この直前、久美子の「先輩だって只の高校生なのに」の叫びにあすかはギクリとします。なぜギクリとしたのか? その理由をよくよく考えてみて下さい。ヒントは、あすかが久美子にだけは弱音を見せるようになっていた訳、みぞれ騒動の後、あすかがみぞれのことをボロクソに言った訳(これ実はあすかの自虐です!)、久美子を「ユーフォっぽい子」と思っていたというその意味。そして職員室のあすか事件、あすかはもう母より大人と印象付けました。そして決め手は、久美子父の真美子の自立を促す厳しい言葉。これら全部、この久美子の叫びに向けた物語の仕掛けです。 答え書いちゃいます。 あすかは久美子の中に自身の会えない父を見出していたんです。それ故に久美子にだけは弱音を見せるようになっていた。みぞれをボロクソに言ったのは、みぞれが希美に会えない中で優子で代用していたことに、会えない父の代わりに久美子を求め出している自分を重ねてみぞれをボロクソに言ったんです。つまりあすかは自分のことをボロクソに言っていたんです。そして久美子を「ユーフォっぽい子」と思っていたというのはアニオリで、久美子の中に父を見出していたことを分かり易く表現したものですね。さて職員室のあすか事件であすかは母より大人と印象付けました。もうあすかに叱れるのは、あすかの会えない父しかいないんです!そして物語では最後に久美子父の*厳しの父の愛*をインプット。久美子は父と真美子の会話をずっと聞いていたんです。「先輩だって只の高校生なのに」あすかは久美子のこの言葉にぎくりとします。あすかはここから久美子の叫びの中に会えない自身の父の言葉を聞き始めるんです。そして久美子が発した言葉は、図らずも、あすかの自立を促すあすかの父の厳しい愛の言葉だったんです! これが読み解けていないと、ここから先、ユーフォの隠された物語の意味が繋がらなくなります。久美子が図らずも『父』の言葉を発した、というところがミソとなります。そしてその隠さた物語を読み解いていくと、最後に麗奈の『愛』と出会えます。皆さんも是非麗奈の『愛』を見付けて下さい! それがユーフォの隠された真のテーマです!
あすか先輩視点からして、ここまで真っ直ぐに全力で自分を慕って背中押してくれる後輩がいたらもう涙なしには応えられないでしょう。
このシーン1周目はとにかくあすか先輩こええしかなかった
らんま新作出るのチェックしてる余裕があるのすごいな🤣
この前の先輩だってただの高校生じゃないですか!が一番グッと来た
個人的にはこれと3期12話の大吉山のシーンが一位
なんか奏と重なった
電車で久美子が泣いたシーンからここまでが一位
久美子の感情爆発も良いし、
心を閉ざすように腕組んでるところから思わず解いて笑っちゃうあすか先輩も良い
ふーん。スキップとローファー続き観たいな〜(´ε` )♪
まじで神演技すぎる。毎回涙腺襲われる。
これは異論無いなー🥲厳密には少し前からヤバい
響いた言葉だもん😊
くみこ…(´ノω・`*)ゥゥ
この畳み掛ける感情がたまらない
あすか先輩好きだから先輩のユーフォが聴きたいの部分で自分の気持ち代弁してくれてるみたいで一緒に泣いてしまう
W anime from KyoAni ^u^)bbbb
ここガチで泣いた
この時、久美子に言われた言葉は正しいとは思っていないけど、それでも確実にあすか先輩の中で良い変化を起こすキッカケになった言葉なんだと思うと初見より胸の奥がギュッとなるな…
この細部まで表現された黒沢さんの演技がマジで最高
くみれいよりもあすくみのほうが実は好き
あすかに久美子の言葉が響いたんだよね
見てる側も久美子もここで先輩が泣いてるのわかってるから、あえて先輩の涙を映さないの粋な演出だよな
前後を知らないのに泣きそうになる…
知るためにユーフォ見るか〜
あすかの涙は一滴も描いてないのに、瞬きのもったりしたスピード感で、涙が溜まってるのかなってわかる
ワイが1番好きなシーン。大好きなあすか先輩がお姉ちゃんみたいに後悔してほしくないから、いてもたってもいられなくなった久美子、最高すぎる😭
このシーンアニメ史上1番泣いた
ユーフォ、低音(中音?)枠で下で支えてるように見えて時にソリパートがあるくらい自己主張したり、メロディを奏でる側にもなるところ、すごーく久美子っぽい
末代の人には申し訳ないけどすごく見たい
飛鳥先輩の泣き顔見たかったナ~
3期の、かおり先輩の「響いたんだよ。」はあすかパイセンにこの言葉が響いたってことなのでしょうか?
そのことだったらもう号泣
このシーンマジでいいよな〜
イベント生アフレコで見たけどヤバかった
めっちゃ泣けた
総集編での録り直しの方よりもテレビ版の方が好き
でもこの時の話しはあすかさんは黄前ちゃんが正しいなんて今でも思ってない言うてたなぁ
この企画、3期総集編前にもっかいやりましょう京アニさん!
こんな吹奏楽部はないだろ
この直前、久美子の「先輩だって只の高校生なのに」の叫びにあすかはギクリとします。なぜギクリとしたのか? その理由をよくよく考えてみて下さい。
ヒントは、あすかが久美子にだけは弱音を見せるようになっていた訳、みぞれ騒動の後、あすかがみぞれのことをボロクソに言った訳(これ実はあすかの自虐です!)、久美子を「ユーフォっぽい子」と思っていたというその意味。
そして職員室のあすか事件、あすかはもう母より大人と印象付けました。
そして決め手は、久美子父の真美子の自立を促す厳しい言葉。
これら全部、この久美子の叫びに向けた物語の仕掛けです。
答え書いちゃいます。
あすかは久美子の中に自身の会えない父を見出していたんです。それ故に久美子にだけは弱音を見せるようになっていた。
みぞれをボロクソに言ったのは、みぞれが希美に会えない中で優子で代用していたことに、会えない父の代わりに久美子を求め出している自分を重ねてみぞれをボロクソに言ったんです。つまりあすかは自分のことをボロクソに言っていたんです。
そして久美子を「ユーフォっぽい子」と思っていたというのはアニオリで、久美子の中に父を見出していたことを分かり易く表現したものですね。
さて職員室のあすか事件であすかは母より大人と印象付けました。もうあすかに叱れるのは、あすかの会えない父しかいないんです!
そして物語では最後に久美子父の*厳しの父の愛*をインプット。久美子は父と真美子の会話をずっと聞いていたんです。
「先輩だって只の高校生なのに」あすかは久美子のこの言葉にぎくりとします。あすかはここから久美子の叫びの中に会えない自身の父の言葉を聞き始めるんです。そして久美子が発した言葉は、図らずも、あすかの自立を促すあすかの父の厳しい愛の言葉だったんです!
これが読み解けていないと、ここから先、ユーフォの隠された物語の意味が繋がらなくなります。
久美子が図らずも『父』の言葉を発した、というところがミソとなります。
そしてその隠さた物語を読み解いていくと、最後に麗奈の『愛』と出会えます。皆さんも是非麗奈の『愛』を見付けて下さい! それがユーフォの隠された真のテーマです!
やっぱり一期二期が最高だった。