ジャーナリスト伊藤詩織さん(35)が制作したドキュメンタリー映画「Black Box Diaries」に、当事者の許諾を得ぬまま音声や動画が使われていると、伊藤さんが性被害による損害賠償を求めた訴訟で代理人を務めた弁護士らが2024年10月21日、東京都内で記者会見し公表した。
「取材源の秘匿が守られておらず、人権上問題がある」と、伊藤さんに許諾を得て再編集するよう求めている。東京新聞の記事→https://www.tokyo-np.co.jp/article/361658
◆監視カメラ映像や証言・捜査の音声を無断使用
会見したのは、伊藤さんの訴訟で代理人を務めた西広陽子弁護士と加城(かじょう)千波弁護士、2人の代理人の佃克彦弁護士。
「許諾を得た上で編集をし直してほしい」と話す西広陽子弁護士(右)と佃克彦弁護士
佃弁護士によると、映画には、伊藤さんが元テレビ局記者から性加害を受けたと訴えたホテルの監視カメラの映像の他、伊藤さんと元記者2人が乗ったタクシー運転手の姿や証言、捜査に関わった刑事や西広弁護士らとの会話が、無断で使われているという。
2021年12月、伊藤さんから映画化の相談があり、西広弁護士らは公表してはいけない内容を使わないよう「必ず上映前に確認させてほしい」と要望し、伊藤さんは了承した。
◆「泣き寝入りしないために声をあげた人が、なぜ」
だが、2023年12月、米国の映画祭で上映されると報道で知り、伊藤さんに「ホテルが訴訟で提供してくれた動画を勝手に映画で使うのは、誓約違反になる。承諾を得る必要がある」と伝えた。翌年1月に配給会社「スターサンズ」(東京)から「カメラ映像を使用しない方向で検討中」と連絡があったものの、7月のメディア向け上映会で動画や音声の無断使用が判明した。
西広弁護士は「伊藤さんは、泣き寝入りしないために声を上げたはずなのに、声を上げた人が泣き寝入りを強いることをしている。彼女なりの『正義』の表し方なのだと思うが、一弁護士として見過ごせない。ペンも暴力になるが、映像や音声も暴力になる。私との会話が無断で録画されている映像を目にし、ただ大きなむなしさだけが心に残った。これ以上失望する人を出さないでほしい」と訴えた。
一方で、「彼女は性被害者で事件は真実。この話と裁判は別問題で性被害への誹謗(ひぼう)中傷はやめてほしい」と憔悴(しょうすい)しきった表情で語った。
2024年12月19日の会見の記事は→https://www.tokyo-np.co.jp/article/374469
女性弁護士の声が小さい。
被害者伊藤の主張の擁護と
ジャーナリスト伊藤、監督伊藤、個人伊藤
の各立場での倫理観、常識、社会的価値観への訴え
お約束違反はダメですね・・・・弁護士さんのおっしゃる通り、こんな違反をしたら今後また何かあった際に、ホテルが録画ビデオを提供してくれなくなるリスクがあります。映像をぼかしてあるとしても、やはり映っているお客さんからしたら嫌でしょうし、ホテルの信用がなくなります。民事でも男性の名誉棄損に対して賠償命令がでたのなら、その映画を作成するのは法的にどうなのでしょうか。そいう映画にホテルも弁護士先生も、無断で録音や映像使用などで関わるのもお気の毒です。知らない人がこの映画を見たら、協力した(映像使用はOKしてあるんですよね?)と思われかねない事です。
伊藤詩織の為にきようりよくしてくれたタクシー運転手ドアマンの不利益になることは駄目だと思う
そこの部分だけカットしろってこと?モザイクはよくあるよね…🤔アカデミー賞ノミネートだから素晴らしい。ホテルは名誉だけど…🤔安心して宿泊できるよ
味方してきた人を裏切ったんだから、そりゃ怒るだろだろ。
本物なのか⁉️😘
「こんなことしたら伊藤氏に誹謗中傷が殺到するということを考慮しないのか」、と何度も尋ねられる記者さんがいるが、ルールはルールだろう。サッカーの審判が、一方のチームを哀れに思って、何してもレッドカードもイエローカードも出さないみたいにへんてこりんなことだよ。
真実、事実を伝えるために、許可なく、行動したのかの?映画制作として、外せない、事象だったはずだ。
欧米の方が取り決めを反故にすることへの批判はシビアだと思います。映画がすでに上映されている欧米等でこの件が公になったら伊藤詩織氏はどの様に対応するのでしょうか。
詩織さんも、イソコさんも〝人権、人権〟と言いながら、俯瞰して見れば、お二人とも自己顕示欲の強い女性で、子どもの〝いじめ〟合いを見せられている感じ💦💦 世界にはもっともっと酷い人権侵害が横行しています💦💦
伊藤さんからしたら、自分を守ってくれない社会のルールなんてくそくらえ、という怒りがあったのかもしれない。
あるいは、ルールや社会秩序を飛び越えて表現を行うことで、信頼や後続する被害者たちを犠牲にして、一気に社会を変える (たとえばホテルは訴訟に際しては証拠を出す義務がある、というような法律ができるとか) 賭けに出ているようにも見える。
日本の外からの評判、映画賞の権威を得て表現者としての地位を確立したかったというのはさすがに下劣な批判になるように思う。
一部無許可問題?おまえらのせいで日本公開なくなったのかよ。許可許可いってたら映画なんか作れねえし、いつまでたっても公開なんて出来ねえな。映画内容の重要性と職業倫理を天秤にかけて、責任は覚悟の上で公開に踏み切ったってとこかな。
裁判所に提出された映像が映画に使われたとは、ホテルから個人に映像を渡したという事なのだろうか?
伊藤詩織さんって本当にジャーナリストなんでしょうか?ジャーナリズムの基本が滅茶苦茶に思えます。今後まともな人は彼女に取材協力するのを躊躇するでしょうし、まともな弁護士ななら怖くて彼女と契約しないのでは。
長文
信頼できるジャーナリストに依頼して、不許可とされる情報源に「この映画は既に世界中で公開されています。許可を得ていない部分を削除するとこの作品のメッセージ性が少し変わるかもしれませんが、それでも削除してほしいですか? それとも訴えますか?(前文は作品と情報の関係にとって重要な事です)と、全ての不許可の情報源に正確に確認するという事は無駄な事ですか?
今後の情報提供に影響する可能性があるとの事ですが、影響しない可能性もあります。情報源がどこまでの意思を持って拒否するのかという事です。それは弁護士が決める事なのでしょうか? あれはダメ、これもダメと、私達が決めるのでなく、情報源本人が決める事ではないでしょうか。
伊藤詩織さん監督のドキュメンタリーを見ました。日本以外、世界の先進国で公開されています!ジャニーズ問題、フジテレビ問題、そしてこれもですか?このような公開させないような動きがあるのは残念です。
伊藤さんの味方からの貴重な貴重な忠告。
あとは、伊藤さんがどうするのか、だけ。
何が何でも自分の主張の為に押し通すのか、
同じ苦しみを持つ方々の為に、対策をうつのか。
伊藤詩織被害者を、最後まで応援します。小生の力は絶大である事のみ記載しておきます。尚、このチャンネルは、望月衣塑子:東京新聞記者のチャンネルであり、この望月氏は伊藤詩織さんから訴えられている事実をお忘れなきよう。これぐれも言動には責任を持って頂きたい。以上。
悪い結果にはなりません。小生がさせません。信用して下さい。名前は伏せますが、この日本のどの権力よりも権力のある人々と小生は繋がっています。いわば、選ばれています。
無敵にされつつあるなw
こういう経過や事実知らずに、ひろゆき馬鹿が望月さん侮辱していた。
伊藤詩織さん逃げないでください。
裁判以外は場外乱闘だという発言は、どうなんでしょう?、一般の人には逆です。
ネットで叩かれてきた伊藤さんは、その場外乱闘でも、戦っているわけなので。。
海外記者クラブの映像では、西広先生の発言がなかったので、分からなかったけど、
これでは映画製作者との話は噛み合わないわけですよ。。
でも、とても正直な先生なのだと思います。
こういう正直で、真っ直ぐな先生方がいたから、裁判に勝てたと思います。
伊藤さんと、先生方と、きちんと互いを理解しあってほしい、法廷以外で。
それが大事なだと、この映像見て思いました。
だって、映画にみなさん映ってますからね。
捜査官が情報教えたのはまずいでしょ。守秘義務違反だよね。ホテルもタクシー運転手も守秘義務を破って証言してるのに、映画の成功のために犠牲にするなんて、自分の被害を主張していた人がやる事とは思えない!本当に彼女は被害者なの?
西広さんの顔、どん底だね。裏切られた無念さが滲み出てる。メディアに注目されてるうちに彼女の中で「これは利用できる」と思うようになったのでは?もともとジャーナリストになりたくて山口さんに近づいた。今は本望でしょうね。
34:28 安田浩一さん
51:55
ジャーナリストじゃなく、ニューヨーク🗽のキャバ嬢な気がする
たった一人の闘争にはいったのかね。伊藤監督は。ドキュメンタリーに関心のあるワタシだが、映画を見る気がなくなった。自らの体験を冷たく客観的に突き放して再構築するのは難しいとは思うけれど、まあ、映像作家として生データの扱いに腕を磨いてくださいな。
この画面左の弁護士は有能だわ
タクシー運転手さんが音信不通となったみたいですが、証言するにあたって謝礼などはあったのでしょうか?仕事休んで呼び出しくらって無給だと割に合わないですよね😢
弁護士がそこまで踏み込みのはおかしいと思う。今の伊藤さんへのネットリンチはこの人たちが原因じゃないか。ホテルの「防犯」カメラに映ったのが唯一の性被害の真実なら、ホテルがそれを被害者の名誉のためにも提供しないのもおかしい。ホテルが被害者に寄り添えないなら何のための防犯カメラなの?加害者の性暴力を隠蔽するのもおかしい。この人たちが一番おかしい。日本の性暴力の未来のために本当に考えているのか、大きな疑問を感じます。このタイミング、結果的に映画を潰しにかかっているし、保身としか思えない。
性被害をなくすことを本当に考えているなら、この弁護士たちがホテルにもう一度、公益のために提供を呼びかけるのが筋じゃないのか?
約束とか規則とかより被害者の人権の方が明らかに大切じゃん。論点がおかしいし、世界から見てもこの論理はおかしい。
法を無視してもこうやって世界に発信すれば法なんて関係ないっていう見本が出来てしまった。判決、契約書、個人情報保護などなどお構い無し。悪用される危機。近い将来、法を必要とする真の被害者にまで影響する
権力により多大な被害を受けた伊藤詩織さんの応援ではなく
人権侵害・犯罪を犯した体制につく自称人権派弁護士達。最低。
弁護士実務→ホテルの映像を裁判以外に使用しないことを約束で→民事の伊藤氏の泥酔の証拠(性犯罪の証拠ではない)が認められた→泥酔していた証拠の認められために必要なことです。
西廣弁護士ら弁護団は、伊藤氏に面談の場で伊藤氏に「ホテルの防犯カメラ映像の使用は誓約違反であること」と、「使用するならばホテルから許諾を得る必要があること」を伝えた。
弁護士からは許諾をとらなければイケナイとの趣旨を言わないとイケナイ。伊藤氏はビジネスや人権の観点から説明をしてホテルから許諾をとればよかったけれど→それを無視して弁護士や協力者との約束を破った。そして、西廣弁護士をドキュメンタリーで悪く描いたのは信頼を低下させる。また応援しきた人を、思い通りにいかないと言って名誉毀損で訴えるとの行動やは問題があると言わざるおえない。
ちなみにドキュメンタリーで伊藤氏の主観でえがく→ドアマンやタクシードライバーやホテルの映像が性犯罪の決定的な重要な証拠かのようなのは間違い。そもそも性犯罪は客観的な証拠でなく被害者の証言しかない場合が多い。
伊藤詩織氏は一部の事実を切り取り自分に都合の良いストーリーをつくってる。
伊藤詩織氏がドアマンの新たな証言を見つけ→弁護士が証言の証拠調べを再開してくれと言ったのに→裁判所は必要ないとなった。
→しかし、伊藤詩織氏は描き方としては→弁護士が証拠調べを止めようとした嘘の印象操作している。→これは伊藤詩織氏が山口氏かデートレイプドラッグなど証言の信用性のなさと共通する。その他、伊藤詩織の証言には矛盾や変遷がある。
民事では勝てたが(デートレイプドラッグは認められていない)検察審査会が不起訴と判断したのも伊藤詩織氏のこのような証言が「合理的な疑いを入れない程度の証明」を刑事でできないと判断したのではないか?
彼女も伊藤詩織氏に傷つけられたみたいです。
https://youtu.be/9WouVCe76GU?si=7qS-Cnmj7liR0RDv
ホテル側はカメラ映像を出したくないのは→性被害があったというホテルだからそのホテルには行きたくないという風評を心配して許諾したくない正当な理由→それなのに伊藤詩織が守るかのようなふりして約束を破ることは協力者への裏切りで性被害があったときに協力してくれなくなる。