「日本は我々からコメを買おうとしない」トランプ氏不満▽米中貿易協定“歩み寄り”背景▽中国「抗日戦争勝利80年」軍事パレードにトランプ氏招待か▽合成麻薬「フェンタニル」めぐる米中対立…日本経由で密輸か

「日本は我々からコメを買おうとしない」トランプ氏不満▽米中貿易協定“歩み寄り”背景▽中国「抗日戦争勝利80年」軍事パレードにトランプ氏招待か▽合成麻薬「フェンタニル」めぐる米中対立…日本経由で密輸か



(2025年7月1日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
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【ゲスト】
中林美恵子(早稲田大学教授)
小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)

【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】
飯塚恵子(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】
後呂有紗(日本テレビ)

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◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送 
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[音楽] え、米や自動車の貿易を巡って日本を名ざしして批判するトランプ大統領ですが、その一方で中国に対しては有和とも取れる姿勢を見せています。これまでの体中強行路線を変えたんでしょうか? 先月30日、トランプ大統領は自身の SNSに日本に対しての不満を投稿。 日本は深刻な米不足にも関わらず、我々から米を買おうとしない。 トランプ政権はこれまでにも日本に対しアメリカさんの米に 700% の関税を貸しているなど主張し、米の輸入拡大を求めています。 さらに先月29 日のフックスニュースのインタビューでは日本からの輸入自動車に貸している [音楽] 25% の追加税を見直さない姿勢を示し日本との自動車貿易について不公平だと改めて不満を表明しました。 [音楽] 日本との関税交渉でしない姿勢を強調した トランプ氏ところが中国に対しては徐々に 有和的な姿勢を見せ始めています。米中 貿易戦争に対して我々は中国とうまくやっ ている。中国とうまくやることは非常に いいことだと思うが彼らはかなりの完税を 支払っていると言及。 一時は中国との間に最大 [音楽] 145% の関税を貸していたトランプ政権。 [音楽] これに対して中国は報復として合計 [音楽] [拍手] 125%の追加完税を発表しました。 [音楽] しかし今年5月初めて完税措置を巡る協議 を行いお互いに追加完税を90日間 115% 引き下げることでアメリカは中国へ 歩み寄りを見せ始めました。 そして先月26日にはトランプ氏は中国と の貿易協議を巡り中国側と合意文書に署名 を交わしたと表明。この文書には中国が レアアースの供給を再開すればアメリカは ソフトウェアなどの輸出制限を解除する ことなどが盛り込まれ、中国側も両国が 承認したことを認めました。 このような中、中国側からの歩み寄りとも 取れる動きも。一部報道では中国政府は 今年9月に予定されている高日戦争勝利 80年記念の軍事パレードにトランプ氏を 招待する方針だと伝えられています。中国 共産党系のメディア関事によりますと、 この報道に関しては中国外務省の報道官は 今のところ提供できる情報はないと述べ ました。 関係今後さらなる歩みよりはあるのでしょうか?新ソニュース本日のゲストをご紹介します。早稲田大学教授の中林三美子さんです。よろしくお願いします。 [音楽] よろしくお願いします。 佐川平和財団定ペローの小原本司さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 アメリカのトランプ大統領は自身の SNS で日本は深刻な米不足にも関わらず我々から米を買おうとしないと不満を示しました。中林さん、トランプ大統領ってますね。 はい。 で、米不足だということも知っているということがここで現になりましたけれども、そもそもあのアメリカ人やそしてトランプ大統領の頭の中では米というのは日報にとって非常にこう重要な国民的もう芸術的なレベルに行くようなものだという風にこうどうしても頭にこびりついているようでうんうん。あ、職文化の根本だという風に見てるわけですね。 で、どうも外国からの米を食べているということはイメージできないようなですね。 で、そこにやはりあの今回何を思いついたかテレビ番組でしたから多くの国民がそれを見ているとましてやそのフォックスニュースですから非常にその保守的な人たちが見ていて日本に対するイメージをそのまんまトランプ大統領が鏡のように反映して喋ってるのを見てる人がまた心地よく思うというようなところを狙ったように思います。 うん。ま、あの、ま、倉庫完税上のセブン を停止しているこれ、ま、90日間の有要 権、これが今月9日には切れちゃうから、 ま、そこまでなんとか完成交渉まとめた いっていう気持ちはよく分かるんですね。 で、加えて米に関してはこれ、あの、 ミニマクセスといって、あの、無関税入枠 、これアメリカから2023年度およそ 34万というニュート、ま、こういった ことは事実としてあるわけですよ。そう です。この辺りの事実認定どうなってん ですかね。はい。 あの、それはもちろん確僚レベルとか専門家のレベルではよく分かっていることで、 USTRにしろ、それから消務省にしろ、 ま、あの、財務あ、長官のレセントさんだって当然その辺は基礎知識として分かっているんですよね。ですから専門家なの、つまりプロフェッショナルなレベルで米の話をする時はある程度意思の疎通はできているはずなんです。 ところがトランプ大統領そことの間に大変な実は認識とか感情的な溝ってで米をシンボルとしてトランプ大統領は取られているのでどうしてもその同じ土上で数字で持ってこれこれこうでしょっていう話ができないで分かってる閣僚はトランプ氏にレクチャーをするとか そんなことをした日にはトランプ大統領に何かお前は私にレクチャーする気かということになってしまうということで米は非常に数字ではなくて政治的なメッセージに そう考えるとこの、ま、え、トランプ大統領の地震の SNSで述べたこの、ま、発言、 これはなんて言うんですかね?思いつきの悪口みたいなものと捉えずにこれある意味日本の関税交渉全体における 1 つの、なんて言うんですかね?絶妙なタイミングの圧力なのか、いい呼び水なのか、これどう捉えたらいいんですか? はい。圧力ではないでしょうか。特にあの日本は参議院選挙を控えていますし、 え、ここのところ言われたくないならば他のところで情報ってこともあるだろうし。 ていうのを、ま、アメリカ国民に流せば、 特に系に流せばトランプ大統領からしてみ たらシンボル的な勝利ということが言える かもしれません。ただ米ってカリフロニア 州で作っていて、青いのその農家の人たち を売ろしてもしょうがないだろうがあって 、私もちょっとアメリカの方でいぶこの点 について聞てみたい。 本人がアメリカのものを食べているってなればそれはびっくり業行の文化大革命になると いう認識だということは聞きました。だから はい。あの先にちょっと飯塚さんにお伺いしたいんですがこれあの石さんがどう判断するかっていうとあると思うんですね。 ま、これはあの、1 つの、ま、圧力にはなってるかもしれませんけども、ひょっとしたらここがこれでテコが動くかもしれないという。 うん。 まあ、でも日本からすると、あの、ま、赤沢さんが先週また帰ってきましたよね。 で、これまで7 回やってるわけですよ。そこで米っていう話は真剣に議論されてないんですよね。 はい。はい。 やっぱり、あの、この交渉レベルですね、別さんとかの人たとそれからトランプさんの間にこうやっぱ溝があるというか情報のねパイプがちゃんと共有されてないんだなということを思いますね。 1つはね。で、その上であのやはりその 石さんはトランプさんとどのぐらい話してんのかっていうことですよ。だから やっぱりこの点についてあの話をま、こないだのサミットで終わってると思うんですけどもね。 やっぱりも急に持ち出されて、あの、やっぱり困るっていうことをやっぱ言うべきですよね。はっきり言って明後日サイ員戦の工事なんですから。そういうことも率直にあの、むしろ訴えるべきだと私は思いますけどね。 はい。 あの、お原さん、あの、ま、トランプ大統領の様々な発言を巡ってはこれ、あの、ま、 TAO ってタコというですね、これ増語が生まれていて、ま、言ってみると口だけであんまりビビリスはないんだみたいなことが、ま、かなり、ま、にわか流行してるという状況ではありますが、これ中国とかさらに海外含めて今トランプ大統領の発言の力ってどういう風に捉えてるんでしょうかね。 あの、メディアなどはトランプオーウェイズチキンズアウトと言って、ま、タコという今おっしゃられた造合を使うこともありますけれどう あのトランプ氏が引くのは最初からもう決めてある、ま、決めてあるとかそうするようにし向けてるんだとは思います。 はい。はい。 ですから、あの、最初に相手を驚かせて圧力かけて威嚇する うん。 ま、それでディールをするということなので、 ですから日本に対しても日本が驚いたり、 これ大変だって言ってくれ。 ようなこと言うわけですよ。 はい。はい。 ですから、あの、トランプ政権の中でも、あの、下から上にブリーフィングっていうのは先ほど中さんもお申しないですけど、 あの、じゃあ確僚は何も理解してないのかというと、そうではないと私は聞いています。うん。うん。 トランプ氏が何を考えてるか分かってるとそれにそうにちゃんと動いてるんだと。 で、実は中国もそれは分かってるんだと思うですね。 はい。 ですから、あの、完税の話をされてるから、その数字にびっくりしてそこだけにフォーカスということは中国はしないんですよね。 こういうディール慣れてると私は以前あのトランプ 1.0の時に あの中国のあの、ま、ある、え、ま、官僚から聞いたことはあるんですけれど、 [音楽] そうです。 え、私たちは彼のことよくわかると なぜなら中国の指導者は港トランプみたいだからって彼は言ったんですけど。 そうですか。 そういうのにやっぱ慣れているんだと思いますね。うん。 なるほど。 あの、ま、そういったその、ま、慣れというところかもしれませんけれども、ま、そうでもトランプ大統領はですね、ま、不満を、ま、至るところで表明をしています。自動差関税についてもですね。さん。 はい。はい。トランプ大統領はF ォックスニュースのインタビューで自動車を巡る完税について次のように述べています。親愛なる日本。日本は車に 25% の関税を貸されますという手紙を日本に送ることができると発言。 え、その上で我ら、彼らは我々の車を 受け取らない。それなのに彼らは何百万台 もの日本をアメリカに持ち込んでいる。 これは不公平だと批判しました。え、一方 日本側は赤沢経済再生担当大臣がアメリカ との7回目の協議を終得て先月30日に 帰国が別戦と財務長官とは年会できません でした。 橋林さん、自動車税の見直し交渉の現状についてはどう見ていますか? はい。これは1 番アメリカが譲らないと言っている分野ですね。なぜならばトランプ大統領はアメリカに製造業を取り戻すと言ってそのシンボルとなっているものが鉄鉱アみそして自動車なんですね。そしてこういったその労働者たちの表を得て トランプ大統領は誕生したわけですからやはり相当ここにはこだわりが強いということができると思います。 一方で日本も自動車は機間産業ですからこれで 25% がずっと続いてしまった日には日本の経済が危なるという風な危機議感さえ持っています。で、ここが 1 番折り合わないところで実はライスつまりあの米というわけではないんですよね。 でもここのとがあまりにも立しているのでなかなかあのが見つからない で日本からしてみたらトランプ大統領が厳しいことをま喋ったからと言って完全に絶望する必要もないけれどもかといって楽観的に見ることもできないっていう今微妙な状況だと思います。 あの、トランプ大統領の交渉を経験した日本鉄などはもう直前までアメリカ人が 51% の株を持つんだと言っていて、これはもうダメだろうかと思った直後に 100%を 日が持つことができるっていうところを許可したわけですし、 え、また一方でイランのようにもうとにかくあの交渉しなければいけないって言っていたかと思ったらピンポイントでの爆撃があったりしてま、その結果 ま、色々意見が分かれてると思いますけれども、トランプ大統領が何かをする時っていうのは直線まで言っていることと必ずしも一致しないっていうところが見えていますので、だからこそ必ずしも絶望する必要はないけれども、かといって楽観もできないというところだと思います。 うん。 ま、このトランプ大統領の不確実性というのはずっとこう、ま、ついて回ってくるものではあって、ただこの降り合ない状態がずっと続くと結局これ何だったんだとことになりますし、日本も相当ダメージを受ける。これ別セントさんもよく分かってるわけじゃないですか。その点で言うと、あのベスセトさんもこの、ま、あの、え、総合関税のワノセ 7の停止期間は先月 27日には9月1 日まで伸ばせよってこと言ってましたけども、つい最近はやっぱりこれまで通りって話になっていて、 それトランプ大統領の意向行を組んででしょうね。 そうですよね。 で、そうなった、この、ま、言ってみ上司のトランプ大統領に対する部下のベッセントさん、この辺りの両者の認識のずれというかですね。別スセントさん本当はどうしたらいいんですか? いや、個人的にはあの世界全体の経済を見たいし、そしてそのことによってアメリカ経済も良くなって、 で、え、やはり国民が安定する、安定した経済を営めること。 そして自身は金融会の出身ですから金融会の声も反映した上で安定的にという風には思っていますけれども 何分にも今そのドライバーズシートに座っているのはトランプ大統領ででこれをしっかりと忖度しなければ閣僚としての役割も果たせないということになりますから例えば介合にあのベセンと長官があの出てきてくれたとしてもその日本の主張をそうだねそうだねと言ってトランプ大統領 に伝えたところでトランプ大統領の反管を買うだけだと思えばもう会議に出ない方がよっぽど優秀な財務長官ということになります。ましてしや。 あの、財務長官ですから、あの、マクロ経済だとか、あの、国際の問題、それから株の問題、いろんなことを取り扱っている中で、必しも 1つ1 つのこの部品がどうした、こうしたとかっていう交渉はあの、消務長官と USTR の、え、代表に任せるっていうのは筋が通っているわけですから、そういうそのもっともっと大きなところに来ない限りそのいちいち細かいところに出てくる必要ないっていうところも一あるんだと思いますね。 うん。 まだこの日米交渉はですね、ま、アイロに入ってしまってる状況ではあるんですが、これ一方でこれ中国とはですね、え、どうやら防交渉が進んでいるようなんです。 はい。トランプ大統領は先月 26日中国との貿易協議を巡り、 25 日に中国側との合意文書に署名を交わしたと明らかにしました。 合意した内容についてラトニック商務長官 はブルームのインタビューに対し中国が アメリカにレアアースを供給すれば アメリカは反動体の設計に使う ソフトウェアなどの輸出規制を解除すると 話しました。一方中国の務省も先月27 日法律に基づき規制対象品目 の輸出申請を許可するとのコメントを発表 しています。 小原さん、この合意と言われるもの、これどういう風にご覧になってますか? はい。あの、ですから中国はアメリカが何を欲しがってるのかっていうのは分かっているし はい。 それを超えて米中関係をトランプ大統領がどういう形にしたいのかっていうのも分かっているのですからディールができるということなんだと思います。 うん。 ですからトランプ大統領は、ま、あの、国内でこれはあの若林さんのご専門ですけれど、あの、福印派あるあるいは福印主義者といった方たちの指示を得ているし、神から祝福された国、自分たちは自分たちの国で全て賄えるんだと はい。はい。
いうようなあの考えも [音楽] はい。 え、お持ちですけどですけれど実際は違うその咲いたるものがレアースということなんだと思うんです。 はい。はい。はい。はい。 え、これ頼らざるを得ないじゃないかっていうのがそのまま表に出るというよりは やっぱり相手に脅しをかけて 結局ディールをして、ま、それさえ引き出せれば今のところトランプ大統領はいいと。 うん。 ただまだこれからもうディールは続いていくと思います。 ただこれ、あの見え方としてはですね、やぱ中国レアースをこれ、ま、輸出規制をしたわけですよね。 で、それでもって、ま、色々この状況でね、今至るとなるとこれ、ま、経算税保障上重要なこの物資を、ま、締め上げた中国の交渉の勝ちてことになるんですか? いや、あの、まだ中国は勝ったと思ってないと思います。理由はまだ半ばで完税交渉というのはごく一部に過ぎないんですね。 大きなところでアメリカと中国が世界の中で何をやってもお互い手を出さないのかというところがベイチールの、ま、最大のところですから、ま、非常に大きなところですけれど、 ま、そこに向かって中国もそれをやってるという理解があるので、ま、米中で 1つ1 つはこうやって少しずつ落としどこが見つかっていくということだと思います。ですから中国まだ あの申請は認めるんですけど はい。はい。そうですね。 本当に許可するかどうかわからないんですよ。 ケースバイケースあるいはその時の状況によって共産党が決めるということなので ですからカードを最後まで手放さないということだとは思います。 うん。塚さんはこのま米中の今回のレアースの合強引も含めてどういう風に見てるんですか? うん。あの、え、その前にね、日本のことをトランプ氏は スポイルって言ってるんですよ。甘やかされてる国だって。あの、この今回の米とかでね。だから米もやれって言ってるんですけど、 中国に対してはスポイルとって甘かされてる。 って言わないんですよね。やっぱり、ま、あの、すごいタッフなね、コンペティター競争の相手であり、ま、許せないんだと。で、実はその先ほど中林さんが言われたあのフォックスニュースのインタビューでもうむちゃくちゃのこと言ってんですよ。中国についてもう本当にハッキングでもうあのものを盗んでるし、そんなやつと交渉できると思うんかって思ってると思ってんのかみたいな。もうすっごい盛り上がってガンガンやってるわけです。 だからやっぱり、あの、中国についてはもう本とガチで交渉をしてりに行こうとしてる。それ多分日本よりもずっとそういう風に思ってるんだろうと思うんですね。だからそこについてはやっぱあのレアースだけはおっしゃるようにもう絶対取りに行くんだっていうことで下でちょっとあの甘いことを言わないといけないというそういうあの態度を見せざを得ないってことだと思いますけどね。 うん。 もうこれあの、ま、完税交渉の中の、ま、カードとして向こうは、ま、中国側としてはこのレアースってものが、ま、あった、この辺りアメリカ側はどういう風にこのまで見てきたんでしょうかね。そうそう。 はい。これは本当にあの中国側も戦略的に出すというものを初めからもうあのカードとして使えると うん。
随分早く切りましたもんね。 ええ。もうずっと長いことをこれは戦略的に考えていたことだろうと思われます。アメリカの方もやはり実際に止められてみて民間からも悲鳴が上がりますし。うん。 はい。はい。止まった。ではないっていうところまでありましたから、 [音楽] あの、それはそれでカードとしての利用価値は高かったろうと思います。 で、アメリカはアメリカで中国にするある程度の、ま、あの、反動体も含めていなそのカードがあるので、そこでシビアに取引をしてるということであって、必ずしも中国を信用するとかっていうことでは全くないですし、まして議会を見てみますと、中国に対する不審感っていうのはつもなく大きいんですね。 ですからトランプ氏がちょっと甘いことを言うだけでも結構議会の教派は反発を感じている。 意味のこう大人同士のしかもお互いにタということなので、 え、これはもう相互にこう利益があるような取引てということなんだと思います。 逆に日本案同盟国ですし、ヨーロッパもそうですし、今まで安全保障も含めて、そして経済も含めて民主義の仲間だということで、ま、ちょっとアメリカも多めに見てきたところがあって、どうもそっちの方が厳しく出てくるように私たちには移りますけど、中国に対しての関税っていうのはもう 1期目と2 期目合わせて相当高いですから、ま、トランプ氏もそう言ってますよね。中国にはもうこんなに税金かけてるんだと。 うん。 だから別に情わけるをていう関係でしょうね。 うん。その米中関係なんです。これ中国がですね、 9月に行う、え、高日戦争勝利 8 兆円の記念軍事パレードにトランプ大統領を勝利、え、招待する方針だということが一部で報じられているんです。 本当にそんなことがあるんでしょうか? [音楽] はい。あの、一部報道で中国政府が 9月3日に行う高日戦争勝利 80 周年の記念の軍事パレード。これにトランプ大統領を招待する方針だということが伝えられました。小原さん、あの はい。 中国の外務省報道官は昨日の会見なんですが、え、トランプ大統領の正体について提供できる情報はないと具体的な言及はありませんでした。 はい。 ただこれあの軍事パレードに招待する可能性という点ではどういう風に見てますか? 可能性はあると思います。あ、そうですか。 はい。あの中国としてはアメリカ来てくれるというのは非常に見えがいいんですよ。 はい。
あの高校外交の国ですから。 ああ、なるほど。はい。 ですから反対にトランプ大統領が集金兵士を招待しても国品として特別に扱われない限りはいけない。ああは。 他の国の指導者と並べられるといけない。はい。はい。はい。 かと言ってトランプ大統領の横に並んでしまうとなんか仲間みたいに見えるのそれもできないんで非常に難しいんですけど。はい。 トランプ大統領が来てくれて多分今回も主はプーチン大統領になる。 はい。はい。
で、あの、2015 年もそうだったんですけれど、 あの、資金城の中に呼吸の中に赤絨毯を敷いて、 その最後に、え、集金兵士と、え、夫人が並んで うん。
その赤をずっと各国の指導者が 1 人ずつ歩いてくるんですよ。あるいはあの、夫婦で歩いてくるんです。 はい。はい。 で、え、集金兵士の前に出て挨拶をして一緒に写真乗ってはい、次って言って、また次が来るという。 まさにこれは中国の人から見れば各国の指導者が膝を追って集兵士のところへ来ているという風に見えるんですよ。 で、プーチン氏だけはそれではやっぱり済まないので最後にして それでもプーチン氏はあの赤いカーペとあるくのすごく嫌そうな顔してましたから。 あ、
で終わった後に一緒に移動する ということに納得させたんですけど実は今年の戦記念日ロシアで行われた時に反対にプーチン氏は集近兵士を若いカペと歩かせてるんですよ。 ああ、じゃ、 こういうことやり合うんですけど、じゃあトランプ氏がそれを歩くのか、他の国と はい。 同じようなレベルで歩くのかっていうことになると思います。 これどうでしょう?トランプ大統領 いやもうよく教えて差し上げた方がよろしいと思います。中国の意どういう意味合があるのかと。 に日本はのパイプがアメリカとは深い、あの深いし長いですからこれできちっとどういう意味合があるのかっていうのを伝えなければいけないのは当然のことだろうと思います。 ただ国あのはよくかってんだと思いますからおらく本気でトランプ大統領を中国に連れてきたいというに狙うのであれば何らかのディールができるっていうぐらいのお前立てをすることになると思うんです。 先ほどプの名前が出てきましたも 9 日あのロシアの記念日、え、プーチン州はトランプを招待しましたが、トランプ氏は結局行きませんでした。 これ得るものていうのは当然ないからだと 思うんですけれども、もし中国の場合は、 ま、中国はどこかの国と戦争を戦ってる 最中というわけではありませんし、もし プーチン氏が来てウクライナの問題を解決 する、ま、あの中国が骨を折ることが できると、そして本当に止めることが できるなんていうことに万が一ですよ。 なったならばトランプ氏はちょっと考え なければいけないってことになるかもしれ ません。 だからあの本当に外的に運とかどういう意味がということよりもさにどんな取引があるのかとそういうことが今の中国やまとそしてアメリカとの間には最も強力なあ、ま、こう下を流れるま方なんでしょうね。 うん。それお話があったようにこの、ま、ウクライナ問題とことを 1つ聞き合いに出してですよ。 これアメリカ、中国、ロシアの首脳がもしこ中国に集まったとして、しかもこれイベントの中身がこれ対日戦を祝うパレードじゃないですか?これ日本としてはこれはってなりますよね。 ま、まさにこれがヤルタ 2.0 っていうあの現場になってしまいますよね。あのそれもあるしこれもしかするとキムジョン軍氏も招かれるかもしれないですよね。 はあ。 そうなるとトランプとしてはね、もしかするとキジョン運と会いたいと思ってるかもしれなくて、今後のね、今後の外交の展開として結構ね、トランプ者真面目に考えるかもしれないので、よく教えてあげる必要がそのレッドカーペット問題、 え、考える必要あると思いますね。すごい重要なポイントだと思います。 さん、その点でしかも、ま、軍事パレードをですね、言ってみるとこの、ま、引主義国が行う軍事パレードをアメリカの大統領を連れてきて、それをその場で見せるという風なことになるわけですよね。 これどういった意味合いになるんでしょう?そうすると はい。まずあの中国は今回に限らずあの 2015年もそうだったんですけど
はい。 高日戦争勝利だけではなくて反ファシズム戦争の勝利を記念する、 え、式点なんですね。 で、あの中国は2000 年代の初め頃からこの見せ方を変えてきて高日戦争で日本だけを批判したものから実は中国はこの世界がファシズムと戦った戦いの中で戦争の中で大きな役割を果たしたんだとう。 うん。うん。うん。うん。 ことを主張して中国がだから今の国際秩序、世界秩序を、え、ま、作っていく資格があるんだというようなことを言っているんですね。 はい。 ですから、ま、そういったことだけを主張されるとトランプ大統領ですとか西側の首脳は、ま、あの、それを受ける可能性はあるということなんですが、ま、もちろんあの集近兵士としては先ほど申し上げたようにアメリカとまだ力ぼを見せ合っている うん。うん。うん。 え、これからのディールに向けてお互いにどれだけ強いんだってことを見せし合っているわけですから、アメリカに対して、ま、こうした軍事力をアピールするということは十分に意義があると考えてるとは思います。 え、さて、え、アメリカでは合成麻薬フェンタリンの来が社会問題になっています。そのフェンタニルが、え、中国から日本を経由して密有されているという報道もあります。この後考えていきます。 [音楽] アメリカペンシルベニア州最大の都市、フィラデルフィア。これは昨年 10月の映像です。 もう路上にこうへ込んで完全にこの人たちは薬物中毒の方たちだと思うんですけれども、もうやっぱもう意識も猛ろとして立ち上がれないような状態ですね。 [音楽] こちらのこの男性はもうずっともう何十分もこのままちょっと半分目をつぶったような形でずっと動きません。 町の至るところに薬物中毒と見られる人たちが意識があるのかないのかわからない状態で座り込んなり背中を丸め立ち尽くしていました。こうした異様な光景は全米各地で見られゾンビタウンとも呼ばれています。 [音楽] フィラデルフィアもそのうちの1つです。 彼らが手にしているものをよく見ると 全然もう意識ないか もろうとしてるみたいな感じですよね。 あれ駐車り持ってますね。確かに だって駐車耳に挟んでますもんね。これ 完全にこれだから薬物です。 アメリカ麻薬取り締まり局によりますと、 国内では違法薬物で命を落とす人が1日 あたり300人に登り、そのほとんどが 合成麻薬のフェンタニルの過剰摂取による もので、18歳から45歳までの死因の1 位となっています。 ケンタニルとは元々が眼の痛みの緩和など のために医療用として開発された薬。 ヘロインの最大50倍、モルヒの最大 100倍の鎮痛作用があると言われ、その 知料はわずか2mgとされています。 アメリカ国境警備局によりますと、昨年 10月から去年9月までの間に欧州された フェンタニルはおよそ10t。その ほとんどが中国で原料が作られ、メキシコ の麻薬密組織が合成し、アメリカに密され ていると見られています。 こうした状況にトランプ大統領は就任直後 からフェンタニルに言及。 さらに追加で10% の関税をかけ、中国に対しペンタニルの流乳を理由に 20%の完税を貸しています。 このフェンタニルの問題が日本に飛びする 恐れが フェンタニルを密していた中国の組織が 日本に拠点を作っていた疑惑を一部の日本 メディアが報じました。この報道を受け外 大臣は先月27日の記者会見で 我が国はフェンタニルをはめとした薬物の 管理を厳しく行っている。 え、許可を得ない輸入を絶対に許さない。 [音楽] そしてフェンタニルを問題するアメリカと日本の関税協議への影響については現段階では考えていないとしました。さらにこの報道についてアメリカのグラス中日大使が SNSにコメントを投稿。 中国からのフェンタニルやその原料となる 科学物質の密には中国共産党が関与して いる。それを阻止するには国際的な 取り組みが不可欠だ。 日本を巻き込み国際的な問題になりつつ あるフェンタニル。中国共産党の関与は あるのでしょうか? はい。中林さん。 まずはどうしてアメリカでここまで社会問題化するほどにフェンタニルが蔓延しているんですか? はい。あの、そもそもオピオイドという鎮痛剤がアメリカで、ま、特に制薬会社などが中心にして痛みは持たないものがいいんだということでどんどん処方するということが行われたんですね。 この問題っていうのはアメリカの社会の中で、え、あの、やっぱり問題されてきました。 え、それが今度はあの、ま、中毒の人がもうすでに多いという中で、え、フェンタニルというのは安くて、そして、え、大量に製造できるということで、さらにさらに社会に広がり、そして収入の少ない人がこれに、あの、どんどん、ま、手を染めていくということが起こってきました。 で、もうですね前からそのオピオの頃からアメリカではこういった薬物の問題が起こっていたんですけれども、もうシンクタンクが色々研究をしてそして、ま、フェンタニルということで中国府から入ってきてると大量に入ってきているということももう突き止めていて、第 1 期目のトランプ政権の時からそれは大問題になっていました。 で、その発症、ま、大元は中国であるということももうシンクタンク界隈でみんなそれを研究成果として言っていました。で、第 2 期目のトランプ政権ではもうあの選挙中もフェンタリンについてはしっかりとこう止めていくってことを言っていましたし、それからカナダとメキシコにもとても大きなそのをかける理由の 1 つ、ま、メインとしてやはりこのフェンタニーの流乳をあのしっかり止めてもらない。 困るということで圧力をかけたという経緯があります。 今はその制約会社にする集団訴訟もアメリカのでは起こっていまして、やはり本当の問題はそういったものを広げた制約会社であったりとかそれをま、摂取してしまうアメリカ国民をどうするのか、どうやって救うのかっていうところが本来の、ま、あの、中心の問題にあるべきなんですけども、特にトランプ大統領の場合はこの問題の外部化というのを行っているところで、ま、メキシコが悪い、 カナダからもこう経路がありていんなものがあるので、 え、中国にそれをやはり、え、大きなスポットライトを当てるっていうのはもう長いこと行われてきた。 これ、あの、原さんそもそもこれ、ま、中国経由と、ま、トランプ大統領とかアメリカ行ってるわけですが、中国とかもしくはその周辺東南アジアでもこのフェンタニルは蔓延してるんですか?そもそも。 い、中国内では、ま、表に見える形では、あの、さほど蔓延はしていないと思います。 で、中国は、あの、今、ま、中国政府は中国は世界で最も厳しく麻薬を取り締まっている国の 1つだということも言っていますし はい。はい。 ま、実際にあの、中国に行ってみても今あのビデオで流れたような、ま、光景というのが目につくところには少なくともないとは思います。 [音楽] ああ、なるほど。で、あの、先ほど、ま、 VTRもありました。これ10、 えっと、全米で18歳から45歳の新1 位がこのフェンタニによるこの、ま、薬物収ということのようですが、これ、あの、しかもこれ映ってるのこれペンシルベニアですよね。ま、言ってみると、ま、伝というかですね。 これラストベルトの一角ということもありますから、トランプ大統領のとこれかなり重要な その通りです。はい。もう 1 期目もそうでしたよね。中国と実はベイチのあの通称交渉にしても何にしても協議を行って中国はトランプ大統領にやはりそこは譲って中国からそういった薬物の輸出はしないということを約束したわけです。 くないようになったという形にはなっているんですけど原料が中国から来てるんですよね。 しかもこまで中共産党が絡んでいるはあのグラスあの使及ましたけれども一応民間がやってるというような立付けになっているのでなかなかあの中国のま政府がそれを抑えるっていうのは難しいふりをずっとその後ま大きなご意をした後はそんな形で来ています。 でもトランプ大統領してみればあの中国は国家なんだから政府がきちんと言えば全部止まるんじゃないかっていう思いもっているので そこはあの負の交渉の中でまた出てくる可能性は十分あると思います。 うん。で、あの今話があったようにこのアメリカ政府はですね、この合成マ薬フェンタニルの流を防ぐためにま、これまでの中国とかアメキシコに対しての協力を求めていたんですが、で、加えてですね、これ歴代政権もずっと今お話があったように求め続けてるわけです。 ただこれ小原さん、これ中国当局はですね、どこまで本気でこういったあの、ま、アメリカの要望に答えてきたのか、この辺りどう評価してますか? はい。あの、表向き、あの、今お話があったように、ま、薬剤になった状態ではもう輸出をしないということなんだとは思います。 はい。はい。 ま、ただ、あの、先ほど中林さんがおっしゃったような話は進化者がちゃんと報じていて うん。
この問題はアメリカの国内問題だと はい。
1990 年代からオピオイド問題ってのあるじゃないか。 はい。はい。はい。 で、そもそもその責任はアメリカの制約会社があの専門家などを同員してこれは無害なんだとか いろんなことをやってどんどん広めたのはアメリカの制約会社だろうと。 うん。 で、それを取り締まらなかった政府の無能さだろうということなんで、これはアメリカの国内問題だという風に言ってますけれど はい。はい。 でもそれを理解しているということは、ま、これはあの私は、え、中日アメリカ大使のように根拠を持ってるわけでありませんけれど 知ってるということは利用しようと考える可能性はあるのではないかと思います。それつまりて利用するどういうことですか? これが今アメリカの国内問題で大変なんだ。 はい。 例えばあのアメリカで、え、ま、国人の青年が、ま、警官に、え、ま、抑えつけられて結果として亡くなってしまったような事件も中国はこばかりにアメリカそ人権を無視する国なんだとか、 ま、そういったこと煽るわけですよね。 ですからこういった問題がアメリカの国内にあるということになると、この問題はアメリカ国内を分断するのに使えるという風に考える、ま、そういった人間がいる可能性はあると思います。 じゃあ、あくまでも中国としては対策はするけれども、これは言ってみると国内の問題なんだから私たちにできることの限界はあるんだよっていうスタンスに立ち続けるってことなんですか? そうですね。ですからあの表向きはやらない。 これ、あの、ロシアに対する武器支援もそうですね、ゼレンスキー大統領がロシア量内で作ってるって言ってますけれど、 あの、そういったい方にあの迂をしながら ああ、 え、もしもあのアメリカが言うのが本当だとすればですけれど、ま、そういったことを共産党が考えてるということになると思います。 そういった中でこのロイター通信はですね、先月 26 日なんですが、中国は麻薬対策を強化する、ま、措置をじたとも報じているんです。さん。 はい。そうなんです。え、中国政府は先月 20日フェンタニルの原料となる2つの 科学物質を輸出規制の対象に追加すると 発表しました。実はこの発表の前日に アメリカのパーデュー中国大使が北京で 主席の近とされる商公案省と慰例の会談を 行っていて中国側の生命によりますと王子 は薬物規制でアメリカと協力する意向を 伝えたということなんです。 これだけ見ると原さん、やはりこ中国側としては一定トランプ政権の要望にしかもこの席の即出してですね、答えてるようには見えるんです。 本音含めてどういう風に読めときますか? はい。ですからカードは常に持ってるということですね。 ですから規制対象に追加っていうことは今まで規制してなかったっていうことですから。 そうですね。ああ、 あの、そういうカードはずっと持ってるとだからアメリカとの交渉の中で、ま、そういうこと言ってくれるんだったら、じゃここまでで 2 枚カードを切ってきたっていうことなので、ですからあくまでまだアメリカとの交渉の最中であるという意識は中国は持ってると思いますし、 まだカードは残してるはずだと思います。 そうするとこれ、ま、米中間で、ま、完税交渉とかで、ま、様々合強引に立ってるものもありますが、中国はこの一連の交渉の中でやっぱりこのフェンタニル対策っていうのはアメリカの 1 つの、ま、を、ま、握る大きなカードとしてこれからも、ま、持ち続けるだから出しにしていくってことなんですか?対策は。 そうですね。今までがそうだったわけですよね。薬剤としてはい。 輸出しませんと。ただ、あの、自ら言ってしまったように規制対象にして、原料は規制対象にしていなかったものがあるということなのでうん。 ま、そういうことあったんだなというのは分かったわけですし、まだ他にも迂ルートは作れる可能性はあるということです。 そうなると中林さん、やっぱりトランプ大統領、ま、トランプ政権としては中国当局が手ぬるいって風に思わざれないですよね。 そうですね。はい。 ただこういった加合物と言いますか、科学物質っていうのは次から次へと色々なものが出てくるんですよね。 はい。 なかなか本気で中国がこれ人類のためにならないからということで動かなければもう本当にあのアメリカもそういったそのカードを握られたまま次から次へとまたあの行ってくるあるいはそのカードとして使ってくるということになるので本当にい立ちごこになる可能性も残ると思うんです。 これは本気で中国がアメリカを、ま、昔の変戦争のようにですね、え、カードを握り続けるんだっていうことで亡くならないと 本当に根本からなくすというのはもう非常に難しい。もうすでにこう中毒になってらっしゃる、ま、患者の方、悪かい人たち亡くなる方がだけ多いわけですからね。 うん。 国内問題してアメリカは確かに解決する一方でられば中国だけでは何ともならないっていうところもしかしで残ると思います。 これ中さん、あの中国が、ま、昔のね、もう 100 年以上前の亜変戦争をアメリカに仕掛けているとそういう指摘をする人もいるんですけども、そういう受け止めはアメリカでどのくらいありますか? あの、トランプ大統領からしてみたら海外の対応が私たちの国をこんな風にしてしまったっていうところなんでしょうけれども、ま、そこまで中国が仕掛けられるか、大体あの生物としてもうそういった薬物 をあの輸出してるわけではなくて、ただ原料があるということだし、言い方としては民間があの悪い人たちがやってるというような言い方もできるので、これは非常にあの中国の全面的な責任とするのは非常に難しいし、そこを狙ってるとも言いきれないとは思うんですが、ただかなりやはり中国からそういった原料が来てるのは分かってますし、今回の禁止する薬物の種類にしてもまだまだあの十分余地がう 強いとまして議ではこれも含めて中国に対する反は非常に大きいと思うんです。ただアメリカ国内の問題でもありますので両方であのやっていかないと絶滅こういったものをするのは非常に難しいだろうと思う。絶難しいとことですね。 で、あの、気になる報道が1 つあって、これ、あの、合成マイクフェンタニルが日本経由でアメリカに密されてる可能性があると言った一部報道があるんですね。さん はい。え、岩や外務大臣は先月 27 日フェンタニルを密していた中国の組織が日本に拠点を作っていた疑惑が報じられたことを受け許可を得ない輸出入は絶対に許さないと強調しました。 え、またグラス中日アメリカ大使は先月 26 日密には中国共産党が関与していて日本経由の不正取引を防ぐべきだと英語と日本語で SNSに投稿しました。 さあ、この一部報道はこの中国の密居組織がこの日本の企業を隠れミノにして密友の経由値として日本利用していた可能性があるんだというなことだったんですが、小原さんはそれどういう風に見てらっしゃいますか? あの、もちろん可能性はあると思いますけど、これも私自身が根拠持ってるので、そうだとは言えないんですが、 あの、中国から直接カナダやメキシコに輸出すること自体にもう目をつけられてるんだとすると、 もう1 つ迂の経路を作るということは十分にありうるし。 やはり密を全てあの完全に阻止するというのは非常に難しいので、 ま、そうすると日本だけではなくて他にもルートを作ってできるところから送っている可能性もあると思います。 これ中国共産党が関与してるっていうグラス大使は言ってるわけなんですが、その可能性ってのはどうですか? もちろん可能性はあると思います。 ただあのそれは可能性であってそうだという根拠はま 少なくとも私は持っていないですしうん。 あの、ただ本当にそうなんだとすると、あの、亜変清制を仕掛けているというような意識をアメリカで持たれる可能性は十分にあると思います。 [音楽] うん。 で、あの、先ほどの話に少し戻るんですが、やはりそもそもこの、ま、中国としてはですね、これアメリカのフェンタにいる危機は中国には責任がないんだというような、ま、そもそも一貫した姿勢ですし、で、あの、原因についてもこのアメリカの初法戦、この鎮痛剤の乱用の不十分な規制の問題だという風なとこがあるので、これ中国側としては今後もですね、そういったスタンスを崩さずに結局国内問題を外国のせいにするんじゃないと、こういったスタンスはやっぱ続くんでしょうか? はい。続けると思います。うん。 で、あの、ま、あの、こ一部本当にアメリカは右の痛い批判だと思うんですけど、 あの、鎮痛剤文化を作ったのはアメリカ自身だっていう方ですよ。 うん。うん。うん。うん。 ですからそれに中国は薬を売ってるわけじゃないんだから、あとはそれ必要な人が入れてるんでしょっていうことになるわけですよね。 うん。 ただ中林さん、この議論はやっぱりもう言ってみるともう立ちごっこというかですね。 ま、え、こういうみたいな話になって、ま、トランプ大統領もフェンタニール問題もそうですし、完全もそうですし、結局国内で起きてる問題を外国にするというようなところの、ま、姿勢が強いですよね。 あ、ま、その辺りこの、ま、トランプ政治の本質みたいなのが少し見えてくるんですが、どうでしょうか? そうですね。あの、本当に国内の問題っていうのはアメリカ人のせいではない。 あの、海外が悪いんだと いうことで完税もかけたりだとか、製造業を取り戻したりだとかそからアメリカの強さのためにも同盟国に厳しく、そして安全保障の費用もアメリカばかりが取されてきたというような見方をしています。それが全てあのメイクアメリカグレイトアインの本定にあるという風に考えることができるので、これ中国とアメリカで一致できるような問題では全くないですよね。 という つのはこまで引きるのは引使う。そして根本的な理念とかそういったところでは全く合意できないま関係であるという風に少なくともしばらくの間は言えるのではないでしょうか。 はい。これ一致しないとことになると仮んですよ。これフェンタニル対策がま、何かの効果を見出して少しずつ例えばその犠牲者数が減ったとかなってもこれは中国のおかげだと絶対言わないってことですよね。 それ言わないでしょうね。
はい。 これはトランプ氏が圧力をかけて、あの、完税をかけたりだとか、ま、あの、メキシコやカナダから入りにくくなったからだと、実際に、ま、多少はこう、あの、減る傾向にはあるようなんですけども、手柄は全てトランプ大統領のものということになりますね。 [音楽] うん。塚さん、ま、こういったところからまたトランプ政治が見えてきますよね。 うん。 私はあのもっとうった見方をするとこのフェンタニールっていう話はあのメキシコとかねとかそれを批判するための材料として使ってるんではないかとすら思いますね。あの先にこのあの外国批判があってフェンタリルンってちょうどいい材料なんですよね。そのあのま中毒の薬じゃないかとかあの規制が甘いんじゃないかとかあのコロナの時絶対あのそういうロジックでしたよね。 はい。はい。 あの、先ほ林さんが言われたように本当に国内の者を救おうっていうマインドがトランプさんにあるかと言ったら私どこまでそれ真剣に考えてるのかなと思いますよ。だって対策聞いたことないじゃないですか。 題について国内策をやっぱりやっぱり中国あ、メキシコ批判そういう中でのフェンタニの材料じゃないかと考えるとフェンタニが次のものが出てきてもまたあの外国のせにするっていうそういう構造は変わらないんじゃないかと思いますね。 あ、中林さん短くその点いかがでしょう? はい。今議会で議論されているその 1 つの大きな美しい本案の中に色々なその限税とそれから採を減らすためのそのメリケアメリケイドの縮小っていうのも入ってます。これはやっぱりあのこういった薬物中毒などで苦しんでる人たちへのま支援の医療費でもあるわけです。それが減るということですから なかなか厳しいですね。
うん。
はい。 え、さて、え、日米5の4カ国の枠組の 外償会合が1日ワシントンで開かれます。 ここで何が議論されるんでしょうか? [音楽] え、アメリカワシントンで1日に日米5の 4カ国の枠組クワッドの外償介護が開か れるんですが小原さんこれあのこの前です ね北大体制条約機構の加盟国がこれあの 防衛支出のGDP費5%って形で合意し ましたよね。 日本にこの今回のことクアットの外償介護の方アメリカがさらにこれ求めるみたいなことて考えるんでしょうか? はい。考えうると思いますけど多分その数字だけではないんだと思います。 あのヨーロッパの人たちの考えに触れた時にやはりヨーロッパのま少なくとも安全保障コミュニティの人たちはアメリカが一緒に戦えということを理解し戦う気になっているということなんだと思いますから、 ま、日本にどのくらいの覚悟があるのかというのを見にくるということはあると思います。 あ、なるほど。 中林さん、ま、あの、今日様々な論点で、ま、議論してきましたが、今のアメリカのトランプ政権改めてどういう風にご覧になってますか? ですね、あの、クアットなどは日本にとって非常に重要な安全保障の 1 つの寄り所になるかもしれませんが、一体トランプ大統領がこれにどうあのコミットしてくるのかっていうところの、ま、様子にもよってくると思うんですね。 [音楽] 主主という ので感じますし、今日のま、オピオ戸から 始まってフェンタニルの話にもありました けれども、あの、どうにかこう困った人と か人権とかをこう考えていくっていう ところが見えなくなってきているんですね 。 え、もうちょっと取り作らうだけでもいいですから、元々アメリカね、自分中心ですけれども、もうちょっと表面を取り作ろうって欲しいなという風に思いますね。 そうですね。え、今夜ありがとうございました。

32 comments
  1. 不公平というなら、横田空域とか自国で禁止しているアメリカ軍の演習などまず止めろ💢

  2. 自国のために圧力かける大統領、中国の言いなりになってるいまの政権、どちらが正解か未来になればわかること。

  3. 最後の飯塚さんの「トランプはフェンタニル問題の『国内』対策については何も言っていない」ってのは確かにそうだな…

  4. フェンタニルやオピオイドのような、鎮痛剤の濫用を始めたのは、そもそもアメリカだろ。
    メイドインチャイナの方が安く鎮静剤が手に入るから、そっちから買っていたに過ぎない。
    悪さの比率で云えば、不正な薬物を野放しにしていたアメリカが90%以上。
    次いで製造元のメキシコやカナダのカルテルが9%、中国は1%と云うところだな。

  5. 昔の日本のように頭越しに米国と中国が手を結べば日本と韓国が板挟みになり結果は想像したくないほどの悲惨な状況になると思います。
    石破政権は日本を潰す最悪の政権になりそうですね。

  6. 中国マフィアの中継拠点が名古屋と台北にある事は、既に以前から判っている事です。日本の警察がガサ入れ出来るか?出来ないか?台湾の警察が出来るか?出来ないか?の問題です。

  7. 中国の「レアアースの脅し一発」でトランプはベタ降り…、中国との関税交渉がトランプ最大のTACOだな。

  8. フェンタニル外交カード説はさすがに飛躍があると思う。トランプのみ根拠なき推測っておかしくない?

  9. もう… あれやな… コロコロ変わるのは一種の病気かと♠️
    大統領変えたほうがええかもな
    なんつーかヤバいぞこの流れ

  10. トランプは子供か?買う買わないはこっちの考え方だろ!そう言うなら物も値段も得でマシなの持って来てから言え!一々うるさいわ!😡

  11. 不可解なのは今回の関税交渉でコメの輸入拡大が米国側の重要懸案の一つとしてあるというのは、最初から判っていた筈だが、判っていなかった?それとも判っていなかったふりをしている?米政府にコネがある明海大学の小谷教授は既に過去何度も指摘している。カリフォルニア・ローズ米は品質的にも日本銘柄米と余り変わらない。飼料になる古古米を買戻し義務で国民に配るぐらいならカリフォルニア米を少なくとも備蓄として輸入しないのは確かにナンセンス!! 政府は米国米を輸入するのを恐れているのでは? 欧州在住40数年

  12. コメ高いんだろ? 関係者予算アップ獲得に動いてるんだろ?

    コメ関連の巨額補助金を更に引き上げるなら輸入しろって事?

    日本国民税金アップより良いだろ?どうなんだ? どうなんでしょうね?

  13. 交渉決裂すれば中国を見習って米国債売ります

    あと、アメ車通れるように日本の道路整備してくれよ
    金だけでいいから

  14. 公立小学校の教諭が、給食の時「米1粒には7人の神様が宿っているのだ!」と言い、1粒でもこぼしたらとても怒っていた人がいました。日本人の国産米に対する、そこまでの思い入れは宗教に近い人々もとても多い。
    そんな伝統、文化、信仰みたいな感覚の人々も割と多い。 
    五穀豊穣を祈り、自然と調和するアニミズム的な感性が日本には縄文時代以前からあったと思われる。
    日本の米を美味しく炊く、芸術的な、は大切にして来たことへの後付けかも。そんな人々は、猫まんま(猫が喜ぶ質素なメニューで、猫まんま、と呼ばれているが、人間も好きな人々が多い)も大好きな国産米で仲良く食べているかも。結局、米が不足というより、好きな国産米が不足していると言ってるようにも聞こえます。

  15. トランプ正しい だらし内閣は利権最優先国民&トランプにはウソごまかし続けているのを見破っている すごい

  16. 何が抗日戦争勝利だよ…共産党軍に負けてはいない
    国民党軍に敗れただけ、ふざけるな。

  17. 赤沢は何のカードもなく、権限もなく、お使いに行ってるだけだから、トランプが怒ってしまった。
    石破が行って全部丸飲みしてしまうよりマシと思うしかない。先頭で交渉してたのに、最後尾でリタイア寸前。トランプに脅されても米だけは国家安全保障面で譲歩したら最悪。貿易赤字が争点だから、いろいろなカードがある。

  18. フェンタニル、トー横に流れるのも時間の問題じゃないのか。もう流れてる?

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