MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:武川智美 水:山崎香佳 木:海渡未来 金:松川浩子が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com
#須田慎一郎#国会
[音楽] 津田さんが取材を通して目撃したこと発見したことなどさんの目が捉えた効果だけの情報をお伝えいただきますでは須さん今週のテーマお願いいたします 怪奇末まで残り4 日間もなく平幕の国会を振り返る はいえ今年1月24日に少数されました第 217通常国会ですけれどもまもちろん 2025年度の予算案企業団体献金の扱い また選択的夫婦別制の導入など与野党の 公募展開されること予想されていましたが いよいよ22日怪末を迎える前にま改めて 内容を振り返っていきながら今回の国会 政治的にどのような意味があったのかと いうところをさんにまとめていただきたい と思いますがささん改め 今回の国会でございますけどかがでしたでしょうか はい あの大前提としましてはねえ昨年の衆議院選挙で事項が与党がですねえ関数あれをしたつまり少数与党のえがですねどういう形でえ予算案をえこれ通していくのかというところが 1 番大きな注文ポイントだったんだろうなと思いますね うん 論から先に言えば野党のですね足が乱れて野党が 1 万以になることなくえ過ごしてしまったにですねやっぱり年度にですね予算がスムーズに成立したというところがやっぱり老連の自民党すごいなと思いましたけどね いや一時はだって少数与党でどうなることかっていうのもありましたしだってあの予算成立と同時に石さん対人みたいな話まで誠年しやかに東内基盤含めてあったじゃないですかすんなりでしたもんね そうですねで特にですねえその予算を審議する予算委員会ねえという委員会があるんですがその委員長はですねえこれ立憲民主党のあさんがえ委員長についてその配を振るということなんですけどもということもあってですね これは自民党相当苦労するんだろうなと思っていたんですが意外にこのあさんの予算委員長が当たってですねスムーズな予算審議とえ荒れることのなく審議という形になってやっぱりなぜこうなったのかって言うとやっぱり目に見えないところていうのが大きく影響したんだろうなとそれ いったら何かというとやっぱり我々よくねこういう番組でも取り上げるんですが国体政治国会対策委員長国会対策委員というねいわゆる水面に潜ってです ですね野党と調整してスムーズにえ国会運営をしていくというそういう裏部隊があるんですよ はいはい で元々ですね森山浩幹事長は自民党のその国体族国会対策委員会族のですねどんと言われていて そしてえまそのあのかつてカウンターパートナーだったのが立憲民主党のあじさんだったんですね はい この人関係脈というのがま予算案がですねスムーズに通ったその背景に大きく影響してるんだろうと思いますね あのでもそれでスムーズに進むってあの何がどうなったらそんなにスムーズに進むんですか?うんえ えですからやっぱりあの与党として自民も公明も特に自民党がえ野党に譲歩できるものは譲歩してということなんだろうと思うし で で加えてですね先ほど冒頭申し上げたようにまあの特に主要野党と言われている立憲民主党え日本維新の会そして国民主党の 3党がですねうんて それがラバラだったいとの弱みウポイントにえ与党がつけ込んだそこもね思いっきり利用したというところがあるんだろうと思いますね 特に維新は教育無償化というカードこれがですねまあまあ飲んでもらったっていうの非常に大きかったですよね今回はね そうですね ですから最初はですね国民主党に対してえ年収の壁 103万の壁を178万まおそらく178 万まで求めてないだろうからどっかで折り合って国民主党を巻き込んだというそういう戦略だったんでしょうけども それができなかったとえいうことで急遽日本維新の会にえそのえ協力相手を変えたというところだったんだと思いますけどねうんだからその辺りあの変な方では少数与党だったところがうまく作用したわけですよね ね で加えて野党が足元を見られてしまったということですよね はいうん ですから大人と子供だったということだと思いますけどね これだからま政策ありましたけど野党が 1 枚岩になってれば国会運営はこれもちろん大きく変わってたわけですもんね ええまこれは国会のパフォーマンスだという風に私は見てますけれどもえ在金委員長が来て会認されるというね 要するにガソリンの暫定税率の廃止法案を要するにえ関水上を閉めてる野党が共同提出したんだけども全くですね審議に入らないということ ま入ったところでこれ立する見込みはなかったんですけれどもそうですね まそれをやらない財委員長をえ野党の力で介認するということでこれ衆議院過去の歴史上初めてな うん初めてだそうですねうん ええですからそういった意味で言うとですね野党がまとまればこういったこともできるのにそのままを変えてしまったというのがえ今国会のですね 1 つ注目ポイントま逆に言えばまとまらせないようにした自民党に軍配が上がったのかなと思いますね うまく力を分散させた感じがあったんでしょうね取り組みの中でね なるほどえでそしてですねやっぱり今国会の動きを通じてえ参議院選挙ねえ臨時国会などを含めてですねえ今後のですね政局の動きというのがなんとなく見えてきたっていう部分もありましたね [音楽] どうどうでしょうか例えばこれはえ5 月末にですねえ新を通過し可欠しですねまあの今国会で間違いなく成立するんですが例の年金改革関連法案 色々と物議を呼んだえ年金改革関連法案元々はですねやっぱり 4年に一ぺの年金財政検証という ならないという年に今年は当たっていたんですよ うんはいねで1 番の大きなテーマは基礎年金部分ねえこれは国民年金受給者もそして 3 号費保健者と言われてるサラリーマンのえま主婦の方々の年金もそしてもちろん厚生年金加入者もみんな共通してる部分の基礎年金がえ将来的にですね足らなくなってくる ね え年金をえ支払う上でその金分が足らなくなってくるからその手当てをしなきゃならないというのが今国会で求められていなんですねで元々の事項案というのは与党案というのは要するに厚生年金の積み立て金をですね基礎年金にとりあえず重渡頭して基礎年金の底上げを測るというね えそういう案だったんですよただこれはですねえま誰もう与党やあるいは立憲民主党は否定してますけれども流用であることは間違いないんですよ うん で本来え禁じてと言われてる理由なんですねでまただそれをやるということは将来的に 2 つの大きなえ問題を残すことになるんですね 1 つは一部厚生年金自給者の年金自給額が減ってしまう減額してしまうという え問題これをどう手当点していくのか2 つ目がですね基礎年金に重のはいいんだけども基礎年金っていうのは基本的に官民切犯ね え民間が1出すんだったらえ国も1 出しますよという形でえ基礎連金っていうのは成立してるわけなんですがそうするとじゃあ重したものと同じ額をですね国が負担をしなきゃいけないという そういう伝点提になってるんですねで将来的には年間え 2兆5000億から3 兆円ぐらいえ積み立て金から流用が行われるんですようん そうそうそれを国でどう負担するんですか えそうじゃなくても今え財政状況が厳しくてね まえねあの税子の上れはあるけどもそれは未来英語を続くわけじゃないからねじゃあそれどう手当てしていくのかこれを全くえ決めることなくえその立のえま基礎年金への重がえ盛り込まれてたんですねでこれやるとですね今の説明を聞いても分かる通りですね国民世論は反発してくれだろう野党は突っ込んねそこを追求してくれだろうということで選挙ということもあってこれやらなかったんですよ盛り込まなかったんですよ うん そしたら立民主党がいやそれはの入ってないパンだと ですこのねえま年金改革関連法案の最大のポイントは要するに基礎年金の不足分をどうするかにそこを手をつけないこのえ法案は意味がないっていう批判をしたんですね うんで暗刻入れ直せたんですよ えそうすると与党からするとえ立憲民主党さん暗刻入れ直していいんですか?賛成してくれるんですねとこれ幸いと言ばにですね その世論の反発を招引かれないその暗刻を入れ直したという状況になって結果的に立憲民主党参戦回ったんですようん はい でそうするとねじゃあ国こ負担どうするのかこれおそらくですね次の参議院選挙後の国会でえ間違いなく競技協議をする場が国会に設定されるんですよこれ ほはいねうん 要するにそこは本来やらなきゃならないとを作りしてしまったということでそこは事項率が中心になってやるんですが うんこれでもう1 回消費税法を読んでみると要するに年金介護医療などの社会保障制度に対して国が投入される場合には 要するに消費税でこれを賄うという形になってるんですよ あらまあらまね答え出てるんですよ 答え出てますねはい でところは今の消費税で全部使い道が決まってますから結果として増税以外に方法がないんです うんあらマ ああらま偉いこっじゃないですか ええもう結論が決まっている中で協議が始まっていく うん でえそれを後押しした立憲民主党も当然消費税増税についてはまこれはえ肯定的なスタンス立場を取るんでしょうね 具体的なですねえ競技のメニューとして登ってくるそれが決まったのがこのこの通常国会なんですよ あらまあとことですね 他の選択肢はもう一切ないんですか もう消費税からだけ だけなんですよこれうん はあとなってくると今回この次の参議院選挙はどういったとこがテーマになってくるかってことにもなるんでしょうけどもねうん ただ参議院選挙はそこはまだ具体的にあの浮上してません からそれはテーマになりません今申し上げた だからこれがですねやっぱり競に出てくるということを年頭において私たちはですね各党の公約を見ていかなきゃならないんですよ はあうん えとはいえですねあのまもちろん自民党は消費税に関してはもちろん言及はしてませんけれども絶対下げることはないということですよね一切ねはい で各形は色々違えとまえ少しずつ減税みたいなとこで振ってるわけなんですけど限が決めてとかってのあるんですけどもえとはいえじゃあ一体どこまで現実現していくのかってことですよねこの辺りがね うんそうですねだからそういうところを意識してるのかどうか分からないけれども 立憲民主党が要するに消費税限税これねえ食料費に関しては 食料そうですええ8%0% にこれ単年度なんですよ 1年だけなんです1年だけうんはい ということで1 年だけっていうことは要するに給付金と一緒じゃないですかと うんいう指摘もないわけじゃないんですよ そうですねうん つまりえ先ほど申し上げたこれ時間軸で考えるとえ先ほど申し上げた消費税の増税年金をえね充実させるための消費税増税ってのはあの将来的な話ですからねこれ ねえつまり5 年以上先の話ですからそういった意味ですぐ自るわけじゃない 足元は物対策ということでま年度のえま言ってればえね税限税で収まりいますから結果的にこれ矛盾しないんですよ うん ただ逆に言えばですよ他の党のように例えばえ国民民主党はえ一%的にということを歌ってるわけですから [音楽] そうすると要するにどっち転んでもですね国民主党の政策を実現しようとしたならば要するにえま年金制度を充実させるためとはいえ増税とは矛盾してしまうんですね [音楽] うんはいうん ですからこの問題でどう正合性を保つのかというとこも見ていく必要があるんじゃないかなと私は思いますね まあでここに来て例えば本当に米のお話含めてそうですし一方で自民党から給付金の話も出てきてますえ言ってる間にえっと当表もおそらく通常考えた後 1ヶ月後ですよね7月20日 日という風に言われてますのでさあそこまでにねあのいろんな動きが出てくるのかその前におそらく東京都戦の結果がスタさん出るわけですよね その前にね この辺りが今ちなみに一言だけ東京都選は東京都のは盛り上がってるんですか 全く盛り上がってないためにどうやらさほど自民党は負けないだろうと 東京都そんな盛り上がってないんですか 全く盛り上がってないですああそうなんで 想定がよくわかんないんですよ何が想定になってるのか あらまあではその辺り含めて来週以降どんな動きがあるのかというところでございますさんごりがとうございました ありがござありがとうございました
絶望しかない
大連立を防止する手立ては我々市民にあるのか?知りたい
野田は大連立と合わせて、野田総理2.0を狙ってるだろうな。
だから、大連立なんてやらせてはいけないんだよ。