「48歳で限界を感じた…」書道家・武田双雲が語る ネガティブ期から脱出する術【悩める大人たちに贈る47歳からのキャリア】

「48歳で限界を感じた…」書道家・武田双雲が語る ネガティブ期から脱出する術【悩める大人たちに贈る47歳からのキャリア】



★フルバージョンは「テレ東BIZ」で配信中(無料でお試し)⇒ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/47/vod/post_313374?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=47_250302
サラリーマンを経て書道家になり、大河ドラマ『天地人』や世界遺産『平泉』など、数々の題字を手掛けた武田双雲さん(49歳)。メディアにも多数出演、60冊以上の著書を出版、全国各地で個展を開催するなど、エネルギッシュに活躍してきたイメージがありますが、48歳の時に限界を感じて「落ちる」感覚に陥ったそうです。そんな苦しみを、どう乗り越えようとしているのでしょうか?双雲さんが始めた「雑発見ゲーム」とは?今年50代に突入する双雲さんに、マインドチェンジの方法を聞きました。(全2回の前編)

【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
2017年にアメリカで公開されて話題となった「47歳 人生のステータス」という映画があります。中年男性の悲哀と再生を描いた人間ドラマです。実は、人生で一番「幸福感」が低い年齢が、47.2歳。米ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が調べたもので、50代を目前にした世代は憂鬱な日々を送っているそうです(先進国で47.2歳、発展途上国で48.2歳 2020年調査)。確かに、仕事やプライベートの悩みが増える世代です。残りの会社人生で何をするのか?出世できるのか?定年退職後も働き続けるのか?趣味に走るのか?今さら転職?リスキリング?キャリアアップ?「人生100年時代」。悩める大人たちに向けて、生き方のヒントを探ります。

<出演>
MC:佐々木明子(テレビ東京)
♯6 ゲスト:武田双雲(書道家・現代アーティスト) 

<衣装協力> HIROKO BIS

<音素材> Oto Logic

<武田双雲さん個展情報>
・札幌三越(丸井今井札幌本店) 2025年3月4日~16日
・松坂屋静岡店 4月16日~29日
・松坂屋名古屋店 5月21日~27日
・日本橋三越 7月9日~21日

#武田双雲 #佐々木明子 #キャリア #40代 #50代 #人生100年時代 #生き方 #47歳からのキャリア

7 comments
  1. 50歳で5社目に転職しました。もう50代半ばを過ぎましたが、プライベートでも毎週/毎月/四半期/1年でPDCAを回しておくべきだったと反省しています。忙しさにかまけてPDCAをサボっていたゆえ大きな機会損失がありました。皆さんは私のように反省しないように、今からでもプライベートの定期的なPDCA(方針の明文化を含む)を回してください。必ず得られるものがあります。

  2. 忙しい日常や仕事は、都合悪いことやちゃんと向き合わなきゃいけないことを置き去りにして高速道路を突っ走ってる状態に近いかしら。だとしたら、双雲さんの話は一旦ICから下道に降りる感覚かな。
    一方、(終身雇用が当たり前みたいな時代は特に)一度も途中降りず脇目も振らず突っ走ってきた人たちは、終点で下道に降りたとき、高速並の速度を出そうとしたり、下道の速度感を思い出せなかったりして、社会や世間とのズレに晩年悩んだりすることも多くなる。

コメントを残す