なるほど~って感じでした。 11話までにアニメでは原作では存在しない対立のシーンがそこかしこに散りばめられてますよね。 ・美知恵先生のアドバイスで滝先生が再オーディションを思いつくシーン ・優子が頭を下げるシーン ・香織へのあすかのペットボトルの差し入れや直前の優子や晴香の応援シーン ・麗奈への久美子の愛の告白のシーン これ以外にも大小挙げたらきりがないくらい、原作にはないアニオリの対立を象徴するシーンがありますしね。 その対立を解消させないとコンクールどころではないですし、結束を固めるためのキッカケが必要ですしね。そのキッカケが再オーディションという描き方をアニオリではしていますから、当然原作とは違ってしまいますしね。 だから私は、アニメの再オーディションは、北宇治が結束するため、と思って観ていて、人のためと考えたことがなかったので、滝先生のため、は、なるほど~、って感じでした!
再オーディションの意味・・・それは第十話の最後のほうの松本美知恵先生からのアドバイス「音楽は聴けばわかる」から発想したものです。聴けば香織よりも麗奈が優れているのは歴然としているから麗奈を選ぶ理由を知らしめることができるという事。意地悪な言い方をすれば公開処刑です。そして圧倒的な実力を示しながら麗奈に拍手するのは久美子とそれにつられて拍手した葉月だけ(劇場版では久美子だけ)。麗奈の人望の無さに呆れるところですが、滝先生は「(こんなに実力差があるけど)あなたが吹きますか?」と辞退を促して香織がその意を酌んで辞退することになる流れは滝先生の罠なんでしょうかね。原作からの地味な改変というと、原作では香織がのびのびと演奏し、その上達ぶりに周囲が驚き、麗奈が一瞬緊張する描写がありました。初めて自分に匹敵するかもしれない相手を前にして動揺したというところでしょうか。但し、アニメでは逆に香織の唇が震えて(両者の唇がアップになって比較しやすくしてました)緊張を見せ、麗奈はのびのびと演奏しました。花田先生は麗奈は緊張などしない完璧超人としたかったんでしょうね。第三期でもそんな感じがしました。しかし、改変と言えば、優子の八百長依頼、あの改変はいただけませんね。あの八百長依頼はその後、回想シーンなどで一切言及されないことから「無かったこと」にされているようです。優子は第二期以降は部長として頑張るわけですからあの改変はまずいという事でしょうね。それでは第十二回の「うまくなりたい」の感想をお待ちしています。私はあのエピソードを茶番だと思っているひねくれた人間ですので楽しみです。
作曲家でもない、指揮者先生がどう足掻いても音楽が分かりもしないのに、高校生の生徒達の現在演奏能力で全てを判断してしまう不合理。生徒の全ての未来の芽を摘んでしまう様なストーリーの音楽に対して傲慢な姿勢、更にこの制作者への音楽への不条理は音楽不審を呼び覚す。候補作品の音楽的質の問題が考証されてない事!
11話の感想の続きキター!!
反乱起こすのは、ロクな事ありませんから。
戦隊シリーズの敵幹部が反乱起こすと、その敵組織は全滅します。
なるほど~って感じでした。
11話までにアニメでは原作では存在しない対立のシーンがそこかしこに散りばめられてますよね。
・美知恵先生のアドバイスで滝先生が再オーディションを思いつくシーン
・優子が頭を下げるシーン
・香織へのあすかのペットボトルの差し入れや直前の優子や晴香の応援シーン
・麗奈への久美子の愛の告白のシーン
これ以外にも大小挙げたらきりがないくらい、原作にはないアニオリの対立を象徴するシーンがありますしね。
その対立を解消させないとコンクールどころではないですし、結束を固めるためのキッカケが必要ですしね。そのキッカケが再オーディションという描き方をアニオリではしていますから、当然原作とは違ってしまいますしね。
だから私は、アニメの再オーディションは、北宇治が結束するため、と思って観ていて、人のためと考えたことがなかったので、滝先生のため、は、なるほど~、って感じでした!
再オーディションの意味・・・それは第十話の最後のほうの松本美知恵先生からのアドバイス「音楽は聴けばわかる」から発想したものです。
聴けば香織よりも麗奈が優れているのは歴然としているから麗奈を選ぶ理由を知らしめることができるという事。意地悪な言い方をすれば公開処刑です。
そして圧倒的な実力を示しながら麗奈に拍手するのは久美子とそれにつられて拍手した葉月だけ(劇場版では久美子だけ)。麗奈の人望の無さに呆れるところですが、滝先生は「(こんなに実力差があるけど)あなたが吹きますか?」と辞退を促して香織がその意を酌んで辞退することになる流れは滝先生の罠なんでしょうかね。
原作からの地味な改変というと、原作では香織がのびのびと演奏し、その上達ぶりに周囲が驚き、麗奈が一瞬緊張する描写がありました。初めて自分に匹敵するかもしれない相手を前にして動揺したというところでしょうか。但し、アニメでは逆に香織の唇が震えて(両者の唇がアップになって比較しやすくしてました)緊張を見せ、麗奈はのびのびと演奏しました。花田先生は麗奈は緊張などしない完璧超人としたかったんでしょうね。第三期でもそんな感じがしました。
しかし、改変と言えば、優子の八百長依頼、あの改変はいただけませんね。あの八百長依頼はその後、回想シーンなどで一切言及されないことから「無かったこと」にされているようです。優子は第二期以降は部長として頑張るわけですからあの改変はまずいという事でしょうね。
それでは第十二回の「うまくなりたい」の感想をお待ちしています。私はあのエピソードを茶番だと思っているひねくれた人間ですので楽しみです。
作曲家でもない、指揮者先生がどう足掻いても音楽が分かりもしないのに、高校生の生徒達の現在演奏能力で全てを判断してしまう不合理。生徒の全ての未来の芽を摘んでしまう様なストーリーの音楽に対して傲慢な姿勢、更にこの制作者への音楽への不条理は音楽不審を呼び覚す。候補作品の音楽的質の問題が考証されてない事!