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Today’s INDEX
0:00〜 0:蔦屋重三郎25歳
1:17〜 1:元祖プロダクトプレイスメント
5:56〜 2:唐丸を見る蔦重の目
10:22〜 3:偽造と修復の重ね
13:44〜 4:史実面の伏線について
16:04〜 5:版元の「定め」について
20:35〜 6:「良くないことをする」についての是非
25:17〜 7:誰を善と捉え、誰を悪と捉えるか
27:48〜 8:ノベライズ=全て記されていない
30:17〜 9:クレジット解説
32:45〜 10:エピローグ
35:15〜 +おまけ<今後のネタバレあり>唐丸の素性解説
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※画像使用について
動画内で使用している画像は基本的にNHKが公式に発信している画像を引用の上で使用しております。著作権者は(C)NHKとなります。
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繋がりありましたね(^.^)
オッドアイ
白猫
気になる(笑)
今回の蔦重は、営業戦略・企画に加えて呉服屋に接待営業。ひとり何役か。昭和の営業スタイルでしたね。これでハシゴ外しは酷い。
鶴屋(風間俊介)は、上方出身なので新規参入組じゃないのか という疑問があります。鱗屋(片岡愛之助)に取り入って地本問屋仲間に入ったということなのでしょうか?
唐丸くんの演技力凄い。
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株仲間 ですよね、あれ、たぶん。江戸の同業者組合。
私も今回は、2つのはかりごとという観点で、うまい演出だと思った。田沼VS賢丸、蔦重VS鱗形屋らの地本問屋という対立する陣営での他方の巧みな企て、それによって心ならずも希望を断念せざる得ないという構図だ。源内を巻き込み文章偽造までして吉宗の意向を用い翻意を促す田沼に、成り上がり者の分際で!と怒りながらも結局従わざるを得ない賢丸。オリジナルの考えを発案し、あれほど奔走し成就した錦絵を裏で結託していた地本問屋組に手玉に取られ、辞退せざるを得ない蔦重。彼らの怒りのエネルギーが、この後相手を追い落とすための大きな原動力と要因になる。権益を有する団体への蔦重の反骨精神、裏をかいたやり方などの生み出される理由付けにもなるうまい脚本だと感じる。
大河ドラマの主人公として相応しくないという意見は、不思議に感じる。民放のドラマであれば良いのか?本来主人公は精錬潔白な主人公しか相応しくないのか?という問題になりナンセンスだ。吉原が舞台のドラマであるから、ある程度の風俗描写は避けられない。家族団欒で見るのに相応しくないというのであれば、子供に見せないという手立ても取れる。大河ドラマだからこうあるべき、立派な人物を主人公にすべきは、一意見でしかない。むしろ、今まで描かれることのなかった庶民の生活、吉原という特殊な場での人間模様など見るべきものは多いと思う。同様に、善人悪人の評価も時代と共にある程度移り変わるもので、以前は悪人の代名詞だった田沼意次や吉良上野介、善人の代表浅野内匠頭の評価もかなり変化している。以前と異なる人物描写によって、際立つ面白さ、観点を変えた描写は昨今の大河ドラマと過去のものとの差違を知ることができ、とても興味深いと感じる。
私は元中学校の教師です。社会科を担当していました。江戸時代の経済政策について田沼意次と松平定信の比較する授業をしていました。当時は田沼意次=賄賂政治の教科書の記述でしたが、学会としては田沼意次の再評価の流れでした。
そこで驚くべきできできごとがありました。田沼意次の直系の子孫と松平定信の直系の子孫が席を並べていて,どのように授業すればいいか難しかった記憶があります。
唐丸くんイキイキとしてきて蔦重のいいアシストしていきそうですね。
忘八の猫祭り
確かにカオスでした笑
うろこがたなさん、
西村屋さんさすが上手い役者さん達なので
悪っ😮と思いました。
信頼してた源内さんからも裏切られた蔦重
どう巻き返していくのか楽しみです。
業界用語もヤギシタさんの解説で分かりやすいです。有難うございます!
いつも楽しく復習させて頂いています。月曜日の通勤中の楽しみです。「高須クリニック」に思わず電車の中で笑ってしまいました😅
今回の第4話を視聴した私の感想としては、月並みではありますが「人と人との出会いは大切だなぁ」という点です。
蔦重が思いついた錦絵プロジェクトは、平賀源内との会話の中から生まれたものであり、錦絵が水に濡れてしまったピンチの際には唐丸に助けられる、いずれも蔦重にとって二人との出会いがなかったらプロジェクトは上手く進まなかった。
ドラマはフィクションではありますが、現実の世界においても大谷選手が栗山監督と出会って二刀流を開花させたように人との出会いが人生を大きく変えることかあることを改めて感じた次第です。(もちろん人との出会いは必ずしもいい面ばかりではなく、鱗形屋のように裏目に出てしまうこともありますが、、)
人間って素晴らしい面とろくでもない面をあわせ持った不思議な存在ですよね。それを大河ドラマで面白く描いてくれればと思います。
全くそのとおりで、聖人君子が主人公なんて面白くもなんともないですね。
まさに新規参入については、私も大兄と同じような印象を受けておりました‼️
今回も蔦重のひらめきが素晴らしかったですね。結局タダ働きみたいになってしまいましたが、斬新なアイデアを思いつく才能はすごいですね。この先も楽しみです。
一つ気になったのは最後に西村さんと愛之助さんが祝杯をあげているところに風間さんがいなかったこと。なにか意味があるのかな?と思いました。
今回は2組の騙し騙される話が今後の2つの大きな対立構図に発展していく重要な伏線となりました。
鱗形屋を始めとする本屋と蔦重は既得権益で世の中を縛る者とそれをブレイクスルーしようとする改革者であり,今回は吉原のためという大義名分のために矛を収めましたが,その怒りが鱗形屋の思惑(蔦重を絡め取り自分の配下にすること)を打ち破る蔦重の活動の大きな原動力になるのでしょう。
また,田沼意次の謀略によって田安家への復帰ができなかった賢丸の間にも大きな遺恨を残しました。こちらも田沼の握った政権を打ち破る改革者になっていくのでしょうが,ともに騙された2人とも最後は自分の信念(蔦重は吉原,賢丸は吉宗への絶対的な敬愛)は曲げず臥薪嘗胆するところが素晴らしい対比でした。
また,2つの物語の中で,偽造に手を染めた人間にそれぞれ報いが与えられるのは勧善懲悪的な視点があるからでしょうか。
過失から下絵を偽造した蔦重は騙され,予告からすると蔦丸も次回に大きな災いを受ける。吉宗の文書を偽造した源内は秩父の山が事故を起こしました。次回は田沼か真之介にも報いが来るのでしょうか。
第1回の中の老中の会議の中で,「誰もが金,金と…」と言っていたように,金を得るためにはモラルは二の次になっていた時代だという設定です。
武士の本道から外れ,金を求めるように見える田沼や,傀儡にうつつを抜かしているように見える一橋を苦々しく思っている松平武元でさ,自分の目的のためなら賄賂を贈るそんな時代です。しかし,そんな中でも,何でもやりたい放題にではない。お天道さんは見ている的な意味を持たせたいのでしょうか。物語を展開させる仕掛けにもなっているように思いました。
蔦重が新規参入出来ない件は、私も「定め」があったと思います。
ポイントは風間俊介さん演じる鶴屋。鶴屋が「定め」があるからと蔦重を排除した後、杯を交わすシーンは鱗形屋と西村屋の二人のみ。もし「定め」が無く企てが上手くいってシメシメ、という前提なら鶴屋も企てに乗った人間になりますからそこに居なければなりません。
本当に定めがあるからこそ、鶴屋の言葉が蔦重を板元にさせないプロセスを補強させた、と考えるのが自然だろうと思いました。
蔦重と歌麿は実際は3歳差くらいなんですよね。そうすると違和感ありますよね。蔦重が今25歳なら唐丸は22歳…😂 写楽であれば12、3歳差。ちょうどいいんだけどなあ😅