【米中】115%引き下げのワケ 米中関税合戦で協議継続の行方 ゲスト:宮本雄二(元駐中国大使・宮本アジア研究所代表)柯隆(東京財団主席研究員)5月14日(水)BS11 インサイドOUT

【米中】115%引き下げのワケ 米中関税合戦で協議継続の行方 ゲスト:宮本雄二(元駐中国大使・宮本アジア研究所代表)柯隆(東京財団主席研究員)5月14日(水)BS11 インサイドOUT



米国と中国は今月10~11日、トランプ関税をめぐる初の閣僚級協議を実施。12日の共同声明で、追加関税を115%引き下げると発表。米国の対中関税率は30%、中国の対米関税率は10%になる。大幅に譲歩した両国の思惑は?ひとまず緊張は緩和されたが、関税合戦は収束へと向かうのか…。これに先立ち、中国・習国家主席は7~10日にモスクワを訪問。2期目のトランプ政権発足後、プーチン大統領と初の対面での首脳会談を行った。中露は米国を念頭に、さらなる関係強化の意向を示した。プーチン氏は「中露関係は歴史上、最高レベルに達した」と述べたが、中国にとって今のロシアの存在とは?習主席が今回の訪露で得た成果とは。
ゲストは、2006年から10年まで駐中国大使を務めた宮本アジア研究所代表・宮本雄二氏と、中国経済が専門の東京財団主席研究員・柯隆氏。トランプ関税で世界が揺れる中、習近平外交と中国経済の今後を考える。

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2 comments
  1. 上野愛奈アナこんにちは昨日お疲れ様です。紫色の服はカラフル ですね。今日の夜も頑張ってください❤❤❤

  2. 中国が将来、原則を守るとは私は思っていません。彼らは今後も基本的な原則に違反し続け、再びトランプ大統領によって高関税を課されるでしょう。

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