那須川天心、ボクシング5戦目で転向後初のタイトルマッチに挑戦「世界を獲るための過程に過ぎない」 『Prime Video Boxing 10』記者会見

那須川天心、ボクシング5戦目で転向後初のタイトルマッチに挑戦「世界を獲るための過程に過ぎない」 『Prime Video Boxing 10』記者会見



10月13日・14日の2日間にわたって東京・有明アリーナで行われる『Prime Video Boxing 10』の記者会見が22日、都内で行われた。

中谷潤人、井上拓真、田中恒成、ユーリ阿久井政悟、アンソニー・オラスクアガのタイトルマッチ、寺地拳四朗、岩田翔吉の王座決定戦の7試合のボクシング世界タイトル戦に加え、那須川天心のWBOアジアパシフィックバンタム級王座決定戦が行われることが発表された。

【10月13日】
■WBA 世界バンタム級タイトルマッチ
王者 井上拓真(28) vs 挑戦者同級3位 堤聖也(28)

■WBC世界フライ級王座決定戦
1位 寺地拳四朗(32)vs 2位 クリストファー・ロサレス(29)

■WBA 世界フライ級タイトルマッチ
王者 ユーリ阿久井政悟(29) vs 挑戦者同級 15位 タナンチャイ・チャルンパック(24)

■WBO 世界ライトフライ級王座決定戦
1位 岩田翔吉(28) vs 2位 ハイロ・ノリエガ(31)

【10月14日】
■WBC 世界バンタム級タイトルマッチ
王者 中谷潤人(26) vs 挑戦者同級1位 ペッチ・ソー・チットパッタナ(30)

■WBO 世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者 田中恒成(29) vs 挑戦者同級5位 プメレレ・カフ(29)

■WBO 世界フライ級タイトルマッチ
王者 アンソニー・オラスクアガ(25) vs 挑戦者同級1位 ジョナサン・ゴンサレス(33)

■WBO アジアパシフィック バンタム級王座決定戦(10回戦)
1位 那須川天心(26) vs 2位 ジェルウィン・アシロ(23)

【関連動画】

#那須川天心 #PrimeVideoBoxing10 #ボクシング

30 comments
  1. 天心の相手の実績は
    WBOアジア太平洋ユースバンタム級王者・WBOオリエンタルバンタム級王者・9戦9勝(4KO)とゆう実績。前戦はWBOオリエンタルバンタム級タイトルマッチで16勝5敗の選手を圧倒してKO勝ち。地域タイトル戦の相手としては申し分ない相手。

  2. 勝てばアジアチャンピオン!世界タイトルにまた一歩。バンタム級の人材マジでやばい!

  3. 前に現チャンピオンがズラ~っといる中、既にチャンピオン的な扱いですね😂答えだしてくれよ~

  4. タイトルマッチということはちゃんとバンタムウエイトでやるんだろうな
    いい加減キャッチウエイトで自分有利はやめてもらいたい

  5. ボクシングはそんなに甘くないと思う反面、天心ならもしかしてと思わせてくれる
    頑張ってくれ!応援してる!

  6. ボクシングに関しては世界タイトルを取ってからがスタート、世界チャンピオンになってから何団体取れるか、何階級取れるかが重要。
    4団体統一王者や複数階級王者にならないと価値は低い。

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