食品値上げ 今年は1万2520品目 来年は今年を上回る可能性(2024年12月26日)

食品値上げ 今年は1万2520品目 来年は今年を上回る可能性(2024年12月26日)



 今年1年間の食品の値上げは1万2500品目余りで、去年に比べて6割減少しました。来年の値上げは4月までに6000品目を超える見込みです。

 帝国データバンクによりますと、今年1年間の食品値上げの総数は1万2520品目でした。

 記録的な値上げラッシュとなった去年と比べると6割ほど減少しました。

 消費者の「値上げ疲れ」による買い控えなどを背景に、価格転嫁への限界感が強まったと分析しています。

 一方、来年は4月までにすでに6121品目の値上げが見込まれています。

 現状の物価高などが続いた場合、来年1年間の値上げは1万5000品目から2万品目前後となり、今年を上回る可能性があるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

24 comments
  1. 国民の立場にちょっとは立ってよ!!!
    値上げしたスーパー行ってみてよ!
    これ以上値上げしたら
    国民死活問題になる!

  2. 一生~給付金要らんから、
    【飲食・医療・住居・公共】消費税は廃止に❗️
    財源確保として先ずは、
    *【外国人生活保護費】の廃止。
    酒税(特に外国産)UP。
    議員報酬(年収10%~30%減)。
    国会議員定数を3割程減。
    刑務所の食費は自給自足で半分賄う。
    軽犯罪の罰金、道路交通法の反則金を50%引上げ。

  3. 確かに世界の情勢からして物価高になるのはある程度しょうがないとは思います。
    しかし、やはり余分な便乗値上げも多々あるのではないかという疑念が湧き上がってきます。
    特に米価。これは異常。供給が追いついている筈なのに、一向に下がらないどころか上がっている感さえある。

    あと、物価高だけではなく、いつまで経っても上がらない実質賃金の低さが致命的です。
    これは企業の問題ですが、賃金を上げれない、上げる気のない企業は倒産しても仕方ないと思います。
    ある程度淘汰をやって、体力があり、人を雇えて、賃金も上げれる企業が増えなければならないと思います。

    企業経営者優先の社会ではなく、労働者の権利と保護優先の社会にならないと、増々日本経済が先細りになるのは明白だと思います。

  4. 年金暮らしの人達がさらに困りますね。お年寄りが住みにくい国にしている。万引きするお年寄りの人が出るかもね。

  5. 日本円の価値が下がったことによるものだ
    ハイパーインフレの前兆ではないことを祈る

  6. 国がこんなだから、年明けも未来が見えない。楽しくない正月。年があければ、値上げ、値上げ…。

    それだけじゃないよ。移民、中国人優遇、外国人の犯罪増加に不起訴だらけ、日本の土地を中国人に買われる、岩谷外務大臣の中国への狂った外交、尖閣諸島、竹島、土葬…

    あー……もう嫌だ。

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