【トランプ関税】「やられっぱなしではない交渉を」最大15カ国に書簡送付か…日本はどうなる?インドは“報復関税”検討も|アベヒル

【トランプ関税】「やられっぱなしではない交渉を」最大15カ国に書簡送付か…日本はどうなる?インドは“報復関税”検討も|アベヒル



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MC:柴田阿弥
ゲスト:西濱徹(第一生命経済研究所 主席エコノミスト)
コメンテーター:滝川麻衣子(EVeMエバンジェリスト)

「ABEMAヒルズ」
平日ひる12時 アベマで生放送中

#アベヒル #トランプ関税 #トランプ #アメリカ #日本 #アベマ #ニュース

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[音楽] 世界を翻弄する相互関税、いわゆる トランプ関税。 1月にトランプ氏が大統領に就任した後、 4月に相互関税が発動されましたが、各国 地域との交渉期間の確保や金融市場の混乱 などの理由から一時停止状態になってい ます。 その停止期源となる7月9日が迫っている 中、トランプ大統領に動きがありました。 12から15の対象へ向けた完税率を通知 する所管に署名し、7日から9日にかけて 送を行うとしました。 大正国がどこかについては明言せず日本が含まれているかは不明です。 7
月4日の時点では することはない。 米国から所管や通告のようなものは届いてるんでしょうか? ま、あの現事点において何かそういうものがあるということはありません。 また税率や所管の内容に言及。 それぞれの国によって違うと説明してい ます。 気になる日本に対する完税率については この発言のように 35% の関税が重れることになれば日本経済に大きな打撃を与える可能性があります。 え、我が国としては引き続き、え、日米双方の利益となる合意の実現に向けて、え、新死活誠実な競議を勢力的に続けていきたいと。 一方で7月2 日、新たにアメリカとの貿易協議に合意した国がベトナムです。 ベトナムからアメリカへの輸出品には当初 活動していた46%の完税を20%に 引き下げ、ベトナムで積み替えてアメリカ に出荷される製品に貸すは40%に。 それに対しベトナムがアメリカの製品に 貸す関税はゼロにするという不平等な内容 となりました。 なぜベトナムはこのような合意に至ったの か。そして日本への完税は今後どうなるの かスタジオで考えます。 ここからは安倍ヒルトークです。今日の テーマはトランプ完税。なぜベトナムは 不利な合意。日本はどうなるです。それで はゲストです。 アジアをはじめとする新高のマクロ経済や政治分析が専門の第一生命経済研究所主席エコノミスト西さんです。西山さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。では改めてですがトランプ大統領はえ、現地時間 7日に完税率を通知する所管を最大 15 の貿易相手国に送る可能性があると述べました。 大正国に日本が含まれているかは不明ですが、さらに教手段にトランプ大統領出たことについて滝川さんまずはどう見ていますか? はい。やっぱり各国との交渉がま、なかなか進まないことに対して、ま、イ立ちというかしびりを切らしたというとこだと思うんです。でも一方でやっぱりその [音楽] PR 戦略でもあるなっていう風に思いました。国内世論に対してというのもなんかこうどの国に送るかは明かさずにでも送るよ。しかもなんか所感だぞ。 メールでもないぞみたいなことをををこう発表しますよね。するとこの途端に各国が注目せざを得なくなりますし、国内外ともにでかつそのイニシアチブをいきなりアメリカが握るわけですよ。 何を送ってくるんだろうとか、え、どうどうしようみたいになるわけですね。で、これによってなかなか進んでない完税交渉に対して何らかのアクションを繰り出しているっていう印象を特に国内に向けて打ち出したんじゃないかなっていう風には思いました。 シ層向けにですよね。 だってこれが発表されて確かに私たちも報道してますけど報道しないわけにはいかないですもんね。 そう。これ日本含まれてませんってもし仮に分かってたら報道しなくなるじゃないですか。 そうですね。だからどこかまだ言わないっていうのもそういうことかもしれませんね。そしてこれまでの交渉についてはどう見ていますか?赤澤大臣これまで 7回放米しているんですよね。 はい。ま、そうですね。 これやっぱりあの足でちゃんとあの日産して姿勢を示すってことでもあるとは思うんですけれども、 ま、なんて言うんですかね。そこまでのじゃ安倍政権のような関係性があるのかって言われると私たちちょっとこれに対してや不進化を持たざるを得ない。なかなか成果出てないなとも見えます。でも一方でそのそう簡単にこれ日本も譲るわけにいかないと思うんですよ。というのもやっぱり自動車って国の機関ですよね。 これ下手に早期の妥協を示してしまうと 本当にアメリカのペースに巻き込まれて しまいます。で、一方でアメリカにしても もう国家を支える機関産業でもあるわけで 、その方を譲れないのはやっぱり事実だ からこれだけ長期化するのも、ま、いし方 面もありますし、ま、国内産業、自動車業 界チェイン で繋がってますから、もう非常に影響が 大きいことを考えるともうしくやるしか ないんだろうなと思います。日米どちらに とってもなかなかこう簡単には譲れない ですもんね それは難しい交渉になると思うんですが、西浜さんはここまでの交渉状況についてはどう見ていますか? そうです。あの、ま、日本としてはこうパッケージで交渉してるっていうな言い方をしてるんですね。で、よく言われるのがいや日本はアメリカに大なる投資をしてアメリカにおいて生産を増やし、声を増やし、それがアメリカ国内の人々の生活をよくしてるんだって話をしてるんですけども、 よく考えていうやっぱりこれ風が吹けば沖屋が儲からないような話で 非常にこうトランプさん、もしくはトランプさんの指示者の方々ってやっぱ分かりやすい話が好きなんですね。 どうやったら赤ジ減るんだと。 どうやったらそのアメリカ国内の生産が 増えるんだとで輸数が増えるんだみたいな 話になると結構これありま最終的はそう なるんですけどねこう非常にこうま説明を こうくどくどしていかないとやっぱり たどいつかない話ですからそこのやっぱり こう周りくさみたいやっぱりこう平行線に なる位置になってるんじゃなかろうかなと いう風には思いますよね。 他についてはどう見ていますか? はい。あの、これ実際どうなるのかってなかなか見通し立ちにくいですけども、ただ基本的にはやはりアメリカにとっての貿易赤値が多い国の順番に出してる可能性があるってことになるとや日本も上位であることは間違いないとなると、ま、入ってるだろうねと考えた方が順等なのかなという風には思いますね。うん。そうですね。さらにトランプ関税について帝国データバンクの調査を見ていきます。今後 1 年以内にマイナス影響があると答えた企業およそ 4割になります。 短期的な影響でも長期的な影響でも 40% 超えています。急げばいいというものではないのは分かっているんですけれども、やっぱりアメリカと取引している企業については交渉の非常に心配されますね。 いや、当然だと思います。ま、繰り返しですけども、こう自動車税が本当にかかってしまったらもう多大な影響起きるわけですから先見通し明るくないと思います。 だ、ただこう政府な何とかしてくれよっていう一方でやっぱ経営者はもうすでに最悪の事態を想定してもう手を打ってる段階にあると思います。もうあの 4 月からずっとやってる話ですから。で、やるべきことってま普通に考えて 3つなんですよね。 アメリカにまずその生産拠点を持つトヨタとかまさにそうですね。 US チールなんかもその戦略だと思います。で、あともうそもそも輸出品やっぱりそこにちゃんと価格が上乗せる。これもやらされないです。完税分を。 それかもう取引先をアメリカから、ま、中国であったりですとか、アン諸国に移してこのリスク分散するっていうこともこれも当然選択肢なのかなと思うんです。かがでしょう? そうですね、あの当然やはり輸品の値段値段上げるつってこに重要な話でやっぱ完全のもう企業がそのままるまる損してしまうっていうのはなかなかやっぱ受けられない話なんで、ただ今実は日本で起きてることって自動車の価格輸出価格って下がってるんですよ。 うん。 おらくそに企業が受けてしまっ価格をげたにどれぐらい売上が減るのかってなかなか見通しにくいってともありますし当然生産計画でも影響してくるでもしくはやっぱりそれ昼返ってやっぱ雇用にも影響してくるっていうとこあるのでやはり 実は輸の話って当然やはり日本国内の経済にもとても影響ありますよねって話になります。あともう 1 つやっぱりアメリカに依損しすぎているっていう体質これやはりそのバランスリスクバランスですっていうのはやっぱりこれ当然ながらしていかなければいけない話なんだろうな。 あるしやっぱり今後おそらくアメリカとの交渉をしつつアメリカ以外の国に対してじゃあどういう質を増やしていくんですか?これはま、 CPPP いろんな話あると思うんですけどやっぱそういう風な話も平行でやっていく必要性っていうのは高いんだろうなという風に思いますね。 リスク分散のこう経済権を構築していくのってただちょっと時間はかかりますよね。これも 時間かかるんですけどもすでにある枠組ですよね。ですから CPTPPR ステップいろんなものはありますけど使えるものを難に使っていくっていうのが必要なんだろうなと思いますね。 うん。 どうでしょうか。あとは交渉については今もなく参議院選挙がありますのでちょっと見動きしづらい状況ではありますよね。 そうですよね。やっぱりここで何か成果を残そうってあの思っていたと思いますがでも多分間に合わないですよね。 この所管がま、届いてで、そこからおそらく実質的にその 8月1 日の新しい完税率があの導入されるまでの間が、ま、ある意味要用期間と言いますか、交渉期間になってくんだろうなと思いますので、ま、ここ本当に本質的にその選挙用表用表とかではなくて日本の産業どうしていくのっていう観点で粘り添い交渉をしてほしいなと思います。 逆にちょっと前は急ぎすぎない方がいいみたいな見方もありましたよね。 今ちょっとそこからフェーズ変わりましたか? あの、やはり答えがなかなか出てこない中でおそらくトランプさんがイライラしている。これはやっぱ来年の中間選挙を見据えてですね。やっぱ相当早めに答えを出したいという。 焦りはある。 焦りは当然あるのかなと思いますから。ただ逆にそれであればあるほどやはりじゃ延長戦を年頭にどういう風に粘り続く保障していくのか何がその先ほど申し上げたやっぱり風が吹けば置きやが思うからなかなかやっぱ説明が難しい。これをどう一言で説明していくのかとかです。 やっぱ説明の仕方もこう手を開かし直会で色々やっぱやっていく必要性っていうのはあるんだろうなという思いますね。 そしてさらにアジアも見ていきましょうか。え、先週アジアで大きな動きがありました。ベトナムがアメリカと関税協議で合意しました。 2日にトランプ大統領SNS で合意したことを発表したんですが千浜さんこちらの合引についてはまずどう見ていますか?ザック そうですね。 あの、これトランプさんが発表した内容によればですね、アメリカはベトアム側の全ての輸入費 20%完税かけると 一方で、え、ベトアムから輸入する、あのアメリカベトナムはアメリカ間からの輸入品に対して完全 0とんですよ。 ま、かなり不平等であることは間違いないよねというとこです。もう明らかに不利じゃないですか?それでもベトナマ合意したのなぜですか? はい。ま、元々あの総合関税でかけられた 46% っていうとんでもない水準だったんです。で、こっから交渉して一体どこの水準なのかわからない。 ア縮こ不確定要素が長引けば長引くほどやっぱりベトナム国内で生産をしてる企業ま、これ外から入ってくるも含めてですけど非常にやっぱり投資計画立てにくい中でいや 20から25 っていうのはある種ベトナム政府にとっては、ま、要認できる水準なんじゃないのって充電たんですけど、ま、その中で一応数字が固まったんで 早く決めたかったというのがあるのかなという風には思いますよね。 ま、投資計画もあると思うんですけど、ベトナムが抱える独自の背景みたいなものはありますか? これあのベトナム実は今年ですね、経済成長率目標を 8%って結構上げてるんです。元々6% だったもの8% にしてる。で、今年前半の成率実は 7.5% と結構いい水準であるんですけども、やっぱこれ仮に 46 なんていう水準が重かつアメリカ向けの輸出が大きく減ってしまうと実は ベタムにとって今アメリカって最大の輸定先なんですよね。 やっぱこれに打が加うとやっぱりこう 8% 成長にどうしてもこうハードルが上がってしまうということがあるのでやっぱりそれを避けるためにもなんとか早めに決めたかったっていうのがあるのかなと思 でも不利だけどもう飲むしかないという ことですよね。
あともう1つですね3 国からベトナムをこう経由するといった迂輸室について関税かけていますが中国を年頭に置いたものと考えていいですか? そうなんですね。実はあのタイベ率が増えているって話をしたんですけどもその裏に何が起きてるかっていうとベトアムは中国からの輸入がめちゃくちゃ増えてるんですね。 そう何かとおらく中国から物がやってきてそのままあれアメリカに流れてるんじゃないのっていうはいわゆるこう迂輸って言われるものがあるんじゃないのかっていう風に言われていてまそれに対してもやっぱりトランプさんとしては何かしらこう作を打ちたいという中でおそらく第 3国からベトナムを経由したこの第 3 国はおそらくとしてるのは中国なんだろうなという風に思いますね。 ただどうでしょうか?中国も黙ってはいないんじゃないかと。 そうですね。 あの、実際処部のですね、え、報道官ダマなどでは他の国との協議で中国に不利な要素が含まれた場合には対抗措置を取るなんていう風にも言ってるんですね。となると実はベトムにとってアメリカが最大の輸相手だって申し上げましたけどもついで実は中国向けもいいんですね。 アメリカ向けに20% を完税がかかるでプラスじゃ中国に対して何らかのままた関税かかかるとなると実はベトアム経済にとってかなりこう板みの状態になる可能性っていうのはまだまだあるのかなという思います。うん。 ここまでいかがですか?滝川さん。 そうですね。これま、ベトナムがもうヤ護意したということで、このアン諸国もここをその土台に あの総合関税アメリカとの関係性を構築せたらは得ないっていうことを西さんのコラム等にも書かれてましたよね。で、結果的に今そのトランプさんに、ま、日本も含めてすごく振り回されていますけれども実はアメリカってというか、ま、トランプ士によってこう信頼貯金をすごく切り崩してるんじゃないかと思うんです。 で、今みたいなことが続くとこうアメリカをやっぱりこう回避して自分たちの経済権を作っていこうっていう流れにもうならざる得ないだろうなと思うんですけれども、その辺りはどんな風にご覧になってますか? その辺りで非常に高かなやってるのはやっぱ中国なんですよね。今中国ってアフリカに対しては完税 0ロって言ってるんですよね。 結構そういう大胆なことをやってアメリカがやっぱり常常にう力を低させているで中国の影響力をどんどんどんどん広げようというな動きを活発化させているということを考えると非常に難しい状態にやっぱアメリカ今後立たさる可能性あるのかなと。で、かつアジアに関してとやはり今回のこのベトナムの 20% っていうのはあるベンチマークになる。 そから下がるっていうのはなかなか考えにくくなりましたよねというとこですね。 で、そうなるとでなかなか難しいですし、あと日本に関してと今回ベトムの中でそうトランプさんが言ってる中にないのが自動車の関税、鉄、アルみ製品に対する関って何も触れ合えてないんですね。日本もこれかなり影響を受けてる中で一体どういう議論になっていくのかって非常にこう見えにくくなってきたなという思います。 こベンチマークになったのところのお話も聞きましょうか。日本の影響どういったことが考えられますか? そうですね。 あの、今申し上げた通り、やっぱり自動車と鉄候あるみ、この辺りがやっぱ見えなくなってるってことがありますし、日本自体もやっぱりこう 20から、ま、元々その0 にすることを目標に色々と交渉されてたんでしょうけども、 0 っていうのはもう限りなくゼロに近づいたということは言えるのかなという風に思いますよね。厳しくなりましたね。 ですよね。 え、だからやっぱり最終的にはこうアメリカ抜きで自分たちがちゃんとその艦太平洋経済権みたいなものを構築していく流れに、ま、欧州も注目してますからなっていくんだろうなって気がしますし、か、アメリカがやっぱりその自分たちのこう世界における影響力をこう失ってく内がどう反応していくのかなっていうのはやっぱり中間教に向けて気になります。 そうですね。 非常に気になるところであるんですけど、やっぱアメリカのセロン自体が非常に分断してしまっているっていったところがあるので、あるしやっぱりアメリカファーストが非常にここまではびこってしまうといや他の国なんて構まってられないんだっていう感じにやっぱなってる向きもあるのかな。とりわけやっぱトランプさんの指示者の中にはやっぱそういった向きが強いのかなというなこと改め感じますよね。 うん。あとは繰り返しになってしまいますが、やっぱりこうアジアでの影響力みたいなものはアメリカのやっぱ低下していくと考えていいですか? そうですね。ただ手伝えでやっぱりその 完税措置をきっかけ網に対するこのなんて いうう会議の目というか不審感みたいな ものやっぱり高まってるのかなという風に 思います。でその中で先ほど申し上げまし たがやっぱ中国は影響力の個淡淡々と狙っ てるってことがあるのでやっぱりアメリカ とこバラあのシ層というとこバランスです よね一気にこう崩れていく可能性っていう のはあり得るのかなという風に思います。 ただこうアジア国だけグローバルサウスと 言われるような国までも影響低下 する可能性はあるのかなと思います。決め て高いなという風に思いますね。 先ほどやっぱ中国がアフリカに対する完全 0 にするとかなりこう極端な作に売っているってなるといやはだって完全どんどん上げるって言っている。こっちは下げるって言ってる。じゃあどっちが付き合いやすいんですかみたいな話がやっぱになってくるってことですよね。 いや、では繰り返しにはなりますが、日本この追い詰められた状況の中でアジアの対応などを考みて参考にできること、教訓はありますか? あの、やはりゼっていうのが意外に大事なのかなっていう思っていて、実はアジアの中で行くとインドがですね、結構面白いそうなんです。 交渉していてですね、あの確かに書い色々やってるんですけども実は自動車に対し自動車完税に対して豊富関税を出したということもあってあともしくは、え、鉄鉱製品に対する追加完税に関しても実は WTOに定してるんですね。
うん。 なので交渉裏でやりつつもでも是ぜぜ非でいやおかしいと思うことにはおかしいよとちゃんと国際条理にも訴えるっていう対応しているってことがありますんで大変日本としてもいいやられっぱなしなのではなくやおかしいことはおかしい。 たし飲めるとは飲めるんだよってあるしこう材料うまいことコーナー折り混ぜてですね交渉していく必要性っていうのは高いんではないかなという風に思います。 じゃいいのですね。さらにあのカジア意との報道もあります。こちらまだ内容不明なんですよね。 これ全く分からなくて、ま、考えられるのはやはりボジアって実は 49% むちゃくちゃ高い感じを貸せられるってことになってましたんで引きめて高いところがあるし下げるといったとこで合意したとこまでは言えるのかなってかと思いますが、ただその先の行方っていうのはまだまだ見て落ちにくいのかなという風に思います。 日本が参考にできるところはもうぜゼで譲れないところは譲らないという姿勢が大事さん最後におっしゃりたいことありますか? そう。はい。あの先ほど西さんおっしゃったその中国が腰淡々とそのアジアあるグローバルサウスでのポジションを握ろうとしてるってありましたよね。で、日本にとってもかと言ってそれが歓迎すべき状況であるかまた別だと思うんです。 で、このあのアメリカがこうパワー バランスの中で中国にこう競そり負けそう になっていく時に日本がここを交渉カード に使うというかアメリカともうあの あとグロバルサウスともこうどっち ともある意味こううまくバランスを取り ながら独特のポジションを取っていくこと も考えていけるんかなって気がするんです けどもその辺りいかがですかそうです。 もうやはりどこにも致しない。あるし、こう的な立場として日本がどう繋ぎになれるのかっていうのも 1 つやっぱポイントになるのかなという風に思います。 そうですよね。 どこまでアメリカそこを気にしてるかにもよりますけどね。グローバルでの立ち位置。そうですね。 いや、非常にこう厳しい状況ではありますが、あの日本の交渉についても大事なことを伺いましたね。ありがとうございました。え、ここまでは第一生命経済研究所主席エコノミスト西さんでした。西さんありがとうございました。 ありがとうございました。 最後までご視聴いただきありがとうござい ます。お安ズキャスターの柴田彩です。 こきにチャンネル登録もお願いします。

9 comments
  1. ベトナムは賢い、裏道は確保してあるはず。昔もあった、確か ホーチミン ルート、ラオスの山岳地帯を通る補給路だった、ベトナム女性が物資を自転車で補給していた。

  2. 安易な妥協はするなという論調だが、愚かだ。日本が妥協しようが、強硬姿勢を保とうが、アメリカに影響はない。高関税をかけるのはアメリカが決めることであって、日本の同意など必要ない。合意は単に日本の負の影響を少なくするために、どうすればいいかという条件交渉であって、関税をかけないでくれというのは、交渉ではない。

     日本は対米投資を増やすから関税を免除してくれと言っているようだが、愚かだ。関税を上げれば、アメリカに生産を移す企業が出るから、対米投資は増える。そのうえ税収も増えるし、アメリカの国内産業も良くなる。なので、対米投資は関税への交換条件にはならない。西濱氏は状況を理解していない。

     アメリカの対日貿易赤字をどのように減らすのかというのが交渉であって、日本の言っていることは、単に話に行っているだけで、交渉になっていない。そして、輸出を減らすか、輸入を増やすかということだが、日本はどちらも応じていないので、トランプ氏が交渉を打ち切るのは当然のことだ。交渉に応じないことから、見せしめとして、さらに関税を上乗せする可能性もある。

     また、自動車産業を心配しているようだが、影響は少ないだろう。ドルが145円程度であれば非常に円安なので、関税を50%ぐらいにしないと1ドル100円の円高の相当しない。1ドル100円でも十分利益が出ていたのだから、27.5%の関税は大したことではない。でも、27.5%の関税をかけても日本車の輸出が減らなければ、50%以上の関税になる可能性もある。

     ところで石破総理の交渉が悪いという意見もあるが、日本の方針は誰がやっても変わらないだろうから、結果も同じだ。自民党の他の人が総理でも、また野党の党首でも、同じことだ。石破総理のせいだと考えるのは、トランプ関税を理解していないことだし、それは事態の悪化を招くだけだ。

  3. 保守派の連中は信用ならんよな。
    あれほどトランプを支持してたくせに日本にデメリットしかない。
    しかも、間違えてることを認めず、知らん顔だもんな。

  4. トランプみたいな年寄りは頭ガチガチに固いから何言っても伝わらないんだろうな。なんせ1980年代から認識がアップデートされてないみたいだし

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