《歴史研究で修士号を取得!幕末〜明治を愛する本気の歴女が徹底解説&ご案内》
今回は久しぶりに、東京歴史散歩チャンネルらしい動画をお送りしたく…
かつての千円札の顔で、誰もが知る明治の文豪・夏目漱石にゆかりの地を歩いてみました。
「吾輩は猫である」「倫敦塔」「坊っちゃん」「坑夫」「夢十夜」「三四郎」「それから」「門」「彼岸過迄」「行人」「こころ」「硝子戸の内」「道草」「明暗」…いくつご存知ですか??
そして漱石の周囲には、文学ファンでなくとも知っている芥川龍之介や寺田寅彦、久米正雄、和辻哲郎といった、そうそうたる顔ぶれがそろっていました。
==========================
<この動画で歴史散歩した場所>
◆夏目漱石誕生の地
https://www.kanko-shinjuku.jp/spot/kw-%E6%BC%B1%E7%9F%B3/article_353.html
◆漱石山房記念館(夏目漱石旧居跡)
https://soseki-museum.jp/
◆漱石公園と猫の墓
https://www.kanko-shinjuku.jp/spot/kw-%E6%BC%B1%E7%9F%B3/article_411.html
◆神楽坂
https://www.gotokyo.org/jp/destinations/central-tokyo/kagurazaka/index.html
◆善国寺(毘沙門天)
https://www.gotokyo.org/jp/destinations/central-tokyo/kagurazaka/index.html
◆一炉庵(漱石が愛した和菓子)
◆雑司ヶ谷霊園(夏目漱石夫妻の墓所)
https://www.tokyo-park.or.jp/reien/park/index071.html
◆園内マップ
https://www.tokyo-park.or.jp/reien/park/pdf/map071.pdf
==========================
<関連動画>
※東京帝国大学英文科の前任者・小泉八雲について
【#46】日本の怪談は外国人にも魅力的だった!?ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)ゆかりの地を訪ねる
※三四郎池と東京大学について
【#41】東京の加賀百万石!名園の名残を日本の最高学府に探して
#東京歴史散歩 #大人の教養 #日本史 #プロが解説 #史跡めぐり
久しぶりに「〇〇ゆかりの地」で歴史散歩しました!
自己満足かもしれませんが、やっぱり楽しいですね(笑)
いかがでしたか?
高評価👍と、まだの方はぜひぜひ!!!チャンネル登録もよろしくお願いします🙏
ご質問や感想はコメント欄にご記入ください❤
お久しぶりです!アルマサン髪の毛かわいい🎀夏目漱石と誕生日おなじなので、親近感があります。生い立ちから苦労人だったんですね。
夏目という姓
とても珍しいと思いますが、三久さんや、雅子さんも 遠戚なのでしょうか。
蘇我 稲目の名前で聞いた事ありますが、目が付く人はシャーマン的な役職だったそうです。
夏目の目は どうなんでしょ〜ね。
アルマさん、久しぶりです😊
熊本には五高(現熊本大学)時代の居宅が数軒保存されています。聞くところによると、引っ越し魔だったらしいですが、、、。
熊本市近郊には「我輩は猫である」のなかの【峠の茶屋】=建て替え済み、や五足のわらじ・5人の作家が歩いたハイキングコースがあります。そのうち、アルマさんも漱石の足跡を辿ってください。
今回も、あちこち歩きご苦労様でした。俺は夏目漱石で思い浮かぶのは愛媛の松山ですね。小説の坊っちゃん。坊っちゃん列車。道後温泉。赴任して住んだ愚陀仏庵ですね萬翠荘て県立美術館の別館になってたかな?松山の藩主やった久松家の別荘が城山にあって裏手に復元された愚陀仏庵あって正岡子規も居候したそうですが。建物の外側を見た事あるけど城山の山腹の土砂が崩れ全壊して。まだ建て直されてないかな?
こんにちは〜😊久々人物ご苦労様でした!相変わらず綺麗ですね!前にもお願いした西郷さんの東京の足跡。日本橋のお家とかスイカを買った千疋屋とか跡地と関係省庁跡地とかお願いします。
漱石は、都内に限定しても引越しをかなりしており、関係地点が多いですね。と言っても、かつての本郷区、小石川区、牛込区が大部分とされていますが。千駄木にいた頃は「猫の家(跡)」の前をよく通りました・・。
変わったところでは、漱石の「初恋」関連で出てくる御茶ノ水の「井上眼科病院」(トラホーム治療のためだが、症状の割によく通院したとか)も有名です。漱石の文学に多大な影響を与えたとされる「初恋の相手」については諸説あるものの、「陸奥宗光・亮子夫妻の令嬢」説では、「『猫』の金田鼻子は陸奥亮子だった!」というショックな説が出てきたり、なかなか「目から鱗」、興味深いです。
漱石が胃腸の病気で入院した内幸町の「長与胃腸病院」も、四谷に移転し子孫の方により続けられているようです(平山胃腸クリニック)。
夏目漱石といえば、私はやはり「吾輩は猫である」ですね。中学生の時に今は無き「旺文社文庫」で読みました。その文庫本には連載当時の愉快な猫の挿絵がついていて、とても楽しい本だった思い出があります。(中学生にとっては、ちょっとレベルの高い諧謔味だったとも思いますが・・・)
東京都に「猫の墓」があるのは、はじめて知りました。「吾輩は猫である」でも主人公の猫は最後に極楽往生するんですよね。その猫の墓がこの動画で見ることができたのは嬉しかったですね。私は猫好きなもので・・・
夏目漱石の東京都文京区にあった住居(通称「猫の家」)は 今は明治村に移築されています。その家は、広い縁側のついた「サザエさん」に出てくるような平屋の家で、いかにも「吾輩は猫である」の舞台、という印象で、見ているのがとても楽しかった。
あとは漱石先生というと「個人主義」(「私の個人主義」)であったことも有名ですが、文部省から贈られた博士号を断る、という生き方にも、私は尊敬の念を抱きます。他人を尊重し、個人の自由を尊重するという思想を持った漱石先生の人間性に、多くの門下生や友人が尊敬の念を抱き、慕っていたことも理解できるような気がします。
漱石先生の出生の地と、葬られたお墓は、訪ねたことがなかったので、とても興味深く拝見しました。今回も楽しい動画をありがとうございました。
アルマさん、こんにちは。いつもながらの細かいエピソード、興味深く拝見しました🎉文学博士号を
徹底して辞退!普通ならホイホイ喜んで受け取るモノを…。
骨太の文士としてプライド高い人だったんですね。アルマさんの足を使って、その時代背景や人物像の足跡を訪ねるレポート、とても
新しい切り口が見えて毎回楽しみにしています。
流石夏目漱石先生戒名が院居士、奥様は院大師素晴らしいですね。鎌倉もできたら取材して頂けたらうれしいですが。
最初はアルマさんのナレーションが何か変だなと思ってましたが沢山視聴してるうちなかなか心良く感じてきました😊私だけでしょうか。
偉人の生きた足跡の散歩
今回も見応えありました。👍