「日銀総裁」「中国気球」で論戦 衆院・予算委の集中審議

「日銀総裁」「中国気球」で論戦 衆院・予算委の集中審議



衆議院予算委員会では、岸田首相出席の集中審議が行われていて、次の日銀総裁の人事や中国の偵察型気球をめぐって議論が交わされている。

国会記者会館から、フジテレビ政治部・安藤優子記者が中継でお伝えする。

新たな日銀総裁の人事案をめぐって、岸田首相は、経済学者の植田和男氏の起用を決めた理由を初めて説明した。

岸田首相「国際的にも著名な経済学者であり、理論・実務両面で、金融分野に高い見識を有する植田和男氏を最適任と判断し、日銀総裁の候補者として、選任した次第であります」

また、岸田首相は、起用を決めるにあたって、「構造的な賃上げをともなう経済成長と物価安定目標の持続安定的な実現に向けて取り組まれる方を念頭に、金融市場に与える影響なども充分に注意を払いつつ検討を行った」と説明した。

これに先立ち、自民党の石破元幹事長が、およそ10年ぶりに質問に立った。

石破氏は、中国の無人偵察気球など日本が直面する安全保障上の課題について尋ね、岸田首相は「防衛力を強化することは、今の時代に生きるわれわれにとって大きな責任だ」と強調した。

先ほどからは、立憲民主党の枝野前代表が、退任後初めて首相と対峙(たいじ)し、原発やエネルギーの問題などをただしている。

FNNプライムオンライン
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4 comments
  1. 財務省解体。財務省見直し。日本人が住みやすい国として、変わらなければいけません。それをやるのが、岸田首相。日本人を見殺しにしないで下さい。

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