🎌🎌須田さん見立て違い感じる‼️
山田ヨシヒコや足立康史を引き込んだ国民民主党の責任は凄く重いと思う。
ちゃんと交渉を出来ない党首なら自分の実力を見極めるべきだと思う。
榛葉さんと同じ話をして交渉をしない党首には価値はないよ
公明党と連携する国民民主としての最大限の利益はなんなの??
交渉は与党としないと最大利益は無いでしょうに…
いやいや多党制の時代に突貫工事で連立政権を組んだら短命になるから高市政権にどれだけの仕事ができるかなんて疑問しかないな
お気楽の自民党支持者は頭がおめでたくて羨ましいな😅
😊優待
大きくなんないじゃん!惨正統の旗何あれ右翼後ろにいるん?