ウェザーニュース山口剛央気象予報士による6月23日ウェザーニュース特番「【7月の災害予言について】事実を知って不安を解消!!予報センター山口さんが質問に答えます」についてのラジオ解説風動画。
サブチャンネルもそうですが、私が資料作る→クラウド送信→気前のいい知人留学生が資料読んで字幕をババンと入力するような連携の作り方です。
※運営者の私は他の勉強などを優先することとなったため切り抜きは休止中ですが、サブチャンネルでは切り抜きでない簡単なものをアップしています→https://www.youtube.com/@caster_recruit_sub
【キャスター志望者向け補足】
この災害予言については先日の気象庁長官による会見でも言及されました。
当特番の元動画は40分あり、学業など多忙なキャスター志望者には「視聴しても一度に理解しきれるかどうか?」と迷うところもあるかもと想像しました。
そこで例えば国家資格の勉強などで、まずザックリ知って1週してからシッカリやると記憶定着が良くなるという不動の勉強作法があります。
それと同様に、この10分足らずの補足動画を見てから元動画をみるようにしたら、少しは理解が促進されるかもしれません。キャスターデビュー後のフリートークに備えた引き出し材料のために。
※独身チャンネル運営者(都内)が1人語りするサブチャンネル→https://youtu.be/aXU7C_DFYgg
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【内容】
地震の予言・予測に関する世間の不安と専門家の見解
現在、2025年7月5日やその頃に大きな災害が起きるのではないかという話が世間を騒がせています。特に、地震や津波と関連付けて不安を感じている方が多いようです。この噂の元になっているのは、1999年に出版され、2021年に再版されたとある漫画だと言われています。この漫画には、2011年3月に大災害が起きると記されており、実際に東日本大震災が発生したことから、「予言が当たった本ではないか」と最近になって再び注目を集めているとのことです。また、2025年7月5日には、日本やフィリピンに巨大な津波が襲うという内容の「夢を見た日」が記されているとされています。
しかし、専門家は、特定の日時や場所を特定して地震や災害を予測することは不可能であり、このような予言は「デマ」であると明確に述べています。このような情報に不安を感じる必要はない、と強調されています。
なぜ地震を「予知」することはできないのか?
地震の予知(地震が発生する前にその場所、規模、日時を正確に予測すること)ができないのには、主に3つの大きな理由があります。
• 地球の内部が完全には分かっていない
o 私たちの足元の地下、何キロメートル、何十キロメートル、何百キロメートルという深い場所で何が起きているのかを、人類は直接見たことがありません。
o 宇宙の果ては望遠鏡で観測できても、たった10km地下のことは見ることができません。
o 多くの研究により地球内部のことはかなり分かってきていますが、それでも「分かりきっていない」部分が多いのが現状です。
• 地震が起きる仕組みの「現在の切迫度」が分からない
o 地震は、地球の表面を覆う大きな岩盤(プレート)がぶつかり合い、その間に「ひずみ」(エネルギーの蓄積)がたまり、岩盤が限界に達すると割れて発生するという基本的な仕組みは分かっています。
o しかし、現時点でどれくらいのエネルギーが蓄積されているのか、次にいつ、どこで岩盤が割れるのか(限界に達する瞬間)を正確に知ることはできません。
• 地震発生直前に何が起きるのか分かっていない
o 岩盤のひずみが限界に達する前に、どのような「前兆」が現れるのかが明確に分かっていません。
o 例えば、小さなひび割れができるのか、何らかのずれが生じるのか、といった現象があれば予知の手がかりになる可能性があります。
o しかし、地球規模の巨大な地下の現象を実験室で再現することは不可能であり、地震発生直前の具体的な変化を把握できていないのが現状です。
過去の「予言」や「予測」の事例とその結末
歴史上、特定の日時を挙げた地震や災害の予言は数多く存在しますが、これらが当たったことは一度もありません。
• 2024年4月26日:「首都圏直下型M8クラスの地震」の噂
o 実際には何も起きませんでした。熊本で小さな地震があった程度です。
• 1983年9月15日:「富士山大爆発」の予言
o 当時、本が出版され、テレビでも取り上げられるほど大騒ぎになりましたが、結局何も起きませんでした。地元の観光業は大きな打撃を受けました。
• 1999年7月:「ノストラダムスの大予言」(地球滅亡)
o 20世紀末に地球が滅亡するという予言がありましたが、何事もなく21世紀を迎えられました。
• 2016年:「南海トラフ地震」の予言(5月17日、11月23日)
o 何も起きず、南海トラフ大地震は現在も発生していません。
• 1995年1月19日:「京都に大地震が来る」の噂
o 阪神淡路大震災のわずか2日後に広がった噂ですが、何も起きませんでした。
これらの例からも、日時を特定する予言が根拠のないデマであることが分かります。
唯一「予知に成功した」と言われる事例とその特殊性
唯一、地震予知に成功した事例として知られているのが、1975年2月4日に中国で発生した「海城(かいじょう)地震」(M7.3)です。 この地震では、数年前から地殻変動や動物の異常行動などの「前兆」が観測され、地震直前にはより顕著になったため、直前に情報が出され、大きな被害を軽減できたとされています。
しかし、この成功事例には特殊な事情があります。
• 中国の地震活動の少なさ: 海城地震が起きた中国大陸の地域は、そもそも地震活動が非常に少ない場所でした。普段何も起きていない場所でマグニチュード3や4クラスの地震が頻発すれば、異常事態として住民もすぐに気づき、調査を進めることができます。
• 日本への非適用性: 日本列島では、マグニチュード3や4クラスの地震は毎日何十回、何百回と起きている「当たり前」の現象です。そのため、中国の成功事例を日本に当てはめることは非常に難しいとされています。
• その後の失敗事例: 海城地震の翌年、1976年7月に中国で発生した「唐山(とうざん)地震」(20世紀で最も被害の大きかった地震)は、予知できずに24万人もの死者を出しました。同じ中国でも予知できなかった事例があるのです。
このため、日本では1995年の阪神淡路大震災や2011年の東日本大震災など、予知のないまま巨大地震が起きた経験から、地震予知の研究は縮小傾向にあります。現在は、「予知に頼るのではなく、地震が起きたときにどう行動するか」という考え方が主流になっています。
「緊急地震速報」は予知ではない
「緊急地震速報」は、地震の予知ではありません。これは、地震がすでに発生した後、大きな揺れが到達するまでのわずかな時間を利用して、その情報を伝える技術です。例えば、震源から離れた場所にいる場合、速報によって数秒から数十秒の猶予が得られ、身を守る行動をとることができます。 緊急地震速報はあくまで技術であり、完璧ではありませんが、強い揺れが予想される場合には、身を守る行動をとったり、沿岸部にいる場合は津波の危険があるため海岸から離れたりするなどの対応につながる重要な情報です。
地震に関するよくある誤解
• 「大地震の前に小さな地震が減る(静穏化現象)」について
o 大地震の前に一時的に地震活動が静かになる「静穏化現象」が起きる可能性が研究されてはいます。しかし、これは必ずしも起きる現象ではなく、地震のパターンは多様です。
o むしろ、2016年の熊本地震のように、活発な前震活動の後に本震が来るケースもあれば、何の前触れもなく突然大地震が来るパターンが圧倒的に多いです。
• 「たくさんの小さな地震が起きれば大きな地震は起きにくくなる」について
o これも誤解です。地震の規模を示す「マグニチュード」は、数値が1上がるごとにエネルギーが約32倍になります。
o 例えば、マグニチュード3の地震が100万回発生して、ようやくマグニチュード7の地震1回分のエネルギーに相当します。マグニチュード8の地震になると、マグニチュード3の地震が3200万回起きるエネルギーに匹敵します。
o したがって、いくら小さな地震が何百回、何千回起きたとしても、大きな地震1個分のエネルギーには到底及ばないため、小さな地震が頻発しても大きな地震が起きにくくなるわけではありません。
火山噴火と大地震の関連性について
2011年1月に新燃岳(しんもえだけ)が大噴火し、その約1ヶ月半後に東日本大震災が発生したことから、両者の関連性を気にする声があります。 しかし、専門家はこれを偶然の一致であると考えています。
• 距離が遠すぎる: 新燃岳は九州に位置し、東日本大震災の震源域は東北地方の太平洋沖です。この2つの地点は1000km以上離れており、異なるプレート(岩盤)に属しています。
• 規模の違い: 新燃岳の噴火は局地的に見れば大規模でしたが、地球規模で見れば「表面が少し噴いた程度」のローカルな現象です。一方、東日本大震災(M9.0)は地球の自転にも影響を与えるほどの超巨大地震であり、そのエネルギー放出の規模は全く桁違いです。
• 因果関係の方向性: 超巨大地震によって放出された莫大なエネルギーが、周辺の火山活動に影響を与える可能性は否定できませんが、その逆(局地的な火山噴火が遠く離れた巨大地震を引き起こす)は考えにくいとされています。
• 最近の活動: 昨日(2025年6月22日)も新燃岳が2018年以来7年ぶりに噴火しましたが、その規模は2011年よりもはるかに小さく、「赤ちゃん」のような規模であると説明されています。そのため、この噴火が将来の巨大地震につながる可能性は非常に小さいとのことです。
トカラ列島近海の群発地震について
現在(番組放送時)、トカラ列島近海で群発地震が発生しており、特に番組中に震度3の地震も観測されました。
• 特性: トカラ列島近海では、過去にも群発地震が頻繁に発生しています。
• パターン: 地震活動は発生から2~3日程度でピークを迎え、その後は徐々に減っていく傾向があります。長く続くタイプの群発地震ではないとされています。
• 影響範囲: トカラ列島内では強い揺れが発生する可能性がありますが、九州本土や奄美大島など広い範囲に強い揺れが来る可能性は低いと見られています。
日常からの備えが最も重要
地震や災害の具体的な日時を特定する予言は全てデマであり、信じる必要はありません。根拠のないデマを拡散することは、不安を煽り、旅行キャンセルによる経済的被害や、本当に必要な公的機関からの情報への不信感(「オオカミ少年」のような状況)を生み出す実害につながるため、避けるべきです。
しかし、日本列島は地震が多い国(地震国)であるという事実は変わりません。特定の日を恐れるのではなく、いつ地震が起きてもおかしくないという前提に立ち、日頃からの備えをすることが非常に重要です。 防災グッズの点検や避難場所の確認など、前向きな備えはいつの時期であっても有効です。
「備えあれば憂いなし」という言葉の通り、常に災害への意識を持ち、適切な準備を心がけましょう。
元動画→https://www.youtube.com/watch?v=mnlSY-GPsA4
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ウェザーウウェザーウェザーニューなんでどんなんでしたっけ さあ始まりましたわ今日の深掘り でちょっと待ちなさいよ始める前に言っとっけど え何ですの 私たちほら留学生じゃない?だからまあつものことだけど簡単な感じだって読み間違えるかもしれないわけ ああもうそれはご愛嬌ですわねあなたも許してちょうだいね そういうことよじゃ気を取り直してどうぞ いえそれでは参りましょう 今日はね巷田でなんかざわざわさやかれてるじゃない 2025年7 月に大災害が起こるっていうあの予言 あああれねウェザーニュースの緊急特板であのグっさん山口予報士が解説してたってやつですわね そうそうグっさんよであなたも気になってるんでしょその話今日はねあなたと一緒に真実に迫っていこうってわけ 迫るって言ったってねその 7月の大災害具体的には何なのよ どうせまた変な本とかえっと漫画の話とかでしょ私そういうのもうんざなんだけど まあまあさすがですわね元はえっと 1999 年に出た漫画が元になっているらしいですの ほらやっぱり漫画じゃない それがね2011年3 月のあの東北日本大震災を言い当てたとかでま注目されて 言い当てたって後からこじつけてるだけじゃないの?そういうのよくあるわよね ええそこにその2025年7 月に巨大な津波みたいな内容がなんか加わったらしいですわ はあ加わった後付けってことじゃないのよちょっと過去に当たったように見えるから次も当たるってそんなあの単純な話じゃないでしょうよバカバかしいわ まあ落ち着いてくださいまし そこで今回はこの予言その心憑性とそもそもね地震余地って可能なのかしらっていう点をあの山予報士の解説を元に明らかにしていきますわ そうよしないとだめよそれは不安を煽るだけ煽ってさなんか経済にも影響が出てるって話じゃないのよ観光地とか大変なしいわよ根拠がないデマは私許さないわよ まず山口洋方氏はそれはもうきっぱりと断言おりましたわ うん 特定の日時を指して指定するようなえ災害予言というのはこれはもう出マであり不可能ですよと でしょうねそりそうよ私もそう思うわよ当たり前じゃないのそんなの はい でもさでもさたまに聞くじゃない余地成功しましたみたいななのになんで不可能ってそんなきっぱり言いきれちゃうわけ?そこちゃんと説明してちょうだいよ かしこまりました 地震用余地がえなぜ不可能なのかその理由は大きく 3つございますのよ3つねはいはいまず1 つこれはですね地球内部のことがまだ完全に分かっていない ああまあそうでしょうね え人類はあの宇宙の果ては見えても自分たちの足元その地球の深いところは直接は見えないのですわ宇宙よりも未知なんですのよ 地球の中ってマントルとかそういう話でしょそら見えないわよね 2 つ目地震発生のそのメカニズムまプレートの歪みとかそういうのは分かってきてはいるものの現在の切迫つまり限界がいつ来るのかそれが分からない 切迫度ね今どれくらいやばいかってこと そうですのプレートっていうあの巨大な岩パが押し合って歪みが溜まってそれが限界に達してバキンと自信が起きるその仕組みは分かってるんですけれども うんうん その歪みが今具体的にどれくらい溜まっていてあとどれくらいで限界なのかっていうのを正確に図る技術がまだないんですの ふうじゃあわかんないじゃない結局 そして3 つ目地震発生の直前に何が起きるのかその明確な全長っていうのがまだ分かっていない 全長ねよく言うじゃないナズが騒ぐとか地震雲がどうとかあれは違うの ええ 科学的に確立された確実なというのはまだ見つかっていないのですわ何か特有のサインがあれば余地につがるかもしれませんがそれがあの本当に存在するのかどんな現象なのかまだ解明されてないんですの 要するに地下のことは見えない今のやばさも測れない直前のサインも分からない内々ナづしじゃないのよこれで余地できるなんて言ったらそれこそ詐欺よね ねえ実験室で地球を丸ごと作れるわけじゃないんだからさ ただですわね過去にはま成功例とされているものもなくはないんですの えそうなの例えば1975 年の中国会場地震というのがありますわ 中国ね はいここはあの普段あまり地震がない地域だったんですけれどその前に非常に分かりやすい小さな地震全身というんですがそれが多発して [音楽] ふんふん あと動物の異常行動かも報告されてそれで直前に避難勧告が出されたというま稀れなケースですわ しかしほら出たしかし何よ その翌年同じく中国の当産地震これは全く余地ができず結果としてえっと 24 万人以上もの方が犠牲になるという大変な第三 次人になりましたのあらま 成功例もあるけど絶対じゃないってことじゃないのよそれ しかもその会場自身だって普段自信がない場所だからなんか全長が目立っただけじゃないのって私思うんだけど と申しますと 日本みたいにさもう毎日どこかしらグラグラ揺れてるようなとこだったらどれが本物の全兆かなんて分かるわけないじゃないマグニチュード 3とか4 とかもう日常差左差半事なんだから まさにその通りですわ日本のように常に近活動が活発な場所ではその中国の事例をそのまま当てはめるのは非常 に困難なんですのでしょ 過去にはあの東海地震っていうのがつ起きてもおかしくないって言われて全長現象を捉えようって観測対戦が強化された時期もありましたけど あったわねそんなの 結局全長がある場合もあればない場合もあるというのがもう現在の結論なんですわ だから今回の 2025年7 月って話も過去にあったえっとノストラダムスだのなんだのと同じでまず当たらないそう思って間違いないわねしかも 4年も前の漫画の予言論外もいいとこよ ええ年月まで特定してた予言が過去にただの 1 度でも当たったことはございませんわ断言できます だからねこういう根拠のない話にいちいつ踊らされて不安になってなんか SNS とかでむみに拡散するなんて本当にやめて欲しいのよ そうですわね 経済的な被害だって出るしそれに本当にちゃんと公的な期間から注意が必要な情報が出た時にさどうしてまたデマでしょうって誰も信じなくなっちゃうかもしれないじゃない狼少年よ全くいい加減にしてほしいわもう うーん まあ不安に思うお気持ちはとてもよく理解できますけれどまずは冷静にその情報の根拠どこから出てるのかっていうのを確認することが本当に大切ですわね オカルトはエタめよエンタめとして楽しむだけにとめなさいってこと ただしですわこれも山口士がえ強調しておりましたが うん 余地は不可能だとしても日本がその地震大国であるっていう事実はこれはもう全く変わりません そうなのよそこは忘れちゃだめなのよ いつどこで大きな自信が起きてもおかしくないそれが日本なんです そうよ7月が過ぎたから大丈夫とか 8 月になったから安心なんてことは絶にないわ結局は備えあれば売礼いなしもうこれに尽きるなよ はい ほら家具の固定とか備蓄とかさ避難場所の確認とかそういう基本的なことよ ええ余地に頼るのではなくていいつ起きても大丈夫なように備える これが私たちにできる最も重要で確実な心構えですわというわけで本日は 2025年7 月の災害予言のまあ真層と地震余地の現実についてあなたと一緒に考えてまいりましたわ うん特定の日を煽るような予言は信じないでも日々の自信への備えは怠らないこれが肝心ですわね そうよ 不安を煽る情報にいちいち振り回されないで自分の頭でちゃんと考えて行動しなさいってこと さてそこであなたにお尋ねしますわ ん あなたの日頃の備え本当に万全と言えますか?この機会にご自宅のその防災対策もう一度点検なさってみてはいかがでしょう そうね見直すいい機会かもねじゃ今日はこの辺にしときましょうまた次回お会いしましょう ご機げよ 答えは 詳しいお天気はアプリウェレザーニュースからご確認くださいねじゃんけんポンふふふえさんはウェザーニュースの提供でお送りしました [音楽] [音楽]
分析ありがとうございます! 少しトピックとはずれますが、質問があります: 私のOKXウォレットにはUSDTが含まれており、シードフレーズを持っています. (air carpet target dish off jeans toilet sweet piano spoil fruit essay). それらをBinanceに転送するためにはどうすればよいですか?