【VOICEROID解説】日本の未婚率は婚活サービスが解決するか?昔と今の男女の出会いの違いと婚活サービスの問題点について解説【結婚・独身】

【VOICEROID解説】日本の未婚率は婚活サービスが解決するか?昔と今の男女の出会いの違いと婚活サービスの問題点について解説【結婚・独身】



どんな人と結婚するのか、相手の合意は得られそうか、その人とどうやって出会うか、を事前に考えるのが現代の「婚活」なのだと思います。

日本の未婚率が上昇した理由についての解説動画はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=WeYERJjdanM&t=1049s

お借りしたもの
琴葉姉妹立ち絵:むにがさ様(https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im7050036)
BGM:魔王魂様(https://maou.audio)
背景:YouTuberのための素材屋さん様(https://ytsozaiyasan.com/)
挿入イラスト:いらすとや様(https://www.irasutoya.com/)

参考文献
・加藤彰彦(2011)「未婚化を推し進めてきた2つの力–経済成長の低下と個人主義のイデオロギー」
・神林龍、児玉直美(2018)『平成29年度結婚情報サービス業調査に関する報告書』
・国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
・三輪哲(2008)「結婚市場における結婚情報サービス産業の有効性」『家族形成に関する実証研究Ⅱ』pp29-48
・山田昌弘、白河桃子(2008)「『婚活』時代」
・山田昌弘(2010)「『婚活』現象の社会学」
・山田昌弘、白河桃子(2013)「『婚活』症候群」

0:00 この動画について
2:08 未婚化問題と社会のマッチング機能低下解説の範囲
8:23 昔と今の「結婚支援」の違いと婚活サービスの問題点
12:41 何のために結婚するのか

5 comments
  1. 「本当に好きな人」と一緒でなければ幸せな結婚生活を送れないと思い込んでいる人が多い一方で「自然な出会いじゃなきゃ嫌」「婚活なんて恥ずかしい」という思い持っているという非常に結婚に対してハードルが高い時代になっているなぁという感じがしますね。

    ただ事実として、ロマンティックラブイデオロギーを拗らせて生涯未婚だった層の老後問題に対して、政府が予算を割く未来は予想しづらいということは頭の片隅に置くべきだろうなと老婆心ながら思います。

    そういう意味で、日本人がロマンティックラブイデオロギーからいつ脱却するのか。それとも脱却しないままキーパーソンのいない老後を引き受けるという覚悟をするのか。今後が見ものだと思います。

    異性婚に限らず、同性婚であっても契約結婚であってもとにかく病める時に共同戦線を張れるパートナーを持った方が良いということは経験論的に強く感じますね。

  2. 一旦合意したのに後から相手の気分が変わって、不同意性交罪で訴えられて金を取られて前科が付くリスクを考えたら、女に関わるなんて恐ろしくて無理。

  3. 僕たちは表層では利を追い求めていても、深層ではある種の一定量の仕方なさを求めているのかも

  4. /"(  ̄△ ̄)"\ノ自分に不足してるものや相手が長けているものから逆算すれば少なくともギブ・アンド・テイクの関係は成り立つ。
    恋愛感情で成り立つ婚姻は脆いと感じてしまうね。
    婚姻という関係にするかはさておき、結局ギブ・アンド・テイクが成り立つのを大前提として信頼関係や相性を兼ね合わせて始めて成り立ちうるのではないかね。

  5. 少子化を本気に変えるなら、今の自由恋愛を法律で禁止して、昔の親戚同士か家柄のお見合い制度を復活させるか、または一夫多妻にして出産する絶対数を上げるか、いっそこと人口子宮を開発して人による自然出産をやめて何処かの施設で大量生産みたいなシステムにしないと、もうこの国で出産率を上げる事は多分不可能。

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