石川県の能登地方を襲った豪雨災害では、6人の安否や行方がわかっておらず、懸命な捜索活動が続いています。一方、道路の復旧が進んでいて、集落の孤立状態は解消されています。
■能登豪雨 いまだ6人が安否不明 約480人態勢で捜索続く
豪雨発生から7日目。この日も早朝から始まった安否不明者の捜索。記録的な豪雨で輪島市を流れる塚田川が氾濫し、住宅とともに流された中学3年生の喜三翼音さんら2人の安否がわかっていません。
27日は消防や警察、自衛隊に海上保安庁も加わった約480人体制で川の河口付近の海岸を重点的に捜索しました。
海辺にまで流れ着いた木々を重機で移動させ、防波堤の間を丹念に調べるなど、懸命な捜索は日没まで続けられました。
現場には、発見を願って毎日捜索を続ける喜三さんの家族の姿もありました。
今回の豪雨では11人が亡くなり、今も6人の安否や行方がわかっていません。
道路の復旧作業も進む中、不慮の事故も。26日午後、能登町で今回の豪雨で倒れた木を撤去しようとした79歳の男性が死亡しました。
木造2階建ての作業小屋に倒れかかった木をショベルカーで吊り上げながら撤去しようとしたところ、突然落下して、木と屋根の間に体が挟まれたということです。
現場にいた作業員
「(事故当時)意識はありました。とにかくお腹が痛いという状態だった」
警察などが労災事故として調べています。
■集落の孤立状態は解消 ドローンを使った物資輸送も
被災者支援の一環で行われたのは、ドローンを使った物資の輸送。自衛隊員やドローンの業界団体の職員ら約10人が輪島市内の漁港に集まり、パンや野菜ジュースなどを輪島市の山あいの集落へと運びました。
県によりますと、一時最大で115の集落が孤立状態となりましたが、道路の復旧作業が進み、27日までに実質的に解消されたということです。
■「振り出しに戻るというよりマイナスからのスタート」
上村彩子キャスター:
現地で取材した喜入さんはどんなことを感じましたか?
喜入友浩キャスター:
1月に地震があったばかりでの今回の大雨ということで、取材した方の中には、「もうすぐ仮設から自宅に戻るところだった」という方や、「新しい家を建て始めたばかり」という方もいました。
また、「まだ地震で家が倒壊したままの状態で被災した」という方もいました。そうした方は、「振り出しに戻るというよりマイナスからのスタートだ」と話されていました。
だからこそ今、地震のとき以上のスピード感で確かな支えが必要だと感じました。
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人
石破は何やってんだよ。
長野県のある移住体験住宅が土砂災害警戒区域にあるらしい 大丈夫ですか?
日本政府は他の国より能登を全力で助けてほしい。
せっかく重機のオペ能登半島に集まってるのにわざわざ帰して勿体無いよ、重機も沢山あるのに使えよ、偉いさんが自分のポケットにお金入る様に〜協会とか作ったりしてる場合じゃない、職人に日当と重機代でも当たりつけて、働いてもらえって。
わざわざ100万かけて(重機、ダンプの運送費)帰らされた職人達より!