美容師やウエディングプランナーなどを養成する専門学校3校の合同卒業式が群馬県前橋市で開かれ、卒業生118人が学びやを巣立ちました。
卒業を迎えたのは群馬県美容専門学校とアーツサウンドビジュアル専門学校、そしてウェディング・ホテル&ツーリズム専門学校の学生合わせて118人です。今年の卒業式は、卒業生と教員にマスク着用の判断を任せましたが、ほとんどの出席者がマスクを着用して臨みました。
各担任から卒業生の名前が一人ひとり呼ばれた後、各学科の代表者が卒業証書を受け取りました。町田仁一校長は「コロナ禍で行動に制限がかかる中、よく我慢しました。これから何事にも臆せず自分の道を歩いて下さい」と式辞を述べました。
続いて、各専門学校の代表者3人が答辞を読み上げ、群馬県美容専門学校の佐藤莉子さんらが「学園での学びを胸に夢に向かって努力します」と決意を表しました。
卒業生は、コロナ禍で海外研修やイベントが中止となるなど学園生活で多くの制限を受けましたが、最後は笑顔で学びやを巣だっていきました。
マスク着用の判断を任せる、まではいいけど、その後のほとんどの出席者はマスク着用して臨みました、は要らないと思う 着用してない人への嫌がらせにも聞こえる