歴代米国務長官にも遭遇…世界の政府要人・経営者たちに直撃インタビュー【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2024年1月25日)

歴代米国務長官にも遭遇…世界の政府要人・経営者たちに直撃インタビュー【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】(2024年1月25日)



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1月15日にスイスのリゾート地で開幕した世界経済フォーラム年次総会、通称ダボス会議。世界各国の外交のキーマンや巨大資産を動かす経営幹部たちが集結する会場を歩けばVIPに遭遇します。アメリカのケリー元国務長官や世界最大級の資産運用会社ステート・ストリート幹部、日本の商船三井の橋本社長など、グローバル・リーダーたちにインタビューしました。

#ダボス会議 #豊島晋作

た全体的にま日本がそんなにまいっぱい出 てくるかっていうとあんまりまだそうでも なくてですねまあのま通常皆さんが いろんななんか国際会議とかで聞くぐらい のこうレベル感であの今ちょっとあのあ今 ブリンケ国務長官ですねアメリカのブリン ケ国務長官が歩いていきますはい今日です ねおそらく今日のセッションでアメリカの ブリンケ国務長官が今ですねダボス会議の 敷地に歩いています実はジェイクサリバン え国家安全保障問題担当大統領佐も来てる んですけれども今はこのようにブリケ国務 長官もですねナチュラルに歩いていくとえ 数をかなりのシークレットサービスに囲ま れていますので気をつけてねあのなかなか ちょっと接近は困難なんですがすいません 少しだけちょっとこのようにですねま各国 のえ安全保障の担当者当局者今ですね アメリカのグリーンケ国務長官が歩いて いる様子をダボスからライブ配信でお伝え しており ます ということ でいう でちょっと長挨拶だけは答えていただき ました けど はいということでしてってしまいましたが はいブリン券国務長官ちょっとあの挨拶 だけは答えていただきまし たえ何かチャット欄出てますか大丈夫 でしょうかちょっと今ブリ県地国務長官 追いかけていったのでちょっと今北地店 まで戻ってしまいましたけれどもという ことでこの通りはですねあのいろんなそう いったえっと首相も通りますし大統領も 通ったりあとクリスティンラガルド ヨーロッパ中央銀行総裁も歩いて通ったり とかするんですけれどもはいこういった人 がま参加してセッションでまブリケ長官も 今日はセッション1個持っていたりえ ジェイクサリバン安全保証担当大統領補佐 官も今日来てます今日というかダボス今週 来ますのでアメリカのですね安全保障国防 政策あの安全保障政策の司令とが2人も 来るという結構異例だと思うんですけれど も何かもしかしたら裏で会議をやっている のか別の国に何か用事があったのかもしれ ませんまナのストレテック事務総長も来て ますのでまウクライナかそしてまおそらく あのゼレンスキー大統領とあったのかも しれませんし首相ともしかしたらさんあっ てたかもしれないですねそうしたちょっと 外交の隠れた舞台にもなっているという ことですねあちらのアスペン4という ところですね今日あるセッションが行われ ましてそれが何だったかと言いますとえ ファーストムーバーズフロンティアという セッションがですね今日あちらのアスペン 4で朝8時15分ダボス時間の朝8時15 分からえ日本時間で言いますと大体ま 夕方夕方ですかあなんかどうしましたか どうぞ東京さんすいません はいえっとファーストムーバーズ コアリションというですねあのこの セッションが開かれましてこれはあの ファーストムーバーズえフロンティアです ねていうのがあの開かれこれ何かって言う とですねいわゆるあのリニ再生化の エネルギーですとかそういったあのま化石 燃料からの転換を目指す企業のファースト ムーバーズコアリションFMCというのが あるんですけれどもそこに取り組み企業 連合のセッションということで日本から 商戦三井のですね橋本社長が出席してい ましたた冒頭はですねこのジョンケリー 気候問題担当大統領特がですね基調講演を しましてまこの方あの当然皆さんご存知の 通り大統領候補にもなったまま上院議 アメリオバマ政権の国務長官を務めた人物 なんですけれども今はこの既婚変動問題に 関して非常にアメリカ政府をある種代表 する立場で動き回ってる方ですけれどもま 冒頭自分は引退してないからなっていうこ 冗談を言いながらまやっぱり我々ま各国は 気候変動問題に対して十分に行動してい ないと全然できていないとま確かに いろんな国際会議で進展はあったけれども まだまだ不十分だということで自分たちは 人類は引き返せないポイントポイントの リターンに近づいてしまっているまもはや これからですねクライメートクライシス クライメートカオスケオスクライメート ケオスというとこで気候変動がもたらす大 混乱に近づいているんじゃないかというな 危機感をですね非常に強調していましたで まこのケリーさんのスピーチがあってから セッションが始まったんですけれどもま 小鮮光井の橋本社長はですねあの風力 エネルギーを推進力に変えるあの羽と確か ウインドチャレンジャー輸送艦だった輸送 戦だと思うんですけれども朝鮮密開発して ますけれどもまそれについてお話話をして まその小鮮密の取り組み非常に評価も高く てですね議論になってたんですけれども 橋本社長はですねやっぱり小鮮密としては ま天然ガスの運搬線であったりコンテナ線 であったり自動車運搬線そしてクルーズ戦 なんかもやっているので非常に多くの タイプの船を運用してるからまいろんな 燃料はやっぱり検討しなきゃいけないと あらゆるまあの燃料を検討しなきゃいけ ないまもちろんアンモニアだったりですと かま自世代の燃料を検討しなきゃいけない んだけどもいずれにおいても現代会におい ては様々な選択肢が排除できないんだと今 これだというような決め打ちはまだでき ないんだというの現実的なことを おっしゃっていましたでま橋本社長はです ねやっぱり企業の脱断素においては3つの 要素が必要だとそれは技術的な成功ですね 当然新しい燃料で走る船を作んなきゃいけ ないそして商業的に成功しなければいけ ないそして政治的な要因ですね政治的な 後押しですとかまそういった国家間の枠組 規制ですとかそういったものが必要で規制 の緩和も含めて作らなきゃいけないという 風に現実論を語っていましたでまた会議の 中ではまシンガポールから閣僚が来てるた んですけれどもまシンガポール世界の海運 ハブですけれども今回のファスバーズ コアリションていうのは海の海運における その次世代の雑談その取り組みっていうの が1つ大きなテーマだったので橋本さんも いたんですけれどもシンガポールの閣僚は ま世界の海運ハブとしてのシンガポールの 貢献とか実績ま成果をアピールしていまし 特にアンモニア発電などの実用化に我々は 力を入れているというなことをアピールし ていましたただ私が深と思ったのは スウェーデンのですね電力会社のCEOが 出てたんですけれどもあのこういった脱 断層に向けての取り組み新しい技術特に 海運における大きなコンテナ線の自世代の 燃料とかそういったものに関してまま あるいはその全般的にですねこの脱断層の イノベーションに関しては政府が何すべき かというと政府がすべきことは補助金を 出すことではないと政府がすべきなのは 新しい技術に挑む企業が何か挑む時にその リスクをなるべく提言させる試みなんだと リスクを減らすというような試みなんじゃ ないかという発言が非常に印象的でしたね もちろんそのリスクを減らすというも文脈 で補助金が出たりとかもするんでしょう けれども何かまあ日本とかでまよくあり 補助金ありきみたいなものではなくて あくまで挑戦者が企業が挑戦する時の リスクをどう減らすかっていうのが大事な んだというようなことを言っていましたま 出席者全般からはまエネルギー企業ですと かいろんな会社のトップあるいはえっと スペインの銀行のトップなんかもいたん ですけれどもやっぱりその資金を投じるに あたってもやはり政府行政の一貫した対応 政策対応が必要だというような話がされて いました はいでこのですねセッションに出席しまし たえミのですねあの橋本社長そしてですね 冒頭に貴重講演を行ったジョンケリー 大統領特にですねこの場単独インタビュー することがちょっとだけ短かったんです けどできましたのでえジョンケリーさんの あの声をちょっと聞いてください今回の セッションの感想 です IBusinessleadersGEN leaders ジョンケリーシーのようなですね大統領特 にこうインタビューするっていうのも なかなか日本とかですとかなり難しくて 制限がかかったりとかまアメリカにいる ワルの主局なんかもまそんな簡単ではない んですけれどもまダボスにいるとですね何 のアポイントも入れずにですねこういった あのその辺にいますからあのフラット私も 別に何のアポイントもなかったんですよね ですけれどもこうあの近寄っていってま インタビューをしたというような状況に なってだからま本当ふ歩いてて あのさんいいですかという風に聞いたりし てインタビューができたりするということ それもダボスの非常にあの我々メディアに とって非常にあの機械が大きい場面という ことは面でもありますそしてですね今回 セシに登壇したの橋本長はですに橋本長に もと少しインタビュでこのセッション 終わった後どういった議論をどう議論を 振り返るかというのを聞いていますこちら です どうぞお今日の議論どうでしたかそうです ね まあ現実的になってきたかなっていう感じ がしますねあのま世の中の状況が相当知性 学的な問題とか色々あって厳しいので あまりこう理想を振り返すだけではあ うまくいかないちゃね調密としてはあの風 で動く船あの画期的な事実今日賛もされて ましたけどええまあれはねあのその風を 使うことでね小を実現するというところが あのとても大きな意味があるんですねま 5%から8%ぐらいは確実にあの エネルギーコンサョを減らすことができ ますんで結構そのま国によってはいろんな 規制があってなかなかあのスムーズに 受け入れてもらえないみたいな話も聞こえ てきてるんでまそこら辺あのこういう場を 使ってですねあのなるべく積極的に アピールしてあの障害を取りえていきたい と思うんですけどねこういうですねある人 と をしているん ですこちらもう出ますセキリティゾーンに 出 ましょうということでご紹介します ステートストリーアメリカのですね機関 ステートストリートのヨアンブロ副社長に ありますセンターで行けますかになります えっとステートストリート実は去年の ダボスでもご出させていただいたんです けども世界の金融資産のぼ10%およそま 5800兆のカストディ業務と言いまして まいわゆる金融資産の保管管理を行って いるま世界種の金融機関でもあるんです けどもまただ運用しただけでですね3.7 兆ドルありましてま536兆とことで日本 のGTPに匹敵するの金額を運用してる マジク巨大なあの金融 機ののでもあるんですねまあのブラック ロックのがあってまその3番目ぐらいに ステートストリーとえっとブリーチ ウォーター [音楽] じゃねはいということ世界ののうちの1つ ということなんですけれどもそこのえっと ヨアンブロ副社長にちょっと今日世界経済 について先ほどお話しましたけもあの ちょっとお話を聞いていきたいと思います なのであのちょっと同日が聞き取りにくい 聞き取りにくいと思いますちょっとで やろうと思いますたょ間との時間的制限が あるのでちょっと場合によっては増約に 切り替えるんですがあの基本的には約で ちょっといければなという風に思います ですのでまず今日えっと副長がですね ダボス会議でどういった議論に注目をして いるのかっていうについてちょっと聞いて いきたいと思いますえダボス会議に何に 注目している か US はいということで人口知能はやはり ステートストリートにとっても非常にです ね今年のダボス会議の重要な焦点だという ことです私たちはすでにですねまこのあの このAIが大きな影響を与えるということ をま理解していてそれを業務の中に 組み込むですとかそういったことをま理解 して取り組んでいる ところ interactionwith ourgenerawayonHowWe interrえっとやっぱりAIがですね あの基本的には我々の業務においても影響 を与えてくるであろうということで顧客と のま関係の構築ですとかまあの従業員が いん役割のん部の従業員ががそれぞれAI を使ってですね自分たちの仕事を強化する 方向にま動いていくようなところをま考え てるということなんです ねsowhatWealsohaveto obviouslyinMindis therisksthatcome withgenerativeAIand thatissomethingthat WetakeverySeriously Sowehavetoreally Carrythe responsibility asWemanageandgovern andcontr the我々持つリスクについても考えてい ますのそれをやっぱり業務の中においても すいません私のリスクあの翻訳ちょっと 完璧ないんですけれもそのリスクについて も十分に認識しておまして業務執行におい てAIを使う際におけるリスクとかいうの もきちんとガバナンスを聞かせて管理して いかなきゃいけないということも十分に 理解しているわけであり ますwearealsoengaging witha ofourandWealsotryto getS on other そしてダボスに来ることはまた同時に多く のクライアントを接することもできますし そのクライアントが世界経済ま含めて いろんなことに対してどういった考え方を 今年持っているのかそういうことで意見 交換をする貴重な場にもなっていますし そういった意味でもこのダボスというのは 非常に重要な場だという風に位置づけて いるわけでありますではそのお客さんが どう考えているかということも含めてです ね今年のま世界経済の見通しも含めてま今 の株の状況とかもありますけれどもま今 やはりアメリカの利上げがあってそれが こう利下げに向かうから 1つあるわなんですけもま金利がやっぱり これ高い状況から下がるということもあり 得るわけなんですがそのアメリカの中心と して利の変年の世界マートどう影響が 与えるのついちょっと聞いてみたいと思い ます to of CUT curut なので今ですねえっと25ベーシスだって 0.25%の利上げが6回行われるである ということをまあだから6回だから 125で1.25%の利下げというのは マーケットは織り込んでいるという風にま 見てる分析されてるまですけどもまただ ですねこの利下げ期待というのはやはり あのま今のロード用の強さなんかを考え ますとちょっと観的すぎる強すぎるんじゃ ないかいうに考えているということです やっぱりちょっとマーケットはげ期待し すぎじゃんじゃないかいう風に考えている ですof reassessmentof easingfromusandthat couldBOLtheUS DollarandReduce interestinrisk assetsEX defensiveperform andlikely interestsまだからですねそう いったま急激のリ機体が交代しますとです ねまアメリカドルというのはまやはり上昇 する今リ機体に伴いリがあるとなると 米ドル下落しますけれどもげた行き過ぎだ と見ますとやっぱ米ドルは上昇するという 方向になりますしまリスク資産株南海の リスク資産のっての関心はやっぱり交代 するであろうとですのでまあの株価は どちらかというと下落圧力を受けるんじゃ ないかという趣旨まただディフェンシブ セクターなんかはま関心あの ディフェンシブカブなんかはあの パフォーマンスがいいんじゃないかという ことなんですけれども一方で利回り産ま 債権 くなるだろうとっ [音楽] て すいません私もちょっとんですけちょっと トライしますとつまりあの今の感じでは やっぱりヨーロッパですとかイギリスです とか中国などのインフレ環境ってのは やっぱり以前としてこうあのやいでいくで あろうということですねつまりあの利上げ によってやっぱりあの緩ででまあと金融 政策がやっぱりあのこれからげに向かって いくていう流体もやっぱりあの基本的には そういっった地域の経済を下さしていく だろうとでユロ券のインフレ率というのは え基本的にはま目標の2%近くに向かって いてやっぱりヨーロッパの今経済が厳しい ことを考えるとECBヨーロッパ中央銀行 はま緩和していく可能性が高いのではない かというところですのでユーロドルで 考えるとまユーロはえっとこれだからどう あえユーロレートでは多分USドルに向け ては多分ドルユーロは有なのかなあ いやいや すいませんちょっとすいませんそれは ちょっと確認しますけど申し訳ありません ちょっとなかなか実や難しくてですねすい ません オいうことでありがとうざましでやっぱり ですね気になるのがアメリカ経済去年も 言われてましたソフトランディングできる のか今年はやっぱりアメリカ経済世界経済 のあのかなり最大のパト占めてるアメリカ 経済につてどうお考えになるのかま アメリカ経済ソフトランディングできるの かというところあと今日長があの演説し ましたけど中国経済どうなんだろうか ところもちょっとアメリカのとしどう見 てるのか聞いたいと思い ます landecoecsayshas rebound中国経済はまちょっと リバンドしたんじゃないかとで言ってる わけなんですけも agre

15 comments
  1. よっ!奴隷犬さん!

    戦争屋のブリンケンも当然いるよね~笑。

  2. ダボスの思想、悪い所は何故報道しない?ダボスに参加した、岸田さん、河野さんは日本の為になったか?
    片方からしか報道しないなら報道しない方がまし。

  3. Not good, Toyoshima! Don't waste time on translation!
    豊島くん、Translation に時間を割いてはいけない❗️ Davosまで行って中途半端なreportは避けなければいけない。Davosを本気でCareしている人は本当のlive meeting を観る能力あるからtranslation 要らない。日本のmediaは内容が薄いことで有名だから、こういう時は、translate も説明も気にしないでどんどん配信すべき。説明ばかりが多すぎる。子供向けのprogram になってる。

  4. 💥Oh God, Toyoshima, what are you doing?! Can't you see you are wasting Joerg Ambrosius’s time on translation? He is irritating! We don't need translation‼️

  5. ジョンケリーは政治引退してから金稼ぎに忙しい。グリーンと言いつつやってることはレッドな集産主義者。

  6. アポなしでインタビュー出来るのは素晴らしい。豊島氏は良いですね。テレ東は人材が凄い。インタビュアーによる質問によっても日本の程度
    なども問われてしまう。そういう意味でも素晴らしいのではないか?

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