【地理】宮城県の高低差・凸凹な土地を空から見る【Google Earth】

【地理】宮城県の高低差・凸凹な土地を空から見る【Google Earth】



本州東北部に位置し、東北地方の政治・経済・文化の中心拠点である宮城県。その地形は表情豊かで多様性に満ちた顔を持っています。本動画では宮城県内の高低差を見ながら、様々な特徴を空から探ってみます。

<関連動画>
青森凸凹高低差

東京凸凹高低差

関西凸凹高低差

四国凸凹高低差

愛知岐阜三重凸凹高低差

00:00 イントロ
00:50 仙台平野(仙南平野)/仙台城周辺
09:10 宮城野区/多賀城/塩竃など
14:20 秋保温泉/愛子/川崎町/宮城峡など
16:30 白石・蔵王・角田周辺
20:20 松島/大崎/登米周辺
25:45 栗駒/鳴子温泉など
27:30 気仙沼/南三陸/牡鹿半島周辺

♦︎引用・出典♦︎
Google Earth / wikipedia
国土地理院 https://www.gsi.go.jp/ / https://gbank.gsj.jp/geonavi/
地理院地図KML 東日本大震災津波浸水図 https://kmlnetworklink.gsi.go.jp/

♦︎音声♦︎
VOICEVOX 波音リツ ・ R3 Music Box

#宮城 #地理 #高低差 #地形 #ブラタモリ #東北 #japan #googleearth

4 comments
  1. 「大きな城下町は水運に都合が良い平野に築かれる事が多く仙台は珍しい立地とも言えます」→仙台は水害に強い。豪雨で一時的に冠水することがあってもすぐに水が引いてしまう。もし仙台が段丘ではなく標高の低い平野にあったら大洪水に悩まされたはず。蛇行する広瀬川は暴れ川の典型的な形。仙台は台地であることで洪水を免れている。東京23区の皇居より東側一帯、名古屋市街地一帯、大阪の大阪城周辺以外の一帯はもともと低湿地帯を埋め立てた場所。福岡は砂地を埋め立てた場所。新潟は砂丘と低湿地帯。広島の市街地は三角州。上流の土壌は真砂土質・・大洪水が発生しやすい。

  2. 仙台市民です。日常的に東西の高低差や天候の違いが話になります。南北よりも東西の違いの方が話題としてはおおいかも。自宅は被害にあわなかったけど311の経験のあとは少し山側くらいが安心なのかなと思うようになりましたね・・。

  3. 上手い場所に都市作ったもんだよな、北の松島丘陵と西の山地は自然の風よけ、南と東は開けた平野で夏は海風が入ってくる、そして低すぎない宮城野台地は都市を水害から守る。
    理想的な立地だ

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