【参院選×SNS】Xのつぶやきが最も多い政党は?西田亮介氏「実際の民意とは別物」「少数政党の言説を大政党も真似する」|アベヒル

【参院選×SNS】Xのつぶやきが最も多い政党は?西田亮介氏「実際の民意とは別物」「少数政党の言説を大政党も真似する」|アベヒル



.
◆ABEMAで無料視聴
▷https://abema.go.link/1Byce

◆過去の放送回はこちら
【新関税25%】「日本がターゲットにされつつある」トランプ氏の攻撃恐れ…米国企業も値上げためらい?企業努力でずっと我慢は「無理」|アベヒル
▷https://youtu.be/Bj5Me9P8Ch4

【トランプ関税25%】赤沢大臣“アポなし外交”7回訪米は不発?交渉の余地は?西田亮介氏が解説「タイミングを考えると…」|アベヒル
▷https://youtu.be/cubxGBytKds

◆キャスト
MC:柴田阿弥
コメンテーター:西田亮介(日本大学危機管理学部教授/東京科学大学特任教授)

「ABEMAヒルズ」
平日ひる12時 アベマで生放送中

#アベヒル #選挙 #参議院 #SNS #アベマ #ニュース

————————————————————

◆ニュース公式SNS
アベプラCh:https://www.youtube.com/@prime_ABEMA
X(旧Twitter):https://twitter.com/News_ABEMA
TikTok①:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official
TikTok②:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official2

◆ABEMAアプリをダウンロード(登録なし/無料)
iOS:https://abe.ma/2NBqzZu
Android:https://abe.ma/2JL0K7b

※YouTube動画には一部ミュート(消音)の部分がございます。
※YouTube動画には掲載期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

————————————————————

ここからは安倍ヒルトークです。今日は西田先生に参議院選挙をどう見ていけば良いのか考えていきたいと思います。それではまずはこの週末です。各者の情勢調査出ましたが現時点でどう見ていますか? はい。ま、あの全体的に都木線からの傾向が続いてると思います。ま、都戦の傾向を見てみればあ、ま、自民党、公明党、与党厳しい状態にあるというその風向き変わっていないのかなと。 で、ま、進行政党が、あ、多くですね、え、出てきていますが、あ、そちらに監視が向いていると印象ですね。 そして今回のサイ員戦についてさらに見ていきましょうか。まずポイントとなるのは事項で 50 議跡を取るかどうかが限っとなっていますが、現状どう見ていますか? ま、かなり厳しい情勢だという報道が増えていると思います。 この50というのは非改戦の人たちと 合わせて、ま、参議院の選挙というのは これは、あ、6年人気ですが3年ごとに 半分ずつ入れ替えていくということから ですね、今回選挙じゃない人たちがいる わけですね。で、50議跡を終わると 下半数終わる、過半数終わるとどうなるか というと、法案通りにくなっていく。ま、 つまり法案成立しなくなっていくわけです ね。で、そうすると、ま、即につがって いくと思います。で、元々は、あ、この 50は確保するだろうと見なされていて、 で、その後ですね、ま、あの野党なんかが 主張しているように回線の側で下半数割れ に行くかどうかというところが争点だった わけですが、ま、最近の報道を見てみると 全体的にこの被線の人たちも含めた全体の 下半数125の難しいかもしれないという ことが言われるようになってきました。 はい。はい。もし今回3 位でも事故が過下過半数割れした時のインパクト大きいと考えていいですか? はい。繰り返しになりますがとても大きいと思います。これはあのことながらあ、ま、事実上の政権選択の選挙だと言われてます。一般的には参議院選挙というのは政権選択ではなくって、え、中間試験とかですね。 ま、あの、直接は正局につがらないので、 え、そういう風に言われてるんですが、ま 、今回この下半数割り込むとですね、 やはり石、あ、総理も責任問われることに なるでしょうし、で、何より連立の 組み換え、ま、要するに新しいですね、 政党に連立に入ってもらうとか、いろんな ことを考えなければいけなくなると思い ます。そうなってくると日本の成長大きく 動くと思いますね。うん。では続いて ネット上の動きも見ていきたいと思います 。こちらANが行ったXの調査というもの です。そして別の比較になっています。 まずですね、こうしたSNSの投稿の調査 結果についてはかなり賛成とかなり反対と いうような強い意見を持つが多い課題など が投稿数多くなるという傾向がある。そう いうことを踏まえつつ前業調査について さらに解説か はい。あの、昔はですね、 XTwitter はですね、こうしたその投稿データをですね、かなりオープンにしていました。ところが、ま、この全量データをですね、ま、ビジネス上の周期限にするようになってからはですね、うん、 あの、なんていうのか、なかなか公開しなくなってしまったんですね。で、今回 AN がこれを入手してるということは、ま、かなり多くのコストをかけてるという印象です。 うん。で、ま、当たり前ですけど、ま、 抽出調も去ることながら全体どうなってる のかっていうことを、ま、知るというのも 大事なことなので、これあの、かなり意味 がある、価値があることだと思います。ま 、せっかくですので、これは今例えば単純 が出ていますが、もう少し高度な分析を ですね、加えるようになるとなお良いんか というのが1点で、もう1点はこれネット 、ま、全集めてきてるとはいえですね。と はいえなんですけど、おそらく柴田さんは たくさんネットに書き込まれると思うん です。どうでしょう? ネットには書き込んでますけど。 あ、そうですか。X もたくさんを書き込みに まあまあそうです。たくさんは書いてないですけど。 あ、そうですか。僕は、ま、たくさん書き込む方だと思うんですけど、とてもくさん書いてるですよね。 はい。で、だけれども多分僕や柴田さんのような人はそれほど多くはなくって、これ今番組ご覧になってる皆さんもそんなには書き込まないっていう人が多いと思うんですね。見てるだけ。 で、そうだとすると実はX の書き込みを全て集めてきて分析したからと言って、ま、多くの人たちが考えてることは別物だっていうことはあの踏まえておく必要あると思います。 それもミの全てではないということです。 書いてないものは分析できないからですね。そ、論調査とは違うという。 そう、その通りです。はい。世論調査は統計的な偏りというのをなるべく小さくする工夫というのが多数なされています。 年齢とか性別がですね、ま、実際の構成に 近くなるように割り付けるとかですね、 いろんな方法があるんですが、工夫してい ます。それに対してX上の書き込みという のはそうした工夫が全くないままにつまり 複数の失礼、1人が例えば僕があ、 たくさん書き込んでいるんだとすると、ま 、それらについて書き込んでいる人と 書き込んでいない人を区別しないままに 混ぜて使ってますので、ま、実際の なんていうのか、ま、ミ、ま、実際のミっ ていうのは何なのかってのは分かりにくい んですけどはい。 の人々が考えてることとはまた別のものだと考えていただくと良いと思います。で、 ここまでの西田先生の解説を踏まえて、こちら各党の比較についてはどう見ますか?投稿。 そうですね、ま、あの、賛成党に関連する投稿多くなっていると思います。で、さ、大事なことは先ほど柴さんがおっしゃっていた通り、これ賛成反対どちらもですね、含まれてるというところなんだと思います。 というのも今賛成と良くないんだっていう 風なことを書き込む人たちも増えていると いう印象強いです。ネットでもですね、え 、特に既存政党の指示している人なんか からですね、そういう書き込み多数見 られると思います。ま、そうしたものを 全て含めて今こういう結果になってると いうことですが、しかしこうなっていると いうことが今こうやってですね、報じられ ているということも含めて色々と考えてる んだなと思います。分かります。 では続いては政策別に見ていきましょうか。主な政策の比較つやかれたものをまとめたものになっています。え、外国人問題、消費税、減税などなどとなっていますが、こちらについてはどう見ますか? これね、鶏卵だと思うんですが、つまり鶏が先か卵が先かちょっとよくわからないところがあるんですが、少なくとも相関係どちらも同時に増えてるということで言うと賛成党に関する書き込みが先ほど増えてるという話がありました。 で、今回ここで掲げている上位に来ている政策ですね。外国人問題、消費税、限税、え、そうですね。え、それから憲法改正なんかもそうだと思いますが、少子化対策等含めてこうした人気がある政策を多数政策に取り込んでいるということが分かります。繰り返しですけど因果関係じゃない時に増えてるということが分かるというのはこれ興味深いですよね。 はい。そしてあの再戦では無闘波想がどう動くのかについてもポイントになっています。 まだこう投票を先決めていないという有権者もいると思いますが、その無闘破の動きについては西者先生どう見ますか? うん。そうですね。やはり多くの人たちが様々な不満を抱えているんだと思います。それは政治に関する不満もそうですし、例えば賃上げが起きない、え、実質賃金ですね、ま、 [拍手] 4 年近くに渡って下がり続けている。当然不満あるはずだと。で、先ほど外国人問題やりました。 ま、今回の参議院選挙急に総点として上がってきてると思います。 で、実際ですね、法日外国人の数とか、あ、それから働いてる人たちの数も含めて、ま、増えてるのも事実です。で、この 10 年で急速に増えてるということからですね、様々やはり我々はあ、なんていうのか、様々な衝突を経験してるんだと思うんですね。そのことに対してまず目を向けて対策をしないといけないんじゃないかと思います。 [音楽] これ外国人の問題ということだけじゃなくて、多くの人々が抱えている生活が苦しいとかですね、賃が伸びてない。ちなみに最近だとお経感ですね。 軽教感 はい。あの、景気悪くなってるんじゃないかというようなことも言われるようになりました。そうした問題に対して対策をしていかないと、ま、そのなんていうのか極端なことを主張するう政党がそれらを全て掲げたメニューによって人気をするという状態は続くと思います。 で、さらに問題はそうした少数政党の、ま 、現設というのを大政党も真似をしながら 取り込んでいくということが起き、ま、 少数政党というのはこれある種不満の表質 であり、仮に議跡を取ったとしてもですね 、法案件などに影響しいんですね。法案 提出すらできないだけけれども大政党が 同じをするようになるとこれ法案などにも 影響するようになるとこれは問題だと思い ます。 は有権者のこう動きについてですけども、投票する時にいろんなものを見て検討すると思いますが、今回の選挙でテレビ、新聞、ネットなどについてどう影響すると分析していますか? ま、やはり多くの人たちの情報収集活動、情報収集行動というのがネット中心になってるということ。これ疑ないと思います。これ実際様々なデータでですね、そういうことがあ、見て取れます。 例えば新聞は1番低下していて、え、新聞 ある調査によれば平日の時間0なんですね 。で、そうだとするとやはり読まれてない ものというものは、あ、我々の情報行動に 影響しない。うん。それは当然のことだと 思うんですね。で、テレビはどうか? テレビですね。ま、あの、これ世代ごとに 大きな分散があります。ま、若い人たちの テレビの視聴時間短いものの年長世代の人 たちが多く見てるというところがあります 。 で、なので、ま、ネットが中心になっていくという傾向は、ま、今後も続くんじゃないかなと思います。 うん。で、こ、様々な情報を元にですね、投票時の参考にしていただければと思います。さて、西田先生、改めて今回の院戦どう見ていますか? そうですね、あの、この間、ま、こがありました。ま、当たり前ですね。あの、 24 年の総選挙、それから栃知事戦、それから 25 年に入って都戦があると、やっぱり政治の常識というのは通じなくなってる。これまで当たり前だと思われてきた。 ことが通じなくなってきてるわけですね。絶対この候補が勝つだろうと思われたところで、え、 通らないとか、あ、それから勢力関係が変わるということが起きています。多分いろんなものが動いてる時期なんだと思うんですね。で、やはり、ま、有権者の皆さんそれぞれ色々考えていただいて、その意思を表明していただくということ大事になるのかなと思います。 7 月20 日会表ということでしっかり番組でもお伝えしていければと思います。今日たくさん解説ありがとうございました。最後までご視聴いただきありがとうございます。 安倍マヒルズキャスターの柴田彩です。 御用きにチャンネル登録もお願いします。

39 comments
  1. 真昼間の、人が仕事しているときに家の固定電話にかけてきて聞いたアンケート内容が世論調査に反映されている?SNSよりもはるかに民意を反映している?このいともあてにならないね。さすがABEMAに出演するだけのことはある。

  2. どこが極端なのかわからない、今のままでいいんですか?日本人として。子供や孫が外国人に絞りとられて
    外国人に安く使われて
    グローバリズムの名のもとに共産主義思想によって
    日本の築いてきた文化伝統を失うことになってもいいんですか?日本人ならNoですよふつう。今が普通じゃないんです、戦後80年の代理支配によってこの様。

  3. ふん、左翼局の番組か..この西田ってのも(無意識の戦後民主主義者で)食わせモンだな。

  4. abemaのクルド人特集のせいで参政党が票を伸ばしているようですね
    偏向と仕込み満載のプロパガンダはSNS時代に逆効果ですよね
    abemaはテレビ朝日の影響力が番組内容に色濃く出てきてますよね
    左に行き過ぎてますよ 昔は多様性があったのに

  5. アベマなんてクルドの問題一つとっても偏向報道が最悪レベル。むしろ捏造。見る価値もない。所詮テレ朝のネット版

  6. 少数政党が議席増やして国民もそれに賛同している。それで大きい政党がそちらの方に引っ張られる。
    ってのが何が問題なの?西田さん

    まさに政治に民意が反映された結果じゃないですか。むしろ良い事ではないですか?
    柴田さんもその点突っ込んで欲しいです。

  7. 左か右かではなく、石破でいいのか。極端な主張ではなく、現状打破の主張。
    自民と公明にできるかではなく、30年間できなかったことが問題。

  8. 偏りがあるよって話しかしてない。もっと中身や深掘り考察を紹介してほしい
    メディアやAMEBAが該当インタビューとかするけど、そっちのほうがN数すくないけど。

  9. 参政党や保守党って💦
    宗教団体バックにいる政党に支持集めたら自民党の二の舞やろ!

  10. 投票には、期日前投票もあります。投票日当日だけでは、ありません。期日前投票をもっと周知しましょう。三連休中日と言う表現は止めましょう。勘違いする人を減らしましょう。

  11. 参政党は期待してたんだが、親中があまりに過ぎるし、夫婦別姓、天皇制の点で、あきらかに中国勢力の意見なのは残念。まさか対抗勢力にまで中国の手が回ってないか心配になる。その点で保守党一択なのかな。

  12. 保守系を口汚く罵る選挙妨害を言論の自由とし、左翼政党への反論は言論の妨害という左翼マスコミ。

  13. 母体会社「”反日”朝日新聞」の世論操作、洗脳番組。
    西田亮介こそ”中立”を装って、誘導するマスゴミ「お抱え学者」
    Abemaは誰がインチキ野郎かよくわかるので大変有意義な番組だと思います。

  14. 賃金に不満があっても、基本日本人にとっては金のことでぐずぐず言うのは秘めたることにしたい、親に心配かけたくない。
    だが 外人 問題は別だ、実質的に 実害があり本気本当に嫌だ、日本人日本国の中での問題であればギリギリまで我慢するが これは違う、今日本人が本当に困っていること 外国人 問題。

  15. 社会保険料が上がってるのに手取りが増える訳ないやん❗今の与党のポンコツ政治のおかげでゆるやかに衰退している日本🇯🇵

  16. 綺麗事を述べ並べる人間は
    淘汰される時代に突入してます。
    事実を見て、その国で働き生活する
    人間が大切にされる国を目指す
    そんな政党(参政党)を応援します。

  17. 参政党は優秀な人材集めがこれからの課題、少しずつ育って行けばいい、暫くは自民政権にプレッシャーかけていけれは😊

  18. 〇〇をします!と、施策を明確に掲げる政党は目立つよな。自民党のように右派から左派まで議員も党員も所属する政党が不利になるのは仕方がない

コメントを残す