再エネのベストミックス コスト・適地から考える【日経モープラFT】

再エネのベストミックス コスト・適地から考える【日経モープラFT】



2025年10月10日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
▼フルバージョンは「テレ東BIZ」で配信中▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/plusft/clips?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=plusft_yt

▼「テレ東BIZ」会員登録はこちら▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=plusft_yt

洋上風力や太陽光を巡る現状と課題、そして水力発電の可能性について専門家と考えます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
佐藤美樹(キャスター)
木村恭子(日本経済新聞)
松尾博文(日本経済新聞)

#再生可能エネルギー #三菱商事 #コスト #適地 #風力発電 #エネルギー基本計画 #太陽光発電 #原子力 #火力 #水力発電所 #揚水発電 #脱炭素

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

ここからは特集です。今日のテーマこちらです。最のベストミックスコスト地から考えるです。解説は日本経済新聞のコメンテーター松尾広文さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 再生可能エネルギー関連では 8月に三菱商事の連合が 3 つの会域で落殺した幼風力発電事業からの撤退を決めたことが大きなニュースとなりました。 保証金として積み立てたおよそ 200 億円は国のものとなり結果的に没収されて三菱商事などは次回の交房にも入札できなくなります。まずはこの 1 連の動きですね。松尾さんはどのように見ているでしょうか? はい。え、やむにやまれぬ選択だったとは いえですね、企業判断としてはですね、 ある種当然の、え、撤退だったんではない かなと考えていますというのもですね、 おそらくこのまま事業を続けていけば、え 、非常に長い期間にわって赤字を垂れ流し 続けていくことになります。 で、ただしですね、おそらくこの結果というのは再生可能エネルギーの主力電源化というものをですね、掲げてきた日本の政府、政策目標としてはですね、大きな板で確を残したことになるんだと思うんですね。 ま、おそらくその背景にはですね、その 再生化のエネルギーを増やしていくために はですね、価格が下がるんだということを 前提に制度設計されていたんですけれども 、実際には等といったですね、世界的な インフレの中で建設やその運用のコストと いうものが重になっていったんだと思い ます。松さん、この三菱商事がですね、 この3回のニュースで落差は極めて低かっ たと。ま、時点に比べてね、5円以上 広低かったとも報じられてるわけですよね 。で、マ尾さんがご指摘されてるように、 ま、例えばその式材の上がり方、世界的 インフレですよね。で、ちょうどこの3回 の入札があったのが2021年の12月 24日、クリクリスマスイーブだと、 ちょうどこの2ヶ月後にね、ロシアが ウクライナの進行を始めたってことは結構 大きいと思うんですけども、ま、それ需要 は分かるんですが、それにしてもやっぱり 読みが甘かったんじゃないですかね。え、 今振り返るとですね、まさにその通り読み が甘かったとしか言わざるを得ないんだと 思うんですね。あの、次回を込めて 申し上げると、あの時ですね、まさに落殺 結果を見た時に私なんかもですね、お すごいともう手放でモて生もあります。 ただ今まさにご指摘のあった通りですね、 エネルギーを巡る環境というのは ウクライナ危機前と後でですね、劇的に 変わっています。 で、え、ま、読みがかったのは実は三菱正商だけではなくてですね、ま、今回の三菱商がはまった穴というものにはですね、ま、日本のエネルギー政策が掲げる期待と現実の帰りというのはですね、 他の人も同じように直面してるっていうことをですね、認識していくおく必要があるんだと思います。ま、ですからこういった他の陣営がこれからどう対処していくかってのは非常に大きな、え、課題になってくるんではないでしょうか。 [音楽] ねえ、ま、今回はその風力発電を巡る問題というのが取り沙汰されたわけですけれども、改めましてその日本のエネルギー政策の中で再生可能エネルギーはどのような位置付けになっているんでしょうか? はい。え、2040年度にですね、 2013年度費73%の温暖化削減をする といわえばこうした国家目標を実現する ためのその骨格、それがですね、え、 エネルギー基本計画というものの中で定め られているんですが、これはですね、今回 再生化のエネルギーを主力電験化する すなわちですね、電力の発電する方法の中 で再生可能エネルギーを4割から5 割。そして残りを、え、原子力で 2割 で、残りを火力発電という、え、組み立てになっています。実はですね、これは今後 15 年間の間にですね、例えば原子力発電大体 1割前後なんですが、再生のエネルギー 2割前後といったものをですね、 15年で2倍に伸ばしていく必要がある。 うん。 これはですね、しかし全てが理想的に進んだ場合ということを前提に組み立てられているもので、 ええ え、現実によですね、この通りに行かないんではないか、行かない可能性が高いと考えていた方がいいんだと思います。 うん。やはりね、難しさもあるんだなということを感じますが、あの、再生エネルギーでは太陽光発電、特にメガソーラーの問題というのも浮上していますよね。 そうですね。 あの、再生可能エネルギー、メガソーラーだとか風力、陸場の風力発電といったものがですね、ある種迷惑施設にならんとしている。 非常に残念なことではあるんですけれども 、あの、再生可能エネルギーに限らず発電 所というものをですね、作るには地元の 理解ていうものが欠かせないんですけれど も、例えばメガソーラーの問題で考えると 、例えば大量の太陽光パネルを敷き詰める ことが景観の破壊だとか環境の破壊だとは は

3 comments

Comments are closed.