森永康平「高額療養費の引き上げ見送りを表明」「年金法案提出を先送りへ、参院選控え負担増に慎重姿勢」「高校無償化どうなる?予算を通すため?大阪は公立離れ」3月11日

森永康平「高額療養費の引き上げ見送りを表明」「年金法案提出を先送りへ、参院選控え負担増に慎重姿勢」「高校無償化どうなる?予算を通すため?大阪は公立離れ」3月11日



4/19(土)開催「上泉雄一のええなぁ!専門家SP激論大阪春の陣」
高橋洋一、須田慎一郎、石田英司らが話題のニュースを一刀両断
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MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:武川智美 水:山崎香佳 木:海渡未来 金:松川浩子が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#森永康平#高額療養費

20 comments
  1. 「○○さん今日は来ないね、病気にでもなったのかな…」と病院の待合室で話す高齢者

  2. 金の切れ目が命の切れ目
    はじめから貧乏人は高額療養は受けるなと言ってくれたら良かったのに。
    ガザの住民に使うお金あるのに

  3. 確定申告でスマホ申告してたら、社会保険料の項目右側に(税)って書いてあった。やはりこの項目は、税金なんですね

  4. 1ヵ月に一度の診察を3か月ごとにすれば再診料、投薬料、処方箋料などの必要が無くなる(病院や薬局が儲からない)
    呼吸器内科 循環器内科 消化器内科 心療内科 神経内科 内科だけでもこれだけあり、高齢になれば複数の科に通院が必要になる
    毎月複数科の受診をしなくていいなら再診料が不要になる まとめると医者が儲からなくなる

  5. 私はこの高額療養費引き上げ発表時 絶対的な本気で言ったのでは無く もし強い反対運動を受けたらやめようとしていると思ってました 一度発表して「やはり国民の皆様の事を思い断念しました!」って言うと 石破さん ありがとう!って言ってもらえてますもんね
    実際こんなに引き上げられたら特に多数該当など利用しているとみんな破産して生活保護になる

  6. 年金は不自然なお金の入り繰りは全て失くして、大幅に減額するのが筋だと思う。
    生活に困った老人は生活保護で拾うべき。

  7. 森永さんの説明には完全に同意です。今の日本の苦境は、ほとんどが、30年間経済成長しなかった事に起因している。円安不況、セブンイレブンの買収、国民年金の財政破綻(こういうと専門家は間違いというが、国民に配られる年金が急速に目減りして年金生活者の生活がくるしくなっているので、破綻以外の何物でもない。確かに、国の財政としての年金運営は破綻していないが、それは意味がある事なのだろうか)、高額医療費の上限額を下げる、その他。いずれも、日本が30年間成長していない事から生じている。
    まあ、その原因は、経済が解らない財務省が主導して、作ってきたわけだが。今日は、それを言う場ではない。
    日本の全体としての運営がうまくいっていない為に、30年間経済成長しなかった。これは、誰もが同意するだろう。しかし、その分析は、なかなか、コンセンサスができない。
    いろいろな考え方が提示されいるのだと思う。
    しかし、私がこの処提示している見方、部分最適が全体最適でなく、全体の利益を損なっているという説明が一番解り易く、誤解が生じないと考えている。これは、ある意味、縦割りで組織が部分しか見ていないから、全体の利益を阻害しているという事と同じだ。だが、その見方だと、それがどのように全体を阻害しているかが解りにくい。でも、部分最適と全体最適という見方だと、すんなりわかる。
    一例を上がると、インバウンドと社会の混乱が解り易い。インバウンドを実施しようとした時に、警察がそんな事をしたら、犯罪が増加して大変な事になると反対したという。それに対して、菅さんは、警察に、そうならないようにするのが君たちの仕事だと突き放したという。警察の狭い見方では、確かに犯罪が増加する。でも、経済が衰退して社会不安が増加すれば、それ以上に犯罪が増加する。警察は、そこを見ない。というか、その職能としては、そんな事には気づかない。全体をみる菅さんがそれを指摘できた。おしあの時に、インバウンドを実施しなかったらならば、日本経済は本当に衰退していただろう。菅さんは、正しい判断をされた。
    我が家の側に高校がある。その敷地には、大きな樹木が植えられている。しかし、植木屋さんが言うには、その植木はもう切り倒すしかないようだ。原因は、高校が頻繁に枝おろしをする為、根に養分が届かなくなっている。高校は、周辺の住民の声を気にして、木の葉が落ち過ぎないように、毎年枝おろしをする。多分、毎年予算を確保して、その予算を使い切る。そこには、樹木の地球環境への貢献は考慮されていない。CO2排出量などを考えれば、樹木を維持する価値は大きい筈だが、一顧だにされない。本来は、市当局がそれを考えるべきだが、無能な市長の下ではそんな事を考える職員はいない。これも、部分最適が全体最適を阻害している一例である。
    日本人は、まじめだから、部分最適を極限までやる。多分、日本人以外だったら、たとえばブラジル人ならいいかげんにしかやらない。だから部分最適の追及が全体最適を阻害する例は、日本で極端に多いのだろう。
    この部分最適と全体最適の話は、昨年、石丸伸二氏も言及されていた。一度も議論を交わしていない私と石丸氏が、同じ結論に達したという事は、それが一つの真理である可能性が高いと考えている。皆さんにも、この部分最適と全体最適という見方を検討して頂きたい。
    財務省は、日本の財政運営をつかさどる立場として、その部分最適から財政均衡論を唱える。しかし、それは、全体最適にはつながらない。より広い立場で、問題を認識する必要がある。それが高橋洋一氏・森永康平氏・永濱利廣氏の主張だと考えている。

  8. 高額療養費制度を見直す前に柔道整復療養費を失くそうよ。
    接骨院、整骨院では単なるマッサージなど無意味や危険な医療行為が行われ、不正な保険使用が横行しているぞ。

  9. 増え続ける社会保障費はどうにかする必要がある中で何を削るかって、絶対的に削っちゃいけないのは絶対的弱者救済措置。
    その自己負担は下げて、一方で森永さんも言う家族間ですら正解がない終末医療などは自己負担割合を引き上げたり、老人の湿布欲しさなど、薬局でも買えたりするのに安さ求めて敢えて診察受けるような使い方は自己負担を上げたりするように、選択と集中をしていかないと。
    そして保険証のマイナカード化を確実にして保険の不正利用をゼロにしてほしい

  10. 高額療養費制度を守る為に、患者負担を増やす。命を守る制度を守る為に、命が危ない患者から金を取る。本末転倒である。逆に支援金を増やすべき。
    財源は他から取るべき。財源は、国会議員の人数と年収を半減する、こども家庭庁廃止、財務省天下り特別会計、為替介入利益など、たくさん有る。
    石破総理は国民の命は考えてない。財務省の言いなり。辞職すべき。

  11. 高額療養費の患者負担増額は、維新の前原が提案した。高校無償化の財源として。財務省の策略。

  12. 団塊世代の皆さんはなんとかなるかもだけど、団塊ジュニア世代はもう無理そうだなー。
    いい制度なんだけど…。

    高額医療目的の外人のツアーとか本当にあるなら即中止すべき💢

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