【日本文学の朗読】佐左木俊郎『錯覚の拷問室』~舞台はとある小学校。ほんの思い違いが女生徒と女性教師を悲劇に追い詰める~

【日本文学の朗読】佐左木俊郎『錯覚の拷問室』~舞台はとある小学校。ほんの思い違いが女生徒と女性教師を悲劇に追い詰める~



#青空文庫#ミステリー#短編小説#朗読#女声

*作品紹介*
題名に拷問とありますが、肉体的なおぞましいそれとは異なります。
小学校を舞台に、ある思い違いが二人の命を失う悲劇です。
女生徒の房江は昼休み、一人でいた教室で、やって来た女性教師が窓枠にかけてある詰襟の服のポケットから何かを取り出すのを目撃してしまう。
そこから思い違いの悲劇がおきるのだった・・・。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

2 comments
  1. みなみさま。佐々木俊郎著「錯覚の拷問室」朗読ありがとうございます。また知らない作家さんです。新しい出会いをありがとうございます。拝聴させていただきます。なんか怖いような作品名ですね。

  2. 不思議な題名にみなみさんの深い声でした
    寝る前に聴いてたので
    途中で意識なくなり
    ポケットの
    世界入口で
    終わってた
    朝からまた
    始まりました
    実にどんどん迷路です
    声に操られていくのだ

    実はあるのかないのか
    何の為に
    人は生きてるのかさえ分からなくなります
    ほんとに
    まさぐる
    ポケットの中と
    私の脳みそ
    浅いのか
    深いのか
    なんなんでしょうか
    愛の迷路?
    ひかかってしまいますね辛いです

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