日銀新総裁に植田氏が就任へ 副総裁に氷見氏ら(2023年3月10日)

日銀新総裁に植田氏が就任へ 副総裁に氷見氏ら(2023年3月10日)



 黒田総裁の後任となる日銀の新たな総裁に、経済学者で元日銀審議委員の植田和男氏(71)を起用する人事案が国会で承認されました。

 尾辻参院議長:「よって同意することに決しました」

 参議院本会議では、9日の衆議院に続いて採決が行われ、人事案は、与党や一部野党の賛成多数で可決しました。

 植田新総裁のほか、副総裁には、前金融庁長官の氷見野良三氏(62)と日銀理事の内田眞一氏(60)が就任します。

 任期はいずれも5年です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

6 comments
  1. 日本金融界のブレーンであることは間違いない。経済の舵取りを頼みます。

  2. マスメディアは、植田和男は安倍黒田の金融緩和路線を転換してくれる金利を上げてくれる、という思い込みから歓迎しているふしがあるが、

    れいわ新選組が人事に賛成した。理由は植田体制は安倍黒田体制を維持すると判断したため

  3. 黒田が事実上日銀による政府へのファイナンスを2期も続けて、政府は中毒でやめられない状態になっている。植田の意外な実力は多少は期待しているがたぶん無理だろう。延長線上の緩和継続しかあるまい。0.5%を超えそうになるとまた無制限とか言い出すだろう。

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