2025年8月1日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めた日銀。トランプ関税と政局に揺れる金融政策を読み解き、日銀の一手を専門家と考えます。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
元田芳(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
末広徹(大和証券)
#日銀 #相互関税 #コメ価格 #米ドル #日本円 #利上げ #FOMC #利下げ
BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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ここからは特集です。テーマはこちら。完税合意制局と日銀の一手。ゲストは大和証券チーフエコノミストの末ひ徹さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 え、ニュースでもお伝えしましたように日銀は昨日の金融政策決定会で 4 回合連続での政策金利末置きを決めました。この結果を踏まえまして水平さんに今回の介合の注目点 2つ上げていただいております。 1 つ目が米や食品のインフレ強調の意味ですね。 はい。あの、豊島さんおっしゃってた実践のところも興味深くて、ま、慎重だなというとこなんですけれども、ま、こういった米食品のインフレを強調したのもですね、あの、要するに日銀が利上げで対応する種類のインフレ圧力じゃないっていう、ま、そういったメッセージがあったのかなということ私は鳩派に取りました。はい。 うん。その鳩派というところで 2つ目の注目ポイントですね。 円安要人とも言える鳩会見に関してはいかがでしょ? そうですね。はい。昨日は朝から円安は強くかかっていて、ま、 FRB が高派だったということでですね。ま、そういう意味では円安に行くリスクがあったのにも関わらずそこに対して強い警戒はなくて、ま、会見も派だったなという風に解釈してます。 はい。ま、その、ま、したるとね、やはり関税の問題、ま、そして日本経済の問題、このよう考えていきたいと思います。 ま、まさに今日1日にですね、この アメリカが日本に対して15%の、ま、 完税を発動するという話になってるわけ ですけれども、あの、今月初めにですね、 え、日本経済研究センターがまとめている このESP4と、これ見ると4、6月の ですね、実数GDPの予測が、え、プラス の0.01ということなんで、ま、なんと かね、2週半期連続のマナ1位置を回避 するっていうぐらいの、ま、予想になっ てると。ま、ただこの時点はまだね、 25%完税って話があったんで、まあ 15% だったら少し重には減ったのかなって感じはするわけですけれども、え、杉博さん、この日本経済の足取りあるいは完全との影響ですね、これどうご覧になりますか? はい。足元は、ま、楽観論広がって株価も上がってますけれども、やっぱそもそもですね、日本経済に関しては、ま、家影もインフレで厳しい、あとはインバウンドもですね、ちょっと限りが出てきてるということで、ま、そもそも強くないってのがあると思います。 で、プラスして米国もどうなのかって言うと、ま、かなりドリア安が進んで輸入物価も上がってくる。で、そった中で完全のコストも乗ってくる。で、それが、ま、家計に転加されば家計苦しいでしょうし、転下できなければ企業苦しいっていうことで、やっぱり米国の経済もまだあの、怪しいところあると思いますので、ま、それは日本経済もなかなか楽観視はできない状況かなと思います。 なるほど。ま、アメリカ経済の、ま、悪い法の影響が跳ね返ってくる可能性があるっていうご指摘でしたけれども、 え、次にこの日本の物価ですね。 これを見ていきたいと思います。昨日の 展望リポートの中で、え、日銀はですね、 今年度25年度の、え、物価の見通しを 0.5ポイントの情報修正。これは結構 大きなね、情報修正って言っていいと思い ます。で、これ、ま、トランプ関税のせい でしょうがないっちゃしょうがないのかも しれないんですけど、ま、4月の時はこれ 下ぶれたんですね。で、今回は上ぶれて話 でちょっと定まらない感じもあります。で 、一方でこの足元の物価状況を見ていき たいと思います。え、直近出てるのが6月 分のCPI消費者物価指数ということです が、ま、ご覧いただいてる総合指数が プラスの3.3全年費とことなんですね。 で、これ、ま、ガソリンの低額補助で ちょっと伸びってますけれども、ま、3% 台ってのは結構高い、ま、あの、インフレ 率と言っていいかと思います。ま、こう いう状況の中で今回の日銀の介合の直前に 経済同導有会の2代表管理者はこんな発言 をしてんですね。 ま、物価と踏まえてですね、日に即自の利上げ業要求と、ま、いう話なんですけれども、え、二美さん、この物価高のですね、今の要因現状分析ですね、それから見通しについてこれはどういう風に考えますか? はい。あの、ま、今回大幅にあの物価見通し情報修正したので、ま、なんで利上げしないんだって話が出るわけですけれども、やっぱり日銀は経済にとっても慎重ですし、あとは円安も少し容認しているところがあるのかなと思ってます。 理由としては、ま、完税の影響が、ま、 日本のその製造業にかかってくる中で、ま 、製造業にとっては円安が望ましい面も ありますので、そういったところから、ま 、今回利上げはしたくないし、あんまり 高派にして円高にあの、したくないっての もあったのかなと。ただ一方で、あの、 物価が上がって、え、なんで利上げしない んだって、ここはエクスキューズがやっぱ 必要になってくるので、ま、これはあるし 、日銀の政策とあまり関係のない米とか 食料品というこういったインフレで上ぶれ ているんですと。 従って、ま、日銀はすぐに動くわけではないんですよっていう、こう隠されたテーマがあったのかなと思いますね。 なるほど。ま、全体を見てくれって話ですね。 はい。 はい。 え、ここで世界経済も見ていきます。 IMF 国際通貨基金が、え、今週発表しました世界経済見通しでは 25年の世界経済は情報修正して、え、 3%成長に回復する見通しとなりました。 え、日銀も各国の通称政策、ま、主に トランプ関税の影響について、え、今回は 前回の不確実性が極めて高いからやめまし て不確実性が高いと、あの、極めてという 文を削除した形となっています。
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輸出企業にとって関税15%の影響を少なくするために円安を容認するしかないのでしょうね。
円落ち🎉