【弾劾を可決】激動の韓国政局の行方  ゲスト:黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)平井久志(共同通信客員論説委員)12月16日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

【弾劾を可決】激動の韓国政局の行方  ゲスト:黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)平井久志(共同通信客員論説委員)12月16日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT



12月3日午後10時、尹錫悦大統領によって突如発令された「戒厳令」は、一部与党を含む国会議員や国民の機敏な対応で「解除」が決議され「たった一夜の戒厳令」となった。野党は大統領の弾劾決議案を提出したが、与党の棄権戦術により「不成立」で廃案となった。野党は再び訴追案の発議し可決されたが先行きは一層不透明に…。韓国警察は、「戒厳令」発令の発案者とされる金国防相を逮捕。さらには尹氏を「内乱の首謀者」容疑で、大統領府などの捜索に着手した。その後、尹氏は「戒厳令発令は正当だった。国民とともに断固戦う」との声明を発表。しかし最新世論調査の支持率は13%と過去最低、不支持率も過去最高の80%。さらに、弾劾案に同調する与党議員が増えているとも伝えられ採決の行方は…。一方、最大野党「共に民主党」の李在明代表は「将来の大統領」を問う世論調査で29%とトップの支持を集めている。李氏は”極端な対日強硬派”として知られ、もし次期大統領となれば日韓関係への悪影響も懸念される。だが、李氏自身も公職選挙法違反などで起訴されており先行きは不透明。
ゲストは、ソウル駐在歴40年以上の黒田勝弘氏と、長年にわたり韓国と中国から朝鮮半島情勢全体を取材し続けてきた平井久志氏。今後の韓国政治の行方と日韓関係を徹底分析する。

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4 comments
  1. 軍を使って国内政治を差配する大統領はアウト(黒田勝広)ユン大統領によるセルフクーデター(平井久志)

  2. 韓国の世論調査は公正ではない。韓国の言論、労組、教育界、司法部など全般的に社会主義思想が宿っている。
    ユン・ソクヨル政権は中国、ロシア、北朝鮮を遠ざけ、日本、米国と協力関係を結んで友好国として扉を開いた。だから韓国人が日本にたくさん訪れ、日本製品をたくさん買っている。ユン・ソクヨル政府によって韓国人が日本に本当に良い感情が生じた。日本政府は必ずユン・ソク熱政権を助けてくれれば互いに勝利するでしょう。

  3. なんで日本が反日次期大統領のために働かなきゃなんねえんだよ
    日本は日本のための外交や経済をやってくのが当然だろうが

  4. ユン大統領は「国や憲法秩序などを著しく乱すことを目的」としていないので、内乱罪に

    ならないと主張していますが、国会に警察、軍を派遣して国会を封鎖しようとしたことは

    事実です。国会封鎖は成功せず、非常戒厳令は6時間で議決により解除されました。国会を

    封鎖しようとしたことは事実ですので内乱罪になりますね。

    ユン大統領は非常戒厳令を発令する権限が憲法により認められていますが、非常戒厳令を

    発令することができる要件を満たしていなかったと考えられます。

    非常戒厳令が発令されるのは、戦争の時、クーデターやテロのおそれのある時、大災害が

    起こった時などが国家存亡のときが想定されています。

    野党が与党の議員を繰り返し弾劾したり、一部の国家予算を大幅に削減したり、総選挙に

    不正の疑惑があるのに裁判所が捜査を認めなかったりしても、国家存亡の危機にあるとは

    言えず、ユン大統領が非常戒厳令を発令したのは憲法違反であると考えます。

    憲法裁判所は法理に基づいて、弾劾決議案の妥当性、内乱罪の有無について判断をして戴き

    たいと考えます。

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