「トランプ流」仮想通貨 本命はステーブルコイン【日経モープラFT】

「トランプ流」仮想通貨 本命はステーブルコイン【日経モープラFT】



2025年7月7日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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トランプ政権が仮想通貨の振興に積極的な姿勢を見せています。その中でも本命といわれるのがステーブルコインと呼ばれるドルと連動する仮想通貨です。その特徴や課題について解説します。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
須貝茉彩(キャスター)
関口慶太(日本経済新聞)
桃井裕理(日本経済新聞)

#ビットコイン #ステーブルコイン #NIKKEI #Financial #CBDC #ドル #トランプ #ジーニアス法 #ブロックチェーン #トークン

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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ここから特集です。今日のテーマこちらです。トランプ流仮想通貨本命はステーブルコイン。ゲストをご紹介します。日本経済新聞社の金融情報メディア日経フィナンシャルの副編集長関口太さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 アメリカのトランプ大統領は 3 月ホワイトハウス仮想通貨サミットを開いてアメリカを仮想通貨対国にするとの構想を明言しました。まずトランプ大統領ですが、どういった構想を思っているんでしょうか?はい。 はい。えっと、この構想3 つの柱から成り立っております。ま、 1 つがビットコイン準備金の導入。ま、政府がビットコインにお金を投じることができるようにすると。 え、それから2 つ目の柱なんですけれども、ま、ドルに連動して、え、満定した値動きをするステーブルコインを一般交換手段として活用して、ま、記軸通貨としての強いドルを保管しようと、ま、そういう狙いですね。で、 3つ目が中央銀行デジタル通貨。ま、通称 CBDC と言われますけれども、ま、アメリカの場合はデジタルドル、ま、これを発行禁止にするということを盛り込んでおります。 うん。うん。 このステーブルコインですけれども、ビットコインとの違いなどちょっと詳しくね、お聞きしたいんですけれどもはい。どのように違うんでしょうか? はい。そうですね。ま、ここにちょっとありますけれども、ま、共にブロックチェーンという新しい技術をベースに動いているというものなんですが、ま、特徴に違いがあります。ま、ビットコインは、ま、ご覧の通り価格の動きが激しいのに対して、ま、ステーブルコインは安定しているというところですね。 で、なんで安定してるのかというと、ま、 これはドルの裏付けがあるので、ま、ドル を預ける、ま、そこに価値があるので、ま 、価格も安定すると、ま、ビットコインは 価値の裏付けがないという、ま、対象性が あります。それから用途もちょっと違い ます。え、ビットコインの場合は登期投資 の用途という側面が強いのに対して、ま、 ステーブルコインは、ま、決済から送金に 使われてるという特徴があります。うん。 はい。 そんなステーブルコインのルールを定めるジーニアス法ですね。 6 月中旬アメリカの連邦議会上員で可欠成立したわけですね。 そうですね。え、これ6 月になります。ま、いくつか特徴ここに書いてありますけれども、ま、狙いとしてはですね、ま、これまで、え、何もルールがなかったところにステーブルコインの規制枠組を導入明確化しましょうと、え、いうことです。 [音楽] それから、ま、これまで勝手に発行していたものが、ま、今後は規制当局の認可が必要になります。で、ま、最大の狙いとしてはですね、え、ま、やっぱり預けたドルが本当に保管されてるのかと、え、いうところが今まで不明確だったんですけれども、ま、ここはきちんと毎月そ公表しなさいよと。 [音楽] [音楽] え、それから、ま、監査済の財務表を毎年、これ年 1 回ですけれども、提出しなさいよということを明確にしました。 はい。かなりルールがね、しっかり整備されたということになるでしょうか。 このジーニアス法が整備されることによって市場にはどういった変化が起きるんでしょうか? そうですね。え、ま、え、これまでもです ね、えっと、ステーブルコインというもの は発行はされているんですけれども、え、 ま、改めてですね、え、このマーケットに 参入してくるという、ま、ここに一覧あり ますね。え、ま、分かりやすい例で言うと ビザマスター、それから、ま、Apple メタなど、ま、いわゆるアメリカのビッグ テックと呼ばれるところが続々参入表明を しています。 で、元々ですね、え、このステーブルコインというのは 2019年にめた、ま、当時 Facebook でしたけれども、ま、彼らがリブラというものを 作って、え、公表したんですけれども、ま、大期トランプ政権は潰したんですね。 [音楽] え、ま、それから6 年、え、今度はトランプ大統領が、ま、手のひ返しでここをマーケット作るぞと言ったので、あ、やっとルールが整備されるんだったら今度は安心だよねということでみんな続々参入してきているということになります。で、分かりやすいのがですね、え、この 1ヶ月と株価のすごく下がっね。 え、ま、これは新しくステーブルコインが マーケットができることによって、え、ま 、既存の決済大手のシェアが奪われるん じゃないかと、ま、そういう先読みが投資 家の間で起きているということが言えると 思います。 あの、今までのね、ま、お話で、ま、いわゆる暗号資産仮想通貨の中でステブルコインっていうものが、ま、通貨としてのですね、性格をだんだんこう身つけてるということが分かるんですが、ま、これに対して BIS 国際決済銀行は、ま、先月の報告書の中でですね、この通貨として機能するにはステブルコインまだ不十分だと、ま、こういう評価を公表していると。 これ関さん同

27 comments
  1. 仮想通貨、暗号資産大国にしても、ブロックチェーンに中央集権の鎖が繋がるなら、獣の刻印の支配は無くならない

  2. ステーブルコインはドルの裏付けがあり、安定している・・・ここ笑うところ?

  3. 従来のタクシーとライドシェアの衝突。そんな中でライドシェアの配車のしくみを取り入れたタクシー会社もあるようだ。決済(為替)でも似たようなことが進んでいる、進んでいく気がする。キャピタルゲイン(値上がり)分の課税云々を気にする必要があるものは決済や送金にはまともに使えない気がする。

  4. やはり、アメリカはデリバディブが
    爆発寸前であり、何かに逃げる必要がある。

  5. トランプがCBDCを禁止したのは、理屈よりも「選挙に勝つための現実的な判断」だったと思う。
    民主党は規制強めでCBDC寄り、一方で仮想通貨を支持する有権者はどんどん増えてた。
    トランプは関係者の声を聞いたうえで、自由を重視する人たちの支持を狙ったんじゃないかな。
    結果的に「中央管理にNO」と言えたことは、多くのクリプト派にはプラスに見えてると思う。

    ちなみに政府・中央銀行が統制しようとするCBDCと、民間企業発行のステーブルコインは毛色がちがう。意外とも思われるが、政府が中央集権寄りのデジタル通貨を否定した。この事実はじわじわと効いてくるよな。

  6. 「ビットコインは価値の裏付けはない」
    これは間違いなく崩壊するチューリップバブルに続き歴史に残るバブル
    断言するけどビットコインこれは完全に危険な投機
    ビットコインだけでなく市場全体が大崩壊を起こす時が必ず来る
    その時にこのコメントを思い出してからでは遅いです
    断言します

  7. メディアも伝え始めたか?トランプが…ではなく世界が対象だよ。米$🔚⇒量子システム移行XRPです。ビットコインは梯子外しはいつかな?ディープステートが誘拐するために使った便利な隠れ蓑だったから壊滅するよ⚠️紙幣は紙屑になる=現物の貴金属(金銀銅)が大切

  8. 2020年5月1日付で施行された資金決済法等の一部改正により、法律第2条などの条文における「仮想通貨」の表記をすべて「暗号資産」と改めたことが正式に規定されました

  9. まぁそもそも法定通貨も価値の裏付けはないけどね、国家への信用だけ。だから国家への信用がなくなった国の法定通貨は暴落する。

  10. なんかツッコミどころ満載😂BTCは価値を裏付ける側。BTCが嫌いなのがよく伝わってくる。

  11. ドルもフィアット通貨で裏付けなんてないのに裏付けあって価格安定してますって発言は国家を賭けたギャグ?

  12. おろか。決済手段であろうが、投資、投機の資金が流入した瞬間に、投機目的となる

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