日銀・黒田総裁が8日に任期満了を迎え退任。黒田総裁と言えば2013年4月にアベノミクス第一の矢として放たれた「大規模な金融緩和政策」が挙げられる。デフレからの脱却を目指し「2%の物価目標を2年程度で実現する」と宣言。国債などの買い入れを大幅に増やして市場に大量の資金を供給した。さらに2016年には、超低金利政策を実施した。
しかし、これらの金融政策により円高・株安は是正され、輸出企業を中心に好循環をもたらしたが、日銀が掲げる「2%の安定的な達成」には至らなかった。
さらに、当初2年程度としていた緩和策は、10年にわたって現在も続けられている。
果たして、大規模金融緩和は日本に何をもたらしたのか…。成果と副作用を検証するとともに、新体制はどう舵を取るべきかを考える。
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片岡さん素晴しいね
黒田総裁だけが日本経済の為に金融政策を行った
財務省は日本経済などどうでもよく無策で日本経済の足を引っ張り続けた 二度の消費増税とか無能&鬼畜の所業
森信は財務省のエージェントだろ(大笑)
日銀が、国債・株式を買い支えなかったら。。。
株価は1万円? 1万5千円?
海外と比べるとショボい都市部の不動産高も起こったかな?
デフレ脱却も無理だったし、製造業は加速度的に海外へ出て行っただろう
就業者の増加どころか失業率の大幅増加になってた
金利が安くて高齢者が辛い?
森信心の声「財務省と金融機関が辛い方が大問題だろ!」
国債の金利が高くなり金利負担が数兆円増えても。。。
現状だと増えた金利の50%は日銀へ入る → 日銀の利益 →
日銀の利益は国庫へ(大笑)