👘着物コーデの参考になるかも‼️明治・大正の流行コーデってすごい‼️令和でどうやって活かすかも楽しみ‼️

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明治・大正の流行コーデってすごい‼️好評シリーズ「キモノ雑学講座」今回の講師はサト読ム。のオシャレ番長月刊アレコレ編集長 細野美也子さん
明治のオシャレの必須アイテムは懐中時計⁉️さらにオシャレの最先端は半衿が〇〇だった⁉️
男性の洋装も前下開きが大流行‼️
なぜ明治の男性は帽子と棒が大好きなの❓
など
明日すぐに着物友達に言いたくなる雑学です‼️

写真資料提供/月刊アレコレ編集部蔵

< プロフィール>
●細野美也子
人気着物雑誌「月刊アレコレ」 編集長
一般社団法人きものカラーコーディネーター協会 理事
一般社団法人きものの未来協議会 理事
広告代理店で着物のメーカーを担当して以降、着物に魅了され、着物全般と業界に精通した知識をベースに、『月刊アレコレ』(2005年創刊)の編集制作ほか、様々な書籍・雑誌編集、広告制作、撮影、イベント企画を手掛ける。
「月刊アレコレ」HP https://www.arecole.com/

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[音楽] 里読む雑学です。 え、今回は皆さんおな染みの細野み子さん に先生としてお越しいただいています。 もう隙間から覗くディテールから掘る明治 対処実話なファッション。時代を追ってと いうよりも、えっと、あるものを1つ テーマとして取り上げて、ま、そこにこう 迫っていこうかなという 最強アセ懐時計 ね。懐中時計なくてもボタンを外すのがお 約束何のこっちゃですよね、これ。これは ちょっとね、あの、メンズの話になるん ですけども、まず、えっと、女性からこれ 先ほどもね、あの、紙で出てきた実は彼女 たちはあの、奥さんなんですね。 で、あの、もうその懐中時計、これ前も ちょっとね、お話ししたことがあるんです けども、こちらの講座でもあの、懐中時計 、ま、最初は、ま、男性物しかなかったの で爆末から入ってきて、あの、男性が本当 に羽織りのここのところに、あの、墓です ね、くり付けて中に入れてたんですけれど も、明治の中くらいから国産のものが出て から非常に気当たるようになりました。 女性にも。で、特に女性はもう本当にこう いうこうアクセサリーの1つとしてなので 、これなんかはもう本当にこうパールを この中にこの入ってるんですね。で、それ をネックレス用にこうかけてこうして垂ら すっていうのが、ま、こういうマストです 。で、この、えっと、ネックレス系の 懐中時計っていうのは昔はあの麻なんかで も見ることがなかったんですけども、えっ と、イ田店でしたかね、イ田店かなんかの 時に私はドラマとしては初めて見ましたか ね。大竹しぶさんの役 が彼女がこれしてました。ネックレスで あの懐中時計。それでですね、 その女性の場合は、ま、もう本当に完全に アクセサリーとなっていて、あと、ま、 ネックレス系だけではなくて、あとあの ブラと言って、あの、本当にあの、ま、 帯び飾りの一種でもあるんですけども、 こっからこう通してこう下げて入れる。で 、こ、ま、ブラブラこう揺れるからなんか ブラっていう言い方するらしいんですけど も、この辺からこうこういう感じで垂らす 、そういうのもあります。で、これはです ね、ま、これはもう全然なんちゃっ手なん ですけども、私が着物仕様であの、その 展示のテーマの中でコーディネートした時 にちょっとこれも、えっと、当時の コーディネートの中でしたいと思ってこれ を 再現したのがこれです。これくらいないと 、あの、本当にこうこんな風にこう綺麗に はこう垂れないんですよね。 割とかなりやっぱりその当時はま、あまり抜かないんですけども、今のちょっとこう抜く感じだとこれでもま、本当にこれくらいなんですよね。で、これでこう入れるとそこまで垂れないんですよね。それでもこういう感じなんですけども。でも今これ見るともっとこう垂れてうんよ。 だから結構、ま、あんまり抜かなかったってもあると思うんですけども、結構な長さがないとこれはこういう感じにはならないですね。で、これで見るとこんな長いんですよ。 それでもそんな大してって感じじゃないですか? はい。是非ぜひやってください。是非やってください。 はい。えっと、ちょっとメを、ま、これはえっと高校生ですね。 ま、一向とかそういう感じですかね。もう で、これ分かりますよね。ま、レンズの 場合は、あの、本当に例えばスーツ、水れ のスーツ着ていって、あの、中のベストの ところにここをこう直器の方のポケットに こう入れてるっていうのがあるんです けれども、ま、これもそうですね。で、 これがちょっと面白いところなんですけど も、ま、これも 、これはもう本当に大学帝国代ので、これ もま、ここんところに中にベスト直器来て いて、ここんところに見えるんですけれど も、 メンズがまたね、いない。何かと面白いん ですよね、これ。 最初私の予想 の見た時にみんなここ開けてるんですよね 。気がつくでしょ?みんなここ開けるん ですよ。上のボタンだけでこういう爪入り のあの仕事っていうのは割とその明治あの 大人の男性でもえっと学校の先生であると か役人であるとか普通にこの爪入りの学生 服のようなもっていうのは来てえっと 仕事日として制服として来ていたんです けれどもこここういう感じでさっきのあの 生徒もそうなんですけどまこれはねだから もう写真も撮るしちょっとそこを見せると いう演出もあってだとは思うんですが こちらですね。 君してないよねみたいな。してないけど、 そこをこうあの外すんだっていうのが結局 1つなんか着方のスタイルになったのか なっていうのがそうもう本当になんかね、 もうほじ食ってほじ食って全然どうでも いい話でごめんなさいって感じなんです けどずっと私が気になっていたこと でもあのねこれもねこのまんまで出ると 本当にねドラマでなんでみたいな話になる と思うんですけどもこれがですね最初は そのえっと時計を見るるっていうのもあっ て、で、スーツの場合って割と前を外して も全然違和感な普通なので、で、ここの ところにあの直期のところに入れてこうし てこう見るっていうのはよくね、あの欧米 のとドラマとか映画なんかでもありますよ ね。こういう感じっていうのは。で、ま、 日本でもそういったことではあると思うん ですけれども、でもそのボタンをだから こうスーツのとここう外す、外しておく。 で、それは、えっと、時間を見るためでも あるかもしれないし、その見せるためでも あるかなっていうのがあって、で、結局 それが1つのこうスタイルになって るっていうところがあるんですよね。 さっきのもうこれじゃないですけども、 もうしてなくてもここを外すのがお約束、 あの、流行だよっていう。で、多分 やっぱりその懐中時計をしていたところ からの流れではないかなと。ちょっと想は ね、私もそこまで専門ではないんですけど 、ずっと気になりすぎていたところ、 ちょっとね、もうここでね、吐き出し ちゃえとか誰かに知ってもらえて王様の耳 でこれがですね、えっと、これ、それこそ 懐中時計です。あの、懐中時計、えっと、 これですね。多分110年、20年くらい 。これ番号がこれエルジンっていうところ なんですけども、あと有名なところだった こうウォールサムとかっていうのがあり ます。で、 向こうのものは全部その番号を振っている ので、こう中の方にあって、で、それを 見ると何年の製造なのかが分かるように なってるんですね。で、ま、こういった ものですね。こうで、これは中開けた時に こうネジっていうかなんかそういったもの 入れるものらしいんですけど、これはま、 メンズ用の大きいものです。で、こういっ たものを、ま、入れていたっていう話なん ですけれども、メンズのちょっとこの辺り のこう身を張りたいと言ったらいいのか、 これがファッションと言ったらいいのか、 結構これはでもうん、体調くらいの頭 くらいまで、頭中くらいまでありますと いう メンズのね、ちょっとあるある。で、次 行きます。 [音楽] お頬な襟り合わせ。 もう限界まで出しますから自盤は拾えます でしょう けれどもこれってまああのアンティーク 本当に夢系のね着る方やっぱりこう襟り たっぷり出したいですかでそのたっぷり 出したいけども私は限界まで出すのよって いう人がこの人ですね もね 割と本当にこう 明治も早い方の人かなっていう感じはするんですけども、これってあの広りの呪盤じゃないとできないかなって思っていてここまでするのはであの関西の方は一番広えりなんですよね。 うん。うん。 あの私のえっと黒門月もあの仕立てた時ってえっと京都の方に仕立て出したんです。 で、そん時は、ま、私も全然こう、もう 出してもらってなんということもなかった んですけども、その車付きそんなに しょっちゅ着ないじゃないですか。で、 着る時に、あ、樹盤が広りだって時に、 その時に初めて気がつきました。で、今で もあの、広りで浸るところはあります。 関西割と多いです。うん。ま、ひりはね、 あの、ハエつけるの楽は楽なんですけどね 。うん。で、本当にこれ広りじゃないとも ここまで出すの無理ないって思う くらいの一応柄全部入ってじゃないですか。ここちょっと うん。うん。 あれなんですけど。で、これですね、ちょっとこれだと見にくいかなっていうのあるんですけども、あの襟り止めを多分使ってるんですよね。 ま、全部ではないんですけれども、やっぱりこれもちょっと角度ありますよね。普通で言ったらここまで行ったらこっちの方にこうくっとこう持ってきそうな感じじゃないですか。 で、これとですね。で、これもあの、ただ 襟りに関して言うと結構明治の初めの方で も割とこう特徴的なその襟りの出し方って いうのはあったりするんですけども、ま、 あの待ち方とかでもあるんですけども、 このなんかこう詰めた感じのこの襟りって いうのは本当にあのこの明治でこれもそこ までではないんですけれども こういう感じなんですよね。 で、なんだったらもうこう襟リがこう反というよりもこう被せている洋服の襟りみたいになるのもあるくらいな感じなんですよ。で、彼女もね、ちょっとね、眉がこれ剃ってんの。あ、これちなみに黒モ付きです。 うん。 前もあの結婚式でね、その黒門付き出席してるのってあのご覧になった方いらっしゃるかと思うんですけども、これもまさに黒門付きです。 そうで、当時あの結婚式の写真でも黒門 付きのがあったんですね。もう柄のない。 それでもさすがに結婚式の時ってえっと柄 が入ってるものなんですけどもそれは何か があったのか黒門付きでもま結婚式で ちゃんと3枚重ねてるんですよ。黒モ付き を。で、しかも吹きをたっぷりとして、で 、ま、あの、えっと、夫がそばに立ってい てっていうので、 で、当時としてはもう本当にこういうね、 もう普通に黒門付きで冷想として、で、門 も大きいですよね、やっぱり当時はなんか いつからか分からないんですけども、もう あの黒門付きてもう模服でしかなくなって しまって、で、結局その毛もえっと悲しみ を重ねるとみたいななんかよくわかんない ところからか言い出していて、だからあの帯も 20代じゃん なくなんかそういうこう重ねをするとあの不幸運は重なるとかっていう全然なんかそういったのって 聞いたことないなってでもなんか普通に今あるそういった話がいろんなところでもう定着してはいるんですけれども元々模服っていうわけではないのでちゃんと重ね正式なあの重 で、火字立ててではなくって、あの、コーヒに着ていました。なんかちゃんと白ですね。で、こちらもね、 [音楽] も大きいですね。はい。こういう、もう襟りもあんまり抜かないですし、繰り越しもそんなつけてなくって、もう本当に前にこう持ってくるんですよね。 [音楽] うん。うん。 なんか今見てて私がすごく別にディするわけではないんですけども色々作ってる側の事情があるっていうのは私も色々撮影すると分かるんであれなんですけども例えばはそれにしてもあのプラスチックのエリシーン入れるのやめてとか農家の娘にプラスチックのエリシーン入れるのやめてとか あうん ね幅をもうこんな幅広い半幅使うのやめてとか [音楽] うん なかなかちょっとそいったのはやっぱり違和感があるなっていうのはそれ は、えっと、切るものの調達はなかなか 難しいと思うんですけど、要は着けの話だ と思うんです。やっぱとにかくこう普通に 綺麗に抜きいますよね。あの、本当に農家 の娘でも街方のあの未のなんだったら 唐揚げしてるような娘でもなんかこの辺 抜いたりすると違和感あると思うんです けどね。 ちょっとディスってしまいました。 はい。 こちらもあ、これも黒付きねってますね。で、襟リこんなですね。 うーん。 で、これちょっと見てもらっていいですか?これ本当に反ですかっていう。でもこれもね、襟り止めで止めてるんですよ。これ持ってきて。 で、こっちの方丸くなってますよね。 で、これはちょっとね、画質が荒くってな んですけども、えっと、女学生なんかは 本当に、あの、それももう当時流行なので 、もう中期くらいから襟り止めって本当に よく使ってます。で、それはもうここが 開かないようにするための襟り止めでは あるんですけれども、やっぱりもう おしゃれになるんですよね。もう本当に 反りもそうじゃないですか。汚れをつけ ないためだったのがやっぱりここを装飾と してもう刺繍なりなんなりがたくさん出て くるっていうでその襟り止めも女学生 なんかここピンみたいなものでこう刺すの があるんですけども足がついている でそれを襟り止めに関して言うと大人でも こう使ってる写真っていうのはよく見ます 。で、なかなかこうちっちゃくポチっとし たものだと見つけにくいのもありますし、 割とこうお花みたいなものだったりものも あります。で、これは多分襟り止めでここ 止めてるんじゃないかなって思います。 この角度ね、あなたも止めた方がいいかも ねみたいな感じはするんですけど。でも まあまあこんなもんですよ。本当にあの 結婚式でもこういうはい。 感じです。で、多分これ は 明治対象、あの、柄が少しね、あの、上に 上がってきているので、本当にこの ちっちゃいポチプチっていうのはね、本当 に明治の初めの方とかっていうのはこんな 感じだったんです。本当に。で、だんだん この柄が少しずつこう上に上がってきて、 もう対象も半ばとかもう本当に小中に入る とすごい上までも来ていて、それ振り袖も 混の振り袖なんかも一緒です。 そこで割とね、なんか時代感みたいなもの が出たりするんですけれど、私はこの、 えっと、おじさん2人のこの要想は歌症で はないかと思って見てるんです。 当時って本にさんが多くて、あの、やっぱり誰でも彼でも礼服って持ってるわけではなくて、切られるわけではなくって本当にあのびっくりするほど実は歌井翔さんってあるん江戸時代からあるんですよ。 で、もう一般待ち方とか一般の長屋に住ん でるような社とか、ま、一般の社でも何か あったらもう行って借りてきて返すって いうようなそういう本当にあの無駄のない と言ったらいいのかなと言ったらいいのか 私はこれはこのおじさんたちなんか あんまりこう彷徨になってる感じがしない ので なんか過心賞じゃないかなみたいな気がし てるんですけどま、この辺りもちょっとね あの推測する楽しみではあります。はい。 やっぱりそのな、何て言ったらいいんです かね。えっと、政府の交換みたいな管理を してるような人たちであるとかってやっぱ こう雰囲気がちょっとやっぱり違ってくる んですよね。さっきの私がえっとこの思い のやっぱりすごくこうあのブけ系な感じの こう雰囲気とかっていうのと一緒でなんか やっぱりそこにこう雰囲気っていうのが これなかなかあの説明しにくいんですけど もあるんですけどもちょっとこのおじさん たちは違う気がするという 話です。 で、えっと、このエ、このさっき言った、もうあの盛り神してた 人です。で、彼女もこの懐中時計も今日彼女は 3ジャンルに出てますね。 うん。 そう。この写真をあのカラカすると髪がすごい茶色になるんです。 で、肌がすごい白くなって目もちょっと茶色っぽい感じになるんですけど、もう AIが日本人って認識しないから。 うん。なんですけど、で、襟りもこういう 感じです。 この襟り、あの、さっき映ってた、あの、 盛り神のところでも割と襟りこんな感じに なってます。これは対象多いですね。 この感じですね。はい。ね、綺麗な人です 。 本当はですね、えっと、私的な明治対象昭和のあの、こう美女ベスト 5とかあのイケメンベスト 5みたいなトップ5 みたいなの実はちょっとこうあげてたんですけども、時間がちょっとなさすぎるなと思って、 ちょっとそれはね、活しました。で、彼女もその中には入っていました。 はい。で、じゃあちょっと次行きます。はい。 男は帽子命、棒命 めちゃくちゃ伝わるなっていう。 もう本当にその、えっと、防意のは ちょっとこう後でお話ししますけども、ま 、この辺りは、ま、普通で、えっとね、洋 もそうですし、ま、あと和草でもこういう あのコートっていうのは普通に着られてい たので、で、当時やっぱりその毛皮がつい ているもので、あの、それこそあのフード 付き、あの、トンピコートって皆さんよく ご存知だと思います。今でもね、割と男性 洋服じゃなくて和草の男性でもコートって トンビコートとかね、あの、持っ てらっしゃる方いるんですけども、あの 明治で、えっと、フード付きのトンビ コートっていうのも普通にありました。で 、え、フード付きとか言うんですけども、 ちゃんとフードが付いていて、で、ここの ところに、あの、ま、ケープ上のね、あの 、そのトンビコトですね。で、結構そう いったものってこれはま、あの フードはついてないですけども、別に フード付きは若い人のものっていうのでは なくて、逆にそういったコートを切られる 人ってやっぱり年配のある程度社会的な 地位があって、ま、不裕層ですよね。そう いったコートを切られる人っていうのは 年代に関係なくそういうフード付きって いうのがあります。で、この帽子ですよね 。も帽子はもう絶対本当に何がなくても 帽子で これ 黒門付きでいてもやっぱりこの帽子は持た なければいけない。 で、これって本当ちょっと不思議だなと 思うんですけれどもあの元々その江戸時代 ってその被ぶり物って図金とかそれ以外で してたわけじゃないじゃないですか。なの にその帽子が入ってきた途端に本当にその 帽子をよくもうあの散歩に行く時でもこう カボは絶対にかぶっそこだけは割と今もう こう皆私たちも見慣れているのでドラマの 中でも普通に見ますよね。なんかその 着流しでもなんかカンカボをかぶっている なんかお父さんがとかおじいちゃんが ステッキ持って歩いてるっていうのはもう 私たちの中ではえっと地見として収まって いるのでドラマの中でも普通にそんな感じ で出てきます。つまりそれくらい帽子って なんかすごい当たり前にあの取り入れられ ていたっていうことなんですよ。で、大部 の黒門付きのハウで靴を履いていて、で、 それにもやっぱりあの山たぼ合わせてい るっていうなんかその帽子は特にえっと 普段にでもそうなんですけども特にその きちんとした時っていうのは帽子を被るこ れって昭和のお父さんたちもなかったです か?会社に行く時とかなんかあった時には こう必ずその帽子を被るっていうもう帽子 をかぶってえっと冷想とは言わないです けどもそのきちん を出すもうネクタイスーツに帽子で会社っていう感じですよね。 というところで本当にあの当時からこの帽子っていうのがでこれがちょっと面白いなって思うのはこれですね。 さっき、ま、あの、女学生のね、髪型が 変わるちょっとこう間くらいの話をしてい たんですけれども、これはですね、多分 こう紹介に務めるあのデッジさんとかこう 勤め人の人たちでは若い男性たちではない かなっていう雰囲気です。で、帽子がです ね、やっぱりもう絶対それでも帽子は必要 なんですよ。なくてはならないんですよ。 で、鳥打棒とか、あの、ま、大人であると 本当にあのとソフトとかね、そういったの も被るんですけども、こういう取り棒とか 、こういうカ棒とか割といろんな種類が あるんです。これはだからで、こういう キャスケットみたいなのも割とあるんです よね。こういう感じ。これなんてもう ちょっとこうコアボイハットにこう近い ようなこうちょっとね本当にこの棒タイプ の帽子もたまに見るんですけどもこの年代 で被ぶってるのはあんまり見たことがない んですけども本当にこの鳥打棒もいろんな タイプがあるんですけどもう絶対にそれで もやっぱり帽子はマストなんだなっていう んでいろんなこうタイプの帽子がここあっ てで彼らは本当に若くてどっかのこうあの 会社とかお店とかそういったところに務め てるような子たちなのかなってこう 住み込みとかで当時な感じじゃないかなっ ていう気がしてるんです。会とかそういう クラス会って感じでも全然なくって なんかそういうであとですねあの門つとか 一応きちんと感を出そうとしてる雰囲気 分かります?でも下に来ているものってま 、墓はつけていないんですけども本当 に行こだったりもするんですけどもなんか その羽織りを着て帽子をかぶってちょっと こう多分普段とは違うところに出かけて いるそういう写真なんだと思うんです。で 、着ているものって本当にね、あの、なん か長ぎは色々なんですけれども、なんか この門月の羽織りを着て帽子を被ることで ちょっとそのお出かけ感みたいなものが あの感じられるなっていう。それを やっぱり出かける時はちょっとじゃこれ よっていう雰囲気がここにあるなって感じ て、これもちょっと面白いなと思ってい ます。でね、子供でも可愛いでしょ。 めちゃくちゃ可愛いでしょ。で、あの、 この子の、えっと、お家はですね、親が お父さんが学校の先生なんですね。で、ま 、えっと、それも私の知人の、ま、ひお じいちゃんに当たるような感じなんです けれども、本当にあの家族で撮ってる写真 もいかにもうそういう、えっと、学校の 先生のお家のっていう中流家庭のきちんと したで、もう私が何よりも好きなので、 この墓間のこのちゃんと畳んでるこの俺線 がね、私的な都合なんですよ。 もう本当にもうお母さんがね、きちんとこのこう見ているっていうなんかね。で、あとあの当時はね、あのこういう学生とか子供は墓間の紐ってのは後ろでも結することが多いです。 うん。これなんでなのかなと思うんです けども、本当にあの、えっと大学生くらい でも、えっと、男性、えっと、学生は紐前 で、ま、結ぶこともあるんですけどで、前 で結んでもあの、きちんとこう畳むんじゃ なくても結んだままだランとしてるのも あったりするんですよね。でね、この子の この可愛いこと。そして、えっとですね、 もうはい。 で、これもこれなんかはこう、ま、結構夏だと思うんですけどな、戦争を持っていて、もうその襟リをね、中にシャツ着るっていうのはあるんですけども、もう襟り出しますと。 うん。 うん。もう襟り出します。いいじゃないですか。帽子も上に乗っかっていいじゃないですかっていうね。でも別に彼としてはすっごい進んだおしゃれをしてる気では全然ない顔してると思います、私は。 でもさっきのあのその合わせたのと一緒注者じゃないですけどもなんかそれが和想の中でなんかそういったことするっていうのも別にすごい決った感じではなくって構生に私たちにこんな風にいじられてるとは思わない。ま、いじってるわけじゃないですけど と思います。えっともうおまけにもうどうでもいい話なんですけどこれもこうちょっとねもう聞いてほしい。もう私がもう棒命の男子の謎。 もうね、なんで男の子の好きなの?本当に持つの好き。もう聞きたい。 [笑い] 聞きたい。 もうね。で、でもあれじゃないですか?割と今の現代の映画の中でも例えば田舎のえっと夏休みの男の子なんかこう歩いてるこうエモいシーンとかあったりするじゃないですか。絶対こう昨日持って持たせてません。 でね、実際写真でもそうなんですよ。 この明治のこれくらいのもあの、えっと これはえっと中東とかそれくらいになる 年代の子たちです。それでもやっぱり棒 持ちたいわけですよ。枝おってでも持ち たいわけです。で、これってね本当にね、 他の写真でもね、いっぱいあるんですよ。 で、ちょっとね、昭和に来てもね、 やっぱり棒持ってるなっていう。もうこれ 本当にね、あの旅行に行ってもね、棒いん ですよ。 ですかね。このこの棒持ちたすぎる。この子たちの [音楽] これちょっとね本当に少年たちに聞きたいんですけど、もう明治からどうしてあの男子は棒を持ちたいんだろうと思う。 本当にこれがね、私的にいつも写真を見ていて、あ、また持ってるよっていう大学生もそうだったりしますから。 で、なんだったらだから、ま、そのステッキって絶対持つじゃないですか、男性って。 あれってそこに通じてるのかなって私なんかもうあれはもう別にね、今みたいにお年寄りで必要ってんじゃなくって、それこそさっきのあの帽子と一緒で出かける時にはつかなくてもステッキを持つじゃないですか。 手が開かないのに。 でもなんかね、欲しいんですよね。 そう。なんかそれが私的にはね、いつもね本当に今回ね、ちょっと画格違うところが入ってるんで、もうどうでもいいのもう極めつけですけどね。はい。 ほら、ほら、見ろ。ほら、見ろ。 ほら、見ろ。素敵でもないのに棒を持ちたいというね。ということではい。あの、本日ちょっと私が最後気になったところでちょっとね、あの、はい。ディールから見る当時のあの時代的なはい。予想い小物を取り上げました。はい。ありがとうございます。ありがとうござ、 [音楽] ありがとうございました。 [拍手] あの、是非棒について、あの、ご存知の方は、あの、里までお寄せいただきたいと思います。もう私だからそのステッキもステッキもそこに繋がってるんじゃないか。 そうですね。 ね、ステッキだったらもう堂々と持てるみたいな 大人になってもそういう感覚なのかなっていう。チャンネル登録、高評価よろしくお願いいたします。 [音楽]

17 comments
  1. 着物の歴史は楽しいですね!「棒」は刀の名残りなねかしら?
    それにつけても
    昔は写真を撮るのは非日常の事ですものね😊

  2. 棒、修学旅行のお土産の模造刀が未だにあるのは、今昔変わらないBOYSのときめきを刺激するせいでしょうか(笑)

  3. 以前にもコメントしたかも知れませんが、同志社女子大大創始者の新島八重先生が、幅広く白半襟を出し大きなブローチをなさり編み上げのショートブーツをはいておられる写真を観て、私は時々雨の日のお稽古は車なのでブーツです。

  4. ヘアスタイルで楽しむ感覚と帽子が一致したのでしょうか?
    素敵ですね

  5. スーツ(上着)を着て座る時は下のボタンを外すように教わりました。座ると上着の裾が広がり下のボタンに負荷がかかるからかと思われます。私が就職して着始めたのは平成になってからですが、写真の中の彼等も洋服はこうして着るんだぞ!と教わったからではないでしょうか?現在それを分かって着ている方はほぼいないように感じます(スーツ自体着なくなりましたから😂)

  6. 男性のボタンをはずす着方、モーニング風に見せたかった的なこともあるんですかね。裾のカーブがそれに思い。

  7. 大河で着物の帯を前で結んでいる女性がいましたが、カジュアルでしたら、前結びでもいいんでしょうか? 
    現代に着物取り入れることを思うと、どこでも椅子に座るし、後ろで結ぶのは向いてないですよね。。ペタンコ結びばかりも寂しいし😅もたれるなって感じでしょうか😂

  8. 昔姉の家の玄関の下駄箱の下に沢山木の枝が有って「何これ?」って聞いたら「うちのワンコが散歩に行く度に拾ってきて大事にしてるねん」って言ってたから人間だけに限った事ではないのかも知れません( *´艸)。

  9. 今の着付けの先生が見たらぎょっとするような着付けですね、フォーマルでも半襟出しすぎ、帯板も無し、こういうのを見るともっと自由でいいかもと思います。

  10. メンズの上着の件、ボタンをしたままだと座りずらいのもあるのではないかと思います。
    昔の方が着物が普段着だけあって、自由でおしゃれで良いですね✨

  11. 今でも座る時スーツの一番下は開けるお約束になってますが(それも忘れられがちになってきましたが)
    詰襟でもやってたのは知りませんでした!
    ボタンとホールに負荷をかけないためと聞いたことあるので詰襟でもそれはそうか…と思いました

  12. 申し訳ないですが先生のお話が下手すぎて
    で?って感じで何を説明したいのかボケてしまって
    棒しか頭に残りませんでした…
    帽子は冠に通じているのか、丁髷を切った頭が寂しかったのか
    被りたかったのでしょうね
    棒についてはこれはもう刀のかわりです
    刀を持てなくなってから士族達はおさまりの良い様に
    棒を持ったのでしょう
    そして棒なら武士でなくても持てるので俺たちも!
    って感じで持っていたのではないかと推察します😅

  13. いつもみてます。
    大好きなYouTubeです。
    これからも着物の勉強ができる動画を沢山作って下さい!
    応援してます♪

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